お花見に一緒に行きたいソルジャー、持ち出した話題が応援団。
夫婦和合を食べて応援してくれた筈だ、とお饅頭の話をしたものの…。
Aブルー「ぼくとハーレイを応援したのが黒歴史!?」
キース 「大事な部分をサラッと抜かすな、饅頭だろうが!」
シロエ 「あのお饅頭を食べさせられたのが黒歴史ですよ!」
出来れば一生忘れたいです、とシロエ君。
シロエ 「味はともかく、形を忘れたいんです!」
キース 「あんな饅頭は二度と御免だ!」
Aブルー「形が最高だったのに! 有難い御神体なのに!」
おまけに御利益たっぷりなのに、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「黒歴史だとか、応援団になった覚えはないとか…」
キース 「記憶から消し去りたいからだ!」
シロエ 「消したくなければ黒歴史なんて言いません!」
サム 「うんうん、いい思い出ってのは忘れねえよな」
Aブルー「いい思い出じゃなかったわけ!?」
あんな素敵なプレゼントが、と言われましても。
キース 「ハッキリ言わせて貰うがな…。あんた以外は喜ばん!」
Aブルー「ぼくのハーレイも喜んでたし!」
キース 「それはあんたの同類だからだ!」
Aブルー「同類だって!? せめて一心同体と!」
夫婦なんだし、と文句たらたら。
Aブルー「どんどん酷い言われようになってる気がするんだけど?」
ブルー 「気のせいじゃないね、もう帰れば?」
Aブルー「まだお花見に行ってもいいって言われてないし!」
キース 「ここまで嫌われてまだ来る気なのか!」
Aブルー「応援団のくせに嫌うって何さ!」
あんまりだ、とソルジャー、ブチ切れ。
Aブルー「そこまで言うなら、いっそ、この際!」
一同 「「「???」」」
Aブルー「応援団を再結成だよ、それならいいだろ!」
一同 「「「再結成?」」」
Aブルー「食べて応援、木の根まんじゅう! 買ってくるから!」
お菓子の栞を残してあるのだ、と勝ち誇った笑顔。
シャン学メンバー、大ピンチでは…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月7日の更新です!
タイトルは 『相応しき伴侶』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月7日の更新です!
タイトルは 『小さなベッド』 となっております。
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