誰かさんが好きな御利益イベント、三月に来るのが本命なイベント。
春のお彼岸の法要なわけで、法要とくれば欠かせない存在が導師。
ブルー 「ぼくは導師をやる気は無いしね、キースしか無いよ」
サム 「キースがやるのが筋だと思うぜ、どう考えてもよ」
シロエ 「スッポンタケに戒名をつけたの、キース先輩ですからね」
マツカ 「戒名をつければ、師僧になると聞いていますから…」
弟子の法要を師僧がするのは当然でしょう、とマツカ君も。
マツカ 「それでキースが沈黙しているわけですか…。さっきから」
シロエ 「喋ったら最後、もう思いっ切り墓穴ですからね…」
春のお彼岸があるだなんて、とシロエ君が嘆く本命イベント。
シロエ 「法要は全部、スッポンタケのためのイベントですし…」
ジョミー「そうなってるよね、誰かさんのせいで」
サム 「お彼岸はガチで、お盆の棚経もアウトじゃねえかよ…」
いったいどうしてこんなことに、とサム君も頭が痛そうで。
サム 「どう間違えたら、スッポンタケに持ってかれるんだよ!」
シロエ 「キース先輩が悪いんでしょうね、何もかも全部」
スウェナ「間違いないわね、私たちまでババを引かされまくりで」
沈黙を守るだけ無駄よ、と睨み付ける先に副住職なキース君。
スウェナ「積極的に謝りなさいよ! この状況について!」
シロエ 「謝って済むような段階は過ぎてますけどね…」
サム 「けどよ、だんまりを決め込む方がもっと酷いぜ」
それでもプロの坊主なのかよ、とツッコミが。
サム 「座禅の宗派なら、だんまりもアリかもしれねえけどよ…」
シロエ 「キース先輩は、そっちじゃないですからね」
マツカ 「お念仏が全てでしたっけ?」
お詫びもお念仏でしたよね、という指摘。
マツカ 「五体投地で南無阿弥陀仏じゃなかったですか?」
サム 「あー、罰礼な!」
シロエ 「いいですね…」
誠意あるお詫びが欲しいです、との注文が。
五体投地をして謝れと…?
※ちょこっと私語。
つい先日から家にあったのが、とあるチョコレート菓子。
なかなかに濃くて味わい深くて、楽しみに食べていた管理人。
それが消滅してたのが今日で、どうなったのかと思ったら…。
「要らないのかと思って、あげちゃったけど」。先に訊いてくれ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第223弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お鍋の食べ方』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月9日の更新です!
転生ネタの第223弾、タイトルは 『水族館の鯨』 です。
よろしくお願いいたします~v
除夜の鐘から続きまくった御利益イベント、何処か間違った方向で。
誰かさん向けのイベントですけど、今月は本命が来るという話。
シロエ 「スッポンタケでド真ん中だなんて、何なんですか!?」
マツカ 「しかも有難すぎるんですよね、そのイベントは?」
ブルー 「本命でド真ん中なだけにね…」
なにしろ相手はスッポンタケだ、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ブルーにとっては御本尊様なだけに、そうなるんだよ」
ジョミー「いったい何があるって言うのさ、三月なんかに?」
ブルー 「さっきから黙っている人がいるのに気付かないかい?」
喋っていない人がいる筈だ、と視線をグルリと。
ブルー 「喋るとヤバイから黙ってるだけで、分かってるんだよ」
シロエ 「ド真ん中な本命イベントの正体…なんですよね?」
マツカ 「喋っていないのは、キースですけど…」
スウェナ「ちょっと、それって思いっ切りババな展開じゃない!」
キースだなんて、とスウェナちゃんが変えた顔色。
スウェナ「ババを引かせているのはキースよ、凄い確率で!」
シロエ 「ぼくたちに厄を運んで来るのが先輩でしたね…」
サム 「でもって、スッポンタケなんだよな? 本命ってのは」
ジョミー「思いっ切り絡むみたいだよねえ、そのイベントに…」
キノコの季節じゃないのにさ、と首を捻ってますけれど。
サム 「アレじゃねえのか、春のお彼岸…」
一同 「「「お、お彼岸…」」」
ソレがあった、と一同、愕然。
シロエ 「お彼岸と言えば法要でしたね、何処のお寺でも」
ブルー 「お彼岸の法要をしないようなお寺は、モグリだってば」
サム 「…つまりアレかよ、また法要かよ?」
スッポンタケの…、とサム君が仰いでいる天井。
サム 「確かにモロにド真ん中だぜ、本命イベントで」
シロエ 「スッポンタケが主役になりますからねえ、法要は…」
ブルー 「それと導師だよ」
キースがいないと始まらない、と銀青様。
導師は必須ですもんね…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君に、欠かせないブツがFTP。
餌の時間の調整用ですけど、コレが一昨日から絶不調。
何故か吹っ飛んで消えるのがブクマ、ファイル探しが必須なオチ。
デスクトップにファイルが幾つも、災いの元はコレなんだけど…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第223弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お鍋の食べ方』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月9日の更新です!
転生ネタの第224弾です、よろしくお願いいたします~。
年度末だろうが新年度だろうが、何も変わらないシャン学メンバー。
永遠の1年A組ですけど、引きまくらされているのがババ。
シロエ 「今月は本命だなんて言われても…。何があるんです?」
サム 「本命って言ったら先月じゃねえかよ。バレンタインで」
スウェナ「そうよね…。今は友チョコの方が人気なんだけど…」
マツカ 「ウチの学校は、チョコの贈答をしないと反省文ですし…」
本命チョコが今も生きてる世界ですよね、と御曹司も。
マツカ 「本命チョコを貰った人がお返しするのが、今月で…」
ジョミー「ホワイトデーもキッチリあるよね、学校行事で」
シロエ 「そうなんですけど…。誰かさんは生徒じゃないですよ?」
会長のふりをして潜入することはありますけど、と語られる実話。
シロエ 「同じ顔だけに、絶対にバレませんからね」
サム 「もしかしてソレかよ、ホワイトデーが狙われるのかよ?」
ブルー 「バレンタインデーに来ていないから、それは無いね!」
でも今月は本命なのだ、と繰り返される「本命」なる言葉。
ブルー 「モロにブルーが張り切るイベント! スッポンタケで!」
一同 「「「す、スッポンタケ…」」」
だったらアレのターンなのか、と駆け巡る衝撃。
シロエ 「何処からスッポンタケなんです! まだ春先です!」
マツカ 「キノコが出るには早すぎですよ、いくらなんでも」
サム 「暖冬の後でも、キノコは出ねえと思うぜ」
ジョミー「それに本命って、どういう意味さ?」
姿も無いのに、本命も何も、と首を傾げる御一同様。
スウェナ「それに御利益イベントも無いのよ?」
ブルー 「一般的には無いだろうけど、スッポンタケには…」
シロエ 「あると言うんですか、本命クラスのイベントが…?」
ブルー 「どう考えても、ド真ん中としか思えないのがね!」
ジョミー「ド真ん中って…?」
ブルー 「そのまんまだよ、本命で!」
有難すぎるイベントなのだ、と沈痛な顔。
何がやって来ると…?
※ちょこっと私語。
最近、とても恐ろしいのが「更新プログラムが来ない」こと。
「要らん」と言っても、有無を言わさず、月半ばには来てたブツ。
それが来ないで終わったのが2月、確認したって来ない現実。
次に来た時が嫌すぎるわけで、まさかのインストールに半日…?
※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第223弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お鍋の食べ方』です、よろしくです~。
三月は年度末だとはいえ、新年度が来ても不変なシャン学メンバー。
永遠の高校一年生で、唯一の社会人な人のせいでババを引くわけで。
ブルー 「スッポンタケは今や、誰かさんの御本尊様だしね…」
サム 「そうなるのかよ? 本命は阿弥陀様じゃねえのか?」
シロエ 「極楽の蓮を予約してるんですから、そっちなんじゃ…?」
ブルー 「そうかもだけど、死なないと極楽の出番は来ないし…」
生きてる間はスッポンタケじゃなかろうか、と嫌すぎる予言。
ブルー 「きちんと法要をやっているしね、御利益があるとかで」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と誰もが溜息。
ジョミー「暫く縁が切れていたから、ソレ、忘れてたよ…」
サム 「暮れからこっちは、別件ばかりだったしよ…」
シロエ 「除夜の鐘で煩悩ゲットでしたしね…」
マツカ 「それに先月は節分でしたよ。七福神めぐりで、お賽銭で」
スウェナ「札束を入れていたのよね…。御利益目当てて」
お蔭で忘れちゃっていたわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「御利益イベントが他にあったら、何も言わないもの」
シロエ 「目先の欲に釣られるタイプの、典型みたいな人ですしね」
ブルー 「そういうこと! だから今月はアレのターンなんだよ」
一同 「「「へ?」」」
ターンとは何の話なのだ、とキョトンとしている御一同様。
ジョミー「ターンって何さ?」
シロエ 「それに今月って、何かありましたっけ?」
ブルー 「御利益イベントが三月にあると思うのかい?」
誰かさんが夢中になるようなヤツ、という質問。
スウェナ「雛祭りは違う気がするわよね…」
サム 「涅槃会も関係ねえだろうなあ、お釈迦様の御命日だしよ」
ブルー 「無いんだよねえ、誰かさんが喜ぶようなヤツはさ」
シロエ 「だったらセーフと言いませんか? 何も無いんなら」
ブルー 「代わりに本命が来るんだってば!」
それも直球ド真ん中で、と言ってますけど。
ホワイトデーとか?
※ちょこっと私語。
「ODA」と言えば、政府開発援助なんですけど。
とある件から、ソレについてメールで送ろうとしていた家族A。
キーボードを叩いて「ギャッ!」と一声、何かと思えば。
「打った途端に、織田って出て来た」。さもありなん…。
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転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月6日の更新です!
転生ネタの第223弾、タイトルは 『お鍋の食べ方』 です。
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三月と言えば年度末ですけど、何の意味すら無いシャン学メンバー。
進級も進学も無関係な中、永遠の高校一年生な社会人が一人。
キース 「俺が諸悪の根源というのは、どういう意味だ!」
ブルー 「自覚がゼロってことだけは無いと思うけど?」
シロエ 「忘れたふりをしたい気持ちは、分かりますけどね…」
だけど現実逃避ですよ、とシロエ君が振っている頭。
シロエ 「先輩が坊主だったお蔭で、もう本当にババですから!」
スウェナ「忘れたなんて言わせないわよ、スッポンタケの件!」
キース 「……す、スッポンタケ……」
愕然としている副住職。
サム 「いくら冬場はキノコが出ねえと言ってもよ…」
ジョミー「アレを拝みまくっている人がいるんだからさ…」
シロエ 「そうなったのは、全部、先輩のせいですよ?」
マツカ 「戒名をつけてしまいましたしね…」
それも鯨の戒名のパクリだとかで、凄すぎるのを、と深い溜息。
マツカ 「並みの人だと、どう転がっても無理な戒名でしたよね?」
ブルー 「そうなんだよねえ、マツカは貰えるかもだけど…」
マツカでも実は厳しいかもね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お寺に貢献したってだけでは、アレは無理かも…」
シロエ 「其処までレアなヤツなんですか?」
ブルー 「乱発しちゃうと、まるで値打ちが無いからね!」
それを一発目で出すというのも、どうかと思う、と冷たい視線。
ブルー 「いいかい、キース? 戒名を出せば弟子なんだよ?」
キース 「そ、それはそうだと承知しているが…」
ブルー 「どうなんだか…。戒名の第一号がアレでは…」
つけたことなんか無かったくせに、と視線は既に氷点下。
ブルー 「なのに、その場のノリだけで…。鯨のをパクッて!」
キース 「その場逃れというヤツだ! 本気じゃなくて!」
ブルー 「だけど、結果が全てなんだよ。…今となっては」
あの戒名は立派に独り歩きを…、とキッツイ一言。
それが現実ですもんね…。
※ちょこっと私語。
昨日、ウグイスが初鳴きしたんですけど、そこが問題。
アレは縄張りを主張するわけで、鳴き交わしていたら喧嘩っす。
ウグイスは脚力が半端ないだけに、喧嘩に足も使うんですけど。
それを家族に説明した途端、「風情のない奴め」。事実っすから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第223弾、タイトルは 『お鍋の食べ方』 です。
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