いわゆる年度末が三月、高校生なら四月から学年もクラスも別物に。
それが無いのがシャン学メンバー、永遠の高校1年A組ですけど。
シロエ 「…キース先輩は、大学、卒業してましたっけね…」
サム 「宗門校だし、面接だけで入ったとは聞いているけどよ…」
スウェナ「在学中から、お坊さんのフラグが立ってたわよね…」
キース 「もっと前から、僧籍だったのが俺なんだがな」
得度が出来る年になったら、有無を言わさず坊主頭で…、と遠い目。
キース 「親父は容赦なかったからな。お前が寺の跡継ぎだ、と」
ジョミー「坊主頭が似合わなくって、坊主の道を捨てたんだっけ?」
シロエ 「そうです、そうです! 「俺の好きにする」が口癖で」
あのまま行ったら、今頃は弁護士だったでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「法律家を希望でしたもんねえ、先輩は」
マツカ 「ブルーに出会って、人生、変わったんでしたよね…」
キース 「緋色の衣で来やがったからな! 夏休みに!」
宿坊でダラダラするだけのために、とブツブツブツ。
キース 「あんな姿を見てしまったら、負けられるか!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お蔭で、御馳走して貰ったよ!」
ブルー 「アドス和尚が仕出しを取ってくれたしねえ…」
あれ以来、ぼくはVIP扱い、と生徒会長、威張り返り。
ブルー 「今ではキースも副住職だし、元老寺だって安泰だよ」
キース 「それはそうだが、俺だけが社会人なんだ!」
月参りで遅刻、法事で欠席、と指折り数える坊主の仕事。
キース 「デカイ葬儀でも入ろうものなら、丸二日間は…」
ブルー 「璃慕恩院でのお勤めも色々あるからね…」
お疲れ様、と労いの言葉。
ブルー 「其処へ坊主が原因のババも引きまくりだし…」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「忘れちゃ駄目だよ、ぼくたちもソレでババだから!」
シロエ 「そうでした…。諸悪の根源でしたっけ」
キース先輩が坊主でなければ…、と嘆き節。
坊主ならではの問題が…。
※ちょこっと私語。
本当にあった情けない話、管理人に昨夜、起こった実話。
机の上に置いてあったメモ、それを見ながら「ふむふむ」と作業。
でもって「終わった!」とバンザイですけど、そこで問題。
一昨日は2月29日だそうです、自分で書いたメモが「閏年」…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第223弾です、よろしくお願いいたします~。
三月とくれば年度末。高校生ならば来月からは新しい学年とクラス。
それが無いのがシャン学メンバー、いつまで経っても1年A組。
シロエ 「逃げられないのは辛いですけど、得もしてますよね」
サム 「出席義務もねえし、成績もどうでもいいもんなあ…」
スウェナ「それに永遠の高校一年生よ? 老ける心配も無いんだし」
マツカ 「ええ、年を取ることが無いですからね」
お蔭でずっと未成年ですし、と御曹司も感慨深げな顔。
マツカ 「本当だったら、ぼくは今頃、毎日スーツで出勤ですよ」
シロエ 「マツカ先輩なら、デスクワークも無いでしょうけどね…」
ジョミー「きっと座ってるだけでいいよね、コーヒーとか飲んで」
マツカ 「どうなんでしょう? お付き合いだって多そうですから」
来る日も来る日も、お客様たちと食事なのでは、と語られる現実。
マツカ 「食事をしながら商談だとか、きっと普通にありますよ」
サム 「うわー…。それをマツカの年でかよ?」
マツカ 「父の代理で行くとなったら、そうなりますね…」
若造だろうが、社長の代理には違いないです、とフウと溜息。
マツカ 「そのコースが待っていないだけでも、ラッキーなんです」
ジョミー「そっかあ…。ぼくたちも就職、無いもんね…」
シロエ 「とっくの昔に、大学を出ている年ですけどね」
大学院だって出ているでしょう、という指摘。
シロエ 「其処を今でも高校生です。しかも受験も無関係の!」
サム 「うーん…。ババを引きまくりでも、お得なのかよ…」
社会人コースが来ねえ分だけ、と特別生は有難いものですけれど。
キース 「…それを言うなら、俺だけはババがMAXだぞ」
一同 「「「え?」」」
キース 「お前たちと違って、社会人なんだ!」
スーツは着ないで済んでいるが、と。
キース 「代わりに衣で、副住職というヤツだ」
一同 「「「あー…」」」
そう言えばプロの坊主だった、と集中する視線。
唯一の社会人ですね…?
※ちょこっと私語。
サイトで飼っているペット。ウィリアム君とかいう名のハーレイ。
それのデータをFTPしようとしたら、エラー発生。
過去3年で「見たこともない」パターンなわけで、呆然ですけど。
暫く経ったら「普通に」FTPが可能に。なんだったわけ…?
※3月2日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。
さて、三月。シャングリラ学園も年度末ですけど、無関係な人も。
特別生なシャン学メンバー、来年度も確実に高校1年生再びだけに。
ジョミー「なんだかさあ…。今の季節って、盛り上がらないよね」
シロエ 「何がですか?」
ジョミー「卒業式が関係無いのは仕方ないけど、進級も無いし…」
また四月から一年生だ、という「ぼやき」。
ジョミー「どう転がっても、二年生にはなれないもんね…」
サム 「だよなあ、おまけにクラスもガッツリ固定だしよ…」
マツカ 「それを言うなら、先生もですよ。毎年、グレイブ先生で」
一同 「「「あー…」」」
なんてこったい、と零れる溜息。
スウェナ「他のみんなは、誰と一緒のクラスになるのか賑やかよね」
シロエ 「担任の先生の話もですよ。一番のババがいませんから」
サム 「グレイブ先生、人気はあっても地味に鬼だしな…」
あの先生が1年A組で固定だったら、他の連中は安心だぜ、と。
サム 「今は1年A組のヤツら、来年は逃げられるもんな…」
ジョミー「ぼくたちは逃げられないんだよ! 其処も問題!」
シロエ 「そうですか? けっこう好きにやってますけど…」
先月も節分でサボリました、とシロエ君。
シロエ 「出席義務は無いんですから、問題はありませんけどね…」
サム 「そういや、平日だったよなあ…。節分の日はよ」
ジョミー「七福神めぐりは、最悪だったけどね…」
誰のせいとは言わないけれど、と此処でも愚痴が。
ジョミー「そういうババを引きまくりながら、また一年生だよ…」
一同 「「「うーん…」」」
考えようによっては、ババを引きまくりの無限ループかも。
シロエ 「逃げる方法、無いんでしょうね…。どう考えても」
マツカ 「授業料も納めていませんからね…」
発言権すら無いのでは、と嫌すぎる指摘。
マツカ 「諦めるしかないですよ」
ジョミー「やっぱり…?」
この季節になると憂鬱だ、とジョミー君の嘆き。
年度末ですしね…。
※ちょこっと私語。
2月26日には咲いていたのが、一番遅く咲く「白梅その3」。
コレが咲いたらソメイヨシノも咲くというヤツ、例年ならば。
そして本当に今日、「桜を見た」のが管理人。チラホラ咲きのを。
あれなら昨日も咲いていたわけで、まさかの2月に開花っす…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第221弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知らない大根』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月2日の更新です!
転生ネタの第222弾、タイトルは 『秋の朝顔』 です。
よろしくお願いいたします~v
七福神めぐりでお寺に来たのに、ソルジャー夫妻が投げ込んだ札束。
夫婦和合の祈願はバッチリ、お賽銭の額で負けるシャン学メンバー。
シロエ 「マツカ先輩、お願いです! 銀行に行って札束を!」
サム 「置いてある現金、全部引き出して来てくれねえかな…」
キース 「そうだな、マツカならいけるだろう」
銀行の金庫が空になろうと、と必死の懇願ですけれど。
マツカ 「…それで、あの人たちに勝てるんですか? 真面目な話」
一同 「「「へ?」」」」
マツカ 「金額だけなら負けませんけど、祈願の方が問題です」
ただ福が来るよう祈るだけでは勝てません、と曇らせる顔。
マツカ 「きっとインパクトで勝負なんだと思うんですよ」
サム 「七福神に聞いて貰うには、かよ…?」
マツカ 「ええ。恵比須様なんかは耳が遠いと聞きますから…」
大声で「アレ」を叫ばれた日には敗北します、と沈痛な表情。
マツカ 「お坊さんだろうが、神様だろうが、インパクトですよ」
Aブルー「そう、その通り! 福なんかよりも、夫婦和合で!」
さあ、行こうか! と張り切るソルジャー。
Aブルー「残るお寺は、あと六つ! 札束を入れて頼むんだよ!」
一同 「「「うわー…」」」
もう完全に死亡フラグで、行く先々で赤っ恥は確実。
キース 「インパクトで負けてしまうというのか…」
Aブルー「だって、ぼくたちは真剣だからね! 絵馬も書いたし!」
A船長 「夫婦和合を、きちんとお願いしませんと…」
一同 (((人生、終わった…)))
泣きの涙の御一同様、気分は市中引き回しの刑。
Aブルー「はい、此処でもお参り! 夫婦和合でどうぞよろしく!」
A船長 「漲りますよう、よろしくお願い致します!」
僧侶 「確かに承りました」
それは絶大な札束の効果、続きまくる悲劇。
ジョミー「ぼくたちの福は?」
キース 「もう諦めろ…」
早く帰れるよう祈るだけだ、と切実な祈願。
悲惨ですけど、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
お仏壇に供えてある筈のお菓子、食べたくなった管理人。
下げて食べようと向かった途中で、口をついたのが、ある讃美歌。
季節ネタだけに熱唱しつつ、着いてしまった、お仏壇の前。
歌い続けるか、ぶった切って「鈴」を鳴らすべきか。えっと…?
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転生ネタの第221弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知らない大根』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月2日の更新です!
転生ネタの第222弾です、よろしくお願いいたします~。
七福神めぐりでお寺に来たのがシャン学メンバー。迷惑な人つきで。
ソルジャー夫妻が夫婦和合を祈って札束、金額で負けている状態。
サム 「頼むぜ、ここはドカンと一発! すげえ小切手で!」
ジョミー「ゼロが多いほどいいんだってば、なんとかしてよ!」
シロエ 「札束に勝つには、それしか無いんですってば!」
マツカ先輩だけが頼りなんです、と泣きが入っている人も。
シロエ 「お願いします! うんと景気のいい語呂合わせで!」
キース 「深く考えなくてもいいから、福来いで頼む!」
スウェナ「そうよね、福さえ来ればいいんだもの!」
2951にゼロを四つほど付けて欲しい、という注文。
スウェナ「札束に勝つなら、ゼロは三つでいいけれど…。でも…」
シロエ 「四つの方が、もう絶対に強いですしね!」
ジョミー「マツカだったら、五つでも平気そうだけど…」
サム 「うんうん、五つが六つになっても問題ねえよな」
なんと言っても御曹司だしよ、と頼られまくりですけれど。
マツカ 「えっとですね…。小切手、持っていないんですけど」
一同 「「「へ!?」」」
マツカ 「今日は七福神めぐりですから、小切手なんかは…」
持ち物に入っていませんよ、と当然と言えば当然な言葉。
マツカ 「財布の中身が全部ですってば、今のぼくは」
ジョミー「そ、それじゃ、札束に勝てないわけ…?」
サム 「持ってねえなら、そうなるよな…」
シロエ 「待って下さい、何処かに銀行、無いんですか!?」
其処で引き出して貰いさえすれば、とナイスなアイデア。
シロエ 「銀行だったら、それこそ札束の世界ですよ!」
キース 「違いないな。全部新券、帯封つきでいける世界だ」
ジョミー「それでお願い! 銀行は、と…」
お寺を出てから徒歩で五分、とスマホで地図を。
ジョミー「此処、此処! 五分で着くらしいから!」
シロエ 「お願いします!」
札束を貰って来て下さい、と頼りは銀行。
本気で新券帯封つきの世界…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。電源ボタンで強制終了不能なPC。
修理に出したら「その現象は起きません」と突っ返されたヤツ。
それ以降、昨夜で3回目なわけで、バッテリー切れまで6時間。
もう完璧なまでにフリーズ、何も出来ずに放置あるのみ。
「また6時間かよ!」と、突っ込みまくったCDなどなど。
奇跡のように再生できた古いCD、4時間で切れたバッテリー。
その間、部屋に響きまくった『男たちの大和』。サントラです。
※2月27日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第221弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知らない大根』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『輝けるスター』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
そろそろ学園祭の季節で、華やいでいるのがシャングリラ学園。
何かと話題を集める後夜祭、人気投票で立てるステージ。
それを夢見る教頭先生、生徒会長と一緒に立ってみたいという野望。
生徒会長の方では、「美女と野獣」が云々と。さて…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月20日でございます~。
