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シャングリラ学園つれづれ語り

璃慕恩院が経営している幼稚園には、クリスマスは無いという話。
サンタクロースもいない始末で、キース君が言うにはヨンタ様とか。

シロエ 「…デキる保護者の強い味方が、ヨンタ様ですね?」
キース 「その通りだ! 年々、パワーアップしておいでなんだぞ」
サム  「パワーアップって…。ヨンタ様は何をするんだよ?」

ちっとも話が見えねえんだけど、とサム君の質問。

サム  「クリスマスと関係あるんだったら、サンタじゃねえかよ」
キース 「ヨンタ様だと言っただろうが!」
スウェナ「じゃあ、ヨンタ様が何をするのか教えなさいよ!」

それを聞いてから考えるわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「保護者の味方か何か知らないけど、役目は何なの?」
キース 「それはもちろん、クリスマス・イブの夜中にだな…」

良い子の所にプレゼントを配って回られるのだ、との返事ですけど。

ジョミー「…モロにサンタクロースだよ、ソレ…」
スウェナ「サンタクロースでしかないわよね…」
キース 「いや、ヨンタ様だ!」

現にお住まいが別物なのだ、と指差す方角は北ではなくて。

シロエ 「えーっと…。やや北寄りの東ですか?」
マツカ 「サンタクロースなら北ですよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ サンタさんは北の国から来るんだよ!」

トナカイの橇に乗ってくるの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから東じゃないと思うよ、サンタさんのおうち!」
ジョミー「だよねえ…。だけど東って…」

あんな方に何があったっけ、とジョミー君も首を傾げる方角。

キース 「…知らんのか? あの方角なら恵須出井寺だが」
一同  「「「恵須出井寺!?」
キース 「そうだ、俺の宗派の宗祖様がだ…」

恵須出井寺で修行をなさったのだ、と合掌を。

キース 「冬は雪も積もる山の上だが、今も聖地で…」
シロエ 「ヨンタ様は其処にいるんですか?」

サンタクロースの親戚が何故、お寺なんかに、と。
誰だってそう思いますよね?


※ちょこっと私語。
 昨日、インフルエンザの予防接種を受けて来たのが、家族A。
 なんでも「凄く痛かった」そうで、今日になっても残った痛み。
 その腕を家族Bが掴んで、ピンポイントで刺さった指。
 「北斗の拳の世界だった」と言うんですけど、Bがケンシロウ…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第196弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『将来の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月5日の更新です!
  転生ネタの第197弾、タイトルは 『自転車』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。
                        
 よろしかったら、どうぞです~。

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慕慕恩院が経営している幼稚園には、無いらしいのがクリスマス。
けれども家に帰ればクリスマスがデフォ、其処で保護者の資質とか。

シロエ 「ヨンタ様なんて、ぼくは初耳ですけれど…?」
マツカ 「ぼくもです。保護者の方のお名前ですか?」
キース 「いや、違う! ヨンタ様は、そんな小者ではない!」

実に偉大な御方なのだ、と言われましても。

スウェナ「ヨンタ様ねえ…。私も聞いたことは無いわね」
サム  「俺もねえなあ…。サンタクロースなら馴染みだけどよ」
ジョミー「サンタクロースの本名、なんだったっけ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ サンタさんはサンタクロースだよ!」

それがお名前、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョンと。

ぶるぅ 「本名はサンタクロースだも~ん!」
シロエ 「…そうでしたっけ?」
マツカ 「違う名前があったような気がしますよね」
スウェナ「確かルーツがあったと思うわ、聖人か何かで」
サム  「んじゃ、ヨンタ様がそれなのかよ?」

偉大な人なら有り得るよな、との意見ですけど。

キース 「それを言うなら聖ニコラウスだ! サンタクロースは!」
一同  「「「あー…」」」

聞いたような気も、と納得している御一同様。

シロエ 「そうだったかもしれません。サンタクロースですし…」
マツカ 「セント・ニコラウスならそうなりますよね…」
サム  「じゃあ、ヨンタ様は誰なんだよ?」

保護者がどうのって話だよな、と視線をキース君に。

サム  「ヨンタ様は何処から出て来るんだよ?」
キース 「もちろん、サンタクロースではない!」

ヨンタ様だ、と大真面目な顔の副住職。

キース 「デキる保護者の強い味方だ、クリスマスに向けて!」
一同  「「「は?」」」
キース 「クリスマスの無い幼稚園でも、サンタクロースは…」
シロエ 「…何か?」
キース 「世の中に浸透し過ぎたからな!」

そのためにヨンタ様がおいでなのだ、という話。
やはりサンタクロースでは…?


※ちょこっと私語。
 windows10 の「どうでもいい機能」、ログイン画面の画像変更。
 一方的に変更されては、「気に入りましたか?」と訊かれる毎日。
 固定する方法を考えもせずに放置プレイで、今日、出た画像。
 あんまりすぎて泣けましたけど、「いずれ消える」と、また放置。

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12月と言えばクリスマスですけど、それが無い世界があるそうで。
璃慕恩院が経営している幼稚園もだとか、保護者の資質が云々と。

シロエ 「保護者の資質が問われるって…。どういう意味です?」
キース 「その通りだが?」
ジョミー「意味が全然分からないんだけど!」

クリスマスが無い幼稚園だよね、という確認が。

キース 「無いな、クリスマスツリーもサンタクロースも!」
ジョミー「でもさあ…。家に帰ったら普通にあるよ?」
キース 「だからこそ、保護者の資質というのが問われるんだ!」
シロエ 「あのですね…。もう少し話を分かりやすく…」

ぼくの頭脳でも理解不可能です、と自慢がさりげなく。

シロエ 「これでもキース先輩には、負けないつもりなんですが?」
キース 「だったら自慢の頭をフルに回転させろ!」

クリスマスが無い幼稚園だぞ、と凄む副住職。

キース 「家に帰ればサンタクロースでは話にならん!」
サム  「で、でもよ…。今やサンタクロースはデフォ装備だぜ?」
スウェナ「何処の家にも来るわよねえ? 子供がいれば…」
マツカ 「煙突の有無は、今どき誰も気にしませんから…」
シロエ 「ですよね、マツカ先輩の家なら煙突、ありそうですけど」

暖炉のヤツとか…、と言われてマツカ君、困った笑顔。

マツカ 「それはまあ…。無くはないですけど」
サム  「俺の家にはねえよな、煙突」
ジョミー「ぼくの家にも…。って言うか、普通は無いし!」

だけどサンタクロースは来るから、とキッパリと。

ジョミー「幼稚園の方針なんかは関係ないよ!」
キース 「其処で保護者の資質になるんだ!」

デキる保護者はデキるのだ、と威張り返る人。

キース 「聞いて驚け、ヨンタ様がおられる!」
一同  「「「ヨンタ様?」」」

誰だ、と一同、ビックリですけど。

キース 「ヨンタ様と言ったら、ヨンタ様だ!」
シロエ 「誰ですか?」

保護者の方の名前でしょうか、という質問。
ヨンタ様って…?


※ちょこっと私語。
 「一度覚えた歌は忘れない」という、管理人の特技と言うか特性。
 忘れないのは「歌詞とメロディ」だけ、タイトルその他は範疇外。
 先日から気になる歌の一節、なんの歌だかサッパリ謎。
 「歌ってしまえ!」と歌って判明、「プリキュア」だなんて…。

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なんだかんだで今年も年の瀬、師走を迎えたシャン学メンバー。
生徒会長宅でゴロゴロしている週末、いつもと変わりませんけれど。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ じきにクリスマスだよね!」
シロエ 「クリスマスですか…。ぶるぅの誕生日でしたっけ」
サム  「あっちのぶるぅもだぜ、祝いたい気はしねえけどよ」
一同  「「「シーッ!!」」」

名前を出すな、と誰もが恐れる別の世界の「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

シロエ 「そうでした…! 誰かさんがセットものでしたっけ…」
キース 「師走くらいは忘れていたいぞ、あの馬鹿野郎を!」
ブルー 「気持ちは分かるよ、散々迷惑したからねえ…」

存在自体を忘れていたい、と生徒会長も嘆き節。

ブルー 「クリスマスはパアッと祝いたいよね、賑やかにさ」
キース 「坊主とクリスマスは無関係だがな」
シロエ 「えっ、別にそうでもないでしょう? 今の世の中」
スウェナ「クリスマスは何処でもお祝いするでしょ?」
キース 「甘いな、クリスマスが無い世界もあるぞ」

今の時代も存在するのだ、と大真面目な顔。

キース 「ハッキリ言うがな、クリスマスが無い幼稚園もある!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、と息を飲む御一同様。

シロエ 「学校なら、まだ分かりますけど…。幼稚園ですか?」
マツカ 「それは酷いと思いますが…」
キース 「経営している寺の方針次第ではあるが…」

璃慕恩院が経営している所は駄目だ、とキッパリと。

キース 「クリスマスツリーも無ければ、サンタクロースも…」
サム  「存在しねえって言うのかよ?」
キース 「そういう姿勢を貫いているが?」

総本山だけに厳しいのだ、と言われましても。

シロエ 「でもですね…。幼稚園は駄目でも、家に帰れば…」
ジョミー「サンタクロースは普通に来るよね?」
キース 「其処で保護者の資質が問われる」
一同  「「「へ?」」」

資質って、と一同、キョトン。
いったい何の話ですかね、それは…?


※ちょこっと私語。
 アッと言う間に師走になって、今年も残り1ヶ月。
 それはともかく、管理人が書く「駄文」の歴史(?)が問題。
 某所のBBSに投稿し始めたのが、2007年の11月末。
 気付けば9年経っていたわけで、これから先は10年目…。

※12月1日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第196弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『将来の夢』です、よろしくです~。

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漢方薬だと催淫剤になるツチハンミョウ。その一方で人も殺せる毒。
もっと欲しがるソルジャーですけど、万一の時が大変なわけで。

Aブルー「ぼくのハーレイが死んだ時には、取り替えろって?」
キース 「他に道など無いだろう! 教頭先生を連れて行くしか!」
ブルー 「見た目は完璧にそっくりだしねえ、隅から隅まで」
シロエ 「中身はヘタレですけどね…」

ぼくたちには、それで充分ですが、と。

シロエ 「教頭先生までヤバイ人になったら、大惨事ですし」
サム  「分かるぜ、ブルーが登校拒否になっちまいそうでよ…」
ブルー 「そうなるだろうね、ぼくはヒッキー確定だよ!」

家から一歩も出ない生活、と生徒会長も引きこもるとか。

ブルー 「でもねえ、お蔭でヘタレMAX、人畜無害で!」
ジョミー「あれがキャプテンみたいだったら、ホントに困るよ」
Aブルー「そんなハーレイを寄越す気かい!?」

ぼくのハーレイが死んじゃったら、と愕然とする人。

ブルー 「それしか無いだろ、他にハーレイはいないんだから」
Aブルー「そ、そんな…。ぼくの充実のセックスライフは?」
ブルー 「ヘタレを一から仕込み直すか、諦めるかだね!」
キース 「嫌だと言うなら、ツチハンミョウを諦めるんだな」

ヤバイ橋さえ渡らなかったら、命は無事だ、と合掌を。

キース 「欲を出したら、何もかもパアになってしまうぞ」
Aブルー「うーん…。ツチハンミョウは最高なのに…」
シロエ 「でも、命あっての物種ですよ?」

死んで花実が咲くものか、とも言いますしね、とシロエ君。

シロエ 「致死量の毒だけは避けた方が…」
スウェナ「そうよ、死んだらおしまいなのよ?」

教頭先生しか残ってないわ、と突き付ける現実。

スウェナ「取り替えてもいいんだったら、止めないけれど…」
ブルー 「持って帰ってくれてもいいけど…」
Aブルー「分かったよ! 諦めるってば!」

ヘタレなんかは欲しくないよ、という絶叫。
これにて解決、中継終了~。


※ちょこっと私語。
 昨夜と言うか今日の未明に、リア友から「万歳」と届いたメール。
 件名が「万歳」、これは急ぎで「お祝いレス」だ、と思ったら。
 「布団の上で寝ていた猫が立ち去った。これで寝られる」。
 おめでたいとは思いますけど、それって伝えるほどのイベント…?

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