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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケに入っていた虫、催淫剤になると噂のツチハンミョウ。
もっと欲しいのがソルジャーなわけで、キース君に期待MAXで。

Aブルー「もう致死量でもいいからさ! ツチハンミョウだよ!」
シロエ 「待って下さい、致死量だったら死にますよ!?」
Aブルー「それが普通の人間ならね!」

でもハーレイは違うから、と絶大な自信。

Aブルー「人体実験に耐えて耐えまくって、生き抜いたわけで!」
キース 「だが、限界はあるだろう! 人間なんだぞ!?」
Aブルー「妖精の悪戯程度なんだし、死なないってば!」

ハーレイの致死量を出しては来ない、と余裕もたっぷり。

Aブルー「一つ間違えたら、死ぬくらいのレベルで頼みたいねえ!」
キース 「真面目に死んだら、どうするつもりだ!」
Aブルー「うーん…。多分、死なないと思うんだけど…」
シロエ 「百パーセントの自信が無いなら、やめて下さい!」

万一があったらどうするんです、と冷静な意見。

シロエ 「いいですか? 代わりの人はいないんですよ?」
ブルー 「姿形が同じだけでいいなら、一人いるけどね…」
一同  「「「あー…」」」

教頭先生がいたんだっけ、と誰もが納得。

ジョミー「ハーレイ先生と取り替えるわけ? 万一の時は?」
サム  「取り替えっ子にはデカすぎねえか?」
キース 「代わりに持って行くと言うなら止めないが…」

そしてキャプテンは弔っておくが…、と副住職。

キース 「教頭先生がお亡くなりなら、葬式くらいは…」
ブルー 「そうだね、今度は真っ当な戒名をつけたまえ」
キース 「分かっている。恐らく、次は無いだろうしな…」

親父が健在な間は、俺の出番は回って来ない、と。

キース 「だが、指名なら俺が動けるし…」
シロエ 「本物の教頭先生じゃないんですしね、仏様は…」
ジョミー「拉致されちゃっただけだしね…」
Aブルー「ちょっと待ってよ!」

あんなヘタレは欲しくない、とソルジャーの苦情。
じゃあ、どうすると?


※ちょこっと私語。
 毎日のように「書き散らかす」のが管理人。テキスト文書を。
 ROMに焼くのは月に1回、他は毎日オンラインストレージ送り。
 ノートン先生に頼んでますけど、昨夜やらかしてくれたこと。
 メッセージも出さずに途中でフリーズ、黙るな、ボケ!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第195弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『セキレイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、12月1日の更新です!
  転生ネタの第196弾です、よろしくお願いいたします~。

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妖精がくれたスッポンタケとやらに入っていた虫、ツチハンミョウ。
漢方薬では催淫剤だけに、噛んで吐き出したキャプテンがビンビン。

Aブルー「あんなに素晴らしい虫だったなんて! もう最高だよ!」
シロエ 「でもですね…。暗殺用の毒なんですよ、その虫は!」
Aブルー「毒でも何でも、効いたらそれでいいんだってば!」

現に昨夜は抜かず六発、今朝も朝から二発、三発、と大喜び。

Aブルー「ぼくのハーレイが漲りまくりで、ぼくも嬉しくて!」
ブルー 「そういう話はしなくていい!」
Aブルー「だけど、妖精の御利益の凄さを語りたいしね!」

それとお念仏の御利益の方も、と副住職に熱い視線を。

Aブルー「君のお蔭だよ、あの妖精を呼べたのは!」
キース 「俺は絶対に違うと思うが!」
Aブルー「謙遜しなくても、もっと誇っていいと思うよ!」

君の法力というヤツを、とキラキラ輝く瞳。

Aブルー「流石はスッポンタケの師僧だよねえ、今後もよろしく!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君さえいたなら、ぼくの人生も漲るからさ…」

そしてハーレイはもうビンビンのガンガンで、と紅潮する頬。

Aブルー「これからも充実のセックスライフ! 君のお念仏で!」
キース 「き、貴様…!!!」

あまりの怒りに「あんた」どころか「貴様」呼ばわり。

キース 「お念仏を愚弄する気か、この馬鹿野郎が!」
Aブルー「褒めてるんだよ、分からないかな?」

もっとお念仏を唱えて欲しい、というリクエスト。

Aブルー「スッポンタケは保管してあるし、もっと妖精!」
キース 「ツチハンミョウを入れて貰えと言うのか!」
Aブルー「話が早くて助かるよ!」

あの熱い夜をもっと沢山、と握り締める拳。

Aブルー「毎日が天国のような暮らしをしたいからねえ!」
キース 「本物のお浄土に行って来やがれ!」
Aブルー「いいねえ、致死量ギリギリだね!」

ツチハンミョウのパワーMAX、と叫んでますけど。
死にませんか…?


※ちょこっと私語。
 先日、PCフリーズの時に、お世話になったノートンサポート。
 「チャットで解決」が売りなんですけど、その日は最悪。
 まるで話が通じないわけで、何もかもこっちが指示したという。
 その後、来ないのがアンケート。ヘタした自覚はパーフェクト…?

※11月28日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第195弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『セキレイ』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
  「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
  グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
  救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、12月19日でございます~。

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拍手ありがとうございました!

キャプテンが食べたスッポンタケに入っていた虫、ツチハンミョウ。
漢方薬では催淫剤なのだそうで、ソルジャーが言うには妖精の悪戯。

Aブルー「普通の人なら、死ぬか生きるかで大変だけどさ…」
キース 「あんたの世界なら無問題だ、と妖精が悪戯したわけか?」
Aブルー「ピンポーン! こっちの世界じゃ出来ない悪戯!」

殺しちゃったんでは話にならない、とニコニコと。

Aブルー「でも、ハーレイならペッと吐き出して、後はビンビン!」
シロエ 「本当に妖精の仕業なんだと思ってますか?」
Aブルー「それはもちろん! なにしろ朝にも二発、三発!」

あれほどのパワーをハーレイにくれたわけだから、と歓喜の表情。

Aブルー「キースのお念仏のお蔭で、見事、妖精を召喚だよ!」
キース 「俺は頼んでいないんだが! ツチハンミョウは!」
Aブルー「でもさ…。仁王スッポンタケは頼んでくれたよね?」

取り替えっ子をどうぞよろしく、と五体投地をしてくれた筈、と。

Aブルー「本当にお念仏は効くねえ、いろんなことに!」
キース 「あんたの趣味には、効く筈がないと思うんだが!」
Aブルー「どうしてだい?」
キース 「お浄土は清浄な場所でだな…」

全ての人間が清らかに生きて、修行する場だ、という話。

キース 「阿弥陀様により近付くために、日々の努力が大切で…」
Aブルー「その件だったら、ぼくは縛られないからね!」

阿弥陀様から遠い蓮の花を希望してる、と胸を張る人。

Aブルー「ぼくのハーレイは、見られていると意気消沈だし…」
ブルー 「その話はもうやめたまえ!」
Aブルー「何を言うかな、お念仏の素晴らしさを語ってるのに!」

ちゃんと妖精まで呼べるんだから、と妖精説を強力にプッシュ。

Aブルー「悪戯したって、きちんと効果! ツチハンミョウで!」
キース 「ただの事故だとは思わんのか?」
Aブルー「思わないねえ!」

あれも妖精の御利益なのだ、とウットリ。
死ぬか生きるかの毒でもですか…?


※ちょこっと私語。
 ハッと気付けば師走がすぐそこ、今年の終わりが近い件。
 どおりで「おせち」も出揃うわけだ、とチラシなんかを見て溜息。
 おせちの季節は管理人には地獄の季節で、徹底的に合わない好み。
 アレさえ無ければ、お正月はきっと「いい季節」。おせち反対!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第194弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『雲海の船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月28日の更新です!
  転生ネタの第195弾、タイトルは 『セキレイ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、ひ弱な仁王スッポンタケ。
実はタイマーの方が問題、それも妖精の悪戯なのだという説が。

Aブルー「キースのお念仏が妖精に届いて、ぼくの世界に出張で!」
キース 「ツチハンミョウを中に入れたと言うのか!?」
Aブルー「取り替えっ子だと、ぼくの注文通りになるしね…」

それじゃ悪戯と言えないだろう、と語るソルジャー。

Aブルー「悪戯ってヤツは、驚いて貰ってなんぼなんだし…」
シロエ 「それは確かにそうですけど…」
Aブルー「現に、ぼくの世界のぶるぅも悪戯好きで!」

ただの覗きではつまらない、と色々やらかす時もある、と。

Aブルー「アレはハーレイが萎えちゃうから迷惑なんだけど…」
ブルー 「その話は此処でしなくていいから!」
Aブルー「うーん…。まあいいけどさ…」

妖精も「ぶるぅ」と同じであろう、と言われましても。

シロエ 「どうして其処で虫なんです?」
Aブルー「効くに決まっているからじゃないか!」

仁王スッポンタケよりも直接的に、と満面の笑顔。

Aブルー「気分だけじゃなくて、もう内側から漲りまくりで!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「ダメダメ、此処はきちんと言わないと!」

全く通じないからね、と黙る気ナッシング。

Aブルー「仁王スッポンタケだと、大きいだけでさ…」
キース 「あんたは欲しがっていただろうが!」
Aブルー「大きいほど御利益がありそうだからね!」

なにしろ形がハーレイのアソコに激似だから、などと。

Aブルー「それを食べればビンビンのガンガン! さあヤるぞと!」
ブルー 「サッサと帰ってくれたまえ!」
Aブルー「話が済んでいないってば!」

ツチハンミョウなら、御利益よりも即効性が、とグッと拳を。

Aブルー「なんと言っても、催淫剤だし!」
ブルー 「薄めればね…」
Aブルー「だからこその悪戯だったんだよ!」

死ぬか生きるかの瀬戸際で、と嬉しそうな顔。
それはリスクが高すぎませんか?


※ちょこっと私語。
 お隣さんが飼ってる秋田犬。会うと吠えられるのが管理人。
 名前を呼べば呼ぶほど吠えられ、「なんて犬だ」と思いましたが。
 本日、驚愕の事実が判明、間違えていたのが、その犬の名前。
 そりゃ吠えられる、と納得なオチ。嘘を教えた家族Aは何処…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  タイトルは 『雲海の船』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
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  ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
  「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
  グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
  救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、12月19日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月28日の更新です!
  転生ネタの第195弾、タイトルは 『セキレイ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
中にいたのがツチハンミョウとかいう、漢方薬の素材になる虫で…。

キース 「南無阿弥陀仏な俺の宗派は、南無阿弥陀仏が大切で…」
サム  「どんな場面も南無阿弥陀仏が鉄則だからよ…」

般若心経だって使わねえぜ、という話。

サム  「あれって修行の時しか使わねえんだよな?」
キース 「そうなるな。しかも食事の時だけだ」
一同  「「「食事?」」」
キース 「食事の前にお唱えするんだ、食前の祈りの一種だな」
一同  「「「え…?」」」

アレは有名なお経なのでは、と誰もが思う般若心経。

シロエ 「キース先輩、お遍路で唱えていませんでしたか?」
キース 「御大師様の宗派は、般若心経が大切だからな」

郷に入りては郷に従え、と合掌を。

キース 「しかし普段は、俺にとっては食前の祈りだ!」
Aブルー「何でも南無阿弥陀仏だと?」
キース 「それが鉄則というヤツだが?」

何が相手でも南無阿弥陀仏で通すのだ、と副住職。

キース 「どの仏様にも、御真言の代わりに南無阿弥陀仏だ」
Aブルー「それでオッケーだと言うのかい?」
キース 「南無阿弥陀仏は万能だからな!」

お念仏こそ最高なのだ、と言ってますけど。

Aブルー「ということは、お念仏はオールマイティーだと?」
キース 「当然だろうが、これぞグローバルスタンダードだ!」

何処の世界でも通用するのが南無阿弥陀仏、と繰る数珠レット。

キース 「お念仏さえお唱えすれば、極楽往生は間違いなしで…」
Aブルー「じゃあ、妖精にも通じるじゃないか!」

仁王スッポンタケの代わりに虫だけど、とニコニコと。

Aブルー「ツチハンミョウを仕掛けてくれたんだよ! 妖精が!
キース 「なんだって!?」
Aブルー「悪戯好きだという話だから、取り替えっ子よりもさ…」
シロエ 「ツチハンミョウだと言うんですか!?」

タイマーと見せかけておいて、と一同、ビックリ。
やはり妖精?


※ちょこっと私語。
 「調香師になれていたのでは」という嗅覚を誇る、家族A。
 お隣に用事で出掛けて戻って、「とてもいい花の香りがした」。
 皇帝ダリアだと言うんですけど、花がある場所は頭上2メートル。
 高枝バサミでカットしないと、香りは無理。切ってオッケー?

※ハレブル別館、更新しました!
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  ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
  「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
  グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
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