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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーが欲しくてたまらない粥杖、小正月の小豆粥にゆかりの品。
スッポンタケの形を希望なだけに、キース君任せにしたい所ですが。

キース 「小正月の法要というヤツは無いが、禁止でもないぞ」
シロエ 「でもですね! お正月は神社だと会長だって!」
キース 「神と仏はセットものだと言った筈だが?」

毎年恒例の七福神巡りはどうなんだ、と副住職が持ち出したイベント。

キース 「あれは寺だぞ、神社は全く無関係だが?」
Aブルー「そう言えばそうだね、いつもお寺に行くもんね!」

福笹を貰って七福神巡り、とソルジャーも頷く節分の行事。

Aブルー「お坊さんが大勢待機してるけど、巫女さんだって!」
キース 「だろう? 神と仏がセットな証拠だ、あのイベントは!」
一同  「「「うっ…」」」

確かに行き先はお寺だった、と反論出来ない七福神巡り。

キース 「七福神と言えば神様なんだぞ。しかしお寺の主催なんだ!」
Aブルー「神様と仏様は本当にセットものなんだね!」
キース 「この国ではそういう解釈だな」

お寺の境内に神社があるのも当たり前、と更なる攻撃。

キース 「璃慕恩院にだって神社があるんだ、大人気の!」
サム  「あー…。護摩焚きの祈願で人気のヤツな」
シロエ 「サム先輩! 変なフラグを立てないで下さい!」

小正月から逃げられなくなってしまいます、という絶叫。

シロエ 「ぼくたちは無視して登校するんですから!」
ジョミー「そうだよ、死亡フラグが立つってば!」
サム  「いけねえ、今の台詞は無しな!」
キース 「フラグを立てた自覚があるなら、リーチだろうが」

せっかくのフラグは大切にしろ、と副住職の睨み。

キース 「今のがスッポンタケのフラグだ、諦めるんだな」
シロエ 「なんですか、それ!?」
キース 「法事にようこそ、とスッポンタケが呼んでいるんだ!」
Aブルー「小正月のね!」

みんなで粥杖を供養しようよ、とソルジャーのお誘い。
思い切り、リーチ?


※ちょこっと私語。
 やれ法事だの、南無阿弥陀仏だのと書きまくるのが管理人。
 執筆のお供は修道院クッキー、間違っているという自覚はあります。
 そのせいでしょうか、先日、ウキウキ予約注文した修道院本。
 在庫切れになって届かないオチ、とうとう天罰が下りましたか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第103弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『心配な秋ナス』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月14日の更新です!
  転生ネタの第104弾、タイトルは 『いなかった蝶』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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小正月に炊く小豆粥ですけど、それに使った木で作るのが粥杖。
子宝祈願なスッポンタケの形にしたいソルジャー、意気込んでまして。

Aブルー「今年最初のスッポンタケなイベントだからね、粥杖は!」
キース 「俺の可愛い弟子の晴れ舞台だ、お前たちも出ろ!」
シロエ 「待って下さい、それはお寺の行事ですか?」
キース 「なんだと?」
シロエ 「お彼岸やお盆は分かりますけど、小正月とかは…」

お寺の行事じゃないような気が、とシロエ君の指摘。

シロエ 「法要があるとも聞きませんしね、粥杖の方も」
サム  「そういや、俺も知らねえなあ…」
Aブルー「お寺の行事じゃないのかい? 小正月って」
ブルー 「神社の方だと思うけど? 小正月だけに」

お正月は神社の管轄だから、と生徒会長、キッパリと。

ブルー 「だから小正月の法要は無いね、これというヤツは」
シロエ 「やっぱりそういうオチですか…」
スウェナ「それじゃ、キースだけの問題かしら? スッポンタケでも」
サム  「そうだと思うぜ、個人的な法事っていうヤツだよな」

キースだけ出ればいいんじゃねえの、と突き放し。

サム  「アレだぜ、子供のピアノの発表会とか、そんな感じで」
シロエ 「でなきゃ小学校とかの運動会ですね!」
ジョミー「親は必死に撮影するけど、他人はどうでもいいんだね!」
スウェナ「お弟子さんの晴れ舞台だもの、キースが出れば充分よ」
マツカ 「ぼくたちは無関係ですね」

学校に行くことにしましょうか、とマツカ君。

マツカ 「個人的な法事に他人が出るのはマズイですから」
サム  「うんうん、遠慮するのが筋ってモンだぜ」
キース 「勝手に話を進めるな!」
Aブルー「そうだよ、キースもなんとかしてよ!」

君の直弟子のイベントじゃないか、とソルジャーも必死。

Aブルー「人は多いほどいいんだからさ!」
キース 「任せろ、神と仏はセットだ!」

小正月でもオッケーな筈、という台詞。
この展開はマズイですかね…?


※ちょこっと私語。
 今日まで忘れていたらしいですが、家族Aがお正月に聞いて来た話。
 家族Aの友人の所に来たんだそうです、裁判員制度の召喚状。
 「いやあ、困ったなあ」と喋っていたとか、一切合切。
 選任されたら、中身をベラベラ喋りまくるのは間違いなし。大丈夫?

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  転生ネタの第103弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第104弾です、よろしくお願いいたします~。

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小正月には小豆粥を炊いて、燃えさしの木で作る粥杖とやら。
お尻を叩けば子宝祈願な代物だけに、スッポンタケの形がいいそうで。

Aブルー「スッポンタケはキースの弟子だし、深い御縁だよ!」
シロエ 「キース先輩に限定の御縁だと思いますが!」
キース 「シロエ! 貴様は俺を見捨てるのか!」
サム  「悪ィけどよ…。俺もトンズラさせて貰うぜ、その御縁はよ」

お前限定でいいんじゃねえの、とサム君も逃亡する模様。

サム  「お前が戒名をつけたわけだし、俺じゃねえしよ…」
ジョミー「ぼくも全然関係無いよね、キースの弟子だし…」
マツカ 「キース限定の御縁でしょうね、スッポンタケに関しては」
キース 「ちょっと待て!」

なんて薄情なヤツらなんだ、と慌てふためく副住職。

キース 「縁もゆかりも無いわけなかろう、お前たちだって!」
スウェナ「だけど、実際、無関係よ? 私の弟子じゃないんだもの」
シロエ 「そういうことです。キース先輩だけで充分です」

小正月の日は頑張って下さい、と激励が。

シロエ 「お粥を沢山炊くそうですから、十人前ほど一気食いで!」
ジョミー「前の日から食事を抜いておいたら、きっといけるよ!」
サム  「頑張れよな! 可愛い弟子のためなんだからよ」

俺たちは普通に登校するから、と切り捨てモード。

サム  「んじゃ、俺たちはそういうことにさせて貰うぜ」
キース 「いや、まるで無関係ではないと思うが!」
シロエ 「見苦しいですよ、キース先輩」
キース 「いいや、キッチリ御縁はある筈だ!」

何度スッポンタケの供養をしたんだ、というツッコミ。

キース 「毎回、出席している筈だぞ、お前たちは!」
Aブルー「そうなんだよねえ、いつも手伝って貰っているから…」
キース 「粥杖も当然、参加すべきだ! スッポンタケなら!」
Aブルー「無視しないでよ、今年の初イベントだし!」

今年最初のスッポンタケの晴れ舞台だから、という主張。
粥杖、仏教イベントですかね…?


※ちょこっと私語。
 もう何日目になるのでしょうか、某アマゾンで買いたい本。
 お勧めされて「いいかも」と調査、購入しようと決めたんですけど。
 さて、と購入しようとする度、IEがエラーで停止する件。
 問題があちらにあるのは明らか、この本、買わない方が吉なの…?

※1月11日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第103弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『心配な秋ナス』 です、よろしくです~。

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小正月の日に炊く小豆粥。それに使った木の燃えさしで作るのが粥杖。
お尻を叩けば子宝祈願、スッポンタケの形にしたいと願うソルジャー。

Aブルー「木で炊くお粥がいいと思うよ、美味しいのなら!」
ぶるぅ 「DIYをしなくていいなら、そうしようかな?」
キース 「やめるんだ、ぶるぅ! 薪だけはやめろ!」
ぶるぅ 「でも、薪で炊いたら美味しいから…」

竈が無くても炊けそうだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は考え中。

ぶるぅ 「大きなお鍋と焚火があったら、出来そうだけど…」
Aブルー「それにしようよ、此処の屋上で!」

シールドは任せてくれたまえ、とソルジャー、やる気。

Aブルー「屋上の床が焦げないように、ちゃんとシールド!」
ぶるぅ 「此処で炊けるんなら、便利だよね…」
Aブルー「お鍋と薪のアテはあるのかい?」
ぶるぅ 「えっとね、お鍋は借りられると思うの!」

マザー農場で借りて、薪もゲット、と笑顔全開。

ぶるぅ 「お粥、炊きたくなって来たから、貸して貰うね!」
シロエ 「待って下さい、それじゃ粥杖が出来ちゃいますよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。粥杖を作りたいんでしょ?」
Aブルー「作りたいねえ、超特大のを!」
ぶるぅ 「うんと大きな薪も要る?」
Aブルー「お願いしたいね、仁王スッポンタケみたいなのを!」

1メートルはある粥杖にしたい、と勝手に進んでゆく話。

Aブルー「きっと立派なほどパワーも凄いし!」
ぶるぅ 「分かった、それじゃ注文しとくね! 大きな薪!」
一同  「「「うわー…」」」

エライことになった、と顔面蒼白の面々ですけど。

ぶるぅ 「楽しみにしててね、小正月には美味しいお粥!」
Aブルー「欠席届も忘れずにね!」
キース 「本気で俺たちを巻き込むつもりか!」
Aブルー「いいじゃないか、君の弟子なんだから」
キース 「弟子?」
Aブルー「スッポンタケだよ!」

スッポンタケは君の直弟子じゃないか、とキッツイ一言。
またしても腐れ縁ですか…。


※ちょこっと私語。
 友人からのメール、「家が嫌になった。出家したい」。
 家出したいの間違いだろう、と突っ込んでみたら、出家だとか。
 それも住み込み希望なんだそうで、条件はPCが好きに使えること。
 24時間ネットがオッケー、それを出家と言いますか…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第102弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『薔薇で作るジャム』 です、よろしくです~。

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小正月の日にお粥を炊いて、燃えさしの木で作る粥杖とやら。
お尻を叩けば子宝祈願になるというブツ、作りたいのがソルジャーで。

Aブルー「お粥を沢山炊くとなったら、木だって沢山要るわけで!」
キース 「それで俺たちを動員する気か!?」
Aブルー「人海戦術は基本だよ! 立派な粥杖を作るためには!」
シロエ 「でも、ぼくたちは学校なんです! 平日ですから!」
Aブルー「さっきも言ったよ、休めばいいって!」

出席義務なんか無いくせに、と痛い所をグッサリと。

Aブルー「とにかく、小正月には粥杖! お尻をパンパン!」
ブルー 「叩かれすぎて壊してしまえば?」

その迷惑な君のお尻、と生徒会長が睨んでますけど。

Aブルー「壊れるくらいのパワーが欲しいね、粥杖で!」
ブルー 「だったら、君たちだけでやったらいいだろう!」
Aブルー「大きな粥杖が欲しいんだってば、立派なヤツが!」

二人分のお粥じゃ薪の量もたかが知れてる、とソルジャー、反撃。

Aブルー「これだけの面子で炊くんだったら、薪もドカンと!」
キース 「ぶるぅ、小豆粥はIHで炊いてくれ!」
シロエ 「ガスでもいいです、練炭でも!」
サム  「炭火でいくって手もあるぜ」

美味く炊ければ何でもいいぜ、とサム君も。

サム  「木はやめとけよな、面倒なことになりそうだしよ」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、IHにする?」
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくの粥杖は!?」
ぶるぅ 「DIYでしょ、お粥は関係ないと思うけど…」
Aブルー「お粥を炊いた木の燃えさしが要るんだよ!」

それを使わないと粥杖にならない、と大慌て。

Aブルー「だから頼むよ、お粥は木で!」
キース 「騙されるな、ぶるぅ! IHか炭火か練炭だ!」
シロエ 「それにガスです、都市ガスかプロパンでお願いします!」
ぶるぅ 「薪で炊くのも美味しいんだよね…」
Aブルー「その線で!」

ぶるぅも美味しいお粥がいいよね、と煽ってますけど。
さて、炊くには…?


※ちょこっと私語。
 暮れから某所でネタ師を始めた管理人。ええ、ネタ師。
 何故だかウケがいいのがネタ師で、マジで謎なのが読者様。
 ネタ師なんだと思われてるのか、ハレブル書きだと分かってるのか。
 食あたりの責任は負いかねますです、あくまで素人料理っすから!

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