シャングリラ学園つれづれ語り
GWはシャングリラ号だった面々、宇宙は安全圏だと確信。
迷惑な人が現れない場所で、聞けば地上にもあるらしくて。
キース 「親父の目が、行き届くという点からしても…」
サム 「なんで、親父さんの名前が出て来るんだよ!」
ジョミー「泊めてくれるの、キースだよね?」
キース 「お前たち、自分の立ち位置を考えてみろ!」
俺と違って、独立していない、とキース君が突き付ける指。
キース 「俺の場合は、寺があるから、家にいるだけで…」
シロエ 「言われてみれば、社会人ですよねえ…」
キース 「俺と同じで副住職でも、嫁を貰ったら別居で…」
他所に自宅で、通うヤツもいるんだ、とキース君。
キース 「俺にしたって、高校生でなければ、今頃はだ…」
ジョミー「お嫁さんを貰って、他所にいるって!?」
サム 「そういや、昔は、家を出るってよ…」
シロエ 「言ってましたね、我慢して同居なわけですか…」
薄給なせいで独立出来なくて、とシロエ君、同情モード。
シロエ 「それに比べると、ぼくたちは親元暮らしで…」
サム 「家を出るとか、思い付かねえ感じだよなあ…」
キース 「分かったか!」
他所のお子様を預かるわけだ、とキース君が見回す部屋。
キース 「親父には、監督責任が出来るんだぞ!」
シロエ 「保護者から預かる形になるんですね…」
キース 「食わせる義務から、無茶をしないか見守りも…」
親父の役目になって来るぞ、とキース君、腕組み。
キース 「宿坊に泊めて、何かあったら親父の責任だ!」
サム 「酒の飲み過ぎで、救急搬送とかかよ!?」
ジョミー「庫裏にいたって、飲む人は飲むよ!」
シロエ 「お正月とか、無礼講ですし…」
みんな揃って飲んでますけど、とシロエ君の反論。
シロエ 「叱られた覚え、ありませんから!」
スウェナ「当たり前だろうが、親父が同席してるんだぞ!」
一同 「「「あー…」」」
監督付きで酒宴だったか、と納得するしかない理由。
ダメかも…。
※ちょこっと私語。
「夏も近付く八十八夜」が5月2日で、5月5日が立夏。
確かに暦は夏かもですけど、本格的に夏が来そうな今年。
「酷暑日」の使用が今夏からです、早々に使われるかも。
四季の中では「夏」が一番苦手なのが、管理人。無理…。
迷惑な人が現れない場所で、聞けば地上にもあるらしくて。
キース 「親父の目が、行き届くという点からしても…」
サム 「なんで、親父さんの名前が出て来るんだよ!」
ジョミー「泊めてくれるの、キースだよね?」
キース 「お前たち、自分の立ち位置を考えてみろ!」
俺と違って、独立していない、とキース君が突き付ける指。
キース 「俺の場合は、寺があるから、家にいるだけで…」
シロエ 「言われてみれば、社会人ですよねえ…」
キース 「俺と同じで副住職でも、嫁を貰ったら別居で…」
他所に自宅で、通うヤツもいるんだ、とキース君。
キース 「俺にしたって、高校生でなければ、今頃はだ…」
ジョミー「お嫁さんを貰って、他所にいるって!?」
サム 「そういや、昔は、家を出るってよ…」
シロエ 「言ってましたね、我慢して同居なわけですか…」
薄給なせいで独立出来なくて、とシロエ君、同情モード。
シロエ 「それに比べると、ぼくたちは親元暮らしで…」
サム 「家を出るとか、思い付かねえ感じだよなあ…」
キース 「分かったか!」
他所のお子様を預かるわけだ、とキース君が見回す部屋。
キース 「親父には、監督責任が出来るんだぞ!」
シロエ 「保護者から預かる形になるんですね…」
キース 「食わせる義務から、無茶をしないか見守りも…」
親父の役目になって来るぞ、とキース君、腕組み。
キース 「宿坊に泊めて、何かあったら親父の責任だ!」
サム 「酒の飲み過ぎで、救急搬送とかかよ!?」
ジョミー「庫裏にいたって、飲む人は飲むよ!」
シロエ 「お正月とか、無礼講ですし…」
みんな揃って飲んでますけど、とシロエ君の反論。
シロエ 「叱られた覚え、ありませんから!」
スウェナ「当たり前だろうが、親父が同席してるんだぞ!」
一同 「「「あー…」」」
監督付きで酒宴だったか、と納得するしかない理由。
ダメかも…。
※ちょこっと私語。
「夏も近付く八十八夜」が5月2日で、5月5日が立夏。
確かに暦は夏かもですけど、本格的に夏が来そうな今年。
「酷暑日」の使用が今夏からです、早々に使われるかも。
四季の中では「夏」が一番苦手なのが、管理人。無理…。
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GWを宇宙で過ごした御一同様、迷惑な人が現れない場所。
安全圏なのが確実とはいえ、引っ越すわけにはいかない件。
キース 「ユニットバスなら、各部屋にあるが」
シロエ 「それなら、お風呂とトイレは安心ですね」
サム 「やっぱ、共用はキツイしよ…」
ジョミー「二泊三日とかなら、いけるんだけどさ…」
まるっと引越しもどきだと厳しいよね、とジョミー君も。
ジョミー「お風呂くらいは、好きな時間に入りたいしさ…」
キース 「誰が、宿坊に泊めると言った?」
一同 「「「は?」」」
キース 「寺の大事な収入源だぞ、泊まりたいなら金だ!」
正規の料金を支払って貰いたい、とキース君、目がマジ。
キース 「マツカが纏めて引き受けるにしても、割引は…」
マツカ 「無いわけですね、ぼくは気にしませんけど…」
おいくらでしょう、とマツカ君の問い。
マツカ 「広い部屋だと、やはり高めになりますか?」
キース 「そうだな。しかし、シングルも、値段の方は…」
サム 「高いのかよ?」
キース 「寺という場所で、個室は、厚かましすぎる!」
その精神で、高めに設定している、と副住職、即答。
キース 「当然、部屋の数も少ないわけで、人数分は…」
ジョミー「揃わないって!?」
キース 「スウェナ用に、一部屋、必須になるし…」
仮に、スウェナが、他の女性客と相部屋でも、と折る指。
キース 「ジョミーとサムと、マツカとシロエで四人分だ」
シロエ 「足りないんですね…?」
キース 「部屋数自体は、もっとあるんだが、長期間は…」
占拠されると、親父が怒るぞ、と出て来た、恐ろしい名前。
キース 「一泊くらいだったら、許容出来ても…」
サム 「連泊となったら、アウトなのかよ?」
キース 「普通に泊まりたい方に、ご迷惑がかかるからな」
ジョミー「それじゃ、泊めてくれる場所って、まさか…」
シロエ 「ご自宅でしょうか?」
年末年始に泊めて頂く庫裏、と質問ですけど。
庫裏ですか…?
※ちょこっと私語。
カルビーのポテトチップス、パッケージがモノクロに。
ナフサ高騰で、インク不足が原因だとか。まさかの盲点。
価格上昇は織り込んでましたけど、パッケージは想定外。
変更前にポテチ買います、このままモノクロ化しそう…。
安全圏なのが確実とはいえ、引っ越すわけにはいかない件。
キース 「ユニットバスなら、各部屋にあるが」
シロエ 「それなら、お風呂とトイレは安心ですね」
サム 「やっぱ、共用はキツイしよ…」
ジョミー「二泊三日とかなら、いけるんだけどさ…」
まるっと引越しもどきだと厳しいよね、とジョミー君も。
ジョミー「お風呂くらいは、好きな時間に入りたいしさ…」
キース 「誰が、宿坊に泊めると言った?」
一同 「「「は?」」」
キース 「寺の大事な収入源だぞ、泊まりたいなら金だ!」
正規の料金を支払って貰いたい、とキース君、目がマジ。
キース 「マツカが纏めて引き受けるにしても、割引は…」
マツカ 「無いわけですね、ぼくは気にしませんけど…」
おいくらでしょう、とマツカ君の問い。
マツカ 「広い部屋だと、やはり高めになりますか?」
キース 「そうだな。しかし、シングルも、値段の方は…」
サム 「高いのかよ?」
キース 「寺という場所で、個室は、厚かましすぎる!」
その精神で、高めに設定している、と副住職、即答。
キース 「当然、部屋の数も少ないわけで、人数分は…」
ジョミー「揃わないって!?」
キース 「スウェナ用に、一部屋、必須になるし…」
仮に、スウェナが、他の女性客と相部屋でも、と折る指。
キース 「ジョミーとサムと、マツカとシロエで四人分だ」
シロエ 「足りないんですね…?」
キース 「部屋数自体は、もっとあるんだが、長期間は…」
占拠されると、親父が怒るぞ、と出て来た、恐ろしい名前。
キース 「一泊くらいだったら、許容出来ても…」
サム 「連泊となったら、アウトなのかよ?」
キース 「普通に泊まりたい方に、ご迷惑がかかるからな」
ジョミー「それじゃ、泊めてくれる場所って、まさか…」
シロエ 「ご自宅でしょうか?」
年末年始に泊めて頂く庫裏、と質問ですけど。
庫裏ですか…?
※ちょこっと私語。
カルビーのポテトチップス、パッケージがモノクロに。
ナフサ高騰で、インク不足が原因だとか。まさかの盲点。
価格上昇は織り込んでましたけど、パッケージは想定外。
変更前にポテチ買います、このままモノクロ化しそう…。
GWはシャングリラ号だった面々、宇宙なら安全らしい件。
迷惑すぎる人が来なくて、地上にも欲しい安全圏ですけど。
キース 「どうするつもりだ、俺の家に来るのか?」
サム 「宿坊だよなあ、庫裏じゃなくてよ」
シロエ 「宿泊用の施設ですから、マシなんでしょうか?」
ジョミー「普段、泊まるの、庫裏だしね…」
年末年始も、夏休みに最初に行った時にも、とジョミー君。
ジョミー「宿坊だったら、一人部屋とか、いけるのかな?」
キース 「設備としては、当然、シングルもアリだが」
シロエ 「お風呂とトイレは、どうなんです?」
一同 「「「あー…」」」
共用ということもありそう、と思い当たる節はドッサリ。
サム 「修行道場、風呂に入るのも、キツイらしいぜ」
ジョミー「どういう意味でさ?」
サム 「時間厳守で、汗を流せたら、御の字でよ…」
キース 「私語は禁止で、ゆっくり浸かれる時間も無いな」
洗うだけで時間切れだぞ、と経験者ならではの台詞。
キース 「他のヤツらは坊主頭で、楽勝だったが…」
シロエ 「そういえば、髪の毛、誤魔化してましたっけ…」
ジョミー「坊主頭に見えるようにさ、サイオンで…」
キース 「出来たわけだが、風呂が大変で…」
正直、髪が傷んだんだぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「シャンプーなんぞは、持っていないし…」
シロエ 「石鹸で洗っていたんですね?」
サム 「そりゃ、傷むよなあ…」
キース 「ついでに言うなら、時間不足で、石鹸の泡を…」」
落とし切れない日も多かった、と深い溜息。
キース 「無い筈の髪を、丁寧に洗うなど、注目の的で…」
ジョミー「それを避けるには、手早くなんだ?」
キース 「頭から、湯を、ザッとかぶって…」
それで終わりの時もあったぞ、と激白。
キース 「傷まない方が、どうかしている」
シロエ 「お気の毒です。それで、宿坊には…」
大浴場しか無いんでしょうか、と聞いてますけど。
お風呂事情…。
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、ついでに朝晩の気温差も大きい件。
「そろそろ注意しないと、やらかす」と思った操作ミス。
指差し確認しながらやるべき、ウッカリ飛ばした確認。
案の定、やらかしてしまいました、バックアップは必須。
迷惑すぎる人が来なくて、地上にも欲しい安全圏ですけど。
キース 「どうするつもりだ、俺の家に来るのか?」
サム 「宿坊だよなあ、庫裏じゃなくてよ」
シロエ 「宿泊用の施設ですから、マシなんでしょうか?」
ジョミー「普段、泊まるの、庫裏だしね…」
年末年始も、夏休みに最初に行った時にも、とジョミー君。
ジョミー「宿坊だったら、一人部屋とか、いけるのかな?」
キース 「設備としては、当然、シングルもアリだが」
シロエ 「お風呂とトイレは、どうなんです?」
一同 「「「あー…」」」
共用ということもありそう、と思い当たる節はドッサリ。
サム 「修行道場、風呂に入るのも、キツイらしいぜ」
ジョミー「どういう意味でさ?」
サム 「時間厳守で、汗を流せたら、御の字でよ…」
キース 「私語は禁止で、ゆっくり浸かれる時間も無いな」
洗うだけで時間切れだぞ、と経験者ならではの台詞。
キース 「他のヤツらは坊主頭で、楽勝だったが…」
シロエ 「そういえば、髪の毛、誤魔化してましたっけ…」
ジョミー「坊主頭に見えるようにさ、サイオンで…」
キース 「出来たわけだが、風呂が大変で…」
正直、髪が傷んだんだぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「シャンプーなんぞは、持っていないし…」
シロエ 「石鹸で洗っていたんですね?」
サム 「そりゃ、傷むよなあ…」
キース 「ついでに言うなら、時間不足で、石鹸の泡を…」」
落とし切れない日も多かった、と深い溜息。
キース 「無い筈の髪を、丁寧に洗うなど、注目の的で…」
ジョミー「それを避けるには、手早くなんだ?」
キース 「頭から、湯を、ザッとかぶって…」
それで終わりの時もあったぞ、と激白。
キース 「傷まない方が、どうかしている」
シロエ 「お気の毒です。それで、宿坊には…」
大浴場しか無いんでしょうか、と聞いてますけど。
お風呂事情…。
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、ついでに朝晩の気温差も大きい件。
「そろそろ注意しないと、やらかす」と思った操作ミス。
指差し確認しながらやるべき、ウッカリ飛ばした確認。
案の定、やらかしてしまいました、バックアップは必須。
GWを宇宙で過ごした御一同様、宇宙は安全な場所と判断。
迷惑すぎる人が来なくて最高ですけど、地上にもあるとか。
ジョミー「キースの家って、アルテメシアの郊外だっけ…」
シロエ 「割と不便で、バスの本数だって、少ないですね」
サム 「行く時、時刻表のチェック、欠かせねえよな」
スウェナ「乗り損ねたら、次のバスが来るまで、バス停…」
市街地だったら有り得ないわ、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「同じようなルートを走るバスとか、あるでしょ」
サム 「あの辺りには、ソレもねえしよ…」
シロエ 「最寄りのコンビニ、徒歩圏外でしょう?」
キース 「失礼なことを言うな、立派に徒歩圏内だ!」
小学校と同じくらいの距離だぞ、とキース君の反論。
キース 「スクールバスなどがある、ド田舎とは違う!」
ジョミー「歩いて通っていたってことだよね?」
キース 「当然だろうが!」
断じて不便な田舎ではない、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「宿坊にしても、隠れ里とは呼ばれていないぞ」
シロエ 「そうかもですけど、色々とですね…」
サム 「考えちまうトコはあるよな、安全圏でもよ…」
マツカ 「あの…。よろしかったら、通学用に車を…」
御用意させて頂きますが、とマツカ君の控えめな申し出。
マツカ 「部活のある方と、帰宅組とで、分けてですね…」
ジョミー「有難いけど、その話、受けたら、確定だよね…」
シロエ 「そうなるでしょうね、宿坊ライフで…」
サム 「毎朝、本堂と境内の掃除で、お勤めつきでよ…」
宿坊と言うより、お寺ライフだぜ、とサム君が震わせる肩。
サム 「キースと出会った年の夏休みに、行ってよ…」
シロエ 「会長だけが、VIP待遇でしたね…」
でも、あの時は、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「掃除とかは、全く、しませんでした」
ジョミー「家に遊びに行っただけだったしね…」
だけど今度は、ガチで宿坊ライフ、と呻いてますけど。
辛そう…。
※ちょこっと私語。
よく使う、英語のデータサイト。仕様上、広告が出る件。
英語広告ばかりなだけに、踏まないのですが、滑った指。
踏んだ途端に警告音で、日本語で出て来る怪しいメッセ。
英語圏で出るわけないので、即、強制でシャットダウン。
迷惑すぎる人が来なくて最高ですけど、地上にもあるとか。
ジョミー「キースの家って、アルテメシアの郊外だっけ…」
シロエ 「割と不便で、バスの本数だって、少ないですね」
サム 「行く時、時刻表のチェック、欠かせねえよな」
スウェナ「乗り損ねたら、次のバスが来るまで、バス停…」
市街地だったら有り得ないわ、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「同じようなルートを走るバスとか、あるでしょ」
サム 「あの辺りには、ソレもねえしよ…」
シロエ 「最寄りのコンビニ、徒歩圏外でしょう?」
キース 「失礼なことを言うな、立派に徒歩圏内だ!」
小学校と同じくらいの距離だぞ、とキース君の反論。
キース 「スクールバスなどがある、ド田舎とは違う!」
ジョミー「歩いて通っていたってことだよね?」
キース 「当然だろうが!」
断じて不便な田舎ではない、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「宿坊にしても、隠れ里とは呼ばれていないぞ」
シロエ 「そうかもですけど、色々とですね…」
サム 「考えちまうトコはあるよな、安全圏でもよ…」
マツカ 「あの…。よろしかったら、通学用に車を…」
御用意させて頂きますが、とマツカ君の控えめな申し出。
マツカ 「部活のある方と、帰宅組とで、分けてですね…」
ジョミー「有難いけど、その話、受けたら、確定だよね…」
シロエ 「そうなるでしょうね、宿坊ライフで…」
サム 「毎朝、本堂と境内の掃除で、お勤めつきでよ…」
宿坊と言うより、お寺ライフだぜ、とサム君が震わせる肩。
サム 「キースと出会った年の夏休みに、行ってよ…」
シロエ 「会長だけが、VIP待遇でしたね…」
でも、あの時は、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「掃除とかは、全く、しませんでした」
ジョミー「家に遊びに行っただけだったしね…」
だけど今度は、ガチで宿坊ライフ、と呻いてますけど。
辛そう…。
※ちょこっと私語。
よく使う、英語のデータサイト。仕様上、広告が出る件。
英語広告ばかりなだけに、踏まないのですが、滑った指。
踏んだ途端に警告音で、日本語で出て来る怪しいメッセ。
英語圏で出るわけないので、即、強制でシャットダウン。
GWはシャングリラ号だった御一同様、安全圏だった宇宙。
迷惑な人が来ないわけでして、そういう場所があるそうで。
ジョミー「紹介して貰うしかないってば!」
シロエ 「労働の方は我慢しますよ、普通っぽいですし」
サム 「そういや、その点、聞いてねえよな…」
ヘマをやったら、お仕置きかよ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「寺な以上は、容赦しねえってか?」
キース 「無いと思うぞ、身内じゃないしな」
一同 「「「は?」」」
身内とは、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「あのぅ…。お寺の修行は、他所へ出ますよね?」
ジョミー「自分の家では、出来ないって聞くよね」
サム 「厳しい宗派だと、数年間は、家を離れる筈だぜ
スウェナ「修行を始める前だと、家にいそうよ?」
中学生とか、とスウェナちゃんの意見。
スウェナ「その頃だったら、失敗した時は、雷かもよ」
キース 「家によるんだろうが、俺の場合は厳しかったな」
しかし…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ゲストとなったら、手加減するかと…」
一同 「「「ゲスト!?」」」
まさか、と声がひっくり返った全員。
シロエ 「紹介するって、先輩の家のことですか!?」
サム 「宿坊、やっていたよな…」
ジョミー「キースの家が、安全圏!?」
そんな馬鹿な、と皆がドン引き。
スウェナ「ババを引きまくる人の家が、安全なわけが…」
シロエ 「あるわけないです、冗談でしょう!」
キース 「だが、本当に姿を見せないか、着発で…」
用だけ済ませて退散するぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「よほど苦手な場所で、避けてやがって…」
シロエ 「先輩の家で、暮らすんですか…?」
朝晩、お経を読んだりして、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「あんまり嬉しくないんですけど…!」
キース 「嫌なら別に、来なくてもいいが?」
一同 「「「うーん…」」」
どうするべきか、と考え込んでしまってますけど。
難問…。
※ちょこっと私語。
インストール不要で使える、とある英語の国のツール。
使い始めた頃は英語しかなくて、今は日本語オンリー。
そのツールが突然、仕様変更。どうすればいいのかが謎。
英語で書かれた説明、5年前ので、役に立たない有様…。
迷惑な人が来ないわけでして、そういう場所があるそうで。
ジョミー「紹介して貰うしかないってば!」
シロエ 「労働の方は我慢しますよ、普通っぽいですし」
サム 「そういや、その点、聞いてねえよな…」
ヘマをやったら、お仕置きかよ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「寺な以上は、容赦しねえってか?」
キース 「無いと思うぞ、身内じゃないしな」
一同 「「「は?」」」
身内とは、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「あのぅ…。お寺の修行は、他所へ出ますよね?」
ジョミー「自分の家では、出来ないって聞くよね」
サム 「厳しい宗派だと、数年間は、家を離れる筈だぜ
スウェナ「修行を始める前だと、家にいそうよ?」
中学生とか、とスウェナちゃんの意見。
スウェナ「その頃だったら、失敗した時は、雷かもよ」
キース 「家によるんだろうが、俺の場合は厳しかったな」
しかし…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ゲストとなったら、手加減するかと…」
一同 「「「ゲスト!?」」」
まさか、と声がひっくり返った全員。
シロエ 「紹介するって、先輩の家のことですか!?」
サム 「宿坊、やっていたよな…」
ジョミー「キースの家が、安全圏!?」
そんな馬鹿な、と皆がドン引き。
スウェナ「ババを引きまくる人の家が、安全なわけが…」
シロエ 「あるわけないです、冗談でしょう!」
キース 「だが、本当に姿を見せないか、着発で…」
用だけ済ませて退散するぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「よほど苦手な場所で、避けてやがって…」
シロエ 「先輩の家で、暮らすんですか…?」
朝晩、お経を読んだりして、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「あんまり嬉しくないんですけど…!」
キース 「嫌なら別に、来なくてもいいが?」
一同 「「「うーん…」」」
どうするべきか、と考え込んでしまってますけど。
難問…。
※ちょこっと私語。
インストール不要で使える、とある英語の国のツール。
使い始めた頃は英語しかなくて、今は日本語オンリー。
そのツールが突然、仕様変更。どうすればいいのかが謎。
英語で書かれた説明、5年前ので、役に立たない有様…。
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