※シャングリラ学園番外編・告知コーナー
※12月19日、『運の良し悪し』、UPしました!
学園祭の季節ですけど。今年もクラスとは別行動をする予定。
放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり、まったり。
其処で生徒会長がテーブルに置いたのが、ヤバすぎるブツ。
どう見てもヤクザに借りて来た品で、銃刀法違反で捕まるヤツで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新でしたv)
次回更新日は、未定でございます~。
※6月15日、ハレブル別館、更新しました!![]()
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
二人とも前世の記憶があります、そういう二人のお話です。
タイトルは 『大切な記念日』 です、よろしくです~。
今後の方針は「その後の二人」を保守用に、でしょうか…。
※「シャングリラ学園番外編って?」というお客様がおられましたら、
『シャン学アーカイブ』 へどうぞ↓
本編、只今も連載継続中の番外編、初めての方への解説編などなど
各種取り揃えてございます。
※こちらは 『シャン学アーカイブ』 内の 『ハレブル別館』 。
ハレブル作品が置いてあります。転生ネタ、連載中v
ハーレイ先生と14歳ブルー、前世の記憶を持った二人の物語です。
※ハレブル別館の、そのまた別館。
転生ネタの書き下ろしショートと、拍手御礼の過去作はこちらv
※ 元・pixiv専用サイト。
ネタ系創作と人類側なショートなどなど、殆どカオス。BL抜き。
※なお、当サイトでは 『シャングリラ学園・場外編』 を連載しております。
シャングリラ学園本編&番外編でお馴染みのメンバーの賑やかな
学園ライフ(?)を「もはや文章とも言えない」形で連載中です。
場外編は毎日更新、お気軽にお越し下さいませv
※こちらは当サイトの過去ログ置き場でございます。
1ヶ月分で1話というのが基本ですので、纏め読みにはオススメです。
月初めに前月分を収納してゆく形になっておりますv
※そして、当サイトの阿呆なコンテンツ。
『ウィリアム君のお部屋』 でございます。
恐れ多くもキャプテン・ハーレイを飼ってしまおうというゲームです。
お世話好きな貴女のお越しを船長がお待ちしております!
冷やかし歓迎、お気軽にどうぞv
キース君が言うには、アドス和尚の時代は秋風だったとか。
シロエ 「ご町内の子供会で、肝試しですか?」
スウェナ「あの裏山で?」
キース 「不本意ながら、会場としてはうってつけだし…」
夏休み中の人気イベだ、とキース君の渋面。
キース 「肝試しの前後の集合場所に、宿坊が便利なんだ」
サム 「あー、食堂とか、広間とかあるしよ…」
キース 「庫裏でもいいんだが、抹香臭い点が問題で…」
シロエ 「子供さんたちに、敬遠されるんですね?」
本堂と廊下で直結な仕様ですし、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「宿坊だったら、切り離された建物ですから…」
キース 「お前にまで言われたくはないが、否定出来ない」
ジョミー「肝試しだったら、お化け、出るよね?」
キース 「お化けが出ない肝試しなんぞは、片手落ちだ」
それなりに工夫しているようだぞ、とキース君、苦笑。
キース 「肝試しの夜になったら、墓地の方から悲鳴が…」
サム 「聞こえるのかよ?」
キース 「子供の悲鳴は、よく響くからな…」
シロエ 「夏の風物詩になっているわけですか…」
本物が出ても分かりませんね、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「混ざっていたって、誰も気付きませんよ?」
キース 「失礼な!」
ジョミー「でもさ、出ないって言い切れるわけ?」
キース 「お前、失礼にも程があるだろう!」
親父の耳に入ったら詰むぞ、とキース君の睨み。
キース 「来年の棚経で、スクーターを追う羽目に…」
ジョミー「ないない、それだけは絶対に!」
サム 「親父さんのお供は、ジョミーじゃ務まらねえよ」
お経も満足に読めねえんだし、とサム君の鋭い指摘。
サム 「けどよ、絶対に出ねえって、言い切れねえぜ?」
キース 「貴様まで言うか!」
ジョミー「流しもあると思うんだよねえ…」
キース 「はあ?」
流しというのは何だ、とキース君、キョトン。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
PC修理、見積もりが来た後、夜には発送済みだった件。
マザーボードとSSDが交換な筈でも、半日以下の作業。
過去最速の修理スピード、感動なのでメーカー書きます。
NECでした、前のPCは富士通でしたが、丸3日以上。
週末が来るなり、生徒会長宅に出掛けたシャン学メンバー。
シロエ 「暑いですねえ…。まだまだ夏の延長ですよ…」
ジョミー「秋が来る時期、年々、先になっていくよね…」
スウェナ「その内、10月も夏になりそう…」
キース 「暑さ寒さも彼岸まで、というのは死語だな…」
坊主の俺が言うのもアレなんだが、とキース君の苦笑い。
キース 「親父の時代は、お盆が済んだら、ひと息で…」
シロエ 「涼しくなっていたんでしょうねえ…」
キース 「朝晩、肌寒いと思う時さえあったそうだ」
一同 「「「うーん…」」」
マジか、と皆が見合わせる顔。
ジョミー「信じられない話なんだけど、マジかも…」
キース 「裏山からの風が、秋風だったと聞いている」
シロエ 「墓地から吹いて来るせいでしょうか?」
キース 「失礼な! お化け屋敷ではない!」
出ると噂が立ったこともないぞ、とキース君の渋面。
キース 「裏山の奥も山だし、空気が冷えているだけだ!」
スウェナ「科学的に証明出来るってわけね?」
ジョミー「残念、心霊スポット、期待したんだけどな…」
シロエ 「ジョミー先輩、そういうの、好きですしね」
出るんだったら行くんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「たった一人で、肝試しとかに!」
ジョミー「一人では、ちょっと…。サムか誰かと…」
サム 「なんで俺だよ!?」
ジョミー「一応、お経はマスターしてるしさ…」
ぼくより遥かにマシなレベルで、とジョミー君。
ジョミー「お念仏だけじゃないの、ガチだし…」
サム 「まあなあ…。ブルーに仕込まれたしよ…」
シロエ 「付き添いとしては、頼もしそうです!」
お二人で如何ですか、とシロエ君。
シロエ 「出ないと言ってますけど、現地調査に!」
ジョミー「夜だと、少しは涼しくなるかな…」
キース 「肝試し会場でもない!」
町内の子供会には貸すが、と言ってますけど。
肝試しに…?
※ちょこっと私語。
修理に出したPC、本日、やっと修理工場から見積もり。
災害続きで仕方ないとはいえ、時間がかかりすぎる感じ。
しかも保証範囲でタダなら、連絡無しでの修理が早そう。
融通が利かないと言うか、メーカーなんて、こんなもの。
キース君とジョミー君のコンビですけど、道連れが出そう。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ドリンク箱買い、フルセット!」
ブルー 「ご苦労様。これで準備は出来たし、急ぎたまえ」
キース 「今度こそ行くぞ、ジョミー!」
ジョミー「はいっ!」
法衣の二人が出て行く扉、ソルジャー、呆然とした顔。
キース 「あんた、何をしている!」
Aブルー「ホ、ホントに一緒に行くのかい…?」
キース 「あんたの準備で待った分だけ、出遅れている!」
ブルー 「ほら、急がないと! あっ、そうだ、マップ!」
マップを貰って追加スポットを、と生徒会長、目がマジ。
ブルー 「シロエが作ったマップを、出して欲しいね」
Aブルー「コレだけど…」
ブルー 「キース、もう少しだけ待って貰えるかな?」
キース 「承知した。だが、早くして欲しい」
10分以上の遅刻だしな、とキース君、腕組み。
ブルー 「オッケー。はい、追加の給水スポットは此処!」
ぶるぅ 「テーブルと椅子も持って行ってね!」
キース 「完了したか、では、失礼する! あんたもだ!」
Aブルー「そ、そんな…! 終了時間は、夕方なのに…!」
あんまりすぎる、という悲鳴で、振り返ったキース君。
キース 「これ以上の遅刻は、来年にツケるぞ!」
Aブルー「ちょ、来年もやる羽目に…!?」
キース 「今すぐ俺と出ないのならな!」
Aブルー「行くよ、瞬間移動もセットもので!」
次の檀家さんの最寄りまで一気に、とソルジャーも必死。
キース 「いい心がけだ。ジョミー、一区間、楽になるぞ」
ジョミー「そうだね、助かったあ!」
Aブルー「じゃあ、自転車の所へ急ごう!」
残り区間も頑張って座るから、とソルジャー、お出掛け。
Aブルー「スッポンタケのためだし、頑張ってくる!」
一同 「「「行ってらっしゃーい!」」」
お帰りは直帰コースでいいから、と見送りですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
借り物PC生活で8月終了。セミの卵が諸悪の根源な件。
光ケーブルがダウンしたタイミング、最悪すぎでした。
あの時、ネット経由で修復出来ていたら、今頃は無事。
ついでに災害続きでなければ、修理完了も早かった筈…。
ギリギリ間に合った祭壇の準備、ソルジャーも一緒に帰還。
Aブルー「キース、早速、棚経、よろしく!」
キース 「承知している。ジョミー、蝋燭と線香だ!」
ジョミー「はいっ!」
オッケーではない辺り、仕込まれている模様。
ジョミー「用意出来ました!」
キース 「皆さん、お座りを」
一同 「「「はいっ!」」」
揃って正座で、始まった読経。
キース 「のうまく さらば たたぎゃた ばろきてぃ…」
一同 (((謎の呪文だ…)))
キース 「おん さんばら さんばら うん…」
一同 (((棚経でしか聞かないヤツ…)))
謎の呪文の後は短い読経と、お念仏でして。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((じきに終わりだ…)))
キース 「南無阿弥陀仏…」
ハハーッと、お辞儀で、ジョミー君も。
キース 「お勤め、お疲れ様でした」
Aブルー「ありがとう! はい、お布施!」
キース 「では、ジョミー、次へ急ぐぞ!」
ジョミー「はいっ!」
僧籍らしくなって来たジョミー君、あくまで「はい!」。
ジョミー「暑いけど、頑張って片付けないとね!」
キース 「片付けるとは、なんと失礼な!」
ジョミー「ご、ごめん! お参り、頑張ろう!」
キース 「よしっ! おい、其処の、あんた!」
行くぞ、とキース君の視線がソルジャーに。
Aブルー「えっ、ぼ、ぼくも!?」
キース 「当然だろうが、まだコース半ばだ!」
Aブルー「で、でもさ…!」
キース 「例年だったら、此処でオサラバだが…」
棚経応援中の身だしな、と突き付ける指。
キース 「何処の宗派のお寺さんも、この猛暑の中をだ…」
ブルー 「頑張っておられるし、残り区間も座ってこそ!」
Aブルー「えええ…! でも、ドリンク…」
ブルー 「お盆の精神を貫徹したまえ! ぶるぅ!」
ドリンク箱買い追加の一声、飛び出すお子様。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
出先で見かけた新しい店。表のメニューが英語オンリー。
ぼったくり価格でインバウンド向け。日本人の醜い商魂。
ふと思い出したギリシャでの経験、メニューが日本語版。
ギリシャ語の料理名しか不明、ギリシャ語版を貰ったら。
「値段はメニュー通りでいいよ」と店主。現地人価格…。
