※シャングリラ学園番外編・告知コーナー
※12月19日、『運の良し悪し』、UPしました!
学園祭の季節ですけど。今年もクラスとは別行動をする予定。
放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり、まったり。
其処で生徒会長がテーブルに置いたのが、ヤバすぎるブツ。
どう見てもヤクザに借りて来た品で、銃刀法違反で捕まるヤツで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新でしたv)
次回更新日は、未定でございます~。
※9月21日、ハレブル別館、更新しました!![]()
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
二人とも前世の記憶があります、そういう二人のお話です。
タイトルは 『緑のシャングリラ』 です、よろしくです~。
只今の方針は「その後の二人」を保守用に、でしょうか…。
※「シャングリラ学園番外編って?」というお客様がおられましたら、
『シャン学アーカイブ』 へどうぞ↓
本編、只今も連載継続中の番外編、初めての方への解説編などなど
各種取り揃えてございます。
※こちらは 『シャン学アーカイブ』 内の 『ハレブル別館』 。
ハレブル作品が置いてあります。転生ネタ、連載中v
ハーレイ先生と14歳ブルー、前世の記憶を持った二人の物語です。
※ハレブル別館の、そのまた別館。
転生ネタの書き下ろしショートと、拍手御礼の過去作はこちらv
※ 元・pixiv専用サイト。
ネタ系創作と人類側なショートなどなど、殆どカオス。BL抜き。
※なお、当サイトでは 『シャングリラ学園・場外編』 を連載しております。
シャングリラ学園本編&番外編でお馴染みのメンバーの賑やかな
学園ライフ(?)を「もはや文章とも言えない」形で連載中です。
場外編は毎日更新、お気軽にお越し下さいませv
※こちらは当サイトの過去ログ置き場でございます。
1ヶ月分で1話というのが基本ですので、纏め読みにはオススメです。
月初めに前月分を収納してゆく形になっておりますv
※そして、当サイトの阿呆なコンテンツ。
『ウィリアム君のお部屋』 でございます。
恐れ多くもキャプテン・ハーレイを飼ってしまおうというゲームです。
お世話好きな貴女のお越しを船長がお待ちしております!
冷やかし歓迎、お気軽にどうぞv
ソルジャーを見舞った朝食事件から、キース君の朝が話題。
Aブルー「アドス和尚って、うるさいんだろう?」
シロエ 「そう聞いてますね、カレーにも制限だそうで」
Aブルー「カレーかい?」
シロエ 「肉はともかく、匂いが強いので日を限ると…」
言ってましたよ、とシロエ君の証言。
シロエ 「ですから、お彼岸の間は朝食が精進料理でも…」
サム 「ありそうだよなあ、お盆の間はそうだしよ…」
スウェナ「実際の所は、どうなのかしら?」
ぶるぅ 「あっ、キースだ! 来たから、聞けば?」
連れて来るね、と玄関の方へ跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「はい、キース着いたよ、質問は?」
キース 「はあ?」
ぶるぅ 「朝御飯のメニューを、聞きたいんだって!」
キース 「後にしやがれ! 着替えて来る!」
部屋を借りるぞ、と慣れた様子で法衣鞄を持ってスタスタ。
Aブルー「法要の後になるのかな…」
ジョミー「法話もあるしさ…」
一同 「「「うーん…」」」
キース 「戻った! 質問の件は、法要の後にする!」
正座するんだな、とピシャリ。
一同 「「「はーい…」」」
キース 「では、始める」
ハハーッと一礼、恭しく香炉を掲げて法要スタート。
キース 「願我~心浄~如~香炉~…」
一同 (((始まった…)))
キース 「十法世界~常~住~仏~…」
一同 (((長いんだよな…)))
四十分くらいかかるんだっけ、と正座するしかない実情。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((やっと終わりだ…)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
鐘と木魚を連打で、お念仏三昧で終了なのが法要。
キース 「南無阿弥陀仏…。よく、お勤めでした」
Aブルー「待ってました!」
キース 「なんだと!?」
Aブルー「法話だってば!」
朝御飯事情が聞けるんだろう、と乗り出してますけど。
法話で…?
※ちょこっと私語。
切手について調べた直後に、キッチンへ出掛けた管理人。
昼は無かったキュウリがあって、買ったのか聞いた言葉。
「この切手、買ったわけ?」、家族Aがポカーンと凝視。
曰く「何処に切手が?」でして、言い訳不能でワタワタ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
朝食を希望で行って来た先が、パン屋さんでのモーニング。
ぶるぅ 「黒焦げのパンって、トーストじゃないよね?」
Aブルー「トーストだったら、まだしもマシだよ」
ジョミー「食パンが丸ごと黒焦げ的な?」
Aブルー「そう! オーブンで纏めて焼くから、どれも…」
真っ黒焦げの外側で、中身も、それなり、という説明。
Aブルー「焼き直して出せるような、余裕は無い船だしさ」
シロエ 「一日当たりの食材の使用量、上限アリですね?」
Aブルー「でないと、食糧不足に陥るだろう?」
一同 「「「うーん…」」」
黒焦げの食パンでも、我慢するしか、と厳しい食糧事情。
Aブルー「逃げて来たのも、これで分かるだろう?」
サム 「他の面子が食っているのに、贅沢でねえの?」
Aブルー「その点だったら、きちんと言い訳!」
一同 「「「言い訳?」」」
逃亡のための口実だろう、と誰もが心でツッコミ。
Aブルー「食欲が無いから、誰かのおかわり用に提供!」
シロエ 「トップに立つ人の鑑っぽいですけど…」
スウェナ「食事嫌いはバレているのよね?」
Aブルー「みんな承知してるし、暗黙の了解!」
逃げたな、と思っていたって追って来ない、と太々しい人。
Aブルー「ところで、お彼岸の準備は出来たのかい?」
シロエ 「まだですから、急ぎます!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、作って来る!」
ジョミー「用意が出来ていないと、キースもキレるしね…」
仕方ないか、と準備していく法要用の祭壇。
スウェナ「花は、この辺で良かったかしら?」
サム 「バッチリだぜ!」
ぶるぅ 「お膳も出来たよ、持って行くね!」
ちゃんと精進料理だもん、と出来上がっているお膳。
シロエ 「流石です!」
Aブルー「そういえば、キースの朝食、精進なのかな?」
サム 「言われりゃ、そうかもなあ…」
俺は聞いてみたことねえけど、と首を傾げてますけど。
精進…?
※ちょこっと私語。
昨夜は中秋の名月でしたけど、チラリと見えただけの月。
殆どの時間は「雲の何処に月宿るらむ」な世界で、曇り。
見えただけでもマシとはいえ、定点カメラも軒並み全滅。
珍しく9月の中秋に涼しかったのに、残念すぎたお月見。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
早々に現れたソルジャー、朝食目当てでパン屋さんへ外出。
シロエ 「何だったんでしょう、あの人は…」
サム 「朝飯狙いはガチだけどよ、珍しいよなあ…」
ジョミー「ホントにね…。向こうで何かあったのかな?」
スウェナ「朝御飯メニューが嫌だっただけでしょ?」
ただでも食事が嫌いなんだし、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「栄養剤で済ませたいくらいに、苦手な筈よ?」
シロエ 「こっちで見てると、嘘じゃないかと思えますよ」
サム 「たらふく食って、食いまくるんだしよ…」
ぶるぅ 「仕方ないよね、食材も全く違うらしいもん!」
お酒だってメインは合成でしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「香りづけにブランデーとか、絶対ないしね!」
ジョミー「あったとしても、合成酒じゃね…」
サム 「元の素材が美味くなけりゃよ、ひでえ味かも…」
シロエ 「朝食とかだと、手抜きもありそうですし…」
みんな嫌でも食べる時間帯です、とシロエ君の指摘。
シロエ 「夜勤明けでも、これから仕事でも、朝食ですよ」
サム 「腹が減っては戦が出来ぬ、って言うしなあ…」
ジョミー「今朝のは、特に手抜きだったとか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ただいま、とソルジャーの御帰還。
Aブルー「モーニングセット、美味しかったよ!」
シロエ 「早すぎませんか…?」
Aブルー「朝は早食いの癖がついててさ…」
ノルディが連れてくれるトコとかは別、と威張り返る人。
Aブルー「のんびり優雅に食べる場合は、しっかり!」
ジョミー「パン屋さんじゃ、ダメって?」
Aブルー「出勤前の人もいるしさ…」
雰囲気イマイチ、と贅沢な言い分。
Aブルー「もっとも、焦げたパンを食べるよりはさ…」
シロエ 「焦げてたんですか?」
Aブルー「オーブンの設定ミスで黒焦げ!」
一同 「「「あー…」」」
それは嫌すぎるかも、と納得の朝食逃亡ですけど。
黒焦げ…。
※ちょこっと私語。
台風26号が既に発生、ヤバいコースで来そうですけど。
もっと凄い威力を持つハリケーン、今年は発生しない件。
ようやく1つ発生したとか、日本とは裏返しな気象事情。
発生しない理由はエルニーニョだそうです、やはり異常。
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いつもより早くソルジャーが来まして、朝食を要求でして。
ぶるぅ 「んとんと…。作ってもいいけど、普通だよ?」
Aブルー「普通って?」
ぶるぅ 「ホットケーキとか、トーストとサラダとか…」
サム 「和風のメニューもいける筈だぜ?」
鮭と味噌汁とか、卵焼きとか、とサム君の素朴な疑問。
サム 「ぶるぅだったら、楽勝だよなあ?」
ぶるぅ 「うんっ! でもでも、パン屋さんには…」
シロエ 「勝てないんですか?」
ぶるぅ 「今からパン生地から作って、間に合う?」
朝御飯用には、絶対に無理、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「だけど、パン屋さんは朝が早くて、品揃えが…」
一同 「「「あー…」」」
朝一番に店を開けたら、既に色々、と納得の事情。
ぶるぅ 「秋の新作だから、栗のとか、サツマイモとか…」
ジョミー「サンドイッチ類だって、充実してるよね?」
スウェナ「ローストビーフに、海老に、選び放題よね…」
シロエ 「卵サンドにしたって、種類が豊富でしたっけ」
ふわふわ厚焼き玉子とか、とシロエ君も。
ぶるぅ 「でしょでしょ、パンのビュッフェスタイル!」
ブルー 「そうそう、この先の角の店だと、カフェがさ…」
シロエ 「併設ですよね、選んだパンが食べられる仕様で」
スウェナ「あそこ、紅茶とコーヒー、おかわり自由よ?」
モーニングセットもあった筈よね、とスウェナちゃん。
スウェナ「グルメ情報でも、有名だし…」
サム 「そっち行った方が、いいんでねえの?」
Aブルー「なるほど、リッチな朝御飯なんだ?」
パン屋さんでも、とソルジャー、目が窓の外へ。
Aブルー「だったら食べに行って来るから、準備お願い!」
一同 「「「はいっ!」」」
Aブルー「こっちで朝食で、正解だったよ!」
ぶるぅ 「楽しんで来てね!」
Aブルー「もっちろーん!」
パン屋さんで朝御飯、と嬉しそうに外出ですけど。
朝食狙い…。
※ちょこっと私語。
アメリカからのジャガイモ輸入、ダメな理由が害虫とか。
人間には影響なしでも、日本で栽培中の品種には致命的。
耐性のある品種もあるそうですけど、馴染み品種は無理。
メイクイーンとか男爵、二度と食べられないのは嫌すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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