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シャングリラ学園つれづれ語り
そるじゃぁ・ぶるぅTOP絵の「そるじゃぁ・ぶるぅ」は本編終了のお祝いにxiangのリンドウノ様から頂きましたv

※シャングリラ学園番外編・告知コーナー
シャングリラ学園番外編
     
     
     
※12月19日、『運の良し悪し』、UPしました!emoji       


 学園祭の季節ですけど。今年もクラスとは別行動をする予定。
 放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり、まったり。
 其処で生徒会長がテーブルに置いたのが、ヤバすぎるブツ。
 どう見てもヤクザに借りて来た品で、銃刀法違反で捕まるヤツで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新でしたv)

 次回更新日は、未定でございます~。

 ※月19日、ハレブル別館、更新しました!emoji
ハレブル別館  
 
  
 
 転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。  
 二人とも前世の記憶があります、そういう二人のお話です。
 タイトルは 『海を渡る蝶』 です、よろしくです~。
   
           
※「シャングリラ学園番外編って?」というお客様がおられましたら、
『シャン学アーカイブ』 へどうぞ↓
シャン学アーカイブ


本編、只今も連載継続中の番外編、初めての方への解説編などなど
各種取り揃えてございます。


※こちらは 『シャン学アーカイブ』 内の 『ハレブル別館』  。
ハレブル別館


ハレブル作品が置いてあります。転生ネタ、連載中v
ハーレイ先生と14歳ブルー、前世の記憶を持った二人の物語です。
   
※ハレブル別館の、そのまた別館。
 
 転生ネタの書き下ろしショートと、拍手御礼の過去作はこちらv
  
 ※ 元・pixiv専用サイト。
 
 ネタ系創作と人類側なショートなどなど、殆どカオス。BL抜き。
 
     
※なお、当サイトでは 『シャングリラ学園・場外編』 を連載しております。
シャングリラ学園生徒会室

シャングリラ学園本編&番外編でお馴染みのメンバーの賑やかな
学園ライフ(?)を「もはや文章とも言えない」形で連載中です。
場外編は毎日更新、お気軽にお越し下さいませv
 
 
※こちらは当サイトの過去ログ置き場でございます。
過去ログ置き場


1ヶ月分で1話というのが基本ですので、纏め読みにはオススメです。
月初めに前月分を収納してゆく形になっておりますv


※そして、当サイトの阿呆なコンテンツ。
   
  
『ウィリアム君のお部屋』 でございます。
恐れ多くもキャプテン・ハーレイを飼ってしまおうというゲームです。
お世話好きな貴女のお越しを船長がお待ちしております!
冷やかし歓迎、お気軽にどうぞv 


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節分のシーズン到来とはいえ、月初めは日曜で生徒会長宅。
当日は欠席届けで欠席、節分参りに行くのが定番ですけど。

シロエ 「確かに、恵方巻には海苔が欠かせませんよね」
スウェナ「変わり種だと、使わないヤツもあるわよ?」
ジョミー「お菓子のもあるよね、恵方巻ロールとか…」

ケーキには海苔は使わないよ、とジョミー君も。

ジョミー「スポンジケーキで巻いてあるしさ…」
ブルー 「いいんじゃないかな、元の意義からズレてても」
一同  「「「えっと…?」」」
ブルー 「海苔の販促用に、広めたヤツが恵方巻!」

バレンタインデーのチョコみたいにね、と生徒会長。

ブルー 「バレンタインデーも、チョコの贈り物はさ…」
キース 「この国だけだという話だな」
ブルー 「お蔭で、海外からチョコの売り込みに来るよね」

自分の国で忙しかったら来るわけがない、と鋭い指摘。

ブルー 「年に一度の書き入れ時に、パティシエ自ら…」
スウェナ「イベに来るなんて、有り得ないわね…」
ブルー 「この国の稼ぎ時だし、攻めて来るという勘定!」

恵方巻の発端も、それに似ている、と生徒会長、クスッと。

ブルー 「元々は、何処かの遊郭の中の行事で…」
シロエ 「恵方巻自体は、あったんですか?」
ブルー 「そう言われてるね、丸かじりも、其処のお約束」

客と御縁が切れないように、切ったらダメ、という理由。

ブルー 「縁起担ぎで恵方を向いて、切らずに丸ごと…」
ジョミー「食べていたわけ?」
ブルー 「そう聞いてるけど、流石に、ぼくも当時には…」

行ってないから、目撃してない、と苦笑い。

ブルー 「其処に目を付けたのが、仕掛け人だよ」
シロエ 「販促用だと言ってましたね?」

海苔を売り込もうとしたんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「丑の日のウナギも、販促用だったそうですが…」
ブルー 「ピンポーン!」
一同  「「「ええ…」」」

恵方巻は海苔が起源か、と皆が驚いてますけど。
販促用だと…?


※ちょこっと私語。
 本日、節分。恵方巻はいいんですけど、イワシが問題。
 お正月の行事食と一緒で、管理人には苦手すぎる食べ物。
 毎年、コレで体調不良に陥るわけで、避けたいのに不可。
 日本人の食習慣に不適合です、朝食もパンとコーヒー…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。

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今年も節分の季節が来まして、月初めの日曜は生徒会長宅。
明日には欠席届けを出して、節分参りに行く気の御一同様。

ブルー 「恵方巻は、節分の行事食じゃないしね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「節分と言ったら、イワシだってば!」

ヒイラギの枝に頭を刺すヤツで、と生徒会長の説明が。

ブルー 「アレの匂いとヒイラギの棘で、鬼を追うんだよ」
ジョミー「そういう理由で、アレがあるんだ?」
スウェナ「あんまり見掛けないわよね…」
キース 「檀家さんの家でも、殆ど見ないな」

だが節分の定番ではある、とキース君も。

キース 「やいかがし、という立派な名前もあるしな」
サム  「お前の家って、つけてたっけか?」
キース 「いや、寺だけに、生臭モノはアウトだし…」

知識だけだ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「寺の鬼除けは、山門前の結界の柵で…」
シロエ 「サンタクロースでも、断れるヤツでしたよね?」
キース 「善意のサンタも入れないわけで、鬼なぞは…」
サム  「入れねえよなあ…」

もしかしてイワシも食わねえのかよ、とサム君の問い。

サム  「イワシの頭は、必要ねえしよ…」
キース 「行事食だし、食ってるんだが…」」

なにしろ鬼も逃げる匂いで…、と深い溜息。

キース 「家で焼くのは臭すぎる上に、宿坊の厨房も…」
シロエ 「匂いが出るのでダメなんですか?」
キース 「ああ。店で調理済みのを買って帰って…」

レンジでチンが定番なんだ、と嘆く環境。

キース 「その点、恵方巻は匂い問題も無くて嬉しい」
ブルー 「そうだろうねえ…」

新参者の行事食でも、と生徒会長のクスクス笑い。

ブルー 「由来は海苔の販促用で、歴史も浅いしさ…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「さっき言ったよ、行事食じゃないって」
シロエ 「海苔がどうのと聞こえましたが…?」
ブルー 「そう言ったけどねえ?」

恵方巻と言えば海苔巻だしさ、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 今日になって気付いたのが、昨夜やらかしたミステイク。
 此処の過去ログを取得した筈が、何処にも無いという件。
 「取ったつもりで忘れたヤツ」と思って、取得し直し。
 保存しようとしたらエラー、埋もれていた昨日取った分。

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さて、2月。節分の季節で、今年の恵方は南南東ですけど。
月初めの1日は週末で日曜日、生徒会長宅に来ている面々。

シロエ 「今年の節分、何処へ行くんですか?」
サム  「そういや、昨日、その話、出なかったっけな?」
ジョミー「みんな、忘れていたかったんじゃないの?」

無意識の内にさ、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「切羽詰まらないと、話題にしたくないしね…」
スウェナ「流石に、今日は逃げられないわね…」
シロエ 「明後日の話ですからね…」

欠席届けも明日には出さないと、とシロエ君。

シロエ 「無断欠席だと、グレイブ先生が嫌味でしょう?」
サム  「届けを出したら、それはそれでよ…」
ジョミー「諸君、いい御身分だな、で来るんだけどさ…」

出さなかったら、もっと酷くなるのは確実、と溜息MAX。

ジョミー「最初のハードル、其処なんだよね…」
ブルー 「出さないというのも、アリだと思うよ」
シロエ 「後で嫌味じゃないですか!」
スウェナ「嫌味は軽い方がマシだわ、定型文で充分!」

いい御身分だな、なら慣れっこだわよ、という声が。

スウェナ「どうせ毎年、言われてるんだし…」
サム  「波風を立てる必要ねえもんな…」
キース 「同感だ…」

明日は出すぞ、とキース君も。

キース 「節分に行くので休みます、と…」
ブルー 「出す気なのかい?」
キース 「俺も嫌味は軽めの方が嬉しいからな」
ブルー 「律儀すぎるよ…」

スルーする手もあると思う、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「節分だけで済ませれば、万事オッケー!」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「言葉通りの意味だってば!」

節分参りは必須じゃないし、と生徒会長が指すカレンダー。

ブルー 「豆まきだけで鬼が出てく日で、恵方巻だって…」
キース 「福を呼ぶために食べるんだったな」
ブルー 「必須じゃないよ」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
謎台詞…。


※ちょこっと私語。
 今日から2月で、ハレブル別館の連載終了まで残り少し。
 更新は年度末の分でおしまい、それ以降をどうすべきか。
 新しい投稿をしないと、3ヶ月で広告が出てしまう仕様。
 広告つきで放置するのか、対策を練るのか、まだ考え中。

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雪の元老寺で迎えた元日ですけど、波乱万丈の展開でして。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。

シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」

アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」

罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。

ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」

最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。

シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同  「「「あー…」」」

言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。

シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」

強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。

シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」

ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。

マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」

墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。

ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同  「「「うーん…」」」

仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
 オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
 作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
 市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。

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