シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、春のお彼岸。お中日は生徒会長宅で法要。
迷惑な仏様のスッポンタケ、最上級の戒名がついている件。
シロエ 「おはようございます…」
ジョミー「この法要って、いつまで続くんだろう…」
サム 「三十三回忌までは、ガチなんでねえの?」
ブルー 「年忌法要がセットじゃない分、マシだと思うよ」
あった場合は、三十三回忌までの間は法要、と生徒会長。
ブルー 「命日が無いから、月参りだって要らないんだし」
一同 「「「うーん…」」」
確かにそうかも、と思わざるを得ない、説得力のある言葉。
ブルー 「下手に命日があった場合は、毎月、その日に…」
シロエ 「法要っていうことになるんですか?」
サム 「其処まで大袈裟なモンじゃねえけどよ…」
ブルー 「少なくとも、家にお坊さんが来て、お経だよね」
今どきのヤツでも、1年間コースは普通かな、と傾げる首。
ブルー 「昼間は留守にするならともかく、それ以外は…」
ジョミー「月参り、しないといけないわけ?」
ブルー 「菩提寺以外のお坊さんでも、勧められるよ?」
せめて1年くらいは勤めましょう、と向こうから、と。
ブルー 「お参りした分、お布施が入るものだから…」
サム 「儲け第一で、オススメなのかよ?」
ブルー 「真面目な人でも言うけど、儲け主義も多いよね」
檀家さんが少ない所だと特に、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たった1年間の分でも、数があればさ…」
シロエ 「そこそこ、貰える勘定ですよね…」
ブルー 「そういうこと! ごたついてる間に契約でさ…」
サム 「1年間は、家に月参りをやりに来るのな…」
免れただけマシってヤツだぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「お彼岸だけで済むし、年忌法要もねえし…」
シロエ 「キース先輩が、あんな戒名、つけなかったら…」
ジョミー「最上級のお線香とか、言われないよね…」
諸悪の根源はキースじゃない、と文句ですけど。
もはや年中行事…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。春のお彼岸のお中日、お寺では法要が。
シャングリラ学園番外編を書いていた頃、参列しました。
取材が目当てで行ったんですけど、ガチ勢と扱いが同じ。
帰りは仕出し弁当まで、貰いました。お布施したっけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
迷惑な仏様のスッポンタケ、最上級の戒名がついている件。
シロエ 「おはようございます…」
ジョミー「この法要って、いつまで続くんだろう…」
サム 「三十三回忌までは、ガチなんでねえの?」
ブルー 「年忌法要がセットじゃない分、マシだと思うよ」
あった場合は、三十三回忌までの間は法要、と生徒会長。
ブルー 「命日が無いから、月参りだって要らないんだし」
一同 「「「うーん…」」」
確かにそうかも、と思わざるを得ない、説得力のある言葉。
ブルー 「下手に命日があった場合は、毎月、その日に…」
シロエ 「法要っていうことになるんですか?」
サム 「其処まで大袈裟なモンじゃねえけどよ…」
ブルー 「少なくとも、家にお坊さんが来て、お経だよね」
今どきのヤツでも、1年間コースは普通かな、と傾げる首。
ブルー 「昼間は留守にするならともかく、それ以外は…」
ジョミー「月参り、しないといけないわけ?」
ブルー 「菩提寺以外のお坊さんでも、勧められるよ?」
せめて1年くらいは勤めましょう、と向こうから、と。
ブルー 「お参りした分、お布施が入るものだから…」
サム 「儲け第一で、オススメなのかよ?」
ブルー 「真面目な人でも言うけど、儲け主義も多いよね」
檀家さんが少ない所だと特に、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たった1年間の分でも、数があればさ…」
シロエ 「そこそこ、貰える勘定ですよね…」
ブルー 「そういうこと! ごたついてる間に契約でさ…」
サム 「1年間は、家に月参りをやりに来るのな…」
免れただけマシってヤツだぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「お彼岸だけで済むし、年忌法要もねえし…」
シロエ 「キース先輩が、あんな戒名、つけなかったら…」
ジョミー「最上級のお線香とか、言われないよね…」
諸悪の根源はキースじゃない、と文句ですけど。
もはや年中行事…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。春のお彼岸のお中日、お寺では法要が。
シャングリラ学園番外編を書いていた頃、参列しました。
取材が目当てで行ったんですけど、ガチ勢と扱いが同じ。
帰りは仕出し弁当まで、貰いました。お布施したっけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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初日が日曜な三月、生徒会長宅に集う面々の予定が決定で。
春のお彼岸は法要でして、断れない流れで厳しすぎる現実。
サム 「春のお彼岸は、あの仏様の法要かよ…」
ジョミー「仕方ないってば、エアぶるぅの件がチャラだし」
キース 「諦めるしかないだろうな…」
ついでに無駄口は叩かない方が、とキース君が指差す窓。
キース 「ヤツは去ったが、まだデパ地下にいそうだぞ」
シロエ 「そうでした! ぶるぅが買い物中でしたっけ…」
スウェナ「雛祭り限定スイーツ、買い漁ってるのよね…」
キース 「ヤツが行かないと、誰が言えるんだ?」
あっちの世界では飯より菓子なヤツだぞ、とキース君。
キース 「聞こえたらヤバい話は、しないのが吉かと」
一同 「「「あー…」」」
戻って来たら厄介なことに、と皆が唇に当てる指。
ジョミー「話題を変えようよ、雛祭りとかさ」
シロエ 「スウェナ先輩だけしか、関係無いですよ?」
サム 「んじゃよ、春休みの方で行こうぜ」
キース 「無難なトコだな、花見以外の方向で頼む」
また来たら困る、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ホワイトデーの話も、いいかもしれん」
Aブルー「そうなんだよ!」
一同 「「「げっ!」」」
湧いた、と一同、ドン引き。
シロエ 「帰ったんじゃなかったんですか!?」
Aブルー「すぐに消えるよ、忙しいから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ホワイトデーだってば、限定スイーツがさ…」
思った以上に充実してて、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「買い込まないと損だし、お彼岸はよろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
Aブルー「じゃあねー!」
次のデパ地下へ買いに行くから、とパッと消滅。
キース 「今日の俺たちは、ツイているのか…?」
ジョミー「それっぽいけど、お彼岸の件…」
シロエ 「法要だけは、どうしようもありませんしね…」
ツイているのか、ツイてないのか、と呻いてますけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る」という言葉。
この三カ月間は矢のように過ぎる、との意味ですけれど。
体感の時間が伸びる現象、終わらない管理人には無意味。
年明けから半年では済まない感覚。修正されるのか不明。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春のお彼岸は法要でして、断れない流れで厳しすぎる現実。
サム 「春のお彼岸は、あの仏様の法要かよ…」
ジョミー「仕方ないってば、エアぶるぅの件がチャラだし」
キース 「諦めるしかないだろうな…」
ついでに無駄口は叩かない方が、とキース君が指差す窓。
キース 「ヤツは去ったが、まだデパ地下にいそうだぞ」
シロエ 「そうでした! ぶるぅが買い物中でしたっけ…」
スウェナ「雛祭り限定スイーツ、買い漁ってるのよね…」
キース 「ヤツが行かないと、誰が言えるんだ?」
あっちの世界では飯より菓子なヤツだぞ、とキース君。
キース 「聞こえたらヤバい話は、しないのが吉かと」
一同 「「「あー…」」」
戻って来たら厄介なことに、と皆が唇に当てる指。
ジョミー「話題を変えようよ、雛祭りとかさ」
シロエ 「スウェナ先輩だけしか、関係無いですよ?」
サム 「んじゃよ、春休みの方で行こうぜ」
キース 「無難なトコだな、花見以外の方向で頼む」
また来たら困る、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ホワイトデーの話も、いいかもしれん」
Aブルー「そうなんだよ!」
一同 「「「げっ!」」」
湧いた、と一同、ドン引き。
シロエ 「帰ったんじゃなかったんですか!?」
Aブルー「すぐに消えるよ、忙しいから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ホワイトデーだってば、限定スイーツがさ…」
思った以上に充実してて、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「買い込まないと損だし、お彼岸はよろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
Aブルー「じゃあねー!」
次のデパ地下へ買いに行くから、とパッと消滅。
キース 「今日の俺たちは、ツイているのか…?」
ジョミー「それっぽいけど、お彼岸の件…」
シロエ 「法要だけは、どうしようもありませんしね…」
ツイているのか、ツイてないのか、と呻いてますけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る」という言葉。
この三カ月間は矢のように過ぎる、との意味ですけれど。
体感の時間が伸びる現象、終わらない管理人には無意味。
年明けから半年では済まない感覚。修正されるのか不明。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
初日が日曜な三月、生徒会長宅で過ごす御一同様ですけど。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
三月は初日から日曜なだけに、生徒会長宅な面々ですけど。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件でリベンジは無し。
Aブルー「ほらね、そういう恐怖が消え去るんだしさ…」
キース 「おめでとうと言って登場だったんだな?」
Aブルー「ピンポーン! それとも、君たち…」
お彼岸を拒否してリベンジを選びたいかい、という質問。
Aブルー「お望みとあらば、すぐにぶるぅを…」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「召喚するのは、一発なんだよね…」
今日は近くにいるものだから、とソルジャー、ニンマリ。
Aブルー「デパ地下巡りで、雛祭り限定スイーツを…」
キース 「買いまくっている最中だ、と?」
Aブルー「そうだよ、ぼくからお小遣いを貰ってね!」
お金の出どころはノルディだけど、とニヤニヤ。
Aブルー「ぼくが呼んだら、飛んで来るのは一瞬で…」
シロエ 「やめて下さい!」
ジョミー「キース、早く引き受けるって返事してよ!」
サム 「俺たち全員、ちゃんと出席するからよ…」
この通りだ、とサム君が絨毯に擦り付ける額。
サム 「親父さんにLINEで通報って言ったのも…」
シロエ 「撤回ですよね、ぼくたちが協力する件も…」
スウェナ「疑ったりして悪かったわよ、ごめんなさい!」
ジョミー「お彼岸の法要、例年通りにやって欲しいな!」
抹香臭くてもかまわないから、とジョミー君も必死の形相。
ジョミー「上等のお線香とかを使うんだったら…」
シロエ 「カンパしますよ、喜んで!」
Aブルー「いいねえ、最上級のでお願いしたいな」
キース 「ガチで高いんだが…」
最上級で用意するとなると、とキース君の困り果てた顔。
キース 「俺の家でも、使わないレベルになってくるし…」
Aブルー「そうなのかい? お線香が?」
キース 「線香や蝋燭も高いが、法要の初めにだな…」
ブルー 「お香を焚くだろ、アレが高いんだよ」
香木の値段はとんでもないし、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新。此処に書くのも最後。
保守で何かをUPする場合、告知するかは、まだ未定。
12年間、更新予告と更新のお知らせ、よく続いたかと。
また告知する日が来るのか、来ないのかは自分でも謎…。
※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件でリベンジは無し。
Aブルー「ほらね、そういう恐怖が消え去るんだしさ…」
キース 「おめでとうと言って登場だったんだな?」
Aブルー「ピンポーン! それとも、君たち…」
お彼岸を拒否してリベンジを選びたいかい、という質問。
Aブルー「お望みとあらば、すぐにぶるぅを…」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「召喚するのは、一発なんだよね…」
今日は近くにいるものだから、とソルジャー、ニンマリ。
Aブルー「デパ地下巡りで、雛祭り限定スイーツを…」
キース 「買いまくっている最中だ、と?」
Aブルー「そうだよ、ぼくからお小遣いを貰ってね!」
お金の出どころはノルディだけど、とニヤニヤ。
Aブルー「ぼくが呼んだら、飛んで来るのは一瞬で…」
シロエ 「やめて下さい!」
ジョミー「キース、早く引き受けるって返事してよ!」
サム 「俺たち全員、ちゃんと出席するからよ…」
この通りだ、とサム君が絨毯に擦り付ける額。
サム 「親父さんにLINEで通報って言ったのも…」
シロエ 「撤回ですよね、ぼくたちが協力する件も…」
スウェナ「疑ったりして悪かったわよ、ごめんなさい!」
ジョミー「お彼岸の法要、例年通りにやって欲しいな!」
抹香臭くてもかまわないから、とジョミー君も必死の形相。
ジョミー「上等のお線香とかを使うんだったら…」
シロエ 「カンパしますよ、喜んで!」
Aブルー「いいねえ、最上級のでお願いしたいな」
キース 「ガチで高いんだが…」
最上級で用意するとなると、とキース君の困り果てた顔。
キース 「俺の家でも、使わないレベルになってくるし…」
Aブルー「そうなのかい? お線香が?」
キース 「線香や蝋燭も高いが、法要の初めにだな…」
ブルー 「お香を焚くだろ、アレが高いんだよ」
香木の値段はとんでもないし、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新。此処に書くのも最後。
保守で何かをUPする場合、告知するかは、まだ未定。
12年間、更新予告と更新のお知らせ、よく続いたかと。
また告知する日が来るのか、来ないのかは自分でも謎…。
※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
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