シャングリラ学園つれづれ語り
三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に集う面々ですけど。
来たのがソルジャー、先月のエアぶるぅがバレていまして。
シロエ 「開けた瞬間に、記憶が吹っ飛ぶんですか?」
ブルー 「そういうことだね、開けなかったら覚えてるよ」
ジョミー「でもさ、ソレだと書き残したりしない?」
サム 「日記に書くとか、スマホに記念写真とかをよ」
部屋は撮影禁止でもよ、とサム君が指差すドアの方向。
サム 「生徒会室の方で、抜けて来た壁は撮れるぜ?」
キース 「確かにな…。俺なら記録しそうではある」
シロエ 「キース先輩の場合、日記にも残しそうですよ」
ジョミー「日記は無くても、お寺の記録の端っことかに…」
覚え書きで記録するかも、とジョミー君も。
ジョミー「お寺の事務をやってるんだし、毎日書くよね?」
キース 「PCとアナログ、両方で書くのが習慣だ」
シロエ 「電子データは、脆いですしね…」
キース 「クラウドにバックアップしても、不安だし…」
檀家さん用には紙媒体で渡すんだしな、と副住職。
キース 「月参りのドタキャンも、電話で連絡が来るし…」
ジョミー「基本はアナログな世界なんだ…」
キース 「ご高齢の方だと、黒電話の家もあるしな」
一同 「「「あー…」」」
そうなるとアナログ一択か、と納得な世界。
キース 「俺がノートに書いていたなら、ヤバいのでは?」
ぶるぅ 「えっとね、記録するのも、話すのもダメって…」
ブルー 「念を押すんだよ、お客様が帰る時にね」
ぶるぅ 「そうなの、また来たかったら、守ってね、って」
お約束するの、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「お土産のお菓子も、賞味期限が早いの選んで…」
ブルー 「早めにどうぞ、と箱にシールも貼るしさ…」
Aブルー「また行きたいな、と思いながら箱を開けると?」
サム 「その瞬間に、記憶が消し飛ぶ仕様かよ…」
シロエ 「ガチで玉手箱ですね…」
老人になるか、記憶がパアかの違いだけで、という声。
本当に…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、今日からスタートですけれど。
今月限りで終了なので、更新予告の方も最終になります。
保守用のUPで「その後の二人」を書いた場合は、未定。
書くかどうかも分からない今、先のことまで予告は無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾です、よろしくお願いいたします~。
来たのがソルジャー、先月のエアぶるぅがバレていまして。
シロエ 「開けた瞬間に、記憶が吹っ飛ぶんですか?」
ブルー 「そういうことだね、開けなかったら覚えてるよ」
ジョミー「でもさ、ソレだと書き残したりしない?」
サム 「日記に書くとか、スマホに記念写真とかをよ」
部屋は撮影禁止でもよ、とサム君が指差すドアの方向。
サム 「生徒会室の方で、抜けて来た壁は撮れるぜ?」
キース 「確かにな…。俺なら記録しそうではある」
シロエ 「キース先輩の場合、日記にも残しそうですよ」
ジョミー「日記は無くても、お寺の記録の端っことかに…」
覚え書きで記録するかも、とジョミー君も。
ジョミー「お寺の事務をやってるんだし、毎日書くよね?」
キース 「PCとアナログ、両方で書くのが習慣だ」
シロエ 「電子データは、脆いですしね…」
キース 「クラウドにバックアップしても、不安だし…」
檀家さん用には紙媒体で渡すんだしな、と副住職。
キース 「月参りのドタキャンも、電話で連絡が来るし…」
ジョミー「基本はアナログな世界なんだ…」
キース 「ご高齢の方だと、黒電話の家もあるしな」
一同 「「「あー…」」」
そうなるとアナログ一択か、と納得な世界。
キース 「俺がノートに書いていたなら、ヤバいのでは?」
ぶるぅ 「えっとね、記録するのも、話すのもダメって…」
ブルー 「念を押すんだよ、お客様が帰る時にね」
ぶるぅ 「そうなの、また来たかったら、守ってね、って」
お約束するの、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「お土産のお菓子も、賞味期限が早いの選んで…」
ブルー 「早めにどうぞ、と箱にシールも貼るしさ…」
Aブルー「また行きたいな、と思いながら箱を開けると?」
サム 「その瞬間に、記憶が消し飛ぶ仕様かよ…」
シロエ 「ガチで玉手箱ですね…」
老人になるか、記憶がパアかの違いだけで、という声。
本当に…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、今日からスタートですけれど。
今月限りで終了なので、更新予告の方も最終になります。
保守用のUPで「その後の二人」を書いた場合は、未定。
書くかどうかも分からない今、先のことまで予告は無理。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾です、よろしくお願いいたします~。
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初日が日曜な今年の三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーが来まして、おめでとうと言った台詞が問題で。
シロエ 「えっと…? 暗示というのは、何なんです?」
Aブルー「学校にある、ぶるぅの部屋を忘れるヤツだね」
ジョミー「何処にあったか、そういうのを?」
Aブルー「それだと、探し回るだろうし、イマイチ…」
効果が少ないと思わないかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「美味しかった店の場所とか、思い出せないと…」
サム 「確かに、探しちまうよなあ…」
シロエ 「近所にあった駅を拠点に、歩くとかですね?」
ジョミー「バス停とかさ、何か手がかりあると思うよ」
この辺だった、という出発点が、とジョミー君も。
ジョミー「其処から歩いて何分くらいか、記憶を頼りに…」
キース 「探すだろうな、店の名前が思い出せないなら…」
スウェナ「店先に寄って買っただけだと、覚えてないわね」
店内に入っていたって怪しいわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「外からショーケースを見て、フラッと…」
シロエ 「買いに入っただけの場合は、ありそうです…」
キース 「包み紙に店の名前があるかは、店によるしな…」
ジョミー「揚げ立てコロッケとか、名前がある方が…」
レアじゃないかな、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「有名店なら入れているけど、お肉屋さんだと…」
シロエ 「無地の袋で来ちゃいますよね…」
Aブルー「その手の店を探し出すには、根性が要るけど…」
見返りが充分ありそうだったら、やるだろう、という指摘。
Aブルー「それを防ぐには、部屋の場所よりも…」
キース 「存在自体を忘れて貰う、といった暗示か?」
Aブルー「そうじゃないかな…」
どうだろう、とソルジャーの視線が生徒会長に。
Aブルー「玉手箱の仕組みは、そっち系なわけ?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ 「そだよ、開けるまでは…」
全部、覚えているんだけどね、と言ってますけど。
忘れ果てると…?
※ちょこっと私語。
明日から最後のUP予告開始の、ハレブル別館ですけど。
終了した後が問題でして、3ヶ月更新が無いと広告掲載。
回避するには保守用の何かをUPで、どうするか悩み中。
保守でUPするのなら、「その後の二人」しかなさそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
ソルジャーが来まして、おめでとうと言った台詞が問題で。
シロエ 「えっと…? 暗示というのは、何なんです?」
Aブルー「学校にある、ぶるぅの部屋を忘れるヤツだね」
ジョミー「何処にあったか、そういうのを?」
Aブルー「それだと、探し回るだろうし、イマイチ…」
効果が少ないと思わないかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「美味しかった店の場所とか、思い出せないと…」
サム 「確かに、探しちまうよなあ…」
シロエ 「近所にあった駅を拠点に、歩くとかですね?」
ジョミー「バス停とかさ、何か手がかりあると思うよ」
この辺だった、という出発点が、とジョミー君も。
ジョミー「其処から歩いて何分くらいか、記憶を頼りに…」
キース 「探すだろうな、店の名前が思い出せないなら…」
スウェナ「店先に寄って買っただけだと、覚えてないわね」
店内に入っていたって怪しいわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「外からショーケースを見て、フラッと…」
シロエ 「買いに入っただけの場合は、ありそうです…」
キース 「包み紙に店の名前があるかは、店によるしな…」
ジョミー「揚げ立てコロッケとか、名前がある方が…」
レアじゃないかな、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「有名店なら入れているけど、お肉屋さんだと…」
シロエ 「無地の袋で来ちゃいますよね…」
Aブルー「その手の店を探し出すには、根性が要るけど…」
見返りが充分ありそうだったら、やるだろう、という指摘。
Aブルー「それを防ぐには、部屋の場所よりも…」
キース 「存在自体を忘れて貰う、といった暗示か?」
Aブルー「そうじゃないかな…」
どうだろう、とソルジャーの視線が生徒会長に。
Aブルー「玉手箱の仕組みは、そっち系なわけ?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ 「そだよ、開けるまでは…」
全部、覚えているんだけどね、と言ってますけど。
忘れ果てると…?
※ちょこっと私語。
明日から最後のUP予告開始の、ハレブル別館ですけど。
終了した後が問題でして、3ヶ月更新が無いと広告掲載。
回避するには保守用の何かをUPで、どうするか悩み中。
保守でUPするのなら、「その後の二人」しかなさそう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
三月も初日から日曜でして、生徒会長宅な面々ですけれど。
ソルジャー登場で、先月のエアぶるぅがバレていたわけで。
サム 「玉手箱ってえのは、酷すぎねえか?」
ジョミー「開ける方が悪いんだけど、白髪だなんて…」
シロエ 「自分は年を取らないからって、あんまりですよ」
キース 「まったくだ。ご高齢の方の苦労は、月参りで…」
散々、見聞きしているからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「若い間は、当たり前に出来ていたことが色々…」
マツカ 「出来なくなるのは、辛いでしょうね…」
キース 「仏壇にしても、俺が行くまで、蝋燭と線香…」
触らないままの方も多いぞ、とキース君の経験談。
キース 「火の不始末が怖いから、と言っておられて…」
シロエ 「キース先輩が火を点けて、消して帰ると?」
キース 「ああ。ご老人だけの家もそうだが、留守番で…」
お孫さんたちと同居の方もいらっしゃって、という証言。
キース 「お孫さんたちが帰る家を燃やすわけには…」
サム 「だよなあ、自分たちだけの問題じゃねえし…」
キース 「今どき、電気蝋燭もあるが、こだわりで…」
本物を使いたい方には切実な問題だ、と副住職。
キース 「そういう世界に、高校生を放り込むのは…」
シロエ 「可哀相です、期間限定で元に戻る仕様でも…」
ブルー 「元に戻りはしないんだけどね?」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
ガチで本物の玉手箱だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「逃れるためには、お土産、貰わないでさ…」
サム 「部屋を出るしかねえよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、必ず、渡すものだし…」
中身は普通にお菓子だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「開けて食べても、年は取らないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「二度と来られなくなるというだけ!」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「多分、一種の…」
暗示みたいなものじゃないかな、という声ですけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
ダイニングの床下に、何かが入り込んで住み着いた模様。
普段は静かで音もしないのに、食事になったらゴソゴソ。
鳴き声も上げて騒ぐんですけど、何故、食事中なのか謎。
しかも昼食と夕食の時だけ、朝食は無音。何の生き物…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、先月のエアぶるぅがバレていたわけで。
サム 「玉手箱ってえのは、酷すぎねえか?」
ジョミー「開ける方が悪いんだけど、白髪だなんて…」
シロエ 「自分は年を取らないからって、あんまりですよ」
キース 「まったくだ。ご高齢の方の苦労は、月参りで…」
散々、見聞きしているからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「若い間は、当たり前に出来ていたことが色々…」
マツカ 「出来なくなるのは、辛いでしょうね…」
キース 「仏壇にしても、俺が行くまで、蝋燭と線香…」
触らないままの方も多いぞ、とキース君の経験談。
キース 「火の不始末が怖いから、と言っておられて…」
シロエ 「キース先輩が火を点けて、消して帰ると?」
キース 「ああ。ご老人だけの家もそうだが、留守番で…」
お孫さんたちと同居の方もいらっしゃって、という証言。
キース 「お孫さんたちが帰る家を燃やすわけには…」
サム 「だよなあ、自分たちだけの問題じゃねえし…」
キース 「今どき、電気蝋燭もあるが、こだわりで…」
本物を使いたい方には切実な問題だ、と副住職。
キース 「そういう世界に、高校生を放り込むのは…」
シロエ 「可哀相です、期間限定で元に戻る仕様でも…」
ブルー 「元に戻りはしないんだけどね?」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
ガチで本物の玉手箱だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「逃れるためには、お土産、貰わないでさ…」
サム 「部屋を出るしかねえよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、必ず、渡すものだし…」
中身は普通にお菓子だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「開けて食べても、年は取らないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「二度と来られなくなるというだけ!」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「多分、一種の…」
暗示みたいなものじゃないかな、という声ですけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
ダイニングの床下に、何かが入り込んで住み着いた模様。
普段は静かで音もしないのに、食事になったらゴソゴソ。
鳴き声も上げて騒ぐんですけど、何故、食事中なのか謎。
しかも昼食と夕食の時だけ、朝食は無音。何の生き物…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
初日から日曜なのが三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で仕返しするかも。
Aブルー「うーん…。物理的には入れるんだけれどね…」
シロエ 「学校なだけに、色々ややこしいですしね…」
ジョミー「基本、ぼくたちだけがいるけど、ある場所が…」
サム 「生徒会室の奥の隠し部屋だし、万一がよ…」
絶対にねえとは言えねえし、とサム君、珍しく真面目な顔。
サム 「入るための仕掛け、サイオンの有無でよ…」
スウェナ「部屋の奥の壁を、抜けられるかどうかでしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、たまに入って来る人、いるから…」
サイオンを持っていないのに、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「何かのはずみで、お部屋のガードが緩んでて…」
ブルー 「気付かないままで放置してると、生徒会室で…」
シロエ 「転んだ人とかが、壁を抜けるんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」
昔話の世界だよね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「壁を抜けたら、ある筈のない部屋があるんだし」
ぶるぅ 「そうなの、来ちゃった人には、おもてなし!」
一同 「「「は?」」」
おもてなしとは、と誰もがキョトン。
サム 「放り出すんじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「だって、悪いの、ぼくの方だよ?」
ブルー 「ガードが緩んでたのに、放っておいたせいで…」
ぶるぅ 「コロンと入ってしまったんだもん…」
お茶とお菓子は出さないと、と昔話な展開になる模様。
ジョミー「もしかして、お土産、貰えたりする?」
ブルー 「もちろん渡すよ?」
シロエ 「お土産の品、選ぶ仕様なんでしょう?」
大きな箱と小さな箱とか、とシロエ君の問い。
シロエ 「欲張った場合は、中身がビックリ箱とか…」
サム 「玉手箱かもしれねえぜ?」
ジョミー「開けたら、二度と来られないヤツ?」
ブルー 「それで正解!」
一同 「「「うわー…」」」
開けたら最後、白髪なのか、と震えてますけど。
玉手箱…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最後の更新、予告開始が迫ってますけど。
終了した後、更新しないで放置か、保守するかが未決定。
放置で構わないと思う一方、保守しないと出るのが広告。
広告つきで放置すべきか、回避すべきか、其処が問題…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で仕返しするかも。
Aブルー「うーん…。物理的には入れるんだけれどね…」
シロエ 「学校なだけに、色々ややこしいですしね…」
ジョミー「基本、ぼくたちだけがいるけど、ある場所が…」
サム 「生徒会室の奥の隠し部屋だし、万一がよ…」
絶対にねえとは言えねえし、とサム君、珍しく真面目な顔。
サム 「入るための仕掛け、サイオンの有無でよ…」
スウェナ「部屋の奥の壁を、抜けられるかどうかでしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、たまに入って来る人、いるから…」
サイオンを持っていないのに、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「何かのはずみで、お部屋のガードが緩んでて…」
ブルー 「気付かないままで放置してると、生徒会室で…」
シロエ 「転んだ人とかが、壁を抜けるんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」
昔話の世界だよね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「壁を抜けたら、ある筈のない部屋があるんだし」
ぶるぅ 「そうなの、来ちゃった人には、おもてなし!」
一同 「「「は?」」」
おもてなしとは、と誰もがキョトン。
サム 「放り出すんじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「だって、悪いの、ぼくの方だよ?」
ブルー 「ガードが緩んでたのに、放っておいたせいで…」
ぶるぅ 「コロンと入ってしまったんだもん…」
お茶とお菓子は出さないと、と昔話な展開になる模様。
ジョミー「もしかして、お土産、貰えたりする?」
ブルー 「もちろん渡すよ?」
シロエ 「お土産の品、選ぶ仕様なんでしょう?」
大きな箱と小さな箱とか、とシロエ君の問い。
シロエ 「欲張った場合は、中身がビックリ箱とか…」
サム 「玉手箱かもしれねえぜ?」
ジョミー「開けたら、二度と来られないヤツ?」
ブルー 「それで正解!」
一同 「「「うわー…」」」
開けたら最後、白髪なのか、と震えてますけど。
玉手箱…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最後の更新、予告開始が迫ってますけど。
終了した後、更新しないで放置か、保守するかが未決定。
放置で構わないと思う一方、保守しないと出るのが広告。
広告つきで放置すべきか、回避すべきか、其処が問題…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
三月も初日が日曜なわけで、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ来たソルジャー、おめでとうと言った意味が不明で。
シロエ 「友チョコで来ないなら、おめでとうが謎です!」
サム 「来られた場合も、めでたい要素はゼロだぜ?」
ジョミー「ハイレベルな友チョコを要求だしね…」
キース 「おめでとうの根拠は、何処にあるんだ?」
意味がサッパリ不明なんだが、とキース君の眉間に皺が。
キース 「それとも、ソレが仕返しの始まりだと?」
シロエ 「キース先輩、どういう意味です?」
キース 「エアぶるぅの件は、バレていたわけだし…」
サム 「仕返しスタートで、おめでとうかよ?」
ありそうだよな、とサム君、ガクブル。
サム 「此処の全員、被害者になる凄いヤツがよ…」
ジョミー「部屋ごと吹っ飛ぶとかは無いよね?」
スウェナ「自分の憩いの場所が消えるし、無いでしょ…」
シロエ 「スプリンクラーの誤作動でしょうか?」
頭から水を被る羽目に、とシロエ君が指差す天井。
シロエ 「サイオンで一発、可能ですよね…?」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除、困っちゃうから…」
水浸しとかは、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「エアぶるぅ、ぼくも手伝ったけど…」
ブルー 「ぼくも片棒を担いでたけど、部屋に被害は…」
頼むから勘弁してくれたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「保険に入っているというのと、被害とはさ…」
キース 「問題が別の次元になるしな…」
ブルー 「本堂が丸焼けになったとかでも、直せても…」
キース 「再建するまでの間は、仮住まいで…」
苦労するケースが多いんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あんたにしたって、この部屋が使用不可だと…」
ブルー 「当分の間、来られないと思うよ、真面目な話」
ぶるぅ 「そだね、土日は学校の、ぼくのお部屋が…」
サム 「溜まり場になると思うぜ、いいのかよ?」
あんた、あそこは入れねえだろ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
先日、勝手にブロックされていた、windowsの純正アプリ。
ブロック解除の設定をしたのに、本日、またもブロック。
誤検知で通報したくても、手続きが面倒すぎ。手動解除。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、おめでとうと言った意味が不明で。
シロエ 「友チョコで来ないなら、おめでとうが謎です!」
サム 「来られた場合も、めでたい要素はゼロだぜ?」
ジョミー「ハイレベルな友チョコを要求だしね…」
キース 「おめでとうの根拠は、何処にあるんだ?」
意味がサッパリ不明なんだが、とキース君の眉間に皺が。
キース 「それとも、ソレが仕返しの始まりだと?」
シロエ 「キース先輩、どういう意味です?」
キース 「エアぶるぅの件は、バレていたわけだし…」
サム 「仕返しスタートで、おめでとうかよ?」
ありそうだよな、とサム君、ガクブル。
サム 「此処の全員、被害者になる凄いヤツがよ…」
ジョミー「部屋ごと吹っ飛ぶとかは無いよね?」
スウェナ「自分の憩いの場所が消えるし、無いでしょ…」
シロエ 「スプリンクラーの誤作動でしょうか?」
頭から水を被る羽目に、とシロエ君が指差す天井。
シロエ 「サイオンで一発、可能ですよね…?」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除、困っちゃうから…」
水浸しとかは、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「エアぶるぅ、ぼくも手伝ったけど…」
ブルー 「ぼくも片棒を担いでたけど、部屋に被害は…」
頼むから勘弁してくれたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「保険に入っているというのと、被害とはさ…」
キース 「問題が別の次元になるしな…」
ブルー 「本堂が丸焼けになったとかでも、直せても…」
キース 「再建するまでの間は、仮住まいで…」
苦労するケースが多いんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あんたにしたって、この部屋が使用不可だと…」
ブルー 「当分の間、来られないと思うよ、真面目な話」
ぶるぅ 「そだね、土日は学校の、ぼくのお部屋が…」
サム 「溜まり場になると思うぜ、いいのかよ?」
あんた、あそこは入れねえだろ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
先日、勝手にブロックされていた、windowsの純正アプリ。
ブロック解除の設定をしたのに、本日、またもブロック。
誤検知で通報したくても、手続きが面倒すぎ。手動解除。
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