シャングリラ学園つれづれ語り
大雪になった元老寺の元日、初詣の檀家さんが増えそうで。
サム君とジョミー君が雪かき、買い出しに行ったお子様も。
ぶるぅ 「雪だらけだから、勝手口から入るねーっ!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「瞬間移動で入れないでしょ!」
お座敷に雪を散らかすしね、と庫裏の勝手口の方へ。
イライザ「甘酒が役に立ちそうですわ、行って参ります」
アドス 「そうじゃな、温まって頂くのが一番じゃ」
お使いに行って下さったんじゃし、とアドス和尚も笑顔。
アドス 「キース、お前も菓子を受け取りに行かんか!」
キース 「しまった、瞬間移動しか想定していなかった!」
行って来る、とイライザさんの後から走って行くキース君。
シロエ 「瞬間移動に慣れてますからねえ…」
スウェナ「私だって、そんな気がしていたもの…」
マツカ 「ぼくもです…。雪まみれの影響までは少しも…」
考え付きませんでした、とマツカ君も予想しなかった模様。
マツカ 「悪戯小僧の方なら、来ていますよね…」
シロエ 「雪だるま持ち込みも有り得そうです」
マツカ 「そっちは想像出来過ぎますよ…」
幸い、此処には来ませんけどね、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「数少ない安全圏が、元老寺です」
シロエ 「落ち着きますけど、抹香臭いのが残念です」
アドス 「迷惑な人たちのことですな?」
せがれから話は聞いております、とアドス和尚の相槌。
アドス 「疲れた顔で帰って来た日は、遭遇だそうで…」
シロエ 「カエル袋なら、マシな方ですし…」
アドス 「おや? その上がまだあると?」
キース 「シロエ、喋り過ぎだ!」
安全圏から叩き出すぞ、とキース君の帰還。
キース 「踏まれた話で済ませたいんだしな!」
アドス 「聞きたいんじゃが…」
キース 「ぶるぅが買って来てくれた菓子を隠すぞ!」
ぶるぅ 「そだね、キースの不名誉だしね!」
アドス 「うーむ…」
不名誉と聞くと余計に知りたい、と唸ってますけど。
無理…。
※ちょこっと私語。
共通テストで出たと話題だった、『ベルサイユのばら』。
一般教養レベルでしか知らないのが、管理人。既読のみ。
早い話が「一度読んだだけ」、記憶も曖昧という有様。
共通テストの試験問題を見ても、どのシーンか記憶ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、買い出しに行ったお子様も。
ぶるぅ 「雪だらけだから、勝手口から入るねーっ!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「瞬間移動で入れないでしょ!」
お座敷に雪を散らかすしね、と庫裏の勝手口の方へ。
イライザ「甘酒が役に立ちそうですわ、行って参ります」
アドス 「そうじゃな、温まって頂くのが一番じゃ」
お使いに行って下さったんじゃし、とアドス和尚も笑顔。
アドス 「キース、お前も菓子を受け取りに行かんか!」
キース 「しまった、瞬間移動しか想定していなかった!」
行って来る、とイライザさんの後から走って行くキース君。
シロエ 「瞬間移動に慣れてますからねえ…」
スウェナ「私だって、そんな気がしていたもの…」
マツカ 「ぼくもです…。雪まみれの影響までは少しも…」
考え付きませんでした、とマツカ君も予想しなかった模様。
マツカ 「悪戯小僧の方なら、来ていますよね…」
シロエ 「雪だるま持ち込みも有り得そうです」
マツカ 「そっちは想像出来過ぎますよ…」
幸い、此処には来ませんけどね、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「数少ない安全圏が、元老寺です」
シロエ 「落ち着きますけど、抹香臭いのが残念です」
アドス 「迷惑な人たちのことですな?」
せがれから話は聞いております、とアドス和尚の相槌。
アドス 「疲れた顔で帰って来た日は、遭遇だそうで…」
シロエ 「カエル袋なら、マシな方ですし…」
アドス 「おや? その上がまだあると?」
キース 「シロエ、喋り過ぎだ!」
安全圏から叩き出すぞ、とキース君の帰還。
キース 「踏まれた話で済ませたいんだしな!」
アドス 「聞きたいんじゃが…」
キース 「ぶるぅが買って来てくれた菓子を隠すぞ!」
ぶるぅ 「そだね、キースの不名誉だしね!」
アドス 「うーむ…」
不名誉と聞くと余計に知りたい、と唸ってますけど。
無理…。
※ちょこっと私語。
共通テストで出たと話題だった、『ベルサイユのばら』。
一般教養レベルでしか知らないのが、管理人。既読のみ。
早い話が「一度読んだだけ」、記憶も曖昧という有様。
共通テストの試験問題を見ても、どのシーンか記憶ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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雪の元老寺で迎えた元日、サム君とジョミー君が雪かき中。
警報が出ている有様、初詣の檀家さんが増えそうなわけで。
キース 「銀青様、お言葉を頂けて光栄です」
ブルー 「こちらこそ、遊び仲間がいるのは頼もしいしね」
シロエ 「結局、そういう事情なんですよね…」
スウェナ「アドス和尚とイライザさんも、災難だわね…」
不良坊主に見込まれたなんて、とスウェナちゃん。
スウェナ「伝説の高僧の正体が、コレなんだもの…」
マツカ 「でも…。裏では、ソルジャーなわけですし…」
アドス 「一つの種族を背負っておられますからな…」
イライザ「苦労なさることも多いと思ってますわ」
誰にも仰らないだけで、と言われてみれば、そうなのかも。
シロエ 「そういえば、お坊さんになった切っ掛けが…」
アドス 「アルタミラの供養のためだと聞いております」
イライザ「火山の噴火で沈んだ島なんでしょう?」
ブルー 「ダメダメ、おめでたい元日なんだから!」
湿っぽい話は出しちゃダメだよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「お寺にだって、お正月飾りがあるんだしね」
アドス 「そうでした! とんだ失礼を…!」
イライザ「本当に…。御本尊様にも、紅白の鏡餅で…」
お雑煮をお供えしていますのに、とイライザさんも反省中。
イライザ「初詣の檀家さんも、いらっしゃいますものね」
ブルー 「分かったかい? あっ、帰って来たかな?」
あそこ、と生徒会長が指差す大雪の庭。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ただいまぁーっ!」
シロエ 「流石、子供ですよね、跳ねていますよ」
ブルー 「小さすぎるから、埋まらないしね」
アドス 「元気一杯ですなあ…」
雪まみれでも、とアドス和尚も可笑しそう。
アドス 「山門の方からですし、サム殿とジョミー殿に…」
ブルー 「しるこドリンクと肉まん、届けた帰りだね」
シロエ 「お年玉を貰って、買って来たんですね…」
立派過ぎます、とシロエ君が感動してますけど。
いい子…。
※ちょこっと私語。
全国的に寒波で、最強最長寒波だと騒がれていますけど。
趣味が気象ウオッチな管理人にすれば、普通の冬がコレ。
いわゆる平年並みの寒さだったら、こういう気温で大雪。
温暖化に慣らされた結果、異常気象呼ばわりで、理不尽。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
警報が出ている有様、初詣の檀家さんが増えそうなわけで。
キース 「銀青様、お言葉を頂けて光栄です」
ブルー 「こちらこそ、遊び仲間がいるのは頼もしいしね」
シロエ 「結局、そういう事情なんですよね…」
スウェナ「アドス和尚とイライザさんも、災難だわね…」
不良坊主に見込まれたなんて、とスウェナちゃん。
スウェナ「伝説の高僧の正体が、コレなんだもの…」
マツカ 「でも…。裏では、ソルジャーなわけですし…」
アドス 「一つの種族を背負っておられますからな…」
イライザ「苦労なさることも多いと思ってますわ」
誰にも仰らないだけで、と言われてみれば、そうなのかも。
シロエ 「そういえば、お坊さんになった切っ掛けが…」
アドス 「アルタミラの供養のためだと聞いております」
イライザ「火山の噴火で沈んだ島なんでしょう?」
ブルー 「ダメダメ、おめでたい元日なんだから!」
湿っぽい話は出しちゃダメだよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「お寺にだって、お正月飾りがあるんだしね」
アドス 「そうでした! とんだ失礼を…!」
イライザ「本当に…。御本尊様にも、紅白の鏡餅で…」
お雑煮をお供えしていますのに、とイライザさんも反省中。
イライザ「初詣の檀家さんも、いらっしゃいますものね」
ブルー 「分かったかい? あっ、帰って来たかな?」
あそこ、と生徒会長が指差す大雪の庭。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ただいまぁーっ!」
シロエ 「流石、子供ですよね、跳ねていますよ」
ブルー 「小さすぎるから、埋まらないしね」
アドス 「元気一杯ですなあ…」
雪まみれでも、とアドス和尚も可笑しそう。
アドス 「山門の方からですし、サム殿とジョミー殿に…」
ブルー 「しるこドリンクと肉まん、届けた帰りだね」
シロエ 「お年玉を貰って、買って来たんですね…」
立派過ぎます、とシロエ君が感動してますけど。
いい子…。
※ちょこっと私語。
全国的に寒波で、最強最長寒波だと騒がれていますけど。
趣味が気象ウオッチな管理人にすれば、普通の冬がコレ。
いわゆる平年並みの寒さだったら、こういう気温で大雪。
温暖化に慣らされた結果、異常気象呼ばわりで、理不尽。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
今年も元老寺で元日ですけど、大雪で警報が出ている有様。
サム君とジョミー君が雪かき部隊で、買い出しに出た人も。
アドス 「お前は、いつまで遊ぶつもりじゃ!」
キース 「同期の仲間が達者な間は、好きにさせて貰う」
遊び仲間には困らないしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「皆が住職になって忙しかろうが、俺は高校で…」
ブルー 「違う方面の友達が大勢だしねえ…」
シロエ 「サム先輩たちが大学に行っても、他の面子は…」
高校生のままで残りますしね、とシロエ君も。
シロエ 「人数、少し減るんですけど、其処は何とか…」
キース 「なると思うし、もっと後には、同期が隠居で…」
ブルー 「暇が出来るから、遊び仲間が復活だしさ…」
キース 「上手く運べば、次の世代も繋がれるぞ」
なんせ見た目がコレなんだし、とキース君が指す自分の顔。
キース 「現にブルーも、今も生徒会長で遊びまくりで…」
ブルー 「緋の衣の高校生を目指すわけだね」
キース 「俺は、その気だ!」
同期の孫と遊びまくれそうで、と何十年も先のプランが。
キース 「住職の座に就いていようが、どうとでも…」
ブルー 「その気があれば、出来ると思うよ」
アドス 「銀青様、せがれをそそのかすのは…」
キース 「親父、失礼な物言いをするな!」
お言葉だぞ、とキース君、ハハーッと土下座。
キース 「仰せを実現出来るよう、精進致します!」
ブルー 「いいねえ、檀家さんのお孫さんとも繋がって…」
遊び仲間を増やすといい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「小さい間に、手なずけるべき!」
キース 「もちろん、今日の初詣も頑張る所存ですので…」
菓子の手配を助けて頂いた分も努力を、と平伏する人。
キース 「お孫さんたちに好かれる坊主を目指します」
ブルー 「うん、素晴らしい心掛けだよ」
アドス 「うーむ…」
イライザ「仕方ありませんわ…」
銀青様の仰せですもの、と苦笑してますけど。
隠居は無理かも…。
※ちょこっと私語。
かなり前から考えていた、自分に関するディープな疑惑。
好きなアニメや漫画は僅かで、殆ど無関心なのでは、と。
YouTube でオススメのアニメ視聴で、出て来たオススメ。
知っている作品が無かったわけで、壊滅状態。疑惑的中。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき部隊で、買い出しに出た人も。
アドス 「お前は、いつまで遊ぶつもりじゃ!」
キース 「同期の仲間が達者な間は、好きにさせて貰う」
遊び仲間には困らないしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「皆が住職になって忙しかろうが、俺は高校で…」
ブルー 「違う方面の友達が大勢だしねえ…」
シロエ 「サム先輩たちが大学に行っても、他の面子は…」
高校生のままで残りますしね、とシロエ君も。
シロエ 「人数、少し減るんですけど、其処は何とか…」
キース 「なると思うし、もっと後には、同期が隠居で…」
ブルー 「暇が出来るから、遊び仲間が復活だしさ…」
キース 「上手く運べば、次の世代も繋がれるぞ」
なんせ見た目がコレなんだし、とキース君が指す自分の顔。
キース 「現にブルーも、今も生徒会長で遊びまくりで…」
ブルー 「緋の衣の高校生を目指すわけだね」
キース 「俺は、その気だ!」
同期の孫と遊びまくれそうで、と何十年も先のプランが。
キース 「住職の座に就いていようが、どうとでも…」
ブルー 「その気があれば、出来ると思うよ」
アドス 「銀青様、せがれをそそのかすのは…」
キース 「親父、失礼な物言いをするな!」
お言葉だぞ、とキース君、ハハーッと土下座。
キース 「仰せを実現出来るよう、精進致します!」
ブルー 「いいねえ、檀家さんのお孫さんとも繋がって…」
遊び仲間を増やすといい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「小さい間に、手なずけるべき!」
キース 「もちろん、今日の初詣も頑張る所存ですので…」
菓子の手配を助けて頂いた分も努力を、と平伏する人。
キース 「お孫さんたちに好かれる坊主を目指します」
ブルー 「うん、素晴らしい心掛けだよ」
アドス 「うーむ…」
イライザ「仕方ありませんわ…」
銀青様の仰せですもの、と苦笑してますけど。
隠居は無理かも…。
※ちょこっと私語。
かなり前から考えていた、自分に関するディープな疑惑。
好きなアニメや漫画は僅かで、殆ど無関心なのでは、と。
YouTube でオススメのアニメ視聴で、出て来たオススメ。
知っている作品が無かったわけで、壊滅状態。疑惑的中。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
今年も元老寺で迎えた元日、サム君とジョミー君は雪かき。
お坊さん大学の受験話をチャラにするための、交換条件で。
キース 「ぶるぅ、待たせた。買い物メモと、お年玉袋だ」
ぶるぅ 「オッケー! 急いで行ってくるね!」
お年玉を貰えたら、帰りにコンビニ、と瞬間移動で出発。
キース 「親父、助かったな」
アドス 「有難い話じゃ、初詣の人が増えても安心じゃぞ」
イライザ「雪かきの方も、順調ですわよ」
山門までの道は半分片付きましたわ、とイライザさんが。
イライザ「サムさんとジョミーさん、頑張ってますもの」
シロエ 「今まで、外で見てたんですか?」
イライザ「まさか! 檀家さん用に、甘酒の用意で…」
台所の方におりましたのよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「例年でしたら、熱いお茶なんですけれど…」
アドス 「この大雪の中を、お越し下さるわけでして…」
雪予報を見て、相談しておりました、とアドス和尚の説明。
アドス 「大雪になった場合は、甘酒にしよう、と…」
ブルー 「それは皆さん、喜ぶだろうね」
イライザ「お子様の分は、ホットミルクかココアですわ」
どちらか選んで頂いて、とチョイスメニューなドリンク。
イライザ「そういったものは、用意出来るんですけれど…」
アドス 「菓子は失念しておりましてな…」
キース 「俺も、飲み物の相談は聞いていたのに…」
気付かなかった、とキース君も反省中。
キース 「この有様では、まだまだ…」
アドス 「本格的に寺は任せられんな…」
イライザ「副住職でいて貰うしかありませんわね…」
キース 「俺に押し付けて、逃げるのは無しだ!」
隠居するなよ、とキース君、ギロリと。
キース 「俺と同じで老けないんだから、軽く百年は…」
ブルー 「行けるだろうね、頑張ってくれたまえ」
アドス 「これは厳しい仰せですなあ…」
キース 「銀青様のお言葉なんだぞ、有難く…」
受け取って励みにするんだな、と言ってますけど。
遊ぶ気満々…。
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフトが、またエラーを起こしました。
パスワードが無効だそうで、前にもやられた鮮明な記憶。
「もう騙されるか」で再起動を4回、パスワードは有効。
ウイルスよりも悪質な気がします、足を引っ張り続け…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話をチャラにするための、交換条件で。
キース 「ぶるぅ、待たせた。買い物メモと、お年玉袋だ」
ぶるぅ 「オッケー! 急いで行ってくるね!」
お年玉を貰えたら、帰りにコンビニ、と瞬間移動で出発。
キース 「親父、助かったな」
アドス 「有難い話じゃ、初詣の人が増えても安心じゃぞ」
イライザ「雪かきの方も、順調ですわよ」
山門までの道は半分片付きましたわ、とイライザさんが。
イライザ「サムさんとジョミーさん、頑張ってますもの」
シロエ 「今まで、外で見てたんですか?」
イライザ「まさか! 檀家さん用に、甘酒の用意で…」
台所の方におりましたのよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「例年でしたら、熱いお茶なんですけれど…」
アドス 「この大雪の中を、お越し下さるわけでして…」
雪予報を見て、相談しておりました、とアドス和尚の説明。
アドス 「大雪になった場合は、甘酒にしよう、と…」
ブルー 「それは皆さん、喜ぶだろうね」
イライザ「お子様の分は、ホットミルクかココアですわ」
どちらか選んで頂いて、とチョイスメニューなドリンク。
イライザ「そういったものは、用意出来るんですけれど…」
アドス 「菓子は失念しておりましてな…」
キース 「俺も、飲み物の相談は聞いていたのに…」
気付かなかった、とキース君も反省中。
キース 「この有様では、まだまだ…」
アドス 「本格的に寺は任せられんな…」
イライザ「副住職でいて貰うしかありませんわね…」
キース 「俺に押し付けて、逃げるのは無しだ!」
隠居するなよ、とキース君、ギロリと。
キース 「俺と同じで老けないんだから、軽く百年は…」
ブルー 「行けるだろうね、頑張ってくれたまえ」
アドス 「これは厳しい仰せですなあ…」
キース 「銀青様のお言葉なんだぞ、有難く…」
受け取って励みにするんだな、と言ってますけど。
遊ぶ気満々…。
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフトが、またエラーを起こしました。
パスワードが無効だそうで、前にもやられた鮮明な記憶。
「もう騙されるか」で再起動を4回、パスワードは有効。
ウイルスよりも悪質な気がします、足を引っ張り続け…。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
雪の元老寺で元日ですけど、警報が出る勢いで大雪でして。
サム君とジョミー君が雪かき、初詣用のお菓子も不足とか。
アドス 「とんでもない! お正月用の菓子は用意が…」
キース 「充分あるから、作らなくていいぞ」
初詣用の菓子とは別枠でな、と副住職も。
キース 「だが、お年玉は、渡さない方がいいわけか…」
アドス 「今日の所はお断りしても、後日、何か作って…」
シロエ 「来るでしょうねえ、ぶるぅですから…」
ブルー 「ピンポーン!」
そういうケースが相次いだ結果、お年玉は無し、生徒会長。
ブルー 「シャングリラ学園の先生たち、経験済みだしさ」
一同 「「「うーん…」」」
お年玉が無くて当然か、と納得するしかない理由。
ブルー 「だから、お使いに行くのも、お年玉の袋は…」
キース 「菓子の店で渡す分だけでいいんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、お年玉袋、用意お願い!」
お返しで貰ったら、それで何か、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「サムとキースが頑張ってるから、温かい物…」
シロエ 「作るのはダメです、アドス和尚が困りますよ!」
アドス 「仰る通りで…」
キース 「ぶるぅ、気持ちは分かるが、あいつらの分は…」
終わったら熱い茶でも出すから、とキース君が眺める大雪。
キース 「受験話と交換なんだし、茶でも特別待遇だぞ?」
アドス 「もちろん、暖房の効いた部屋でお出しして…」
温まって頂いてから、本堂の方へ、とアドス和尚、合掌。
アドス 「お二方には、初詣の手伝いをして貰いますしな」
キース 「凍えたままでは、檀家さんに失礼がありそうで」
ぶるぅ 「だから、差し入れ!」」
肉まんと、しるこドリンクでも、と買って来る模様。
ぶるぅ 「雪かきしながら、温まれるしね!」
アドス 「なんと素晴らしい、お人柄で…」
キース 「見習わんとな…」
ぶるぅ 「お年玉袋とメモ、早くちょうだい!」
お使いと、都合でお買い物、と跳ねてますけど。
気が利きすぎ…。
※ちょこっと私語。
友人が前に食べて美味しかったので、気に入ったチョコ。
今年、買おうと思ったら、買った年で終売、廃盤だとか。
久しぶりに買いたかっただけに、ショックだった模様。
管理人にも似た経験があるわけで、思い出の中のチョコ。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、初詣用のお菓子も不足とか。
アドス 「とんでもない! お正月用の菓子は用意が…」
キース 「充分あるから、作らなくていいぞ」
初詣用の菓子とは別枠でな、と副住職も。
キース 「だが、お年玉は、渡さない方がいいわけか…」
アドス 「今日の所はお断りしても、後日、何か作って…」
シロエ 「来るでしょうねえ、ぶるぅですから…」
ブルー 「ピンポーン!」
そういうケースが相次いだ結果、お年玉は無し、生徒会長。
ブルー 「シャングリラ学園の先生たち、経験済みだしさ」
一同 「「「うーん…」」」
お年玉が無くて当然か、と納得するしかない理由。
ブルー 「だから、お使いに行くのも、お年玉の袋は…」
キース 「菓子の店で渡す分だけでいいんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、お年玉袋、用意お願い!」
お返しで貰ったら、それで何か、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「サムとキースが頑張ってるから、温かい物…」
シロエ 「作るのはダメです、アドス和尚が困りますよ!」
アドス 「仰る通りで…」
キース 「ぶるぅ、気持ちは分かるが、あいつらの分は…」
終わったら熱い茶でも出すから、とキース君が眺める大雪。
キース 「受験話と交換なんだし、茶でも特別待遇だぞ?」
アドス 「もちろん、暖房の効いた部屋でお出しして…」
温まって頂いてから、本堂の方へ、とアドス和尚、合掌。
アドス 「お二方には、初詣の手伝いをして貰いますしな」
キース 「凍えたままでは、檀家さんに失礼がありそうで」
ぶるぅ 「だから、差し入れ!」」
肉まんと、しるこドリンクでも、と買って来る模様。
ぶるぅ 「雪かきしながら、温まれるしね!」
アドス 「なんと素晴らしい、お人柄で…」
キース 「見習わんとな…」
ぶるぅ 「お年玉袋とメモ、早くちょうだい!」
お使いと、都合でお買い物、と跳ねてますけど。
気が利きすぎ…。
※ちょこっと私語。
友人が前に食べて美味しかったので、気に入ったチョコ。
今年、買おうと思ったら、買った年で終売、廃盤だとか。
久しぶりに買いたかっただけに、ショックだった模様。
管理人にも似た経験があるわけで、思い出の中のチョコ。
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