ソルジャー曰く、並みのスッポンタケならいたという話。
松竹梅で言うなら竹だか梅だか、そういう並みだと言ってますけれど。
ブルー 「松竹梅の並みって…。それはどういう意味なんだい?」
Aブルー「そのままの意味だよ、並みは並みだよ!」
竹だか梅だか知らないけれど、と説明になっていなくって。
ブルー 「それは分かるけど、スッポンタケの並みっていうのは?」
Aブルー「だから並みだってば、特上とかじゃないんだよ!」
ブルー 「ますます意味が不明なんだけど…」
スッポンタケはスッポンタケだろう、と生徒会長。
ブルー 「特上も並みも無いと思うけどね?」
キース 「言いたくはないが、味のことじゃないか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スッポンタケは美味しいもんね!」
Aブルー「そうじゃなくって、もう本当に虫の息なんだよ、特上は!」
一同 「「「は?」」」
何のことだか、と首を捻るしかない御一同様ですが。
Aブルー「並みのスッポンタケなら山ほど、特上の方は虫の息!」
ブルー 「味のいいスッポンタケの話かい?」
Aブルー「そういう以前に、亡くなりそうだと言ってるじゃないか!」
味よりもスッポンタケの命が問題、と言われましても。
ブルー 「食べたら普通はお亡くなりだろう?」
キース 「採った時点で御臨終かもしれんがな」
シロエ 「どうなんでしょうね、スッポンタケは…」
サム 「食われたら確実にあの世行きだぜ」
スウェナ「そうよね、お料理された段階かもしれないわねえ…」
マツカ 「何処かで死ぬというのは間違いないですね」
食べた後まで生きているとは思えません、とマツカ君までが。
マツカ 「仏様だと思いますよ。食べられた後は」
Aブルー「それよりも前に危ないんだよ! スッポンタケの命が!」
キース 「シーズンオフなら普通だろうが!」
Aブルー「それが、シーズンでも危ないんだよ!」
なにしろ特上なんだから、と話はリピート。
特上のスッポンタケがどうしたと…?
※ちょこっと私語。
子供の日が済んでも、GWが終わっても、出ていた近所の鯉のぼり。
住宅街にしてはデカイと書いてたアレです、翻ってました。
旧暦でいくのかと眺めていたら、ついに姿を消した本日。
どういう基準で飾っていたのか真面目に謎です、旧暦はまだ先~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第43弾です。
よろしくお願いいたします~。
亡くなりそうだとソルジャーが大騒ぎしていた、立派な戒名の仏様。
なんと正体はスッポンタケでして、今の時期ならシーズンオフだけに。
ブルー 「お亡くなりでも普通だと思うね、今の季節はね」
シロエ 「ですよね、冬の間はもう完全にお亡くなりでしたし」
キース 「まったくだ。スッポンタケとは人騒がせな…」
来月辺りには出てくるだろう、と副住職も呆れ顔。
キース 「去年の山にでも行って来い。時期が来たらな」
Aブルー「それじゃ駄目なんだよ、もう本当に虫の息で!」
ブルー 「この時期、それが普通なんだよ!」
シーズンでもないのに出てくるものか、と生徒会長。
ブルー 「季節外れもいいトコなんだよ、騒ぐだけ無駄!」
Aブルー「でも、騒がずにはいられないんだよ! 危ないんだから!」
本当に亡くなりそうだから、とソルジャーの方もしつこくて。
Aブルー「去年の夏にね、ようやく発見されたとかでね!」
一同 「「「は?」」」
スッポンタケなら、昨年、嫌と言うほどのお付き合い。
ようやくも何も無いわけでして。
ブルー 「スッポンタケなら山ほど出会っていただろう!」
キース 「そのせいで戒名をつけさせられる羽目になった筈だが!」
あんな代物の初盆なんぞを…、とブツブツと。
キース 「だから夏より前にもいたんだ、スッポンタケは!」
Aブルー「並みのヤツならね!」
一同 「「「並み?」」」
並みと言うのは何のことか、と顔を見合わせる御一同様。
ブルー 「なんだい、並みって言うのはさ」
Aブルー「うーん…。竹?」
一同 「「「竹?」」」
スッポンタケだけに竹だろうか、と誰もが思ったようですけれど。
Aブルー「それとも梅かな、ぼくもイマイチ詳しくなくて…」
ブルー 「竹で梅って、ぼくにも意味がサッパリだけど?」
Aブルー「松竹梅だよ、それの並みだよ!」
一同 「「「松竹梅?」」」
松竹梅で並みと言われれば、出前なんかでお馴染みですが。
何が並みだと…?
※ちょこっと私語。
昨日カミングアウトしていた、「南京路に花吹雪」ですが。
浮気じゃないです、尋ね人のために撒き餌をしていただけです。
撒き餌の成果は無かったですねえ、釣り用語で言うボウズってヤツ。
坊主だらけのシャン学書きでは、ボウズになっても仕方ない…?
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拍手ありがとうございました!
ソルジャーが御利益を期待しているらしい、立派な戒名を持った仏様。
とはいえ、まだまだこれからの人で、お亡くなりでもないそうで。
キース 「いいか、生き仏と呼ばれる人もあるにはあるが、だ!」
シロエ 「そういう人は普通、ピンピンしていますから」
Aブルー「生き仏ねえ…。是非、そうなって欲しいんだけどね」
キース 「どうあっても仏様にしたいのか、あんた!」
その仏様とやらは何者だ、と怒鳴った副住職ですが。
Aブルー「君も名前を知ってる筈だよ、弟子なんだから」
キース 「誰の弟子だと?」
璃慕恩院の老師のお弟子さんの一人だろうか、と首を捻って。
キース 「なんであんたが老師の弟子なんかを知っているんだ?」
Aブルー「そうじゃなくって、君の弟子だよ」
キース 「はあ?」
唖然としている副住職。
キース 「俺は弟子など取っていないし、それほど偉くもないんだが」
Aブルー「忘れたのかい、君の可愛い一番弟子を?」
キース 「一番弟子だと?」
まるで全く心当たりが…、とキツネにつままれたような顔ですけれど。
Aブルー「君が戒名をつけたんじゃないか、鯨並みの!」
キース 「鯨並みだと?」
ちょっと待て! と顔面蒼白、ブルブルと肩を震わせて。
キース 「もしかしてアレか、スッポンタケか!?」
Aブルー「ピンポーン! 君が素敵な戒名をつけてくれたんだよ!」
倫王院殿法界善根大居士ってね、とニコニコと。
Aブルー「その仏様が虫の息でね、もう心配で心配で…」
キース 「スッポンタケなら時期になったら出てくるだろうが!」
今はシーズンオフなだけだ、とキッパリと。
キース 「去年の騒ぎっぷりからするにだ、梅雨あたりには!」
Aブルー「それがどうだか分からないんだよ、虫の息だから!」
シロエ 「シーズンが来れば、ちゃんと出ますよ」
Aブルー「そうじゃなくって、危ないんだよ!」
もう本当に亡くなりそうで…、と言われましても。
シーズンオフなら普通なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
そろそろ時効も成立だろうと、カミングアウト。
先月末から5月2日まで某ピクシブで書いていました、二次な小説。
ピクシブ唯一の「南京路に花吹雪」、コメディなBL全6話です。
大昔に描いたイラストもUP。「南京路に花吹雪」、古すぎだろ…!
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転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
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瓦焼肉の御利益の他にも、まだまだ御利益が欲しいソルジャー。
立派な戒名の仏様がどうのと言ってますけど、その仏様が微妙に変で。
キース 「息を吹き返したとは言うが、戒名は持っているんだな?」
Aブルー「うん、とてつもなく立派なのをね」
シロエ 「ずいぶん気の早い話ですねえ…」
亡くなった途端に戒名ですか、とシロエ君。
シロエ 「でもまあ、生き返ったんなら別にいいんでしょうか?」
キース 「ピンピンしている間から戒名を貰う人もあるしな」
Aブルー「そうなんだ? でも、ぼくが言ってる仏様はねえ…」
もう本当に虫の息だったようで、とソルジャー、溜息。
Aブルー「亡くなったと噂が流れるほどだし、今も危なくて」
サム 「棺桶に片足突っ込んでるっていうのかよ?」
Aブルー「もう両足に近いかもねえ…」
キース 「ちょっと待て! あんた、そんな仏様の御利益待ちか?」
亡くなるのを待っていないだろうな、と咎める目つきの副住職。
キース 「入院中の高僧だとかをロックオンなのか?」
Aブルー「まさか。ぼくはそこまで悪趣味じゃないよ」
キース 「だが、亡くなりそうな人に期待してるんだろうが!」
御利益目当てで、とキース君の指摘。
キース 「立派な戒名がどうのこうのと、仏罰がどうのと!」
Aブルー「御利益には期待しているけどさ…。生きて欲しいね!」
生き延びて子孫繁栄で…、という話ですが。
キース 「おい、その人はまだ若いのか?」
シロエ 「子孫繁栄なら、子供もこれからって感じですよね」
Aブルー「そうなんだよ! 本当にまだまだこれからでさ!」
死んで貰っては困るのだ、とソルジャーは真顔。
Aブルー「あれほど立派な仏様はそうそういないからねえ…」
キース 「亡くなる前から仏様にするな!」
Aブルー「でもさ、仏様だと思うんだよねえ、亡くなりそうだし」
キース 「生きている間は仏様じゃない!」
気が早すぎるぞ、と怒りのキース君。
流石に失礼すぎますよね?
※ちょこっと私語。
クマンバチが昨日までブンブン飛びまくっていたツツジ。
今日で一気にヘタレましたです、どの木も揃ってくたびれた花。
途端にクマンバチも消え失せ、萎れた花があるばかり。
宴の後って感じであります、大量のクマンバチは一体何処へ…?
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転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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瓦焼肉で御利益パワーを貰ったソルジャー、夫婦和合で大満足ですが。
御利益の他にも努力を忘れては駄目だと主張しておりまして。
Aブルー「ぼくのハーレイと努力もいいけど、その他にもね!」
ブルー 「巻き込まれるのは、もう沢山だよ!」
瓦焼肉で充分だろう、と柳眉を吊り上げる生徒会長。
ブルー 「あれだけの御利益、そうは無いから! 最高だから!」
キース 「まったくだ。あの瓦、どれだけレアだと思っているんだ!」
Aブルー「だから大事に保管してるよ、ぼくのシャングリラで!」
機会があったらまた焼肉を…、とソルジャーの野望。
Aブルー「仏罰除けに人柱を立てて、ジュウジュウとね!」
ブルー 「やっぱり巻き込むつもりじゃないか!」
Aブルー「瓦焼肉は御利益絶大、君たちも御利益あったんだろう?」
一同 「「「うっ…」」」
確かに効いた気がするだけに、逆らえないのが苦しい所。
ソルジャーの方はここぞとばかりに。
Aブルー「瓦焼肉はぼくのアイデア! 御利益の御礼に是非協力を!」
ブルー 「だから、ぼくたちを巻き込むなと!」
キース 「仏罰は御免蒙るからな!」
Aブルー「うーん…。仏罰はどうかな、戒名は立派なんだけど…」
一同 「「「は?」」」
いきなり出て来た戒名なるもの。
シロエ 「あのですね…。それはいわゆる仏様ですか?」
Aブルー「仏様? そこまで凄いかどうかはちょっと…」
仏像なんかは無いわけだし、と首を捻っているソルジャー。
Aブルー「鯨並みだとは聞いているけど、それだけだし…」
シロエ 「ぼくが言ったのは、亡くなった人っていう意味ですが」
Aブルー「ああ、そっちかい? どうなんだろうねえ…」
亡くなったと言うか、亡くなりそうと言うか、と微妙な発言。
Aブルー「亡くなったという話もあったらしいんだけど…」
シロエ 「息を吹き返したんですか?」
Aブルー「そんなトコかな?」
息を吹き返したらしい仏様。
立派な戒名のその仏様がどうしたと…?
※ちょこっと私語。
胡蝶蘭を頂きましたが、うっすらと緑色の花。
白とピンクではなかったのか、と調べてみたらそういう品種。
一瞬、納得したんですけど、同じ品種に青と紫、なんだかアヤシイ。
更に調べたら「染色」が売りって、そんな品種もアリですかい!
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたしますv
