シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが厳しい夏が本番、生徒会長宅で過ごす週末ですけど。
キース君の卒塔婆書きの話から、ズレて墓地の掃除な方へ。
シロエ 「水が欠かせないって、何処でです?」
サム 「アレだろ、墓石に水をかけるイベでねえの?」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」
ぼくは経験が少ないので、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「お仏壇と同じで、家に無いですから…」
スウェナ「私もだわね、ジョミーもでしょ?」
田舎の親戚の家くらいにしか、とスウェナちゃん。
スウェナ「このメンバーで、ありそうな人と言ったら…」
サム 「マツカだよなあ、仏間も家にありそうでよ…」
マツカ 「否定出来ませんね…」
お墓参りも行っていますよ、と御曹司らしい答え。
マツカ 「お彼岸も、お盆も、ちゃんと行きます」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と一同、愕然。
シロエ 「どっちも、此処で法要ですけど…?」
サム 「欠席したこと、一度もねえよなあ?」
スウェナ「いつの間に、抜けて行っているのよ?」
もしかして、ぶるぅが協力とか、という読み。
スウェナ「瞬間移動で、コッソリかしら?」
シロエ 「ありそうですよね、留守の間は、会長とかが…」
サイオニック・ドリームで誤魔化すのでは、とシロエ君も。
シロエ 「消えていたって、気付きませんしね…」
サム 「そうなのかよ?」
大事なイベだし特例でよ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「実は毎回、抜けてたってか?」
マツカ 「違いますって、行く日を前倒しにして…」
先にお参りして来るんです、と納得の説明。
マツカ 「確かに水は必須ですけど、仕事が増えますか?」
キース 「マツカだと、分からない可能性がな…」
マツカ 「分からないって、どういう意味です?」
キース 「お前の場合は、お供が同行するんだろうが」
マツカ 「ええ、まあ…。手の空いた人が…」
ついて来ますが、とマツカ君、怪訝そうな顔。
分からない可能性…?
※ちょこっと私語。
暑さバテしている管理人。情報収集用に覗いたチャット。
オーストラリアのヤツなので、もちろん英語オンリー。
自動翻訳は不可なタイプで、英語でしか表示されない筈。
其処で目にした気象情報、記憶では日本語。夏バテ最悪。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
キース君の卒塔婆書きの話から、ズレて墓地の掃除な方へ。
シロエ 「水が欠かせないって、何処でです?」
サム 「アレだろ、墓石に水をかけるイベでねえの?」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」
ぼくは経験が少ないので、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「お仏壇と同じで、家に無いですから…」
スウェナ「私もだわね、ジョミーもでしょ?」
田舎の親戚の家くらいにしか、とスウェナちゃん。
スウェナ「このメンバーで、ありそうな人と言ったら…」
サム 「マツカだよなあ、仏間も家にありそうでよ…」
マツカ 「否定出来ませんね…」
お墓参りも行っていますよ、と御曹司らしい答え。
マツカ 「お彼岸も、お盆も、ちゃんと行きます」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と一同、愕然。
シロエ 「どっちも、此処で法要ですけど…?」
サム 「欠席したこと、一度もねえよなあ?」
スウェナ「いつの間に、抜けて行っているのよ?」
もしかして、ぶるぅが協力とか、という読み。
スウェナ「瞬間移動で、コッソリかしら?」
シロエ 「ありそうですよね、留守の間は、会長とかが…」
サイオニック・ドリームで誤魔化すのでは、とシロエ君も。
シロエ 「消えていたって、気付きませんしね…」
サム 「そうなのかよ?」
大事なイベだし特例でよ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「実は毎回、抜けてたってか?」
マツカ 「違いますって、行く日を前倒しにして…」
先にお参りして来るんです、と納得の説明。
マツカ 「確かに水は必須ですけど、仕事が増えますか?」
キース 「マツカだと、分からない可能性がな…」
マツカ 「分からないって、どういう意味です?」
キース 「お前の場合は、お供が同行するんだろうが」
マツカ 「ええ、まあ…。手の空いた人が…」
ついて来ますが、とマツカ君、怪訝そうな顔。
分からない可能性…?
※ちょこっと私語。
暑さバテしている管理人。情報収集用に覗いたチャット。
オーストラリアのヤツなので、もちろん英語オンリー。
自動翻訳は不可なタイプで、英語でしか表示されない筈。
其処で目にした気象情報、記憶では日本語。夏バテ最悪。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
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暑さ本番の季節到来、週末は生徒会長宅で過ごす御一同様。
エアコンが効いた部屋は快適、其処から卒塔婆書きの話へ。
シロエ 「お手伝いって、まさか、夏にですか?」
ジョミー「お盆の前の掃除だったしね…」
思いっ切り暑い最中だった、とジョミー君の遠い目。
ジョミー「田舎の朝でも、暗い内とは違うからさ…」
サム 「墓地がカンカン照りだったのかよ?」
ジョミー「日陰以外は、日差しがキツくて…」
だけど仕方がなかったんだよ、と嘆き節が。
ジョミー「お手伝いしないと、食べさせて貰えないしね」
シロエ 「朝ご飯とかですね…」
ジョミー「おやつもアウトになっちゃうし…」
草刈りとかもやらされちゃった、と経験者が語る現場。
ジョミー「その草刈りのせいで、暗い内はさ…」
サム 「出来ないってか?」
ジョミー「らしいよ、マムシが出るから、って…」
一同 「「「うわー」」」
それはダメだ、と誰もがガクブル。
シロエ 「マムシとか無理です、噛まれたら詰みで…」
スウェナ「救急車で病院送りだわねえ…」
サム 「危険すぎだぜ…」
元老寺の墓地とは違いそうだし、とサム君も。
サム 「あそこ、雑草、生えてねえしよ…」
キース 「そうならないよう、業者さんを頼んでいる!」
常駐でな、と副住職。
キース 「冬場は、そこそこ暇もあるようだが…」
シロエ 「今の時期だと、大忙しなんですね?」
キース 「掃除の他にも仕事はドッサリ…」
あるしキツイぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「墓参りの人が増える時には、大変なんだ」
一同 「「「は?」」」
何故に、と首を傾げてキョトンな面々。
ジョミー「人が増えれば、自分で掃除する人もいそうで…」
サム 「ちっとは暇になりそうだぜ?」
キース 「掃除するには、何が要るんだ?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「掃除でなくても、水は欠かせん!」
墓参りに来たのならな、と言ってますけど。
水が何か…?
※ちょこっと私語。
夏がスタートするのが早すぎ、7月の有難味が全くゼロ。
アニテラ放映から数年間は、アニテラを見返した7月。
ソルジャー・ブルーが目を覚ました、七夕の日から順に。
今年も間もなく七夕ですけど、暑さバテで無理な気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
エアコンが効いた部屋は快適、其処から卒塔婆書きの話へ。
シロエ 「お手伝いって、まさか、夏にですか?」
ジョミー「お盆の前の掃除だったしね…」
思いっ切り暑い最中だった、とジョミー君の遠い目。
ジョミー「田舎の朝でも、暗い内とは違うからさ…」
サム 「墓地がカンカン照りだったのかよ?」
ジョミー「日陰以外は、日差しがキツくて…」
だけど仕方がなかったんだよ、と嘆き節が。
ジョミー「お手伝いしないと、食べさせて貰えないしね」
シロエ 「朝ご飯とかですね…」
ジョミー「おやつもアウトになっちゃうし…」
草刈りとかもやらされちゃった、と経験者が語る現場。
ジョミー「その草刈りのせいで、暗い内はさ…」
サム 「出来ないってか?」
ジョミー「らしいよ、マムシが出るから、って…」
一同 「「「うわー」」」
それはダメだ、と誰もがガクブル。
シロエ 「マムシとか無理です、噛まれたら詰みで…」
スウェナ「救急車で病院送りだわねえ…」
サム 「危険すぎだぜ…」
元老寺の墓地とは違いそうだし、とサム君も。
サム 「あそこ、雑草、生えてねえしよ…」
キース 「そうならないよう、業者さんを頼んでいる!」
常駐でな、と副住職。
キース 「冬場は、そこそこ暇もあるようだが…」
シロエ 「今の時期だと、大忙しなんですね?」
キース 「掃除の他にも仕事はドッサリ…」
あるしキツイぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「墓参りの人が増える時には、大変なんだ」
一同 「「「は?」」」
何故に、と首を傾げてキョトンな面々。
ジョミー「人が増えれば、自分で掃除する人もいそうで…」
サム 「ちっとは暇になりそうだぜ?」
キース 「掃除するには、何が要るんだ?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「掃除でなくても、水は欠かせん!」
墓参りに来たのならな、と言ってますけど。
水が何か…?
※ちょこっと私語。
夏がスタートするのが早すぎ、7月の有難味が全くゼロ。
アニテラ放映から数年間は、アニテラを見返した7月。
ソルジャー・ブルーが目を覚ました、七夕の日から順に。
今年も間もなく七夕ですけど、暑さバテで無理な気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
さて7月。梅雨も終わって暑さ本番、週末は生徒会長宅で。
じきに夏休み到来なだけに、テンションが高めな御一同様。
シロエ 「今年も派手に暑いですけど、此処は天国ですよ」
ジョミー「キンキンに冷えてて、快適だもんね!」
サム 「いいよな、キースは地獄と往復だけどよ」
家に帰れば地獄な季節、とサム君の視線がキース君に。
サム 「今年もエアコン禁止なんだろ、卒塔婆書きは」
一同 「「「あー…」」」
その季節だった、と皆が納得。
シロエ 「これからが佳境でしたっけ…」
ジョミー「山の別荘でも、書いていたこと、あるしね…」
スウェナ「進み具合の方は、どうなってるのよ?」
順調かしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「まさか、ノルマが増えているとか?」
シロエ 「ありそうですよね、仏様も増えてますから」
ジョミー「増える一方、減りはしないしね…」
年々、キツくなっていきそう、とジョミー君も。
ジョミー「昔のお坊さんだと、楽だったのかなあ?」
サム 「先々代とか、少なかったかもしれねえぜ」
今よりもよ、とサム君が顎に当てる手。
サム 「檀家さんの数も、増えていそうだしよ…」
シロエ 「元老寺の墓地だと、好条件ですし…」
引越して来た人が入りそうです、とシロエ君。
シロエ 「お墓の掃除、専業の人がついてますしね」
サム 「そういや、墓の掃除は不要だっけか?」
ジョミー「掃除係の人がいるから、そうなんじゃないの?」
現場で見たことないんだけどね、とジョミー君の相槌。
ジョミー「お墓の掃除って、大変だしさ…」
シロエ 「経験者ですか?」
意外でした、とシロエ君の目が真ん丸に。
シロエ 「お仏壇とか、無さそうですから…」
ジョミー「無いけど、田舎の親戚の家に行った時にさ…」
サム 「お手伝いかよ?」
ジョミー「涼しい間に、って朝早くから…」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と誰もが驚いてますけど。
経験者だった、と…?
※ちょこっと私語。
今日から7月、アニテラ放映当時は、ネット上で大騒ぎ。
ソルジャー・ブルーの三部作の件、最期がどうなるのか。
スタッフを騙る人が続出、大嘘をついていた記憶が鮮明。
結果的には嘘だっただけで、当たる可能性、あったかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
じきに夏休み到来なだけに、テンションが高めな御一同様。
シロエ 「今年も派手に暑いですけど、此処は天国ですよ」
ジョミー「キンキンに冷えてて、快適だもんね!」
サム 「いいよな、キースは地獄と往復だけどよ」
家に帰れば地獄な季節、とサム君の視線がキース君に。
サム 「今年もエアコン禁止なんだろ、卒塔婆書きは」
一同 「「「あー…」」」
その季節だった、と皆が納得。
シロエ 「これからが佳境でしたっけ…」
ジョミー「山の別荘でも、書いていたこと、あるしね…」
スウェナ「進み具合の方は、どうなってるのよ?」
順調かしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「まさか、ノルマが増えているとか?」
シロエ 「ありそうですよね、仏様も増えてますから」
ジョミー「増える一方、減りはしないしね…」
年々、キツくなっていきそう、とジョミー君も。
ジョミー「昔のお坊さんだと、楽だったのかなあ?」
サム 「先々代とか、少なかったかもしれねえぜ」
今よりもよ、とサム君が顎に当てる手。
サム 「檀家さんの数も、増えていそうだしよ…」
シロエ 「元老寺の墓地だと、好条件ですし…」
引越して来た人が入りそうです、とシロエ君。
シロエ 「お墓の掃除、専業の人がついてますしね」
サム 「そういや、墓の掃除は不要だっけか?」
ジョミー「掃除係の人がいるから、そうなんじゃないの?」
現場で見たことないんだけどね、とジョミー君の相槌。
ジョミー「お墓の掃除って、大変だしさ…」
シロエ 「経験者ですか?」
意外でした、とシロエ君の目が真ん丸に。
シロエ 「お仏壇とか、無さそうですから…」
ジョミー「無いけど、田舎の親戚の家に行った時にさ…」
サム 「お手伝いかよ?」
ジョミー「涼しい間に、って朝早くから…」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と誰もが驚いてますけど。
経験者だった、と…?
※ちょこっと私語。
今日から7月、アニテラ放映当時は、ネット上で大騒ぎ。
ソルジャー・ブルーの三部作の件、最期がどうなるのか。
スタッフを騙る人が続出、大嘘をついていた記憶が鮮明。
結果的には嘘だっただけで、当たる可能性、あったかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
其処へ来たソルジャー、キース君に月参り用の提案でして。
Aブルー「キース、好みは、どんな車種だい?」
キース 「なんで、そうなる!?」
Aブルー「乗る人の好みが大切だしね!」
ぼくの船だと選べないけど、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「船の中だけが世界の全てで、好みなんかは…」
シロエ 「言えませんよね、服も制服でしたっけ…」
Aブルー「だからキースは、選ぶ自由を持ってるんだし…」
値段は無視してくれたまえ、と太っ腹な申し出。
Aブルー「特別仕様にしたって、かまわないしさ!」
サム 「あー、シート、錦を張るとかな!」
ジョミー「お坊さんらしくて、いいと思うよ!」
キース 「馬鹿野郎!」
月参り用のは質素が基本だ、と副住職の怒声。
キース 「車で行くなら軽自動車は、お約束だぞ!」
シロエ 「小回りが利くからじゃないんですか?」
キース 「現場的な意味はソレだが、檀家さんの車より…」
いいので行くのは言語道断、と本職ならではの発言。
キース 「たとえ高級車を持っていたって、月参りには…」
サム 「軽自動車かよ…」
キース 「鉄則だぞ!」
俺の自転車は受けがいいんだ、と苦笑い。
キース 「質素倹約を体現だからな!」
一同 「「「あー…」」」
確かにそうかも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「シルバーカーだと、どうなるんです?」
キース 「年齢的な面で、アウトだろうな」
一同 「「「は?」」」
キース 「俺が乗ったら、贅沢品だ!」
自転車に乗れる体力があるんだぞ、と言われれば、そう。
スウェナ「ご高齢者向けのヤツだったわね…」
シロエ 「健脚だったら、乗りませんしね…」
Aブルー「せっかく買っても、乗れないって…?」
キース 「そもそも、あんたに借りは作らん!」
Aブルー「あんまりすぎるよ…」
プレゼントしたかった、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で6月が終了ですけど、昨夜、管理人が思ったこと。
「長かった6月、今日で、やっと終わった」で、勘違い。
まだ翌日が存在した上、更に勘違い上乗せが、来月の暦。
「よし、来月は秋のお彼岸。あと少しで夏も終わりだ」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、キース君に月参り用の提案でして。
Aブルー「キース、好みは、どんな車種だい?」
キース 「なんで、そうなる!?」
Aブルー「乗る人の好みが大切だしね!」
ぼくの船だと選べないけど、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「船の中だけが世界の全てで、好みなんかは…」
シロエ 「言えませんよね、服も制服でしたっけ…」
Aブルー「だからキースは、選ぶ自由を持ってるんだし…」
値段は無視してくれたまえ、と太っ腹な申し出。
Aブルー「特別仕様にしたって、かまわないしさ!」
サム 「あー、シート、錦を張るとかな!」
ジョミー「お坊さんらしくて、いいと思うよ!」
キース 「馬鹿野郎!」
月参り用のは質素が基本だ、と副住職の怒声。
キース 「車で行くなら軽自動車は、お約束だぞ!」
シロエ 「小回りが利くからじゃないんですか?」
キース 「現場的な意味はソレだが、檀家さんの車より…」
いいので行くのは言語道断、と本職ならではの発言。
キース 「たとえ高級車を持っていたって、月参りには…」
サム 「軽自動車かよ…」
キース 「鉄則だぞ!」
俺の自転車は受けがいいんだ、と苦笑い。
キース 「質素倹約を体現だからな!」
一同 「「「あー…」」」
確かにそうかも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「シルバーカーだと、どうなるんです?」
キース 「年齢的な面で、アウトだろうな」
一同 「「「は?」」」
キース 「俺が乗ったら、贅沢品だ!」
自転車に乗れる体力があるんだぞ、と言われれば、そう。
スウェナ「ご高齢者向けのヤツだったわね…」
シロエ 「健脚だったら、乗りませんしね…」
Aブルー「せっかく買っても、乗れないって…?」
キース 「そもそも、あんたに借りは作らん!」
Aブルー「あんまりすぎるよ…」
プレゼントしたかった、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で6月が終了ですけど、昨夜、管理人が思ったこと。
「長かった6月、今日で、やっと終わった」で、勘違い。
まだ翌日が存在した上、更に勘違い上乗せが、来月の暦。
「よし、来月は秋のお彼岸。あと少しで夏も終わりだ」。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
梅雨の季節は雨がシトシト、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、キース君の月参りの愚痴に反応で。
Aブルー「えっと、質問なんだけど…」
シロエ 「誰にです?」
Aブルー「誰でもオッケー! シルバーカーの値段は…」
高いのかな、という問い。
サム 「そりゃまあ、エンジン、ついてねえけど…」
ジョミー「それなりの値段、すると思うよ」
シロエ 「んーと…。調べた所、こんな感じで…」
スクーターよりは安いですね、と見せるスマホの画面。
シロエ 「スクーターだと、倍以上します」
Aブルー「うーん…。アドス和尚じゃ、ダメだろうね…」
自転車よりも高いようだし、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「だけど、自前で調達だったら、いけそうかな?」
サム 「そうなんでねえの?」
ジョミー「ご高齢者向けのヤツで、免許も要らないしね…」
スウェナ「金銭面で負担がかからないなら、許しそうだわ」
檀家さんにも受けが良さそう、とスウェナちゃん。
スウェナ「月参りで、話が弾むんじゃないの?」
シロエ 「言えてますよね、乗り物談議で」
サム 「買い替えの時に、オススメのヤツとかでよ…」
最高じゃねえか、とサム君も。
サム 「キース、シルバーカーにしとけよ」
ジョミー「アレなら、雨でも大丈夫だしさ!」
シロエ 「免許不要で、荷物もそこそこ積めますしね」
スウェナ「流れからして、買って貰えそうよ?」
そこの誰かに、とスウェナちゃんの視線が、ソルジャーに。
スウェナ「さっき値段を聞いたからには、その気でしょ?」
Aブルー「ピンポーン!」
日頃お世話になっているしさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「プレゼントするから、乗ってくれたまえ!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「それじゃ、早速、みんな揃って…」
シロエ 「シルバーカー選びに、お出掛けですね!」
Aブルー「そう!」
善は急げと言うんだしね、と仕切ってますけど。
買いに行くと…?
※ちょこっと私語。
前に何度か書いていますが、アニテラの頃は涼しい気候。
ソルジャー・ブルーの三部作、録画したのを昼間に再生。
エアコンは入れていなかったわけで、手には団扇でした。
今の夏だと、絶対に無理。地球温暖化を実感するしか…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、キース君の月参りの愚痴に反応で。
Aブルー「えっと、質問なんだけど…」
シロエ 「誰にです?」
Aブルー「誰でもオッケー! シルバーカーの値段は…」
高いのかな、という問い。
サム 「そりゃまあ、エンジン、ついてねえけど…」
ジョミー「それなりの値段、すると思うよ」
シロエ 「んーと…。調べた所、こんな感じで…」
スクーターよりは安いですね、と見せるスマホの画面。
シロエ 「スクーターだと、倍以上します」
Aブルー「うーん…。アドス和尚じゃ、ダメだろうね…」
自転車よりも高いようだし、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「だけど、自前で調達だったら、いけそうかな?」
サム 「そうなんでねえの?」
ジョミー「ご高齢者向けのヤツで、免許も要らないしね…」
スウェナ「金銭面で負担がかからないなら、許しそうだわ」
檀家さんにも受けが良さそう、とスウェナちゃん。
スウェナ「月参りで、話が弾むんじゃないの?」
シロエ 「言えてますよね、乗り物談議で」
サム 「買い替えの時に、オススメのヤツとかでよ…」
最高じゃねえか、とサム君も。
サム 「キース、シルバーカーにしとけよ」
ジョミー「アレなら、雨でも大丈夫だしさ!」
シロエ 「免許不要で、荷物もそこそこ積めますしね」
スウェナ「流れからして、買って貰えそうよ?」
そこの誰かに、とスウェナちゃんの視線が、ソルジャーに。
スウェナ「さっき値段を聞いたからには、その気でしょ?」
Aブルー「ピンポーン!」
日頃お世話になっているしさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「プレゼントするから、乗ってくれたまえ!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「それじゃ、早速、みんな揃って…」
シロエ 「シルバーカー選びに、お出掛けですね!」
Aブルー「そう!」
善は急げと言うんだしね、と仕切ってますけど。
買いに行くと…?
※ちょこっと私語。
前に何度か書いていますが、アニテラの頃は涼しい気候。
ソルジャー・ブルーの三部作、録画したのを昼間に再生。
エアコンは入れていなかったわけで、手には団扇でした。
今の夏だと、絶対に無理。地球温暖化を実感するしか…。
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