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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要の日ですけれども、早々にソルジャー。
朝食を希望で行って来た先が、パン屋さんでのモーニング。

ぶるぅ 「黒焦げのパンって、トーストじゃないよね?」
Aブルー「トーストだったら、まだしもマシだよ」
ジョミー「食パンが丸ごと黒焦げ的な?」
Aブルー「そう! オーブンで纏めて焼くから、どれも…」

真っ黒焦げの外側で、中身も、それなり、という説明。

Aブルー「焼き直して出せるような、余裕は無い船だしさ」
シロエ 「一日当たりの食材の使用量、上限アリですね?」
Aブルー「でないと、食糧不足に陥るだろう?」
一同  「「「うーん…」」」

黒焦げの食パンでも、我慢するしか、と厳しい食糧事情。

Aブルー「逃げて来たのも、これで分かるだろう?」
サム  「他の面子が食っているのに、贅沢でねえの?」
Aブルー「その点だったら、きちんと言い訳!」
一同  「「「言い訳?」」」

逃亡のための口実だろう、と誰もが心でツッコミ。

Aブルー「食欲が無いから、誰かのおかわり用に提供!」
シロエ 「トップに立つ人の鑑っぽいですけど…」
スウェナ「食事嫌いはバレているのよね?」
Aブルー「みんな承知してるし、暗黙の了解!」

逃げたな、と思っていたって追って来ない、と太々しい人。

Aブルー「ところで、お彼岸の準備は出来たのかい?」
シロエ 「まだですから、急ぎます!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、作って来る!」
ジョミー「用意が出来ていないと、キースもキレるしね…」

仕方ないか、と準備していく法要用の祭壇。

スウェナ「花は、この辺で良かったかしら?」
サム  「バッチリだぜ!」
ぶるぅ 「お膳も出来たよ、持って行くね!」

ちゃんと精進料理だもん、と出来上がっているお膳。

シロエ 「流石です!」
Aブルー「そういえば、キースの朝食、精進なのかな?」
サム  「言われりゃ、そうかもなあ…」

俺は聞いてみたことねえけど、と首を傾げてますけど。
精進…?


※ちょこっと私語。
 昨夜は中秋の名月でしたけど、チラリと見えただけの月。
 殆どの時間は「雲の何処に月宿るらむ」な世界で、曇り。
 見えただけでもマシとはいえ、定点カメラも軒並み全滅。
 珍しく9月の中秋に涼しかったのに、残念すぎたお月見。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。

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