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シャングリラ学園つれづれ語り
松茸狩りの日は朝から快晴、マイクロバスで出発ですけど。
今回は松茸狩りの後には、キース君が松茸供養の法要な件。

Aブルー「阿弥陀様の目があるなんて、厳しいんだけど…」
キース 「安心しろ、松茸狩りは殺生とはされない」
ブルー 「動物じゃないから、いくら採っても問題なし!」
A船長 「殺生禁止は基本なのでしょうか…?」

人類軍と戦っている我々の立場は、とキャプテン、真っ青。

A船長 「撃墜した敵の船には、乗員も乗っていまして…」
Aブルー「ぼくなんか、サイオンで直接、攻撃だしさ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ぼくは戦闘にはノータッチ!」
A船長 「もしや、ぶるぅ以外は、失格になるとか…?」

お詫びするしかなさそうですが、と冷汗ダラダラ。

Aブルー「お詫びしたって、日常なんだし…」
キース 「恐らく、例外として通るかと…」
ブルー 「正当防衛の一種なわけで、なんとかなるけど…」

気付いた以上は、お念仏の一つもね、と生徒会長の言。

ブルー 「唱えないにしても、キースの五体投地をさ…」
キース 「有難い気持ちで見て欲しいものだ」

五体投地の心は懺悔なんだしな、とキース君、目がマジ。

キース 「自分本位な願い事をする前に、一礼くらいしろ」
Aブルー「うーん…」
A船長 「分かりました…。覚えていたなら、やります…」
シロエ 「賭けてもいいです、忘れますって!」

松茸狩りをしてる間に、とシロエ君、クスクス。

シロエ 「キース先輩にしたって、そうでしょう?」
キース 「否定は出来ん…」
ぶるぅ 「あっ、マツカの別荘、見えて来たよ!」
マツカ 「松茸も今年は豊作だそうです」

お楽しみ下さい、とマツカ君が言う間に、駐車場に到着。

執事  「ようこそ、今年も例年の山でどうぞ」
ぶるぅズ「「わぁーい、松茸狩り!」」
マツカ 「ご案内します」
キース 「ついにか…。松茸狩りはいいんだが…」

終わった後が俺だけ地獄、と呻いてますけど。
仕方ないかと…。


※ちょこっと私語。
 フロリダの定点カメラ、存亡の危機で焦ってましたけど。
 なんとか続いてくれそうな感じ、地元との話し合い終了。
 存続してくれる代わりに、見慣れたロゴなどはチェンジ。
 そのくらいのことは我慢しますです、見られれば充分…。

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