拍手ありがとうございました!
あちこちで台風の被害が出ておりますが、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか?
シャングリラ学園生徒会室もオープンから10日目。
ホッとしている人たちがいるようですよ~。
ジョミー「よかったぁ…。プライバシーとか暴露されるかと焦ってたんだ」
サム 「うん。俺も心配だったんだよな」
キース 「実は俺もだ。本当に何をバラされるかと…」
シロエ 「先輩、前科持ちですもんねえ…。法名とか」
ジョミー「休須(キュース)だよね! あれはホントに笑っちゃったよ」
キース 「やかましい! 急須だのヤカンだのと散々馬鹿にしやがって!」
マツカ 「あのぅ…。それってキースが自分でやってた連想ゲームじゃあ…」
スウェナ「そうだったわねえ、そういえば。なんか自虐的?」
ブルー 「キースの法名ねえ…。子供の頃はいい名前だと思ってたくせに」
キース 「言うなぁ! 親父なんか埃須(アイス)でクリームちゃんだぞ!」
ぶるぅ 「アイスって美味しそうだよね! 急に食べたくなってきちゃった♪」
この後、皆でジャンケンをして負けた人がアイスを買いに行くようです。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」の手作りアイスじゃないのかって?
市販のアイスやコンビニデザートを食べたくなる日もありますって!
拍手ありがとうございました!
皆様、台風の方は大丈夫でしょうか?
昨夜は台風接近で蒸し暑かったせいか、アイスを買う夢を見てしまいました。
レジで「早くお金を払わないと融けちゃう~!」と焦っているのですが、何故に上生菓子専門店でソフトクリームとアイスキャンデーが売られていたのか…?
(しかもその場で2つ同時に食べる気だったらしい)
アイスといえば「そるじゃぁ・ぶるぅ」の大好物!
『ぶるぅのお部屋』で表示される画像にアイスキャンデーを舐める姿があるのですよ。
そこから「そるじゃぁ・ぶるぅ」はアイスが大好きという設定が生まれました。
まだ『シャングリラのし上がり日記』を書いていた頃のことです。
その設定はシャングリラ学園にも引き継がれていたり…。
毎年、入試会場で生徒会長が販売している合格グッズ。
試験問題のコピーや合格ストラップを買えば合格ですけど、お値段が高いのが玉に瑕。
「安いヤツしか買えないよ」という受験生用のグッズが補欠合格用の『パンドラの箱』です。
その正体は釣りなどで使うクーラーボックス。
蓋を開けると注文メモが入っていまして、次から次へと出てくる注文を全てこなせば補欠合格!
注文メモは「ぶるぅの欲望」と謳いつつ、その実、生徒会長が「遊び心で書いている」のが殆どな中、本当に「そるじゃぁ・ぶるぅ」が書いているのが1つあります。
「○○の店のアイスキャンデーを全種類買ってね」というのがソレ。
アイスキャンデー好きな「そるじゃぁ・ぶるぅ」がワクワクしながら書くのですv
えっ、食べ過ぎてお腹を壊さないかって?
壊しちゃったら…。可哀想だけど、エロドクターの病院に行く…?
拍手ありがとうございました!
台風12号が来ておりますが、皆様のお住まいの地域は大丈夫ですか?
学校が台風でお休み。
このイベントに期待してしまうのが子供です。
シャングリラ学園生活に台風は出て来ませんけれど、学校である以上、警報が出たら休校になるのはお約束。
もちろん「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋も閉まるんでしょうね。
その警報ですが、「何時までに解除になったら何時間目から授業」とかは、シャングリラ学園にも当然あります。
でも、特別生のジョミー君たちには出席義務がありませんから…
サム 「明日は台風が来るんだってよ」
ジョミー「じゃ、休もうっと!」
キース 「おい…。警報が出なかったらどうするんだ」
シロエ 「解除ってこともありますよねえ…」
ジョミー「いいじゃん、休みで! 遊びに行こうよ」
スウェナ「台風なのに? 警報が出なくても大雨よ、きっと」
ジョミー「そういう時のブルーとぶるぅ! 瞬間移動なら濡れないって!」
マツカ 「えっと…。巻き込もうっていうんですか?」
ブルー 「サボリ、いいねえ。大いに歓迎。何処へ行きたい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなでお休みしようね!」
なんてことになっていそうです。
もしも警報が出なかったら? 解除になってしまったら?
先生方は学校で授業中ですから、パトロールは無いので大丈夫。
それに全員、出席免除の特別生ですし、見つかったとしても無問題!
台風の中でも遊びほうける元気なジョミー君たちですv
拍手ありがとうございます!
感激です~。
9月1日から新学期。そんな学校が多いと思います。
シャングリラ学園も今日が始業式かとv
始業式の日の行事といえばアレですよ、アレ。
教頭先生の紅白縞!
すっかり定着してしまった青月印の紅白縞ですが、あれのルーツは意外なところに。
『さむがりやのサンタ』って絵本をご存じでしょうか?
この絵本が子供の頃のお気に入りでしてね、どうやら紅白縞のイメージはこの本から来ているらしいのですよ。
問題のシーンはこちら。(クリックで拡大できます)
サンタのおじさんが履いているのはトランクスじゃなくてパジャマのズボンなんですけども、これを脱いでいる所が何故か印象に残っていましてねえ…。
「生徒会長が教頭先生に下着を贈る」というネタを思い付いた時、「平凡なのはダメだよなあ」とあれこれ考えまくった結果、サンタのおじさんの青白縞が紅白縞に化けましたです。
もしもこの絵本が記憶に残っていなかったなら、教頭先生は別の下着を貰っていたかもしれません。
え、どんなのかって?
さあ…。特注で大きく『男は度胸』とプリントされたトランクスとか?
そういう場合は「お揃いだよ」と大嘘をついている生徒会長が「ぼくのはコレ」と見せびらかすヤツに書いてある文句は『男は度胸』と対にするために『女は愛嬌』…?
サンタのおじさんのパジャマに感謝。
紅白縞の方がマシだし…。
以下、拍手レスです~。
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嬉しいです~。
今日はグレイブ先生の愛妻、ミシェル先生の指輪のお話です。
シャングリラ学園本編ラスト近くで挙式なさったお二人ですが、婚約していたことが明らかになったのは夏休み明けの水泳大会。
ミシェル先生がプールの中に落としてしまった婚約指輪を生徒会長が拾い、自分の左手の薬指に嵌めて学園一位の表彰式に出るという人騒がせな展開に…。
ミシェル先生の婚約指輪はエメラルド・シェイプ。四角いカットのダイヤでした。
このカットにしたのには理由があります。
アメリカのとある宝石店(宝石学者という説も…)が「婚約指輪を買った人が選んだカットと、その人の性格」について統計を取ったというのですよ。
そしたらこれが意外にも関連性があるらしい…と。
対象になったカットの形は6種類。
ミシェル先生のダイヤのカットは「理知的で規律を重んじる人に好まれる」そうです。
当てはまっている気がしませんか?
そういうわけでエメラルド・シェイプ。
きっと二人仲良く宝石店へ行って選んだのでしょう。
他のカットも気になるぞ、という好奇心旺盛な方はおいででしょうか?
畳んでおきますので、興味のある方はご覧下さいv
