シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨が降りがち、週末は生徒会長宅な面々。
瞬間移動の話が出まして、キース君が出来たら月参りが楽。
Aブルー「尊厳を言うんだったら、パンツの方がいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ドラッグで買える筈だよ!」
普通のパンツみたいに履くヤツ、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「でもでも、何度も履き替えないとダメそう…」
Aブルー「ビールをドッサリ飲むわけだしねえ…」
一枚だけでは無理がありそう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「防水シートを敷かれるよりは、マシっぽいけど」
ぶるぅ 「そだね、おもらし予防のパンツタイプだし…」
キース 「俺を閉じ込めない発想は無いのか!?」
抜本的な解決策だぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「トイレに押し込めるからこそ、そうなるんだ!」
Aブルー「でもさ…。瞬間移動という便利技をさ…」
シロエ 「モノに出来るかもしれない、チャンスですよ?」
サム 「今を逃したら、先送りでよ…」
来年の梅雨にも、愚痴のループだぜ、とサム君も。
サム 「此処は一発、腹を括ってよ…」
ジョミー「トイレで頑張った方が良くない?」
スウェナ「サイオニック・ドリームじゃ、足元が限界で…」
シロエ 「法衣が濡れるの、防げないです!」
雨合羽も、着たまま家に入れませんし、とシロエ君。
シロエ 「檀家さんの家に着いたら、脱ぐんでしょう?」
キース 「その時、どうしても濡れてしまうが…」
ジョミー「タオルを貸して貰えるから、それでいいって?」
キース 「トイレに閉じ込めを食らうよりはな!」
雨の月参りで苦労した方がマシというもの、とキッパリ。
キース 「話は終わりだ、ぶるぅ、土産を詰めてやれ!」
Aブルー「君が仕切れる問題じゃないよね?」
ブルー 「ぼくが言うなら、分かるんだけれどね…」
キース 「あんたまで、俺を追い込むのか!?」
ブルー 「好奇心がさ…」
ゼロじゃないのは認めるよ、と言ってますけど。
止めないと…?
※ちょこっと私語。
家の床下に、また何かが棲みついた模様。音がゴトゴト。
前回、大工さんに頼んで、入らないようにして貰った筈。
とはいえ、その時、大工さんが「多分、入ります」な件。
何処からか入り込むのが定番、決定的な対策とかは無し。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
瞬間移動の話が出まして、キース君が出来たら月参りが楽。
Aブルー「尊厳を言うんだったら、パンツの方がいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ドラッグで買える筈だよ!」
普通のパンツみたいに履くヤツ、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「でもでも、何度も履き替えないとダメそう…」
Aブルー「ビールをドッサリ飲むわけだしねえ…」
一枚だけでは無理がありそう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「防水シートを敷かれるよりは、マシっぽいけど」
ぶるぅ 「そだね、おもらし予防のパンツタイプだし…」
キース 「俺を閉じ込めない発想は無いのか!?」
抜本的な解決策だぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「トイレに押し込めるからこそ、そうなるんだ!」
Aブルー「でもさ…。瞬間移動という便利技をさ…」
シロエ 「モノに出来るかもしれない、チャンスですよ?」
サム 「今を逃したら、先送りでよ…」
来年の梅雨にも、愚痴のループだぜ、とサム君も。
サム 「此処は一発、腹を括ってよ…」
ジョミー「トイレで頑張った方が良くない?」
スウェナ「サイオニック・ドリームじゃ、足元が限界で…」
シロエ 「法衣が濡れるの、防げないです!」
雨合羽も、着たまま家に入れませんし、とシロエ君。
シロエ 「檀家さんの家に着いたら、脱ぐんでしょう?」
キース 「その時、どうしても濡れてしまうが…」
ジョミー「タオルを貸して貰えるから、それでいいって?」
キース 「トイレに閉じ込めを食らうよりはな!」
雨の月参りで苦労した方がマシというもの、とキッパリ。
キース 「話は終わりだ、ぶるぅ、土産を詰めてやれ!」
Aブルー「君が仕切れる問題じゃないよね?」
ブルー 「ぼくが言うなら、分かるんだけれどね…」
キース 「あんたまで、俺を追い込むのか!?」
ブルー 「好奇心がさ…」
ゼロじゃないのは認めるよ、と言ってますけど。
止めないと…?
※ちょこっと私語。
家の床下に、また何かが棲みついた模様。音がゴトゴト。
前回、大工さんに頼んで、入らないようにして貰った筈。
とはいえ、その時、大工さんが「多分、入ります」な件。
何処からか入り込むのが定番、決定的な対策とかは無し。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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雨が多いのが梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末ですけど。
話題になった瞬間移動、キース君が憧れたせいで大ピンチ。
シロエ 「ビール、トイレが近くなると聞いてますけど…」
サム 「一応、未成年だし、ピンと来ねえけどよ…」
割とよく聞く話だよな、とサム君の相槌。
サム 「脱水してる時でも、ビール、よくねえって…」
ジョミー「らしいね、キンキンに冷えていたってさ…」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくの船だと、合成酒がメインだけどね、とソルジャーも。
Aブルー「こっちの世界のビール、美味しいんだけど…」
シロエ 「トイレの回数、増えるんですね?」
Aブルー「ぼくのハーレイと飲んだら、実感するねえ…」
どっちかが不在の時間が出来て、と苦笑する人。
Aブルー「ぼくがトイレか、ハーレイがトイレかで…」
一同 「「「うーん…」」」
Aブルー「それでも、梅雨が明けたら、ビヤガーデンで…」
サム 「懲りてねえのな?」
トイレに行きまくるコースでもよ、とサム君の呆れ顔。
サム 「ジョッキで、ガンガン飲みまくるってか?」
Aブルー「評判のビールを、頼みまくってね!」
シロエ 「キース先輩にも、飲ませる気ですね?」
Aブルー「その前に、まずはトイレの封印から!」
何処のトイレを封じようかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ゲストルームのヤツがいいかな…」
ぶるぅ 「そだね、水を止めたりするんだし…」
Aブルー「もちろん、ぼくのサイオンで、蓋もガッチリ!」
蓋が開いたら、用は足せるし、とトドメも刺す模様。
Aブルー「万一に備えて、床に新聞紙もね!」
ぶるぅ 「オッケー、おもらし対策、防水シートも…」
ちゃんと敷くから大丈夫だよ、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「キースの着替えも、あった方がいいかなあ?」
Aブルー「ジャストサイズのがあれば、安心かもね」
キース 「おい、お前たち…!」
俺の尊厳というヤツはどうした、と文句ですけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
ハタと気付いたのが、アニテラ放映当時の記憶について。
5月の記憶が無い話は、此処でネタにしていた筈ですが。
同じ現象が起きているのが6月、録画で後日に視聴な件。
どうして未だにアニテラ創作、続けているのか自分で謎。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題になった瞬間移動、キース君が憧れたせいで大ピンチ。
シロエ 「ビール、トイレが近くなると聞いてますけど…」
サム 「一応、未成年だし、ピンと来ねえけどよ…」
割とよく聞く話だよな、とサム君の相槌。
サム 「脱水してる時でも、ビール、よくねえって…」
ジョミー「らしいね、キンキンに冷えていたってさ…」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくの船だと、合成酒がメインだけどね、とソルジャーも。
Aブルー「こっちの世界のビール、美味しいんだけど…」
シロエ 「トイレの回数、増えるんですね?」
Aブルー「ぼくのハーレイと飲んだら、実感するねえ…」
どっちかが不在の時間が出来て、と苦笑する人。
Aブルー「ぼくがトイレか、ハーレイがトイレかで…」
一同 「「「うーん…」」」
Aブルー「それでも、梅雨が明けたら、ビヤガーデンで…」
サム 「懲りてねえのな?」
トイレに行きまくるコースでもよ、とサム君の呆れ顔。
サム 「ジョッキで、ガンガン飲みまくるってか?」
Aブルー「評判のビールを、頼みまくってね!」
シロエ 「キース先輩にも、飲ませる気ですね?」
Aブルー「その前に、まずはトイレの封印から!」
何処のトイレを封じようかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ゲストルームのヤツがいいかな…」
ぶるぅ 「そだね、水を止めたりするんだし…」
Aブルー「もちろん、ぼくのサイオンで、蓋もガッチリ!」
蓋が開いたら、用は足せるし、とトドメも刺す模様。
Aブルー「万一に備えて、床に新聞紙もね!」
ぶるぅ 「オッケー、おもらし対策、防水シートも…」
ちゃんと敷くから大丈夫だよ、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「キースの着替えも、あった方がいいかなあ?」
Aブルー「ジャストサイズのがあれば、安心かもね」
キース 「おい、お前たち…!」
俺の尊厳というヤツはどうした、と文句ですけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
ハタと気付いたのが、アニテラ放映当時の記憶について。
5月の記憶が無い話は、此処でネタにしていた筈ですが。
同じ現象が起きているのが6月、録画で後日に視聴な件。
どうして未だにアニテラ創作、続けているのか自分で謎。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨が降りがち、週末は生徒会長宅が一番。
瞬間移動の話が出まして、キース君が憧れた所が問題な今。
キース 「俺をトイレに閉じ込めて、どうする気だ!」
Aブルー「決まってるじゃないか、窮地に追い込んだら…」
シロエ 「脱出するのに、サイオン・バーストですか?」
Aブルー「ぼくの船で報告されているのは、ソレだしさ…」
バースト寸前だったから、サイオン検知装置が、という話。
Aブルー「瞬間的に凄いエネルギー、発動するしね!」
ジョミー「駆け付けた警備員さんが、見たって?」
Aブルー「ピンポーン!」
移動直前のサイオンの黄色をね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「未遂になったの、駆け付けたせいだしさ…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「人が来たから、ホッとしたらしくて、未遂で…」
力尽きて倒れちゃったんだよね、とクスクス笑い。
Aブルー「駆け付けなければ、初の移動で記録樹立で…」
一同 「「「うーん…」」」
極限状態というヤツだ、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「まさか、キース先輩も、それと同じ目に…?」
Aブルー「ちょっと違うね、もっと捻って…」
緊急脱出の必要度を大幅アップ、と立てる親指。
Aブルー「この家、トイレの数は多かったよね?」
ぶるぅ 「うんっ! フロア全部が、この家だから!」
ゲストルームにも全部あるもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「他にも便利そうなトコに、幾つか!」
Aブルー「オッケー、1ヶ所、使えないように出来る?」
ぶるぅ 「んとんと、トイレそのもの?」
Aブルー「トイレのメインだけを封じるんだよ!」
個室に入ることは出来ても、使えないヤツ、とニンマリ。
Aブルー「トイレの水が流れないとか…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「そういう個室に、入って貰ってさ…」
キース 「出られないと!?」
Aブルー「どうかな?」
入る前にはビールなんかも、と言ってますけど。
飲ませると…?
※ちょこっと私語。
ケーキが好きな友人がいます。美味しそうな写真が弱み。
目にすると「食べたくなる」わけで、一直線に店に突撃。
今回、ダロワイヨの新作、フラミンゴのに、一目惚れ。
ところが、一番近い店まで片道1時間。只今、悩み中。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
瞬間移動の話が出まして、キース君が憧れた所が問題な今。
キース 「俺をトイレに閉じ込めて、どうする気だ!」
Aブルー「決まってるじゃないか、窮地に追い込んだら…」
シロエ 「脱出するのに、サイオン・バーストですか?」
Aブルー「ぼくの船で報告されているのは、ソレだしさ…」
バースト寸前だったから、サイオン検知装置が、という話。
Aブルー「瞬間的に凄いエネルギー、発動するしね!」
ジョミー「駆け付けた警備員さんが、見たって?」
Aブルー「ピンポーン!」
移動直前のサイオンの黄色をね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「未遂になったの、駆け付けたせいだしさ…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「人が来たから、ホッとしたらしくて、未遂で…」
力尽きて倒れちゃったんだよね、とクスクス笑い。
Aブルー「駆け付けなければ、初の移動で記録樹立で…」
一同 「「「うーん…」」」
極限状態というヤツだ、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「まさか、キース先輩も、それと同じ目に…?」
Aブルー「ちょっと違うね、もっと捻って…」
緊急脱出の必要度を大幅アップ、と立てる親指。
Aブルー「この家、トイレの数は多かったよね?」
ぶるぅ 「うんっ! フロア全部が、この家だから!」
ゲストルームにも全部あるもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「他にも便利そうなトコに、幾つか!」
Aブルー「オッケー、1ヶ所、使えないように出来る?」
ぶるぅ 「んとんと、トイレそのもの?」
Aブルー「トイレのメインだけを封じるんだよ!」
個室に入ることは出来ても、使えないヤツ、とニンマリ。
Aブルー「トイレの水が流れないとか…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「そういう個室に、入って貰ってさ…」
キース 「出られないと!?」
Aブルー「どうかな?」
入る前にはビールなんかも、と言ってますけど。
飲ませると…?
※ちょこっと私語。
ケーキが好きな友人がいます。美味しそうな写真が弱み。
目にすると「食べたくなる」わけで、一直線に店に突撃。
今回、ダロワイヨの新作、フラミンゴのに、一目惚れ。
ところが、一番近い店まで片道1時間。只今、悩み中。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
雨が多いのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですけど。
瞬間移動が話題になって、キース君の羨望の技なのが問題。
シロエ 「閉じ込められた人、思念波はどうしたんです?」
サム 「そういやそうだよな、助け、呼べるぜ?」
ジョミー「カメラ設置を嫌うほどなら、思念波はさ…」
スウェナ「日常生活に定着してるでしょ?」
連絡すれば良かったのよ、とスウェナちゃんたちの正論。
スウェナ「辺境からでも、近い誰かに届くと思うわ」
キース 「確かにな…。俺たちでさえ、仲間内だったら…」
シロエ 「思念で連絡つけられますよね?」
サム 「使えねえ理由あるとか、そんなのかよ?」
トイレでは使用禁止とかよ、とサム君の問い。
サム 「トイレでサイオン使えるんなら、覗きとかよ…」
シロエ 「出来ちゃいますしね、男性用と女性用のが…
ジョミー「隣同士であった場合は、覗けちゃいそう…」
スウェナ「酷い話よね、禁止するのが当然だわ…」
使い方の方は問わないで、とスウェナちゃんが震わせる肩。
スウェナ「安心して入れないじゃない!」
キース 「サイオンの検知装置を、置いていそうではある」
サム 「使った途端に、警報が鳴る仕様かよ…」
シロエ 「直ちに出入り口をロックで、警備員ですね…」
それは確かに無理なヤツです、とシロエ君も。
シロエ 「だから思念で連絡しないで、詰んだのかも…」
サム 「でもって、瞬間移動しそうな所で、検知でよ…」
ジョミー「警報が響いて、未遂に終わって、警備員がさ…」
キース 「駆け付けて来て、瞬間移動未遂を確認なのか?」
ごくごく自然な流れのようだが、とキース君、腕組み。
キース 「俺たちの推測が正しかったら、俺をトイレに…」
シロエ 「閉じ込めてしまって、出さない気でしょうか?」
サム 「ありそうすぎて、怖いんだけどよ…」
ジョミー「ソレなのかな…?」
Aブルー「ピンポーン!」
トイレさえあればオッケーで、と笑顔ですけど。
閉じ込め…?
※ちょこっと私語。
気象ウォッチが趣味な管理人。台風の進路予測は大好き。
接近中の台風7号と8号、滅多にないダブル台風なイベ。
血が騒ぐわけですけど、梅雨前線のせいで、被害は確実。
あんまり大きな声では言えない趣味です、此処だけの話。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
瞬間移動が話題になって、キース君の羨望の技なのが問題。
シロエ 「閉じ込められた人、思念波はどうしたんです?」
サム 「そういやそうだよな、助け、呼べるぜ?」
ジョミー「カメラ設置を嫌うほどなら、思念波はさ…」
スウェナ「日常生活に定着してるでしょ?」
連絡すれば良かったのよ、とスウェナちゃんたちの正論。
スウェナ「辺境からでも、近い誰かに届くと思うわ」
キース 「確かにな…。俺たちでさえ、仲間内だったら…」
シロエ 「思念で連絡つけられますよね?」
サム 「使えねえ理由あるとか、そんなのかよ?」
トイレでは使用禁止とかよ、とサム君の問い。
サム 「トイレでサイオン使えるんなら、覗きとかよ…」
シロエ 「出来ちゃいますしね、男性用と女性用のが…
ジョミー「隣同士であった場合は、覗けちゃいそう…」
スウェナ「酷い話よね、禁止するのが当然だわ…」
使い方の方は問わないで、とスウェナちゃんが震わせる肩。
スウェナ「安心して入れないじゃない!」
キース 「サイオンの検知装置を、置いていそうではある」
サム 「使った途端に、警報が鳴る仕様かよ…」
シロエ 「直ちに出入り口をロックで、警備員ですね…」
それは確かに無理なヤツです、とシロエ君も。
シロエ 「だから思念で連絡しないで、詰んだのかも…」
サム 「でもって、瞬間移動しそうな所で、検知でよ…」
ジョミー「警報が響いて、未遂に終わって、警備員がさ…」
キース 「駆け付けて来て、瞬間移動未遂を確認なのか?」
ごくごく自然な流れのようだが、とキース君、腕組み。
キース 「俺たちの推測が正しかったら、俺をトイレに…」
シロエ 「閉じ込めてしまって、出さない気でしょうか?」
サム 「ありそうすぎて、怖いんだけどよ…」
ジョミー「ソレなのかな…?」
Aブルー「ピンポーン!」
トイレさえあればオッケーで、と笑顔ですけど。
閉じ込め…?
※ちょこっと私語。
気象ウォッチが趣味な管理人。台風の進路予測は大好き。
接近中の台風7号と8号、滅多にないダブル台風なイベ。
血が騒ぐわけですけど、梅雨前線のせいで、被害は確実。
あんまり大きな声では言えない趣味です、此処だけの話。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅が定番。
話題になった瞬間移動、キース君が月参りで使いたい技で。
Aブルー「学校のトイレだったら、その内に誰かがさ…」
シロエ 「来るでしょうけど、そっちは違ったんですね?」
Aブルー「言ったトコだよ、場所が悪かった、って!」
船の中でも辺境でね、とソルジャーのクスクス笑い。
Aブルー「船の大きさ、君たちだって知っているだろう?」
サム 「桁外れにデカい船だし、辺境もよ…」
ジョミー「出来て来るよね、僻地って言うかさ…」
シロエ 「どっちかと言えば、過疎かもです…」
近くに人がいないんでしょう、とシロエ君の指摘。
シロエ 「同じトイレを使用する人、来ないくらいに…」
Aブルー「辺境で過疎って感じになるかな…」
こっちの世界の船より、人は多いけど、とソルジャーの言。
Aブルー「なにしろ、仲間が暮らす船だし、必然的にね」
シロエ 「ぼくたちの世界だと、最低限の人だけですし…」
過疎ってる場所の方が多いですね、とシロエ君。
シロエ 「人っ子一人いない区域が、殆どですよ」
ブルー 「何処もカメラがついているから、担当者がさ…」
ジョミー「チェックしてるし、過疎でいいけど…」
Aブルー「ぼくの船だと、事情がさ…」
違うからね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「SD体制がある世界だから、カメラ嫌いで…」
サム 「もしかして、設置していねえのかよ?」
Aブルー「非常時だけしか、作動しなくて…」
普段は其処にあるというだけ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だからトイレで一人消えても、誰一人さ…」
シロエ 「気付いてくれない仕様ですね…?」
人員点呼をしない限りは、とシロエ君。
シロエ 「下手をしたなら、辺境のトイレで孤立ですか…」
ジョミー「誰も助けに来ないままでさ…」
Aブルー「ピンポーン!」
一同 「「「うーん…」」」
かなりピンチな状況かも、と納得ですけど。
現場がトイレ…。
※ちょこっと私語。
「大峯山奥駆け」と書いても、通じるか微妙過ぎる言葉。
山伏さんの修行の一つで、女人禁制の険しい山での修行。
ソレをやってる知り合いがいます、本職は造園業でして。
かなりのご高齢なのに、足の速さが管理人より遥かに上。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題になった瞬間移動、キース君が月参りで使いたい技で。
Aブルー「学校のトイレだったら、その内に誰かがさ…」
シロエ 「来るでしょうけど、そっちは違ったんですね?」
Aブルー「言ったトコだよ、場所が悪かった、って!」
船の中でも辺境でね、とソルジャーのクスクス笑い。
Aブルー「船の大きさ、君たちだって知っているだろう?」
サム 「桁外れにデカい船だし、辺境もよ…」
ジョミー「出来て来るよね、僻地って言うかさ…」
シロエ 「どっちかと言えば、過疎かもです…」
近くに人がいないんでしょう、とシロエ君の指摘。
シロエ 「同じトイレを使用する人、来ないくらいに…」
Aブルー「辺境で過疎って感じになるかな…」
こっちの世界の船より、人は多いけど、とソルジャーの言。
Aブルー「なにしろ、仲間が暮らす船だし、必然的にね」
シロエ 「ぼくたちの世界だと、最低限の人だけですし…」
過疎ってる場所の方が多いですね、とシロエ君。
シロエ 「人っ子一人いない区域が、殆どですよ」
ブルー 「何処もカメラがついているから、担当者がさ…」
ジョミー「チェックしてるし、過疎でいいけど…」
Aブルー「ぼくの船だと、事情がさ…」
違うからね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「SD体制がある世界だから、カメラ嫌いで…」
サム 「もしかして、設置していねえのかよ?」
Aブルー「非常時だけしか、作動しなくて…」
普段は其処にあるというだけ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だからトイレで一人消えても、誰一人さ…」
シロエ 「気付いてくれない仕様ですね…?」
人員点呼をしない限りは、とシロエ君。
シロエ 「下手をしたなら、辺境のトイレで孤立ですか…」
ジョミー「誰も助けに来ないままでさ…」
Aブルー「ピンポーン!」
一同 「「「うーん…」」」
かなりピンチな状況かも、と納得ですけど。
現場がトイレ…。
※ちょこっと私語。
「大峯山奥駆け」と書いても、通じるか微妙過ぎる言葉。
山伏さんの修行の一つで、女人禁制の険しい山での修行。
ソレをやってる知り合いがいます、本職は造園業でして。
かなりのご高齢なのに、足の速さが管理人より遥かに上。
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タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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