シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末を過ごす生徒会長宅。
瞬間移動の話が出まして、月参りで悩むキース君の憧れで。
シロエ 「トイレ以外で不名誉な場所は、お風呂かもです」
ジョミー「そうかもだけど、瞬間移動の出番ありそう?」
サム 「必要になる場面がねえかもなあ…」
スウェナ「何処かで火事でも、シャングリラの中だから…」
避難するより、動かない方が良さそう、とスウェナちゃん。
スウェナ「防火ドアとか、酸素の供給システムとかも…」
シロエ 「完備でしょうねえ、その場で待機ですか…」
サム 「ゆっくり着替えて、ドライヤーとかまでよ…」
ジョミー「使えそうだよ、停電したら別だけど…」
そっちも非常電源ありそう、とジョミー君も。
ジョミー「お風呂から必死に脱出する理由なんてさ…」
シロエ 「無さそうです…。ぼくの考え、浅かったです…」
Aブルー「ホントにねえ…」
そもそもトイレを否定してない、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「格納庫には無い、と言っただけだよ?」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさかトイレで正解なのか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「現場は、トイレだったんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
鍵が壊れて、出られなくてね、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「トイレのあった場所が悪くて、非常ボタンも…」
サム 「無かったのかよ?」
Aブルー「事件を切っ掛けに、設置されたよ」
なにしろ人類とは違う思考で、と苦笑い。
Aブルー「そんな手段を使わなくても、思念波があるし…」
ジョミー「だったら、どうして使わなかったわけ?」
Aブルー「本人、焦ってパニックなんだよ?」
鍵が開けられないんだから、とソルジャーの解説。
Aブルー「君たちにしたって、学校とかのトイレでさ…」
サム 「個室に入って、出ようとしたら、無理ってか?」
シロエ 「焦りそうです…」
非常ボタンも思い付かないかも、という声が。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
友人と「セーラームーン」の話をした後、思い出した件。
アニメの主題歌の歌詞の一部で、出て来るのが「電話」。
「電話も出来ない、ミッドナイト」と、記憶は今も鮮明。
携帯電話も無かった時代でした、気付いていなかった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
瞬間移動の話が出まして、月参りで悩むキース君の憧れで。
シロエ 「トイレ以外で不名誉な場所は、お風呂かもです」
ジョミー「そうかもだけど、瞬間移動の出番ありそう?」
サム 「必要になる場面がねえかもなあ…」
スウェナ「何処かで火事でも、シャングリラの中だから…」
避難するより、動かない方が良さそう、とスウェナちゃん。
スウェナ「防火ドアとか、酸素の供給システムとかも…」
シロエ 「完備でしょうねえ、その場で待機ですか…」
サム 「ゆっくり着替えて、ドライヤーとかまでよ…」
ジョミー「使えそうだよ、停電したら別だけど…」
そっちも非常電源ありそう、とジョミー君も。
ジョミー「お風呂から必死に脱出する理由なんてさ…」
シロエ 「無さそうです…。ぼくの考え、浅かったです…」
Aブルー「ホントにねえ…」
そもそもトイレを否定してない、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「格納庫には無い、と言っただけだよ?」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさかトイレで正解なのか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「現場は、トイレだったんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
鍵が壊れて、出られなくてね、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「トイレのあった場所が悪くて、非常ボタンも…」
サム 「無かったのかよ?」
Aブルー「事件を切っ掛けに、設置されたよ」
なにしろ人類とは違う思考で、と苦笑い。
Aブルー「そんな手段を使わなくても、思念波があるし…」
ジョミー「だったら、どうして使わなかったわけ?」
Aブルー「本人、焦ってパニックなんだよ?」
鍵が開けられないんだから、とソルジャーの解説。
Aブルー「君たちにしたって、学校とかのトイレでさ…」
サム 「個室に入って、出ようとしたら、無理ってか?」
シロエ 「焦りそうです…」
非常ボタンも思い付かないかも、という声が。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
友人と「セーラームーン」の話をした後、思い出した件。
アニメの主題歌の歌詞の一部で、出て来るのが「電話」。
「電話も出来ない、ミッドナイト」と、記憶は今も鮮明。
携帯電話も無かった時代でした、気付いていなかった…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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雨が多いのが梅雨のシーズンで、週末は生徒会長宅が一番。
話題になった瞬間移動、キース君の羨望の的な技ですけど。
Aブルー「シャングリラ号が必須とは、言っていないよ?」
シロエ 「現場は、シャングリラじゃないんですか?」
サム 「そっちの世界だと、船の中だけの生活だよな?」
潜入班で出ねえ限りはよ、とサム君、確認。
サム 「不名誉とかいうヤツ、再現するにはよ…」
シロエ 「シャングリラ号を、使う以外にないでしょう?」
ジョミー「そっくり同じ仕様の船って聞くしね」
ブルー 「その件だけどさ、格納庫内にトイレなんかは…」
設置されていないね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「君たちが好きに話してたような理由で…」
シロエ 「小型艇とかが出る時に、危ないからですね?」
ブルー 「ピンポーン! 多分、ブルーの世界の船もさ…」
Aブルー「格納庫にトイレは、作っていないよ」
たまに、ソレで遅刻が出るんだけどさ、と苦笑する人。
Aブルー「乗り込んだ後にトイレに行っても、遅れるし…」
サム 「操縦士な?」
Aブルー「他の乗員だってそうだよ、トイレ中には…」
シロエ 「発進するのは、有り得ないでしょう」
こっちの世界の飛行機だって、とシロエ君も。
シロエ 「離着陸の時には、使用を控えるものですし…」
ブルー 「急を要する場合は、仕方なくても…」
個室内から動けないね、と生徒会長。
ブルー 「宇宙船から飛び立つ小型艇だって、同じで…」
Aブルー「予定通りに発進するには、トイレは早めに…」
格納庫に入る前にね、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「でもさ、最寄りのトイレが使用中だと…」
サム 「入れねえから、発進、遅れるわけな?」
仕方ねえよ、とサム君が軽く広げる両手。
サム 「んじゃよ、不名誉な現場、トイレ以外でよ…」
キース 「そうなりそうだが、何処だったんだ?」
俺は不安になって来たぞ、と顔色が悪いですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、夏至の日ですけど、覚えられないイベントが一つ。
ミッドサマーイブで、北欧のイベで、夏至よりも前な件。
毎年、夏至の前夜になってから「あー、今年も忘れた」。
なんとか覚える方法、ないんでしょうか、今年も忘れた。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題になった瞬間移動、キース君の羨望の的な技ですけど。
Aブルー「シャングリラ号が必須とは、言っていないよ?」
シロエ 「現場は、シャングリラじゃないんですか?」
サム 「そっちの世界だと、船の中だけの生活だよな?」
潜入班で出ねえ限りはよ、とサム君、確認。
サム 「不名誉とかいうヤツ、再現するにはよ…」
シロエ 「シャングリラ号を、使う以外にないでしょう?」
ジョミー「そっくり同じ仕様の船って聞くしね」
ブルー 「その件だけどさ、格納庫内にトイレなんかは…」
設置されていないね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「君たちが好きに話してたような理由で…」
シロエ 「小型艇とかが出る時に、危ないからですね?」
ブルー 「ピンポーン! 多分、ブルーの世界の船もさ…」
Aブルー「格納庫にトイレは、作っていないよ」
たまに、ソレで遅刻が出るんだけどさ、と苦笑する人。
Aブルー「乗り込んだ後にトイレに行っても、遅れるし…」
サム 「操縦士な?」
Aブルー「他の乗員だってそうだよ、トイレ中には…」
シロエ 「発進するのは、有り得ないでしょう」
こっちの世界の飛行機だって、とシロエ君も。
シロエ 「離着陸の時には、使用を控えるものですし…」
ブルー 「急を要する場合は、仕方なくても…」
個室内から動けないね、と生徒会長。
ブルー 「宇宙船から飛び立つ小型艇だって、同じで…」
Aブルー「予定通りに発進するには、トイレは早めに…」
格納庫に入る前にね、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「でもさ、最寄りのトイレが使用中だと…」
サム 「入れねえから、発進、遅れるわけな?」
仕方ねえよ、とサム君が軽く広げる両手。
サム 「んじゃよ、不名誉な現場、トイレ以外でよ…」
キース 「そうなりそうだが、何処だったんだ?」
俺は不安になって来たぞ、と顔色が悪いですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、夏至の日ですけど、覚えられないイベントが一つ。
ミッドサマーイブで、北欧のイベで、夏至よりも前な件。
毎年、夏至の前夜になってから「あー、今年も忘れた」。
なんとか覚える方法、ないんでしょうか、今年も忘れた。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨が多くて、週末は生徒会長宅が定位置。
其処で出て来た瞬間移動の話題、キース君には憧れの技で。
シロエ 「会長が許さないんじゃ、シャングリラ号は…」
サム 「使えねえよな、キース、良かったじゃねえか!」
キース 「本当にな…」
真っ逆様に落とされるのは、二度と御免だ、と経験者の言。
キース 「吊り橋からダイブは、タイミングを選べたが…」
ジョミー「シャングリラ号から放り出されるのは、違うね」
シロエ 「カウントダウン終了で、真っ逆様ですけど…」
サム 「心の準備ってヤツが、出来るわけねえよな…」
いくら坊主で悟っててもよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「結果オーライ、使えねえ船じゃ、使えねえし」
キース 「まったくだ。死ぬ気で欲しいスキルでもないし」
ジョミー「やっぱさ、法衣を誤魔化す方向でさ…」
スウェナ「スニーカーを草履に見せるべきだわよ!」
命あっての物種だものね、とスウェナちゃんもプッシュ。
スウェナ「ぶるぅ、スリッパ、持って来てあげて!」
ぶるぅ 「オッケー!」
お客様用の、とドアの方へ跳ねてゆく家事万能なお子様。
ぶるぅ 「どれがいいかな、青いヤツかな?」
キース 「ショッキングピンクでも、俺は許すぞ!」
ジョミー「命拾いしたから、笑いを取ってくれるって?」
キース 「そういうことだな、見世物でかまわん!」
格納庫から落ちるショーよりマシだ、と繰る数珠レット。
キース 「成功するまで、足元にピンクのスリッパでも…」
シロエ 「キース先輩、流石です!」
ぶるぅ 「それじゃ、可愛いアヒルちゃんスリッパで!」
黄色のアヒルちゃんの形なんだよ、とピョンピョン。
ぶるぅ 「取って来るから、頑張ってね!」
キース 「心得た! 晒し者な期間が長そうだが…」
サム 「成功した時には、祝ってやるしよ!」
Aブルー「あのねえ…。人の話は、最後まで…」
きちんと聞いてくれないかな、と言ってますけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
「歴史は繰り返す」と言うんですけど、目にした実例。
此処まで似るか、と思うくらいに、何もかもがそっくり。
まるで映画を見ているみたいで、未だに信じ難い気分。
そういうこともあるらしい、と驚いたので、本日のネタ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
其処で出て来た瞬間移動の話題、キース君には憧れの技で。
シロエ 「会長が許さないんじゃ、シャングリラ号は…」
サム 「使えねえよな、キース、良かったじゃねえか!」
キース 「本当にな…」
真っ逆様に落とされるのは、二度と御免だ、と経験者の言。
キース 「吊り橋からダイブは、タイミングを選べたが…」
ジョミー「シャングリラ号から放り出されるのは、違うね」
シロエ 「カウントダウン終了で、真っ逆様ですけど…」
サム 「心の準備ってヤツが、出来るわけねえよな…」
いくら坊主で悟っててもよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「結果オーライ、使えねえ船じゃ、使えねえし」
キース 「まったくだ。死ぬ気で欲しいスキルでもないし」
ジョミー「やっぱさ、法衣を誤魔化す方向でさ…」
スウェナ「スニーカーを草履に見せるべきだわよ!」
命あっての物種だものね、とスウェナちゃんもプッシュ。
スウェナ「ぶるぅ、スリッパ、持って来てあげて!」
ぶるぅ 「オッケー!」
お客様用の、とドアの方へ跳ねてゆく家事万能なお子様。
ぶるぅ 「どれがいいかな、青いヤツかな?」
キース 「ショッキングピンクでも、俺は許すぞ!」
ジョミー「命拾いしたから、笑いを取ってくれるって?」
キース 「そういうことだな、見世物でかまわん!」
格納庫から落ちるショーよりマシだ、と繰る数珠レット。
キース 「成功するまで、足元にピンクのスリッパでも…」
シロエ 「キース先輩、流石です!」
ぶるぅ 「それじゃ、可愛いアヒルちゃんスリッパで!」
黄色のアヒルちゃんの形なんだよ、とピョンピョン。
ぶるぅ 「取って来るから、頑張ってね!」
キース 「心得た! 晒し者な期間が長そうだが…」
サム 「成功した時には、祝ってやるしよ!」
Aブルー「あのねえ…。人の話は、最後まで…」
きちんと聞いてくれないかな、と言ってますけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
「歴史は繰り返す」と言うんですけど、目にした実例。
此処まで似るか、と思うくらいに、何もかもがそっくり。
まるで映画を見ているみたいで、未だに信じ難い気分。
そういうこともあるらしい、と驚いたので、本日のネタ。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
雨が多いのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですけど。
話題になった瞬間移動、キース君の憧れなのが問題でして。
シロエ 「シャングリラ号に送られそうです」
サム 「でもって、格納庫でカウントダウンかよ…」
ジョミー「トイレとは無関係に、縛られるとかさ…」
縄で縛って転がしておいて、小型艇を、とジョミー君。
ジョミー「発進させられたら、真っ逆様だよ…」
キース 「流石に、周囲を確認しないか?」
サム 「トイレから出るのは、仕方ねえけど…」
スウェナ「子供の飛び出しと同じで、想定外だものね…」
だけど縛って転がされてるのは別よ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「操縦士はともかく、管制官とかが気付きそう」
ジョミー「でもさ、言い出しっぺが、普通じゃないしさ…」
キース 「タイプ・ブルーか…」
サム 「キースがいるのを隠すくらいは、出来るよな…」
ガチでヤベえぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「火だるまショーでも、かますようなヤツでよ…」
ジョミー「瞬間移動出来ずに、落っこちたってさ…」
シロエ 「回収に行ける人なんですよね…」
なんと言っても飛べますから、とシロエ君も肩をブルッと。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
ジョミー「そうだね、ぼくたちに出来るの、応援だけで…」
サム 「やっぱ、現場で見守りだろうしよ…」
スウェナ「シャングリラ号か、地上か、どっちかしら…」
真っ逆様の率が高いなら、地上だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「キース、勝算はありそうなの?」
キース 「あるわけなかろう!」
サム 「詰んでるじゃねえかよ…」
キース 「俺も正直、そうとしか…」
なんてこった、とキース君が仰ぐ天井。
キース 「とんでもないヤツに、愚痴を聞かれたせいで…」
シロエ 「ご愁傷様です…」
ブルー 「待ってよ、ぼくが使用許可を出すとでも?」
一同 「「「あー…」」」
船の実権を握ってる人がいたっけ、と視線が集中。
立ち消え…?
※ちょこっと私語。
「思い立ったら、お菓子作り」が、趣味な家族Aの流儀。
本日、ボウルなどの製菓用具を、幾つも洗って片付け中。
「何か作った?」と尋ねて、返った答えが「梅干し」。
確かに使う道具ですけど、梅のお菓子じゃなくて残念…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題になった瞬間移動、キース君の憧れなのが問題でして。
シロエ 「シャングリラ号に送られそうです」
サム 「でもって、格納庫でカウントダウンかよ…」
ジョミー「トイレとは無関係に、縛られるとかさ…」
縄で縛って転がしておいて、小型艇を、とジョミー君。
ジョミー「発進させられたら、真っ逆様だよ…」
キース 「流石に、周囲を確認しないか?」
サム 「トイレから出るのは、仕方ねえけど…」
スウェナ「子供の飛び出しと同じで、想定外だものね…」
だけど縛って転がされてるのは別よ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「操縦士はともかく、管制官とかが気付きそう」
ジョミー「でもさ、言い出しっぺが、普通じゃないしさ…」
キース 「タイプ・ブルーか…」
サム 「キースがいるのを隠すくらいは、出来るよな…」
ガチでヤベえぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「火だるまショーでも、かますようなヤツでよ…」
ジョミー「瞬間移動出来ずに、落っこちたってさ…」
シロエ 「回収に行ける人なんですよね…」
なんと言っても飛べますから、とシロエ君も肩をブルッと。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
ジョミー「そうだね、ぼくたちに出来るの、応援だけで…」
サム 「やっぱ、現場で見守りだろうしよ…」
スウェナ「シャングリラ号か、地上か、どっちかしら…」
真っ逆様の率が高いなら、地上だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「キース、勝算はありそうなの?」
キース 「あるわけなかろう!」
サム 「詰んでるじゃねえかよ…」
キース 「俺も正直、そうとしか…」
なんてこった、とキース君が仰ぐ天井。
キース 「とんでもないヤツに、愚痴を聞かれたせいで…」
シロエ 「ご愁傷様です…」
ブルー 「待ってよ、ぼくが使用許可を出すとでも?」
一同 「「「あー…」」」
船の実権を握ってる人がいたっけ、と視線が集中。
立ち消え…?
※ちょこっと私語。
「思い立ったら、お菓子作り」が、趣味な家族Aの流儀。
本日、ボウルなどの製菓用具を、幾つも洗って片付け中。
「何か作った?」と尋ねて、返った答えが「梅干し」。
確かに使う道具ですけど、梅のお菓子じゃなくて残念…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨が降りがち、週末は生徒会長宅が一番。
話題に出て来た瞬間移動、雨も平気でキース君の羨望の的。
シロエ 「格納庫の仕様によっては、ロックかもです」
ジョミー「ドアが開いてる状態だったら、発進する時に…」
サム 「風圧で吹っ飛んじまうとか、ありそうだぜ」
キース 「そういう場合は、すぐに閉まるな…」
個室に逆戻りしたくても、とキース君の引き攣った顔。
キース 「ロックされたのでは、戻れそうにないし…」
シロエ 「安全面を考えての設計だったら、そうなります」
ジョミー「ただ閉めただけだと、開いちゃいそうだしね…」
シロエ 「ドアの隙間は侮れませんから…」
台風の時でも、隙間が怖いそうです、とシロエ君。
シロエ 「雨戸をガッチリ閉めていないと、風が入って…」
キース 「最悪、屋根が飛ばされるらしいし…」
サム 「やっぱり、出た瞬間に、オートロックかよ…」
ジョミー「普段は違っても、発進が近い時だけね…」
カウントダウン開始5分前からとか、とジョミー君の説。
ジョミー「トイレの中にも、放送、ありそう…」
シロエ 「運悪く、放送が入らなかったかもです…」
サム 「あるあるだぜ…」
キース 「そのせいで、格納庫に取り残されたら…」
確かにピンチだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「誰か気付いてくれない限りは、放り出されて…」
シロエ 「真っ逆様に落ちるだけですしね…」
サム 「カウントダウンが止まらねえなら、詰みだぜ…」
ジョミー「脱出するには、瞬間移動くらいしか…」
走り抜けようにも間に合わないしね、とジョミー君。
ジョミー「多分、ソレだよ、現場と理由はトイレでさ…」
キース 「不名誉の極みのような話ではある…」
サム 「んじゃよ、お前も、やられるんでねえの?」
シロエ 「シャングリラ号でですか!?」
キース 「まさか、地球に帰還中なのか、あの船…?」
人員交代で戻っているとか、と真っ青ですけど。
場所はあると…?
※ちょこっと私語。
気が向いたらフラリと旅な友人。そこまでは許容範囲。
問題は、旅行先の思い出話で、場所を知っている気な件。
いきなり話し出されても、いつの旅行で何処なのかが謎。
名物料理を言ってくれれば、まだマシ。駅名とかは無理。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題に出て来た瞬間移動、雨も平気でキース君の羨望の的。
シロエ 「格納庫の仕様によっては、ロックかもです」
ジョミー「ドアが開いてる状態だったら、発進する時に…」
サム 「風圧で吹っ飛んじまうとか、ありそうだぜ」
キース 「そういう場合は、すぐに閉まるな…」
個室に逆戻りしたくても、とキース君の引き攣った顔。
キース 「ロックされたのでは、戻れそうにないし…」
シロエ 「安全面を考えての設計だったら、そうなります」
ジョミー「ただ閉めただけだと、開いちゃいそうだしね…」
シロエ 「ドアの隙間は侮れませんから…」
台風の時でも、隙間が怖いそうです、とシロエ君。
シロエ 「雨戸をガッチリ閉めていないと、風が入って…」
キース 「最悪、屋根が飛ばされるらしいし…」
サム 「やっぱり、出た瞬間に、オートロックかよ…」
ジョミー「普段は違っても、発進が近い時だけね…」
カウントダウン開始5分前からとか、とジョミー君の説。
ジョミー「トイレの中にも、放送、ありそう…」
シロエ 「運悪く、放送が入らなかったかもです…」
サム 「あるあるだぜ…」
キース 「そのせいで、格納庫に取り残されたら…」
確かにピンチだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「誰か気付いてくれない限りは、放り出されて…」
シロエ 「真っ逆様に落ちるだけですしね…」
サム 「カウントダウンが止まらねえなら、詰みだぜ…」
ジョミー「脱出するには、瞬間移動くらいしか…」
走り抜けようにも間に合わないしね、とジョミー君。
ジョミー「多分、ソレだよ、現場と理由はトイレでさ…」
キース 「不名誉の極みのような話ではある…」
サム 「んじゃよ、お前も、やられるんでねえの?」
シロエ 「シャングリラ号でですか!?」
キース 「まさか、地球に帰還中なのか、あの船…?」
人員交代で戻っているとか、と真っ青ですけど。
場所はあると…?
※ちょこっと私語。
気が向いたらフラリと旅な友人。そこまでは許容範囲。
問題は、旅行先の思い出話で、場所を知っている気な件。
いきなり話し出されても、いつの旅行で何処なのかが謎。
名物料理を言ってくれれば、まだマシ。駅名とかは無理。
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