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シャングリラ学園つれづれ語り
雨が多いのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですけど。
其処で出て来た瞬間移動という便利技、キース君には憧れ。

シロエ 「未遂だとしても、瞬間移動ですよね?」
サム  「名誉じゃねえかよ、なんで逆になるって?」
ジョミー「だよね、タイプ・ブルーじゃないのにさ…」

ぼくなら威張り返ると思う、とジョミー君が指す自分の顔。

ジョミー「どうやればいいのか、サッパリ謎だし…」
スウェナ「未遂な所が恥だっていうなら、分かるけど…」
シロエ 「起きた現場と、理由が不名誉は引っ掛かります」
キース 「俺にも、関係して来そうなんだが…?」

同じ状況を作る気じゃなかろうな、とキース君の睨み。

キース 「不名誉という辺りが、嫌すぎるぞ!」
Aブルー「流石に、君は勘がいいねえ…」
キース 「ド真ん中か!?」
Aブルー「ピンポーン!」

再現したら、いける可能性がね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「切羽詰まって、瞬間移動をしかけたんだし…」
キース 「まさか、現場は格納庫とかで…」
シロエ 「いるのを知らない誰かが、小型艇とかで…」

発進しようとしていた場合、ヤバいですよね、とシロエ君。

シロエ 「発進口が開くまで、カウントダウン状態で…」
サム  「開いちまったとしたら、放り出されるぜ?」
ジョミー「宇宙空間じゃなくっても、危なすぎるよ…」
スウェナ「真っ逆様でしょ、飛べるのも、確か…」

タイプ・ブルーだけの筈よ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「カウントダウンが鳴り響いてたら、焦るわ…」
シロエ 「その状況に陥った理由が、うっかりミスなら…」
ジョミー「不名誉すぎるし、ソレじゃないかな」
キース 「問題は、現場が不名誉な点で…」

格納庫の何処が不名誉なんだ、とキース君が傾げる首。

キース 「もっとも、場所によるかもしれないが…」
シロエ 「個室から出たのかもです」
キース 「トイレか…」

出て来た途端にカウント開始か、という読み。
戻れないと…?


※ちょこっと私語。
 庭石で、猫が寝る季節が来ました。通りすがりの猫です。
 冬場は日向で温まるらしくて、岩盤浴に使われる模様。
 逆に夏場は涼しいらしくて、気持ちよく伸びてグッスリ。
 これで季節が分かりますけど、追い立てるか否か悩む…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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梅雨のシーズンは雨が降りがち、週末も雨で生徒会長宅で。
其処で出て来た瞬間移動の話、キース君には憧れですけど。

Aブルー「タイプ・イエローだったら、かなり有望だよ?」
キース 「どの辺がだ!」
Aブルー「瞬発力と言うか、こう、瞬間的にさ…」

爆発的なサイオン、発動するよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ぼくの経験上、そうなんだけど、どうかな?」
サム  「そういや、キース、学校の、ぶるぅの部屋を…」
シロエ 「吹っ飛ばしてましたね、警察が来る勢いで…」
ジョミー「サイオン・バーストだったっけか?」

アレを切っ掛けに、坊主頭の技をマスター、と証言が。

ジョミー「部屋が吹っ飛んだわけだし、パワー凄いよ?」
キース 「それはそうだが、やった俺には、無自覚で…」
Aブルー「なるほど、経験アリなら、更に有望!」

瞬間移動も、いけそうだよ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「最初の間は、至近距離しか動けなくても…」
サム  「慣れりゃ、月参りの距離でも動けるってか?」
Aブルー「頑張り次第で、もしかしたらね!」

チャレンジしてみる価値はありそう、とプッシュする人。

Aブルー「なにしろ、先例があったの、知っているから!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、と誰もがビックリ仰天。

シロエ 「先例って、そっちの世界で起きたんですよね?」
サム  「当たり前だろ、こっちじゃ数えるほどしかよ…」
ジョミー「人数いないし、あったら噂になっているよね…」
Aブルー「もちろん、ぼくの船での出来事だってば!」

凄すぎたから、公式文書で記録されてる、とクスクス笑い。

Aブルー「起きた現場も、起きた理由も、不名誉だけど…」
キース 「不名誉というのが、引っ掛かるんだが…?」
Aブルー「やった本人、きっと忘れて欲しい筈だしね…」
シロエ 「いったい何が起こったんです?」
Aブルー「瞬間移動!」

未遂で終わったんだけど、と苦笑ですけど。
何故に不名誉…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、ハレブル別館の更新作業が面倒な件。
 お蔭で気付いた、別サイトを放置していたという、現実。
 ハレブル別館の開設直後に、宣伝用に作った別のサイト。
 3ヶ月ごとにUP作業で、広告回避。忘れていました…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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雨が多いのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅ですけど。
瞬間移動が話題になって、キース君には羨ましい技でして。

Aブルー「それでキースは、どうしたいのかな?」
キース 「法衣に見せかけられたら、楽になるんだが…」
シロエ 「スキルアップしましょう、キース先輩!」
サム  「服が無理なら、足元だけでもよ…」

草履とスニーカーじゃ違うぜ、とサム君のプッシュ。

サム  「髪だけだったら出来るんだし、足先だけもよ…」
スウェナ「服を丸ごとよりかは、簡単そうよ?」
キース 「そうだな…。草履だけでも、何とかしてみるか」
ぶるぅ 「足元だけの練習するなら、スリッパだね!」

みんな、普段は履いてないけど、と家事万能なお子様も。

ぶるぅ 「やるんだったら、お客様用のを持って来る!」
キース 「頼む、そいつで練習して…」
サム  「スリッパが草履に見えるようにするのな?」
キース 「出来るようになったら、靴もいけるぞ」

スリッパを借してくれ、とキース君、やる気。

キース 「上等のヤツでなくていいから、適当に」
ぶるぅ 「オッケー!」

取って来るね、とドアの方へと跳ねてピョンピョン。

ぶるぅ 「どれがいいかな、夏用だよね!」
Aブルー「ちょっと待った!」
ぶるぅ 「ん-と…?」

夏用のスリッパ、ダメだったかな、と首を傾げるお子様。

ぶるぅ 「衣替えの季節なんだし、夏用でいいと思うの!」
Aブルー「そうじゃなくって、話は聞いていたわけで…」

スキルアップなら、上を目指そう、と指差す天井。

Aブルー「どうせだったら、瞬間移動!」
一同  「「「えーっ!?」」」

ソレは無理では、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「待って下さい、サイオン・タイプが違います!」
ジョミー「キースって、タイプ・イエローだった筈だよ?」
キース 「それで合ってる、タイプ・ブルーではない!」
サム  「無理だろ…」

タイプ・ブルーだけの技なんだしよ、という声。
無理ゲー…。


※ちょこっと私語。
 本日、保守UPをかけたハレブル別館。そのUP作業中。
 手順を忘れていたのもあって、かなりかかった時間など。
 そういえば、この作業が面倒だったのも、閉鎖した理由。
 UP作業が面倒なので、今後も保守UPのみになりそう。

※6月15日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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梅雨のシーズンは雨の日が多め、週末は生徒会長宅が一番。
瞬間移動の話が出まして、雨に強いので羨ましいキース君。

シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
ジョミー「実際、やってる人がいたような…」
一同  「「「えっと…?」」」

そうだったかな、と皆の視線が生徒会長に。

サム  「ブルー、やってたっけか?」
ブルー 「坊主頭の方なら、あちこちのお寺で…」
ぶるぅ 「修行の間にやっていたけど、服は知らないよ?」

誤魔化す必要、ないんだもん、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「法衣で行く時は、ちゃんと法衣だし…」
ブルー 「他の場面でも、服なんかでは…」

サイオニック・ドリームは使っていないよ、と断言。

ブルー 「ジョミー、その先、言わない方がさ…」
ジョミー「あーっ!?」
??? 「もしかしなくても、お呼びなのかな?」

身に覚えが、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」
ブルー 「だから、ジョミーに注意したのに…」
ジョミー「ウッカリしてたよ…」

思い出しちゃったモンだから、とジョミー君、顔面蒼白。

ジョミー「呼んでないから、すぐに帰って!」
Aブルー「失礼だねえ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、急いで詰めるから!」

今日のおやつ、と料理上手なお子様も、ワタワタ。

ぶるぅ 「ぶるぅの分と、ハーレイの分も入れるよ!」
Aブルー「追い出しにかからなくても、話くらいはさ…」

聞いてくれてもいいだろう、とソルジャー、居座る体勢。

Aブルー「サイオニック・ドリームで、服の誤魔化し…」
ブルー 「やってるらしいね、常習犯で…」
Aブルー「ピンポーン!」

こっちじゃなくって、ぼくの世界で、と威張り返る人。

Aブルー「ソルジャーの衣装で、人類の街は無理だしさ…」
シロエ 「潜入班に借りればいいでしょう!」
Aブルー「サイズの問題とか、面倒で…」

それに流行りの服でキメたい、と笑顔ですけど。
常習犯…。


※ちょこっと私語。
 明日、保守UPをかけるハレブル別館。3ヶ月ぶりです。
 その前夜に食らったのが、某セキュリティソフトの暴走。
 てっきりPCが原因だと思って、再起動を繰り返した件。
 いい加減、懲りて縁を切りたいのに、残り期間が2年…。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、6月15日の更新です!
 転生ネタの第574弾、タイトルは 『大切な記念日』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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雨が降るのが梅雨のシーズン、生徒会長宅が週末の定位置。
其処で出て来た瞬間移動な便利技、雨でも濡れずに楽々で。

キース 「坊主ショーなど、断固、断る!」
一同  「「「えーっ!?」」」

ケチすぎる、と文句が出まくり。

シロエ 「それは無いでしょう、スキル磨きです!」
サム  「ブルーも言ったし、頑張れよな!」
ジョミー「ホントだってば、逃げていないで頑張るべき!」
スウェナ「スキルはアップしてこそだわよ!」

坊主頭に限定でも、とスウェナちゃん、ズイと。

スウェナ「それに本来、サイオニック・ドリームだし…」
ジョミー「使いようによっては、他にも応用出来るよ!」
サム  「雨の月参り、楽が出来るかもしれねえぜ?」
一同  「「「は?」」」

どんな方法、と皆の視線がサム君に集中。

シロエ 「まさか、檀家さんの家で、玄関先だけですか?」
ジョミー「入らないなら、雨合羽とか、着たままだよね?」
スウェナ「月参りをしたふりをして、次に行くのね?」
キース 「流石に、それは酷すぎるかと…」

仏様にも申し訳が立たん、とキース君の渋面。

キース 「入らずに済んだら、確かに楽ではあるが…」
サム  「そうじゃねえって、服の方な!」
キース 「服だと?」
サム  「法衣、着ているフリも出来るんでねえの?」

実際は半袖半パンでもよ、とサム君が立てる親指。

サム  「裾とか袖が長い法衣よりかは、ずっとマシだぜ」
一同  「「「あー…」」」

濡れ方と不快感が違うわけだ、と一同、納得。

ジョミー「タオルで拭いたら、一発だもんね…」
サム  「足元にしてもよ、草履なんかは要らねえし…」
シロエ 「スニーカーなだけでも、違いますよね…」

長靴だったら最強です、とシロエ君の相槌。

シロエ 「キース先輩、やってみませんか?」
サム  「チャレンジする価値、あると思うぜ?」
キース 「そうか、アリかもな…」

法衣を着ずに済むんだったら、と言ってますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 来週月曜に、保守UPをかけるハレブル別館ですけど。
 更新告知用のテンプレの通りに、本日、タイトルを告知。
 告知するほど中身ないです、数行よりは多いというだけ。
 思わせぶりなタイトルの方にも、大した意味はない模様。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月15日の更新です!
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