シャングリラ学園つれづれ語り
今年も来たのが梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅が一番。
雨の話から瞬間移動が脚光を浴びてますけど、憂鬱な人が。
シロエ 「なるほど、雨はメンタルに良くなさそうです」
サム 「でもよ、キース、精神的にタフな方だぜ?」
ジョミー「火だるまショーでも、落ち込まなかったよね…」
スウェナ「雨の日が何日か続いた程度で、落ち込むかしら」
裏山が崩れたとかなら分かるけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「元老寺までは届かなくても、墓地の上の方…」
シロエ 「土砂が入るとかは、あるかもですね」
サム 「その場合、責任、寺にあるよな?」
ジョミー「檀家さんには、落ち度、ないしね…」
お供え物の放置とは違うんだから、とジョミー君も。
ジョミー「置きっ放しだった、お供え物、イノシシがさ…」
シロエ 「食べに現れて、墓石、倒すらしいですよね…」
サム 「そっちだったら、寺の責任、軽くなるけどよ…」
見回りが徹底していなかった程度だし、とサム君が捻る首。
サム 「土砂崩れの方だと、そうはいかねえぜ?」
シロエ 「整備不足で、文句を言われてしまいますよ…」
ジョミー「元に戻す工事も、全額、負担だろうね…」
スウェナ「そうなった時には、キースも、うんと憂鬱で…」
修理費用を何処から出すとか、担当なんでしょ、という声。
スウェナ「雨が降る度に、その心配で、鬱になるかも…」
シロエ 「ありそうですけど、瞬間移動と関係は何処に?」
サム 「身体を張って、土砂崩れは止められねえよな…」
ジョミー「崩れる音で飛んで行っても、下敷きっぽいよ?」
飛んでってシールド張る気なのかな、とジョミー君。
ジョミー「一瞬で移動で、展開出来たら…」
ぶるぅ 「そだね…。でもでも、ソレが出来るんなら…」
ブルー 「出掛けなくても、シールドは展開可能だけどね」
シロエ 「指先一本で、オッケーですね?」
サム 「じゃあよ…」
なんでキースが憂鬱に、と聞いてますけど。
土砂崩れのせい…?
※ちょこっと私語。
今月半ばに保守UPをかける、ハレブル別館ですけれど。
更新告知をするかしないか、かなり悩んだ末に出す方向。
数行だろうが完全新作、しかも「その後の二人」が題材。
更新告知用のテンプレもあるので、使わないと損な勘定。
雨の話から瞬間移動が脚光を浴びてますけど、憂鬱な人が。
シロエ 「なるほど、雨はメンタルに良くなさそうです」
サム 「でもよ、キース、精神的にタフな方だぜ?」
ジョミー「火だるまショーでも、落ち込まなかったよね…」
スウェナ「雨の日が何日か続いた程度で、落ち込むかしら」
裏山が崩れたとかなら分かるけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「元老寺までは届かなくても、墓地の上の方…」
シロエ 「土砂が入るとかは、あるかもですね」
サム 「その場合、責任、寺にあるよな?」
ジョミー「檀家さんには、落ち度、ないしね…」
お供え物の放置とは違うんだから、とジョミー君も。
ジョミー「置きっ放しだった、お供え物、イノシシがさ…」
シロエ 「食べに現れて、墓石、倒すらしいですよね…」
サム 「そっちだったら、寺の責任、軽くなるけどよ…」
見回りが徹底していなかった程度だし、とサム君が捻る首。
サム 「土砂崩れの方だと、そうはいかねえぜ?」
シロエ 「整備不足で、文句を言われてしまいますよ…」
ジョミー「元に戻す工事も、全額、負担だろうね…」
スウェナ「そうなった時には、キースも、うんと憂鬱で…」
修理費用を何処から出すとか、担当なんでしょ、という声。
スウェナ「雨が降る度に、その心配で、鬱になるかも…」
シロエ 「ありそうですけど、瞬間移動と関係は何処に?」
サム 「身体を張って、土砂崩れは止められねえよな…」
ジョミー「崩れる音で飛んで行っても、下敷きっぽいよ?」
飛んでってシールド張る気なのかな、とジョミー君。
ジョミー「一瞬で移動で、展開出来たら…」
ぶるぅ 「そだね…。でもでも、ソレが出来るんなら…」
ブルー 「出掛けなくても、シールドは展開可能だけどね」
シロエ 「指先一本で、オッケーですね?」
サム 「じゃあよ…」
なんでキースが憂鬱に、と聞いてますけど。
土砂崩れのせい…?
※ちょこっと私語。
今月半ばに保守UPをかける、ハレブル別館ですけれど。
更新告知をするかしないか、かなり悩んだ末に出す方向。
数行だろうが完全新作、しかも「その後の二人」が題材。
更新告知用のテンプレもあるので、使わないと損な勘定。
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さて、6月。梅雨の季節で、週末は生徒会長宅な御一同様。
最近の梅雨は暴れ気味だけに、下手に出掛けるよりも屋内。
シロエ 「よく降りますね、今日はマシな方ですけど」
サム 「普通に傘でいけるしよ」
ジョミー「土砂降りになったら、傘じゃキツイよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動なら、平気だもん!」
お買い物に行くのも、一瞬だしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「傘で手が塞がる心配だって、ちっとも!」
シロエ 「羨ましいです、両手に荷物でオッケーですよね」
スウェナ「その荷物だって、袋に詰めたら、一瞬だわ」
ジョミー「家に向かって、パッと移動で、重さも無関係…」
どれだけ買っても平気で、雨に強くて、とジョミー君も。
ジョミー「おまけに早いし、梅雨には、最強かも…」
サム 「俺たちだって、出来ればいいのによ…」
シロエ 「雨の中を登校するのも、厄介ですし…」
スウェナ「バス停までの道でも濡れるし、バス停だって…」
屋根のあるトコは満員だわよ、とスウェナちゃんの嘆き節。
スウェナ「割り込めないから、傘ごと雨の中で土砂降り…」
ジョミー「アスファルトで跳ね返って、足も濡れるしさ…」
ぶるぅ 「大変そうだね、瞬間移動、楽なんだけどな…」
キース 「まったくだ…」
羨ましすぎて泣けて来るぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「今の話で、一気に憂鬱度が大幅アップで…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と皆の視線がキース君に集中。
シロエ 「キース先輩、何か悩み事でもあるんですか?」
ジョミー「梅雨の季節は、精神的に落ち込むとか?」
サム 「あるらしいよな、太陽に当たらねえとよ…」
幸せ度数、減るって言うぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「雨だと、朝の境内の掃除が出来ねえし…」
シロエ 「あー、朝の光が浴びられませんね」
ジョミー「前の日に叱られたショックとかのリセット…」
出来なくなるから辛いかも、とジョミー君の分析。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
昨夜の満月は、ブルームーン。アニテラ放映時は大人気。
そういう名前のサークルさんや、サイトも見かけました。
あれから19年目に入って、思い出す人が何人いるやら。
自分のサークル名でも、忘れていそう。19年は長すぎ。
最近の梅雨は暴れ気味だけに、下手に出掛けるよりも屋内。
シロエ 「よく降りますね、今日はマシな方ですけど」
サム 「普通に傘でいけるしよ」
ジョミー「土砂降りになったら、傘じゃキツイよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動なら、平気だもん!」
お買い物に行くのも、一瞬だしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「傘で手が塞がる心配だって、ちっとも!」
シロエ 「羨ましいです、両手に荷物でオッケーですよね」
スウェナ「その荷物だって、袋に詰めたら、一瞬だわ」
ジョミー「家に向かって、パッと移動で、重さも無関係…」
どれだけ買っても平気で、雨に強くて、とジョミー君も。
ジョミー「おまけに早いし、梅雨には、最強かも…」
サム 「俺たちだって、出来ればいいのによ…」
シロエ 「雨の中を登校するのも、厄介ですし…」
スウェナ「バス停までの道でも濡れるし、バス停だって…」
屋根のあるトコは満員だわよ、とスウェナちゃんの嘆き節。
スウェナ「割り込めないから、傘ごと雨の中で土砂降り…」
ジョミー「アスファルトで跳ね返って、足も濡れるしさ…」
ぶるぅ 「大変そうだね、瞬間移動、楽なんだけどな…」
キース 「まったくだ…」
羨ましすぎて泣けて来るぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「今の話で、一気に憂鬱度が大幅アップで…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と皆の視線がキース君に集中。
シロエ 「キース先輩、何か悩み事でもあるんですか?」
ジョミー「梅雨の季節は、精神的に落ち込むとか?」
サム 「あるらしいよな、太陽に当たらねえとよ…」
幸せ度数、減るって言うぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「雨だと、朝の境内の掃除が出来ねえし…」
シロエ 「あー、朝の光が浴びられませんね」
ジョミー「前の日に叱られたショックとかのリセット…」
出来なくなるから辛いかも、とジョミー君の分析。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
昨夜の満月は、ブルームーン。アニテラ放映時は大人気。
そういう名前のサークルさんや、サイトも見かけました。
あれから19年目に入って、思い出す人が何人いるやら。
自分のサークル名でも、忘れていそう。19年は長すぎ。
GWはシャングリラ号だった面々、迷惑な人が来ない場所。
地上にも欲しくなるわけで、浮上したのがキース君の家で。
Aブルー「そんなの無理だし、末席でいいってば!」
シロエ 「いえ、一番のゲストですしね」
ジョミー「最高の席に行くのがいいと思うよ」
サム 「そうだぜ、キースの親父さんも期待してるしよ」
作法を覚えて行くべきだぜ、とサム君も。
サム 「覚えといても、損はねえしよ」
Aブルー「損してもいいから、末席を希望なんだよ!」
スウェナ「何を言うのよ、名誉な席なんでしょ?」
Aブルー「末席にしてくれるなら、行ってもいいけど…」
此処で練習も要らなさそうだし、とソルジャー、逃げ腰。
Aブルー「お茶はともかく、料理とかは気になるしさ…」
キース 「本当に、末席でいいんだな?」
Aブルー「それでお願い! もちろん今日もね!」
一番の席は、君かマツカに譲るから、と謙虚な姿勢。
Aブルー「キースもマツカも、楽勝だよね?」
キース 「分かった。ブルー、こいつがトリになるそうだ」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、お菓子の注文をね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 青葉で多めに作って貰うね!」
お土産用に、と跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「何個がいいかな、お土産、みんなの家族分だし」
キース 「トリのこいつには、褒美用に、多めがいいかと」
ブルー 「あれはあれで、難しい席だしね」
一同 「「「は?」」」
なんで末席が、と皆がポカーン。
Aブルー「もしかして、末席、難しいのかい…?」
キース 「茶席の締めくくりは、其処になるしな」
ブルー 「お正客の次くらいには、緊張する席だよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
お茶席の話は無しに出来るかな、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「キースの家に出掛ける話も、無かったことに…」
シロエ 「マジですか?」
サム 「茶室、安全圏らしいぜ、最高だよな」
次から茶室だ、と盛り上がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で5月が終わりますので、ハレブル別館の今後の話。
6月半ばに保守UPをかけます、短いながらもハレブル。
「その後の二人」の予定で、数行で終わる可能性も大。
とはいえ、書き下ろし作品ですから、数行でも、新作…。
地上にも欲しくなるわけで、浮上したのがキース君の家で。
Aブルー「そんなの無理だし、末席でいいってば!」
シロエ 「いえ、一番のゲストですしね」
ジョミー「最高の席に行くのがいいと思うよ」
サム 「そうだぜ、キースの親父さんも期待してるしよ」
作法を覚えて行くべきだぜ、とサム君も。
サム 「覚えといても、損はねえしよ」
Aブルー「損してもいいから、末席を希望なんだよ!」
スウェナ「何を言うのよ、名誉な席なんでしょ?」
Aブルー「末席にしてくれるなら、行ってもいいけど…」
此処で練習も要らなさそうだし、とソルジャー、逃げ腰。
Aブルー「お茶はともかく、料理とかは気になるしさ…」
キース 「本当に、末席でいいんだな?」
Aブルー「それでお願い! もちろん今日もね!」
一番の席は、君かマツカに譲るから、と謙虚な姿勢。
Aブルー「キースもマツカも、楽勝だよね?」
キース 「分かった。ブルー、こいつがトリになるそうだ」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、お菓子の注文をね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 青葉で多めに作って貰うね!」
お土産用に、と跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「何個がいいかな、お土産、みんなの家族分だし」
キース 「トリのこいつには、褒美用に、多めがいいかと」
ブルー 「あれはあれで、難しい席だしね」
一同 「「「は?」」」
なんで末席が、と皆がポカーン。
Aブルー「もしかして、末席、難しいのかい…?」
キース 「茶席の締めくくりは、其処になるしな」
ブルー 「お正客の次くらいには、緊張する席だよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
お茶席の話は無しに出来るかな、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「キースの家に出掛ける話も、無かったことに…」
シロエ 「マジですか?」
サム 「茶室、安全圏らしいぜ、最高だよな」
次から茶室だ、と盛り上がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で5月が終わりますので、ハレブル別館の今後の話。
6月半ばに保守UPをかけます、短いながらもハレブル。
「その後の二人」の予定で、数行で終わる可能性も大。
とはいえ、書き下ろし作品ですから、数行でも、新作…。
GWを宇宙で過ごした御一同様、迷惑な人が現れない世界。
安全圏だったわけで、キース君の家も同じ条件という事情。
キース 「具体的には、茶席のマナーを仕込まれるわけだ」
ブルー 「料理まで用意するとなったら、手抜き無しだね」
正式な席でも通用するレベルに仕上げる、と生徒会長。
ブルー 「反対な人がいたら、手を挙げてくれたまえ」
シロエ 「えっとですね…。巻き添え組はどうなります?」
サム 「正座さえしてりゃ、他はお目こぼしかよ?」
まさか俺たちもマナーを学ばされるんじゃあ、という質問。
サム 「大学の授業は諦めるしかねえんだけどよ…」
スウェナ「今のところは、遠慮したいわけね?」
ジョミー「そう言うスウェナは、どうなのさ?」
スウェナ「ちょっとくらいは、知りたい気もするけれど…」
お茶席つきのイベもあるでしょ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「舞妓さんが運んで来るとか、お寺の庭とかを…」
Aブルー「拝観しながらのヤツなら、ノルディと一緒に…」
サム 「経験済みなら、いいじゃねえかよ」
キース 「雰囲気は知っているんだな?」
しかし、とキース君、腕組み。
キース 「ああいった席は、外国からの観光客も多いし…」
ブルー 「作法なんかは、知ってなくても済む世界でさ…」
君だって浮かなかっただろう、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「とにかく、キースの家で、お正客を…」
キース 「勤められる程度までには、なって欲しいね」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「お正客って、何のことですか?」
マツカ 「メインゲストですけど、作法は必須になります」
お手本的な立場ですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「心得がある人にしたって、緊張しますよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「親父が、末席に回すとでも?」
ブルー 「お正客だね」
頑張って勤めてくれたまえ、と笑顔ですけど。
出来るんですか…?
※ちょこっと私語。
暑すぎる夜が続いていたので、今や、布団などは夏仕様。
其処へ来たのが「肌寒い夜」で、考えてみれば、5月末。
夏仕様を元に戻すべきか、一晩くらいは我慢して寝るか。
後者を選んだわけですけれど、朝になったら風邪でした。
安全圏だったわけで、キース君の家も同じ条件という事情。
キース 「具体的には、茶席のマナーを仕込まれるわけだ」
ブルー 「料理まで用意するとなったら、手抜き無しだね」
正式な席でも通用するレベルに仕上げる、と生徒会長。
ブルー 「反対な人がいたら、手を挙げてくれたまえ」
シロエ 「えっとですね…。巻き添え組はどうなります?」
サム 「正座さえしてりゃ、他はお目こぼしかよ?」
まさか俺たちもマナーを学ばされるんじゃあ、という質問。
サム 「大学の授業は諦めるしかねえんだけどよ…」
スウェナ「今のところは、遠慮したいわけね?」
ジョミー「そう言うスウェナは、どうなのさ?」
スウェナ「ちょっとくらいは、知りたい気もするけれど…」
お茶席つきのイベもあるでしょ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「舞妓さんが運んで来るとか、お寺の庭とかを…」
Aブルー「拝観しながらのヤツなら、ノルディと一緒に…」
サム 「経験済みなら、いいじゃねえかよ」
キース 「雰囲気は知っているんだな?」
しかし、とキース君、腕組み。
キース 「ああいった席は、外国からの観光客も多いし…」
ブルー 「作法なんかは、知ってなくても済む世界でさ…」
君だって浮かなかっただろう、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「とにかく、キースの家で、お正客を…」
キース 「勤められる程度までには、なって欲しいね」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「お正客って、何のことですか?」
マツカ 「メインゲストですけど、作法は必須になります」
お手本的な立場ですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「心得がある人にしたって、緊張しますよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「親父が、末席に回すとでも?」
ブルー 「お正客だね」
頑張って勤めてくれたまえ、と笑顔ですけど。
出来るんですか…?
※ちょこっと私語。
暑すぎる夜が続いていたので、今や、布団などは夏仕様。
其処へ来たのが「肌寒い夜」で、考えてみれば、5月末。
夏仕様を元に戻すべきか、一晩くらいは我慢して寝るか。
後者を選んだわけですけれど、朝になったら風邪でした。
GWはシャングリラ号だった面々、安全圏だったのが宇宙。
迷惑な人が来ないわけでして、キース君の家もそうだとか。
ぶるぅ 「んとんと、お茶室の準備、青葉でいいよね?」
ブルー 「初ガツオなんて、有り得ないテーマだしね」
キース 「まったくだ。精進料理とも繋がりがあるし…」
茶懐石料理のルーツは寺だぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「流石に、今日は料理までは出ないだろうが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ やるんだったら、用意するよ!」
ブルー 「嫌がらせを極めるためだし、それもいいかもね」
みんなはどうする、と生徒会長の問い。
ブルー 「本格的なヤツだと、料理も出るわけで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
お点前だけじゃないのか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「会長、料理って、どんなヤツなんです?」
ぶるぅ 「んーとね、見た目重視で、上品で…」
キース 「量も少なくて、おかわりなんぞは無い」
一同 「「「うーん…」」」
聞いただけでも厳しそうだ、と考え込むしかない料理。
Aブルー「あのさ…。その料理に、初ガツオは?」
キース 「あるわけなかろう、さっきも言った通りで…」
ブルー 「ルーツは精進料理なんだよ、使うとでも?」
使うとしたら青葉になるね、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、今日の趣向は青葉だから…」
ぶるぅ 「青葉が映えるお料理、揃えるんだね?」
キース 「菓子の方も、青葉で頼みたい」
ぶるぅ 「オッケー!」
今から急ぎで頼んで来る、と扉の方へ。
ぶるぅ 「人数分でいいのかな?」
ブルー 「お土産用にも、頼んでくれるかな?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「普段のお菓子には、使っていない店だよ?」
記念のお土産用に、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「受注生産で、頼んだ分しか作らないからね」
Aブルー「それはいいけど、怖そうな気しかしなくって…」
ぼくはどうなってしまうわけ、と聞いてますけど。
ゲストですよね?
※ちょこっと私語。
早くも夏の暑さだけでも大概なのに、台風6号が来そう。
列島には来なくても、昨今の台風は暑さがセットな傾向。
台風一過が涼しかったの、アニテラ放映当時くらいまで。
今は来る前から暑くて、去った後にも暑いのがお約束…。
迷惑な人が来ないわけでして、キース君の家もそうだとか。
ぶるぅ 「んとんと、お茶室の準備、青葉でいいよね?」
ブルー 「初ガツオなんて、有り得ないテーマだしね」
キース 「まったくだ。精進料理とも繋がりがあるし…」
茶懐石料理のルーツは寺だぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「流石に、今日は料理までは出ないだろうが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ やるんだったら、用意するよ!」
ブルー 「嫌がらせを極めるためだし、それもいいかもね」
みんなはどうする、と生徒会長の問い。
ブルー 「本格的なヤツだと、料理も出るわけで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
お点前だけじゃないのか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「会長、料理って、どんなヤツなんです?」
ぶるぅ 「んーとね、見た目重視で、上品で…」
キース 「量も少なくて、おかわりなんぞは無い」
一同 「「「うーん…」」」
聞いただけでも厳しそうだ、と考え込むしかない料理。
Aブルー「あのさ…。その料理に、初ガツオは?」
キース 「あるわけなかろう、さっきも言った通りで…」
ブルー 「ルーツは精進料理なんだよ、使うとでも?」
使うとしたら青葉になるね、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、今日の趣向は青葉だから…」
ぶるぅ 「青葉が映えるお料理、揃えるんだね?」
キース 「菓子の方も、青葉で頼みたい」
ぶるぅ 「オッケー!」
今から急ぎで頼んで来る、と扉の方へ。
ぶるぅ 「人数分でいいのかな?」
ブルー 「お土産用にも、頼んでくれるかな?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「普段のお菓子には、使っていない店だよ?」
記念のお土産用に、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「受注生産で、頼んだ分しか作らないからね」
Aブルー「それはいいけど、怖そうな気しかしなくって…」
ぼくはどうなってしまうわけ、と聞いてますけど。
ゲストですよね?
※ちょこっと私語。
早くも夏の暑さだけでも大概なのに、台風6号が来そう。
列島には来なくても、昨今の台風は暑さがセットな傾向。
台風一過が涼しかったの、アニテラ放映当時くらいまで。
今は来る前から暑くて、去った後にも暑いのがお約束…。
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