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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、お出掛けが難しい面々。
生徒会長宅で過ごす週末、川遊びの話が出て来たわけで。

サム  「ハッキリしろよな、どっちなのかを」
シロエ 「臆病者か、そうでないのかが分かりますしね」
ジョミー「だよね、欠席とか見学だとさ…」
スウェナ「臆病者で、チキンってことだわよ」

で、どっちなのよ、とスウェナちゃんも詰め寄り。

スウェナ「梅雨時の川で遊ぶ話には、反対なわけ?」
キース 「愚行だと言っているだろう!」
シロエ 「出ましたよ、意識高い系…」
ジョミー「もうさ、こんな人は放っといてさ…」

ぼくたちだけで出掛けるとか…、とジョミー君の提案が。

ジョミー「どうせ行くなら、週末なんだし…」
サム  「あー…。キースには用がありそうだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚に、法要に動員されるんですね」
ブルー 「そうじゃないかな、梅雨でも法事はあるし…」

結婚式には向いてない分、多いかもね、と生徒会長。

ブルー 「なんと言っても、親戚が集まる行事だけにさ」
シロエ 「なるほど、婚礼と重なったらダメですよね…」
スウェナ「婚礼が優先で当然だわねえ、そういう時は…」
ブルー 「ピンポーン! だから前倒しで6月に…」

法事を持って来るケースもあるよ、と銀青様の解説。

ブルー 「法事を延ばすのは厳禁だけど、前倒しはさ…」
サム  「いいんだっけな、すると今月の元老寺はよ…」
ジョミー「本堂、予約で埋まってるとか?」
キース 「うっ…」

言われてみれば、と副住職の額にタラリ冷汗。

キース 「午前も午後も、ビッチリ入っていたな…」
ブルー 「オッケー、存分に手伝いたまえ!」

ぼくたちは川に遊びに行くから、と生徒会長、ピシャリ。

ブルー 「みんなもいいよね、キースは抜きで…」
ジョミー「梅雨の川で遊びまくりで、どう?」
サム  「いいじゃねえかよ!」
シロエ 「楽しみましょう!」

一名欠席な方向で、と纏めにかかってますけど。
ハブると…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの田舎に移住した友、モンペに馴染んだとか。
 リアル若人までが「そうだろうね」と、相槌ですけど。
 「何故、モンペ?」と、保護者が浮かんでいた管理人。
 かなり経ってから気が付きました、服の方のモンペ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『先生と生徒』です、よろしくです~。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、この週末も止まない雨。
生徒会長宅に来ている面々、外へお出掛け出来なくて…。

シロエ 「違うと言うなら、なんで賛成しないんです?」
ジョミー「まだ、出掛けるとは決まってないけど…」
サム  「盛り上がってる時に、否定するのはよ…」

やっぱ空気が読めねえとしか、とサム君のキッツイ言葉。

サム  「お前だけだぜ、ノリが悪いのは」
シロエ 「まったくです。スウェナ先輩さえもですね…」
スウェナ「川に入ろうとは思わないけど、ボートなら…」

乗ってみたいと思うわね、と梅雨の川遊びに大賛成な人。

スウェナ「急流下りの雰囲気、あるんじゃないかしら?」
ジョミー「あると思うよ、普段より流れが速いしさ…」
サム  「普通の川でも、楽しめるんでねえの?」
シロエ 「ほらね、スウェナ先輩だって、こうです」

それなのにキース先輩は…、とシロエ君が振っている首。

シロエ 「否定しまくり、おまけに意識が高い系で…」
ジョミー「ぼくたちを馬鹿にするんだもんねえ…」
キース 「だから、違うと!」
ブルー 「だったら、君も賛成なのかい?」

流されて深みにハマりたいかな、と生徒会長の問い。

ブルー 「そうだと言うなら、みんなもさ…」
シロエ 「何も文句は言いませんけど?」

どうなんですか、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩も、梅雨時の川に出掛けて…」
サム  「俺たちと一緒に、リスク皆無のスリルをよ…」
ジョミー「楽しみたいのか、欠席するのか、見学か…」
スウェナ「決めなさいよね、法話はどうでもいいから」

そんなの、誰も聞いてないから、とスウェナちゃん。

スウェナ「法話も説法も、例え話も、抜きでサッサと!」
シロエ 「お釈迦様の教えで煙に巻くのは、無しですよ」
キース 「なんで、そういう話になるんだ…!」
ブルー 「まず、結論を述べたまえ!」
サム  「お前、どっちになるんだよ?」

賛成なのか、反対なのか…、と聞いてますけど。
どっち?


※ちょこっと私語。
 イヌワシの子育て中継、日に何回かチェックな管理人。
 昨日の昼間に、ウサギを与えてたわけで、レアな光景。
 いつ見ても餌は鳥だったので、ラッキーだと大喜び。
 そして本日、「茶色のウサギだったよね…」と愕然。
 ウサギのハレブル、茶色はハーレイ。餌にされた、と?

※6月5日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『先生と生徒』です、よろしくです~。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も止む気配は無し。
生徒会長宅に来ている面々、外で遊べないわけですが…。

シロエ 「慎重と言えば、まあ、そうですけど…」
ジョミー「臆病な上に、ノリが悪いって感じだよ?」

付き合いが悪いというヤツで、とジョミー君のツッコミ。

ジョミー「みんなが、バンジージャンプをやるのにさ…」
サム  「やらねえって言って、馬鹿呼ばわりまで…」

してるんでねえの、とサム君も。

サム  「俺は慎重なだけだ、ってえのも…」
シロエ 「意識高い系になるわけですね?」
サム  「そう思わねえか?」
スウェナ「間違っていない気がするわよねえ…」

そういう人って困るのよね、とスウェナちゃん、溜息。

スウェナ「ノリは悪いし、場は白けるし…」
ジョミー「空気が読めない人なんだよ、うん」
キース 「そうじゃない! 俺は職業柄、空気はだな…」

嫌というほど読む方なんだ、と副住職の反論が。

キース 「空気が読めないようでは、坊主の仕事は…」
サム  「務まらねえって言うのかよ?」
キース 「当然だろうが!」
ジョミー「じゃあさ、どうして馬鹿にするわけ?」

慎重になる必要はゼロなんだよ、とジョミー君。

ジョミー「リスクは全く無いんだけど?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 流されちゃっても大丈夫!」

深みにハマッた時も安心、と救助係の太鼓判。

ぶるぅ 「ぼくとブルーが、すぐ助けるから!」
ジョミー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるのに…」
サム  「反対するのは、どうかと思うぜ」

自分がやりたくねえってだけだろ、とサム君の冷たい瞳。

サム  「流される勇気が出ねえから」
シロエ 「まさにソレですよね、分かります」

だから屁理屈をこねるんですよ、とシロエ君の相槌。

シロエ 「慎重だとか、リスクがどうとか、偉そうに…」
スウェナ「ご高説を垂れるのよねえ…」
キース 「何故、そうなる!」

俺はあくまで真面目にだな…、と文句ですけど。
分が悪い気が…。


※ちょこっと私語。
 買い物に行く家族A、「何か買って来る物、ある?」。
 Bが答えて「スライスチーズ。今日、使いたい」。
 そして出来上がった品、みじん切りなスライスチーズ。
 「ミックスチーズじゃダメだったのか」とAの質問。
 B曰く「最初はレシピに忠実に作るべき」。本当に…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、6月5日の更新です!
 転生ネタの第521弾、タイトルは 『先生と生徒』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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雨が降り続く梅雨のシーズン、土曜日も雨がシトシトと。
生徒会長宅に来ている面々、屋外へお出掛けは難しそう。

ジョミー「でもさ、助けて貰えるんだよ、確実に」
シロエ 「それはそうですけど、リスクが高いですし…」
キース 「あえてリスクを取りに行くのは…」

さっきも言ったが馬鹿でしかない、とキース君、断言。

ジョミー「そうかな、バンジージャンプとかでも…」
サム  「馬鹿になるのか、と言いてえのかよ?」
ジョミー「うん。サムは馬鹿だと思うわけ?」

バンジージャンプをやりたがる人、とジョミー君の問い。

ジョミー「勇気があるのか、馬鹿なのか、どっち?」
サム  「馬鹿なんでねえの?」
ジョミー「じゃあさ、サムが、やれって言われたら…」

馬鹿じゃねえからしねえ、で済む? とジョミー君。

ジョミー「ぼくたちだけなら、それでいいけど…」
シロエ 「他人様がいたら、微妙ですよね…」

クラスメイトとお出掛けだとか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「みんながやる中、やらないとなると…」
ジョミー「ただの臆病者にならない?」
サム  「あー…。そりゃマズイよなあ…」

そうなりゃ、俺もやるしかねえかも、とサム君の呻き。

サム  「馬鹿とか言っても通らねえしよ…」
ジョミー「ほらね、TPOっていうのもあるし…」

バンジージャンプは安全だし、とジョミー君の切り返し。

ジョミー「梅雨の川遊びだって、同じじゃないかな?」
シロエ 「安全が保障されているからですね?」
ジョミー「そう! 深みにハマッても、流されてもさ…」

必ず助けて貰えるんだよ、とジョミー君、やる気満々。

ジョミー「それとも、ぼくを馬鹿だって言うけれど…」
サム  「勇気がねえだけ、って扱いなのかよ?」
ジョミー「今の理屈で行くとそうだよ、キースなんかは」
シロエ 「確かに否定は出来ませんねえ…」
キース 「俺は臆病者ではないぞ!」

慎重なだけだ、と怒鳴ってますけど。
この流れではねえ…?


※ちょこっと私語。
 「シロエ」という名の、別アニメの主人公がいるとか。
 たまたま知って、どんなキャラか検索してみた管理人。
 そしたら「シロエ 意味」で検索する人が多い模様。
 意味がある名前だったのか、と早速、検索しましたが。
 フランスの研究用原子炉、それの名称も「シロエ」…。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も雨なわけでして。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けしたいという声が。

キース 「いいか、鉄砲水も大概、危ないんだが…」
ジョミー「他にも何かあったっけ?」
キース 「曇り空でも、暑い日は、暑くなるんだぞ?」

しかも湿度が高いわけでな、とキース君。

キース 「そういう時に、河原で遊んでいたら…」
シロエ 「クマが出るとか、そういうのですか?」
キース 「そうじゃなくてだ、目の前は川で…」

とても涼しく見えるんだが、とキース君の説明が。

キース 「つい、入りたくならないか?」
サム  「あー…。足を浸けに、ていうヤツな?」
キース 「最初の間は、その程度だが…」

どんどん調子に乗るのが人間だぞ、とキース君の渋面。

キース 「もうちょっとだけ、と入って行って…」
シロエ 「深みにハマッて詰むんですね?」
キース 「それもある。もっと酷いと、泳ぎ始めて…」

マジで流されてしまうコース、と川遊びあるあるな危険。

キース 「お前たちの場合は、真面目にありそうで…」
ジョミー「うーん、否定は出来ないかも…」
シロエ 「どうせ詰んでも、助けて貰えるわけですし…」
サム  「充分いける、って気にはなるよな」

ジョミーは特に危ねえタイプ、とサム君、名指し。

サム  「ただでも絶叫マシンが好きでよ…」
シロエ 「さっきだって、スリルと言いましたよね」
ジョミー「そりゃまあ、確実に助かるんなら…」

深みにハマるのも、流されるのも…、と頷く人。

ジョミー「スリルの内だ、って思っちゃうかな」
ぶるぅ 「んとんと…。本気でお出掛けするの?」
ジョミー「ちょっといいかも、って…」

思ってるトコ、とジョミー君、只今、興味津々。

ジョミー「ホントに助けてくれるんだよね?」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくでも、ブルーでもオッケー!」
ジョミー「楽しそうかも…」
キース 「馬鹿か!」

リスクを取りに行く気か、と叫んでますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作ったビーフシチュー。美味しそうな匂い。
 A曰く、「美味しい筈だけど、違和感があるかも」。
 家族全員キョトンですけど、Aからの説明がコレな件。
 「焼肉用の肉を使った、余ってたから」。食感で納得。

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