シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、行きの車内で出た案。
人柱をエアで立てるそうでして、ソルジャーは無罪放免に。
Aぶるぅ「エアで人柱、賛成な人は、手を挙げてね!」
Aブルー「はい、はいーっ!」
A船長 「はいっ! どうぞ、他の皆さんも!」
元気よく挙手をお願いします、とキャプテンが見回す車内。
A船長 「埋めるのはエアで、被害は発生しませんからね」
キース 「庭の肥料は、どうでもいいような気もするな…」
マツカ 「穴を掘るのも、ご遠慮なくどうぞ」
苔が剥がれても、庭師が整備しますから、とマツカ君。
マツカ 「お好きな場所に、穴を掘って頂ければ…」
Aぶるぅ「んとんと、桜の真下でもいい?」
マツカ 「どうでしょう…? 桜は傷みやすいですから…」
キース 「俺もそう聞いているから、池の方などに…」
穴の方が、とキース君も。
キース 「池の周りは砂利か玉砂利、さほど被害は…」
シロエ 「出ないですよね、オススメかもです」
Aぶるぅ「そだね、桟敷も池に近いし、そうしようかな?」
どうせエアだし、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「みんな、池なら賛成なの?」
サム 「反対する理由は、見当たらねえよな…」
ジョミー「人柱を引き受けた誰かさんだけ、得だけど…」
キース 「仕方あるまい、円満に事が運ぶんだしな」
俺も賛成させて貰う、とキース君、パッと右手を。
キース 「エアで人柱な案、俺は支持する!」
サム 「俺も賛成!」
シロエ 「ぼくもです!」
スウェナ「私も、もちろん賛成だわよ!」
たちまち車内の全員が挙手で、エアで人柱が決定。
Aぶるぅ「埋める道具は、別荘、揃ってるの?」
マツカ 「庭師が全部持っていますよ、大丈夫です」
人数分も御用意出来ます、と頼もしい言葉。
マツカ 「池の辺りで、穴掘り、お楽しみ下さい」
Aぶるぅ「わぁーい、お祭りみたい!」
A船長 「本当に…」
穏やかに済みそうで良かったです、と喜びの声。
円満解決…。
※ちょこっと私語。
友人がスマホを落として、割ったそうです。不注意案件。
買い替えに行けるまで日があるらしく、使い続ける状態。
「ガラスの粉が指について、痛い」という、愚痴ですが。
その愚痴、スマホで寄越さなくっても。PC、あるのに。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
人柱をエアで立てるそうでして、ソルジャーは無罪放免に。
Aぶるぅ「エアで人柱、賛成な人は、手を挙げてね!」
Aブルー「はい、はいーっ!」
A船長 「はいっ! どうぞ、他の皆さんも!」
元気よく挙手をお願いします、とキャプテンが見回す車内。
A船長 「埋めるのはエアで、被害は発生しませんからね」
キース 「庭の肥料は、どうでもいいような気もするな…」
マツカ 「穴を掘るのも、ご遠慮なくどうぞ」
苔が剥がれても、庭師が整備しますから、とマツカ君。
マツカ 「お好きな場所に、穴を掘って頂ければ…」
Aぶるぅ「んとんと、桜の真下でもいい?」
マツカ 「どうでしょう…? 桜は傷みやすいですから…」
キース 「俺もそう聞いているから、池の方などに…」
穴の方が、とキース君も。
キース 「池の周りは砂利か玉砂利、さほど被害は…」
シロエ 「出ないですよね、オススメかもです」
Aぶるぅ「そだね、桟敷も池に近いし、そうしようかな?」
どうせエアだし、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「みんな、池なら賛成なの?」
サム 「反対する理由は、見当たらねえよな…」
ジョミー「人柱を引き受けた誰かさんだけ、得だけど…」
キース 「仕方あるまい、円満に事が運ぶんだしな」
俺も賛成させて貰う、とキース君、パッと右手を。
キース 「エアで人柱な案、俺は支持する!」
サム 「俺も賛成!」
シロエ 「ぼくもです!」
スウェナ「私も、もちろん賛成だわよ!」
たちまち車内の全員が挙手で、エアで人柱が決定。
Aぶるぅ「埋める道具は、別荘、揃ってるの?」
マツカ 「庭師が全部持っていますよ、大丈夫です」
人数分も御用意出来ます、と頼もしい言葉。
マツカ 「池の辺りで、穴掘り、お楽しみ下さい」
Aぶるぅ「わぁーい、お祭りみたい!」
A船長 「本当に…」
穏やかに済みそうで良かったです、と喜びの声。
円満解決…。
※ちょこっと私語。
友人がスマホを落として、割ったそうです。不注意案件。
買い替えに行けるまで日があるらしく、使い続ける状態。
「ガラスの粉が指について、痛い」という、愚痴ですが。
その愚痴、スマホで寄越さなくっても。PC、あるのに。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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今年もマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
悪戯小僧が車内で質問タイム、挙句にエアで人柱という案。
シロエ 「エアで人柱というのは、どういう意味です?」
Aぶるぅ「そのまんま! 人柱がいるつもり!」
そういうエアだよ、と悪戯小僧、威張り返り。
Aぶるぅ「それならブルーも、人柱、下りられるもんね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aぶるぅ「だって、ブルーが人柱だったら、ぼくだって…」
困っちゃうもん、とソルジャーの方をチラリと。
Aぶるぅ「ぼくのお小遣い、ブルーがスポンサーで…」
A船長 「何より保護者な立場で、日頃、船で色々と…」
Aぶるぅ「ぼくがやった悪戯の後始末、してくれてるし…」
Aブルー「恩を仇では返せないと言ってくれるのかい?」
もしかして、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「エアで人柱を立てておくなら、ぼくはフリー?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
埋めもしないし、悪戯だってしないもんね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「ねえねえ、エアで人柱なアイデア、どうかな?」
Aブルー「イイネ!!!」
A船長 「私も、その案に、超イイネで!」
他の皆さんは如何でしょうか、とキャプテンが見回す車内。
A船長 「人柱はエアでやるので、ブルーは無罪放免で…」
Aブルー「エアだし、被害はゼロになるしね!」
キース 「マツカの別荘の庭に、エアで埋めると?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
別荘に着いたら、すぐにでも、と悪戯小僧の提案。
Aぶるぅ「みんなで深い穴を掘ってさ、突き落としてさ…」
シロエ 「上から土を被せるんですね?」
Aぶるぅ「エアでも、ブルーなんだし、効果バッチリ!」
最強のタイプ・ブルーだもん、と強調される特徴。
Aぶるぅ「来年の桜は、うんと綺麗に咲くかもだよ!」
キース 「エアでサイオン、肥料になるのか?」
Aぶるぅ「本物を埋めるよりかは、いいと思うの!」
肥料が強くなりすぎないしね、と笑顔ですけど。
エア人柱…。
※ちょこっと私語。
あちこちで言われる物価上昇、本日、仰天した管理人。
久しぶりに注文しようとしたのが、ハーブティーですが。
有り得ないほどの値上げで、買い始めた頃の倍額以上。
散々迷って注文しましたけど、次の注文は無理そうかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が車内で質問タイム、挙句にエアで人柱という案。
シロエ 「エアで人柱というのは、どういう意味です?」
Aぶるぅ「そのまんま! 人柱がいるつもり!」
そういうエアだよ、と悪戯小僧、威張り返り。
Aぶるぅ「それならブルーも、人柱、下りられるもんね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aぶるぅ「だって、ブルーが人柱だったら、ぼくだって…」
困っちゃうもん、とソルジャーの方をチラリと。
Aぶるぅ「ぼくのお小遣い、ブルーがスポンサーで…」
A船長 「何より保護者な立場で、日頃、船で色々と…」
Aぶるぅ「ぼくがやった悪戯の後始末、してくれてるし…」
Aブルー「恩を仇では返せないと言ってくれるのかい?」
もしかして、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「エアで人柱を立てておくなら、ぼくはフリー?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
埋めもしないし、悪戯だってしないもんね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「ねえねえ、エアで人柱なアイデア、どうかな?」
Aブルー「イイネ!!!」
A船長 「私も、その案に、超イイネで!」
他の皆さんは如何でしょうか、とキャプテンが見回す車内。
A船長 「人柱はエアでやるので、ブルーは無罪放免で…」
Aブルー「エアだし、被害はゼロになるしね!」
キース 「マツカの別荘の庭に、エアで埋めると?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
別荘に着いたら、すぐにでも、と悪戯小僧の提案。
Aぶるぅ「みんなで深い穴を掘ってさ、突き落としてさ…」
シロエ 「上から土を被せるんですね?」
Aぶるぅ「エアでも、ブルーなんだし、効果バッチリ!」
最強のタイプ・ブルーだもん、と強調される特徴。
Aぶるぅ「来年の桜は、うんと綺麗に咲くかもだよ!」
キース 「エアでサイオン、肥料になるのか?」
Aぶるぅ「本物を埋めるよりかは、いいと思うの!」
肥料が強くなりすぎないしね、と笑顔ですけど。
エア人柱…。
※ちょこっと私語。
あちこちで言われる物価上昇、本日、仰天した管理人。
久しぶりに注文しようとしたのが、ハーブティーですが。
有り得ないほどの値上げで、買い始めた頃の倍額以上。
散々迷って注文しましたけど、次の注文は無理そうかも。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
お花見でマツカ君の別荘へお出掛け、例年通りのイベント。
行きの車内で話題になったのがエアで、悪戯小僧が提案で。
Aぶるぅ「エアでやるんだったら、埋めるのアリでしょ?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
エアにしたって、埋めるつもりか、と誰もがドン引き。
Aぶるぅ「どうしちゃったの?」
A船長 「ぶるぅ、話をきちんと聞いてましたか?」
Aぶるぅ「ちゃんと聞いたよ、人柱、埋めるモノだって!」
マツカの別荘の庭でどうかな、と悪戯小僧の怖すぎる発言。
Aぶるぅ「どうせエアだし、埋めておいても平気でしょ?」
A船長 「理屈としては、そうなるんですが…」
シロエ 「エアでない方の人は、どうなるんです?」
其処の人です、とシロエ君が指す、ソルジャーの席。
シロエ 「二人、存在するということになるんですけど?」
サム 「だよなあ、エアで別にいるんだしよ…」
ジョミー「ややこしいよね、第一、エアで埋めてもさ…」
キース 「庭の肥料にさえもならんと思うが?」
エアなんだしな、とキース君の鋭い指摘。
キース 「面白くもない、却下だ、却下!」
A船長 「待って下さい、エアでブルーが出来るのか…」
その辺の所を聞いていません、とキャプテン、真剣。
A船長 「エアで人柱、そういう企画なんですよね?」
Aぶるぅ「そだよ、エアだし、何をしたってオッケー!」
生贄にしたってかまわないでしょ、と悪戯小僧の目がマジ。
Aぶるぅ「そのまま埋めても、切り刻んでも、大丈夫!」
サム 「悪魔でも召喚するつもりなのかよ!?」
シロエ 「生贄の儀式の、王道ですよね…」
キース 「いくらエアでも、ソレはヤバいぞ…」
素人がやっていいモンじゃない、とキース君。
キース 「悪魔召喚の儀式は、黒魔術の世界でだ…」
ブルー 「心得が無いと危険なんだし、エアも同じかと…」
Aぶるぅ「違うよ、エアは人柱だって言ってるし!」
人柱そのものがエアなんだけど、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出した、アニテラ放映当時の、5月半ばの服装。
初夏並みの暑さに見舞われたわけで、暑気あたりな記憶。
同じ服を今の4月に着るなら、第1週が限界という感じ。
それ以降だと厚着すぎて無理です、ガチで地球温暖化…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
行きの車内で話題になったのがエアで、悪戯小僧が提案で。
Aぶるぅ「エアでやるんだったら、埋めるのアリでしょ?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
エアにしたって、埋めるつもりか、と誰もがドン引き。
Aぶるぅ「どうしちゃったの?」
A船長 「ぶるぅ、話をきちんと聞いてましたか?」
Aぶるぅ「ちゃんと聞いたよ、人柱、埋めるモノだって!」
マツカの別荘の庭でどうかな、と悪戯小僧の怖すぎる発言。
Aぶるぅ「どうせエアだし、埋めておいても平気でしょ?」
A船長 「理屈としては、そうなるんですが…」
シロエ 「エアでない方の人は、どうなるんです?」
其処の人です、とシロエ君が指す、ソルジャーの席。
シロエ 「二人、存在するということになるんですけど?」
サム 「だよなあ、エアで別にいるんだしよ…」
ジョミー「ややこしいよね、第一、エアで埋めてもさ…」
キース 「庭の肥料にさえもならんと思うが?」
エアなんだしな、とキース君の鋭い指摘。
キース 「面白くもない、却下だ、却下!」
A船長 「待って下さい、エアでブルーが出来るのか…」
その辺の所を聞いていません、とキャプテン、真剣。
A船長 「エアで人柱、そういう企画なんですよね?」
Aぶるぅ「そだよ、エアだし、何をしたってオッケー!」
生贄にしたってかまわないでしょ、と悪戯小僧の目がマジ。
Aぶるぅ「そのまま埋めても、切り刻んでも、大丈夫!」
サム 「悪魔でも召喚するつもりなのかよ!?」
シロエ 「生贄の儀式の、王道ですよね…」
キース 「いくらエアでも、ソレはヤバいぞ…」
素人がやっていいモンじゃない、とキース君。
キース 「悪魔召喚の儀式は、黒魔術の世界でだ…」
ブルー 「心得が無いと危険なんだし、エアも同じかと…」
Aぶるぅ「違うよ、エアは人柱だって言ってるし!」
人柱そのものがエアなんだけど、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出した、アニテラ放映当時の、5月半ばの服装。
初夏並みの暑さに見舞われたわけで、暑気あたりな記憶。
同じ服を今の4月に着るなら、第1週が限界という感じ。
それ以降だと厚着すぎて無理です、ガチで地球温暖化…。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘へ、お花見に向かう御一同様、バスの車内。
悪戯小僧が質問タイムで、エアに続いて知りたいのが人柱。
Aブルー「ぶるぅ、それはね、ぼくが、ぶるぅのさ…」
Aぶるぅ「えとえと…。保護者だったっけ?」
Aブルー「そっちじゃなくって、今日に限定で…」
人柱に名乗り出たわけ、とソルジャー、ズバリ、ド真ん中。
Aブルー「ぶるぅが何かやらかす時には、ぼくが全部を…」
A船長 「引き受けるというのが、条件ですか!?」
Aブルー「人柱なんだし、そういうことになるよね…」
Aぶるぅ「その人柱っていうヤツ、分かんないんだけど…」
有名な建物の飾り柱みたいなヤツかな、と傾げている首。
Aぶるぅ「何処だったっけか、こっちの世界の遺跡で…」
シロエ 「女性が頭で支えている柱の、神殿ですか?」
Aぶるぅ「そう、ソレ! あそこの料理、美味しくって…」
屋台の串焼きとか、ムサカとか、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「海に行ったら、海鮮料理も食べられるし!」
サム 「いつの間に、行ってやがったんだよ?」
Aぶるぅ「だって、グルメに、国境なんかは無関係!」
第一、別の世界から食べに来るんだし、と流石な食い意地。
Aぶるぅ「それで、人柱、ああいう柱になるわけ?」
A船長 「ブルーの頭では、屋根などは、無理です!」
Aブルー「サイオンを使えば、理論的にはいけるけど…」
じっと動かないで柱なんかは、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「埋められちゃうより、キツイかもね…」
Aぶるぅ「人柱、埋めて使うモノなの?」
Aブルー「ピンポーン! 土台と言うか、生贄と言うか…」
A船長 「難工事などの時に、生きたまま埋めたそうです」
ですから、ババどころではありません、とキャプテンの言。
A船長 「ぶるぅ、本気に取ってはダメです!」
Aぶるぅ「じゃあさ、エアなら?」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「そのまんま!」
エアでブルーを人柱に、とトンデモな台詞。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
以前、此処に書いていた、ハレブル別館の更新告知の件。
今日が第3月曜なので、今日で終わるか、今月一杯か。
決められない間に、当日になってしまった半端ない暑さ。
今月一杯、引っ張りますです、夏バテに近くて頭が無理。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が質問タイムで、エアに続いて知りたいのが人柱。
Aブルー「ぶるぅ、それはね、ぼくが、ぶるぅのさ…」
Aぶるぅ「えとえと…。保護者だったっけ?」
Aブルー「そっちじゃなくって、今日に限定で…」
人柱に名乗り出たわけ、とソルジャー、ズバリ、ド真ん中。
Aブルー「ぶるぅが何かやらかす時には、ぼくが全部を…」
A船長 「引き受けるというのが、条件ですか!?」
Aブルー「人柱なんだし、そういうことになるよね…」
Aぶるぅ「その人柱っていうヤツ、分かんないんだけど…」
有名な建物の飾り柱みたいなヤツかな、と傾げている首。
Aぶるぅ「何処だったっけか、こっちの世界の遺跡で…」
シロエ 「女性が頭で支えている柱の、神殿ですか?」
Aぶるぅ「そう、ソレ! あそこの料理、美味しくって…」
屋台の串焼きとか、ムサカとか、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「海に行ったら、海鮮料理も食べられるし!」
サム 「いつの間に、行ってやがったんだよ?」
Aぶるぅ「だって、グルメに、国境なんかは無関係!」
第一、別の世界から食べに来るんだし、と流石な食い意地。
Aぶるぅ「それで、人柱、ああいう柱になるわけ?」
A船長 「ブルーの頭では、屋根などは、無理です!」
Aブルー「サイオンを使えば、理論的にはいけるけど…」
じっと動かないで柱なんかは、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「埋められちゃうより、キツイかもね…」
Aぶるぅ「人柱、埋めて使うモノなの?」
Aブルー「ピンポーン! 土台と言うか、生贄と言うか…」
A船長 「難工事などの時に、生きたまま埋めたそうです」
ですから、ババどころではありません、とキャプテンの言。
A船長 「ぶるぅ、本気に取ってはダメです!」
Aぶるぅ「じゃあさ、エアなら?」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「そのまんま!」
エアでブルーを人柱に、とトンデモな台詞。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
以前、此処に書いていた、ハレブル別館の更新告知の件。
今日が第3月曜なので、今日で終わるか、今月一杯か。
決められない間に、当日になってしまった半端ない暑さ。
今月一杯、引っ張りますです、夏バテに近くて頭が無理。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
お花見でマツカ君の別荘へ出発、マイクロバスな御一同様。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
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