シャングリラ学園つれづれ語り
お花見でマツカ君の別荘へ出発、マイクロバスな御一同様。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
悪戯小僧が知りたいのがエア、誰が説明するかが大問題で。
Aブルー「それも仕事に含まれるのかい?」
キース 「全部、あんたが引き受けるのが条件だろうが!」
A船長 「人柱というのは、ブルーがですか?」
あんまりなのでは、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「そんな話は聞いていません、何故、ブルーが…」
シロエ 「自分から志願したんですから、無問題です!」
A船長 「しかし、穏やかには思えないのですが…」
Aぶるぅ「んとんと、人柱っていうのは、どういうモノ?」
ぼくは初めて聞いたんだけど、と悪戯小僧、興味津々。
Aぶるぅ「エアとセットで、教えて欲しいな!」
一同 「「「ええ…」」」
ますます話が厄介なのでは、と凍り付きそうな車内。
キース 「早く責任、果たしやがれ!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、順を追ってさ…」
まずはエアから、とソルジャー、腹を括った模様。
Aブルー「いいかい、ぶるぅ、エアは空気の意味で…」
Aぶるぅ「空気?」
Aブルー「目には見えないモノが空気で、エアもさ…」
無いモノを指しているんだよね、とソルジャー、直球勝負。
Aブルー「エアギターだと、演奏しているふりで…」
Aぶるぅ「もしかして、ギター、手に持っていないの?」
Aブルー「ピンポーン!」
エア夜桜は、ソレに似てるよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「窓の向こうに、名所の夜桜、投影するだけ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「だから頼んで例年通りで、ソレの交換条件が…」
A船長 「人柱だったと言うんですか!?」
いったい何をやらされるんです、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「まさか、埋められたりはしないでしょうね…?」
Aブルー「無いと思うけど、ぶるぅ次第ってことでさ…」
Aぶるぅ「どうして、ぼくの名前が出て来るわけ?」
人柱の意味も分かんないし、とキョトンですけど。
でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた酷暑日。経験したことが無いのが恐怖。
そう思っていたんですけど、中国とエジプトで経験済み。
中国では「暑さにはコレ」と、激辛の鍋を食する羽目に。
エジプトでも同じ事情から、熱いハイビスカスティー…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
PR
やって来ました、18日。マツカ君の別荘へお出掛けの日。
普通に土曜で欠席届けも不要ですけど、集まった御一同様。
シロエ 「おはようございます。絶好のお花見日和ですね」
サム 「アルテメシアの桜、終わってるけどよ…」
ジョミー「マツカの別荘、見頃になるのが遅いのが最高!」
マツカ 「ちょうど満開になったそうです、お楽しみに」
料理も桟敷の方でどうぞ、と本物のお花見ならでは。
キース 「エアの花見も、捨て難かったが、やはり…」
シロエ 「本物を眺めてこその、お花見ですよ」
Aブルー「やっと分かってくれたようだね!」
エア夜桜を回避出来て嬉しいよ、とソルジャー登場。
Aブルー「あのままだったら、色々とさ…」
??? 「恐ろしい企画があったと聞いております」
私たちが除外で、とキャプテンも(会話表記はA船長)。
A船長 「特別休暇の申請、危うくパアな所でしたよ」
??? 「ねえねえ、エアって、どんなヤツなの?」
ぼくでも出来るの、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「なんだか、とっても困るんだって?」
一同 「「「うっ…」」」
そう来たか、と凍り付いている、マンション前の空気。
シロエ 「いいえ、TPOによると思いますよ」
キース 「エアギターなどは、娯楽なんだし、困らないぞ」
Aぶるぅ「分かんないから、分かりやすく説明お願い!」
バスの中で、と案内されない内に、マイクロバスへ。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 今日も、一番前の席!」
ぶるぅ 「そだね、景色がよく見えるもん!」
マツカ 「皆さんも、バスにお乗り下さい」
一同 「「「うーん…」」」
「イイネ!」が言える気分ではない今の状況。
キース 「乗ったのはいいが、誰が説明するんだ?」
シロエ 「人柱に丸投げすればいいです!」
Aブルー「えっ、ぼくが説明担当かい!?」
シロエ 「他に誰がいると言いたいんですか?」
人柱らしくやって下さい、と注文ですけど。
説明しろと…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の日を、酷暑日と気象庁が決めた件。
聞いただけでも暑いですけど、言葉が出来るくらい増加。
アニテラ放映当時は、そこまで多くは無かった筈な高温。
赤かった地球が「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた涼しさ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
普通に土曜で欠席届けも不要ですけど、集まった御一同様。
シロエ 「おはようございます。絶好のお花見日和ですね」
サム 「アルテメシアの桜、終わってるけどよ…」
ジョミー「マツカの別荘、見頃になるのが遅いのが最高!」
マツカ 「ちょうど満開になったそうです、お楽しみに」
料理も桟敷の方でどうぞ、と本物のお花見ならでは。
キース 「エアの花見も、捨て難かったが、やはり…」
シロエ 「本物を眺めてこその、お花見ですよ」
Aブルー「やっと分かってくれたようだね!」
エア夜桜を回避出来て嬉しいよ、とソルジャー登場。
Aブルー「あのままだったら、色々とさ…」
??? 「恐ろしい企画があったと聞いております」
私たちが除外で、とキャプテンも(会話表記はA船長)。
A船長 「特別休暇の申請、危うくパアな所でしたよ」
??? 「ねえねえ、エアって、どんなヤツなの?」
ぼくでも出来るの、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「なんだか、とっても困るんだって?」
一同 「「「うっ…」」」
そう来たか、と凍り付いている、マンション前の空気。
シロエ 「いいえ、TPOによると思いますよ」
キース 「エアギターなどは、娯楽なんだし、困らないぞ」
Aぶるぅ「分かんないから、分かりやすく説明お願い!」
バスの中で、と案内されない内に、マイクロバスへ。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 今日も、一番前の席!」
ぶるぅ 「そだね、景色がよく見えるもん!」
マツカ 「皆さんも、バスにお乗り下さい」
一同 「「「うーん…」」」
「イイネ!」が言える気分ではない今の状況。
キース 「乗ったのはいいが、誰が説明するんだ?」
シロエ 「人柱に丸投げすればいいです!」
Aブルー「えっ、ぼくが説明担当かい!?」
シロエ 「他に誰がいると言いたいんですか?」
人柱らしくやって下さい、と注文ですけど。
説明しろと…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の日を、酷暑日と気象庁が決めた件。
聞いただけでも暑いですけど、言葉が出来るくらい増加。
アニテラ放映当時は、そこまで多くは無かった筈な高温。
赤かった地球が「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた涼しさ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中な御一同様、お花見は18日の土曜に決定でして。
例年通りにマツカ君の別荘、ぶるぅはソルジャーに丸投げ。
Aブルー「誓うよ、ぶるぅは必ず、ぼくが責任を持って…」
キース 「人柱でババを引きまくるんだぞ、いいな!」
Aブルー「誠心誠意、頑張るからさ、今日は、この辺で!」
限定スイーツ、売り切れちゃうし、と瞬間移動で消滅。
シロエ 「行っちゃいましたね、逃げ足、速いです…」
サム 「なんかよ、花見の方でも、逃げられそうでよ…」
ジョミー「ぶるぅ、こっちに回って来そうでさ…」
キース 「全力でヤツに押し付けてこその、花見だ!」
俺は根性で回避しまくる、とババ担当なキース君、断言。
キース 「お前たちも全力で、協力を頼むぞ!」
シロエ 「ですね、黙って引き受けるなんて、馬鹿です」
サム 「たらい回しで回しまくって、逃げ切ろうぜ!」
一同 「「「オッケー!」」」
ババを引くのは、ソルジャーだけだ、と皆が突き上げる拳。
ジョミー「命を捨てる覚悟は、出来てるらしいしね…」
キース 「本気で捨てろとまでは言わんが、そこそこは…」
サム 「捨ててかかって、ババを引いてよ…」
シロエ 「お花見の席を、円満に収めるべきです!」
どんな悪さが降って来ようと、とシロエ君も力説。
シロエ 「人柱志願で名乗り出た以上、やって貰わないと」
キース 「ぶるぅの方にも、手加減なしでやらせたいが…」
ジョミー「まさか、賄賂で黙らせないよね?」
一同 「「「うーん…」」」
その可能性はありそうだ、と顔を見合わせる面々。
サム 「食い物で釣ったら、いくらでもよ…」
スウェナ「入れ食い状態で、どうとでもなりそうよね…」
キース 「それは困るが…」
既に決まってしまったからな、とキース君の渋面。
キース 「無事に終わるよう、祈るしか無さそうだ…」
シロエ 「怖いですねえ、18日が終わるまで…」
なんとか平和に終わりたいです、と呻いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇はともかく、一日の気温の差が問題。
朝晩は肌寒いほどなのに、昼間は暑いという理不尽さ。
上着を脱いだり着たり、着たり脱いだり、一日に何回も。
昔の西洋の貴婦人は偉大だった、と「お召替え」に脱帽。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
例年通りにマツカ君の別荘、ぶるぅはソルジャーに丸投げ。
Aブルー「誓うよ、ぶるぅは必ず、ぼくが責任を持って…」
キース 「人柱でババを引きまくるんだぞ、いいな!」
Aブルー「誠心誠意、頑張るからさ、今日は、この辺で!」
限定スイーツ、売り切れちゃうし、と瞬間移動で消滅。
シロエ 「行っちゃいましたね、逃げ足、速いです…」
サム 「なんかよ、花見の方でも、逃げられそうでよ…」
ジョミー「ぶるぅ、こっちに回って来そうでさ…」
キース 「全力でヤツに押し付けてこその、花見だ!」
俺は根性で回避しまくる、とババ担当なキース君、断言。
キース 「お前たちも全力で、協力を頼むぞ!」
シロエ 「ですね、黙って引き受けるなんて、馬鹿です」
サム 「たらい回しで回しまくって、逃げ切ろうぜ!」
一同 「「「オッケー!」」」
ババを引くのは、ソルジャーだけだ、と皆が突き上げる拳。
ジョミー「命を捨てる覚悟は、出来てるらしいしね…」
キース 「本気で捨てろとまでは言わんが、そこそこは…」
サム 「捨ててかかって、ババを引いてよ…」
シロエ 「お花見の席を、円満に収めるべきです!」
どんな悪さが降って来ようと、とシロエ君も力説。
シロエ 「人柱志願で名乗り出た以上、やって貰わないと」
キース 「ぶるぅの方にも、手加減なしでやらせたいが…」
ジョミー「まさか、賄賂で黙らせないよね?」
一同 「「「うーん…」」」
その可能性はありそうだ、と顔を見合わせる面々。
サム 「食い物で釣ったら、いくらでもよ…」
スウェナ「入れ食い状態で、どうとでもなりそうよね…」
キース 「それは困るが…」
既に決まってしまったからな、とキース君の渋面。
キース 「無事に終わるよう、祈るしか無さそうだ…」
シロエ 「怖いですねえ、18日が終わるまで…」
なんとか平和に終わりたいです、と呻いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇はともかく、一日の気温の差が問題。
朝晩は肌寒いほどなのに、昼間は暑いという理不尽さ。
上着を脱いだり着たり、着たり脱いだり、一日に何回も。
昔の西洋の貴婦人は偉大だった、と「お召替え」に脱帽。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み真っ最中の御一同様、生徒会長宅に来ていますけど。
今年はエアで夜桜見物、そういう計画、ソルジャーが悲鳴。
Aブルー「要は、ぶるぅが問題なんだし…!」
キース 「あの迷惑な悪戯小僧を、あんたが引き受け?」
シロエ 「口から出まかせ、やめて貰えませんか?」
有り得ないことを言い出されても、とシロエ君の厳しい顔。
シロエ 「人柱的なポジションですよ、出来るわけが…」
サム 「ねえってえのは、考えるまでもねえ話だぜ…」
ジョミー「苦し紛れに、そう言ってもさ…」
キース 「あんたの魂胆、バレバレなんだ!」
なんだかんだで俺たちの方に、お鉢が、とキース君の渋面。
キース 「一筆入れても、最終的には俺たちがババで…」
シロエ 「酷い目に遭うのは見えてますから、早々に…」
お引き取り願って、デパ地下へどうぞ、とシロエ君。
シロエ 「限定スイーツや花見弁当、売り切れますよ?」
Aブルー「本気だってば、ぼくが引き受けるから…!」
船が大惨事になるよりは…、とソルジャー、悲壮な決意。
Aブルー「それにハーレイも、お花見、期待しててさ…」
キース 「ガッカリされるよりかは、ババを引くと?」
Aブルー「これでも、一応、ソルジャーなんだし…」
覚悟は充分、出来てると思う、と力説する人。
Aブルー「いつでも命を捨てられてこその、立ち位置で…」
キース 「火だるまショーでも、気にしないんだな?」
Aブルー「カエル袋も耐えて見せるし、お花見、お願い!」
キース 「そこまで言うなら、例年通りで構わないか?」
みんなの意見はどうなんだ、とキース君が見回す部屋。
キース 「18日の土曜辺りになると思うが…」
マツカ 「ええ、其処を考えていました」
如何でしょうか、とマツカ君からの提案。
マツカ 「別荘の方は、空けてあります」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「本当かい?」
キース 「許す!」
ぶるぅは必ず引き受けろよ、と念押しですけど。
交換条件…。
※ちょこっと私語。
インストール不要で、web で作業が出来るツールが色々。
よく使うのが管理人ですけど、windwows の更新で災難。
月例で来る更新プログラムを入れたら、ツールに不具合。
一か所だけの現象じゃないです、修正パッチ来るか不安。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
今年はエアで夜桜見物、そういう計画、ソルジャーが悲鳴。
Aブルー「要は、ぶるぅが問題なんだし…!」
キース 「あの迷惑な悪戯小僧を、あんたが引き受け?」
シロエ 「口から出まかせ、やめて貰えませんか?」
有り得ないことを言い出されても、とシロエ君の厳しい顔。
シロエ 「人柱的なポジションですよ、出来るわけが…」
サム 「ねえってえのは、考えるまでもねえ話だぜ…」
ジョミー「苦し紛れに、そう言ってもさ…」
キース 「あんたの魂胆、バレバレなんだ!」
なんだかんだで俺たちの方に、お鉢が、とキース君の渋面。
キース 「一筆入れても、最終的には俺たちがババで…」
シロエ 「酷い目に遭うのは見えてますから、早々に…」
お引き取り願って、デパ地下へどうぞ、とシロエ君。
シロエ 「限定スイーツや花見弁当、売り切れますよ?」
Aブルー「本気だってば、ぼくが引き受けるから…!」
船が大惨事になるよりは…、とソルジャー、悲壮な決意。
Aブルー「それにハーレイも、お花見、期待しててさ…」
キース 「ガッカリされるよりかは、ババを引くと?」
Aブルー「これでも、一応、ソルジャーなんだし…」
覚悟は充分、出来てると思う、と力説する人。
Aブルー「いつでも命を捨てられてこその、立ち位置で…」
キース 「火だるまショーでも、気にしないんだな?」
Aブルー「カエル袋も耐えて見せるし、お花見、お願い!」
キース 「そこまで言うなら、例年通りで構わないか?」
みんなの意見はどうなんだ、とキース君が見回す部屋。
キース 「18日の土曜辺りになると思うが…」
マツカ 「ええ、其処を考えていました」
如何でしょうか、とマツカ君からの提案。
マツカ 「別荘の方は、空けてあります」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「本当かい?」
キース 「許す!」
ぶるぅは必ず引き受けろよ、と念押しですけど。
交換条件…。
※ちょこっと私語。
インストール不要で、web で作業が出来るツールが色々。
よく使うのが管理人ですけど、windwows の更新で災難。
月例で来る更新プログラムを入れたら、ツールに不具合。
一か所だけの現象じゃないです、修正パッチ来るか不安。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中の御一同様、生徒会長宅でエアの夜桜見物に決定。
欠席届けも出して楽しむつもりが、ソルジャーが来て必死。
Aブルー「お願いだから、いつも通りのお花見で頼むよ!」
シロエ 「知りませんってば、誰も相談してませんしね」
キース 「第一、俺たちの計画、エアで夜桜見物で…」
其処が大事だ、とキース君、ソルジャーを、まじっと。
キース 「あんた、先月、言わなかったか?」
Aブルー「言うって、何をさ?」
キース 「エアの三度目は、見逃すと言っていたと思うぞ」
シロエ 「そうでしたっけ!」
お彼岸の時に騒ぎでしたね、とシロエ君が手をポンと。
シロエ 「エアで導師をやって法要、結局、無しで…」
サム 「普通にキースが読経してたし、恩があるだろ?」
ジョミー「持ち越したエアを、実行されても、文句とか…」
キース 「言える立場にいないだろうが!」
エアで夜桜見物でも、とキース君が突き付ける指。
キース 「分かったんなら、デパ地下に戻りやがれ!」
シロエ 「そうするべきです、キース先輩が正しすぎます」
サム 「ぶるぅが怒って暴れた時には、あんたがよ…」
キース 「責任を持って対処すべきだ、ソルジャーだしな」
俺たちの知ったことではない、と冷ややかな視線。
キース 「いいな、エアの三回目なんだし、見逃せ!」
一同 「「「イイネ!」」」
早く帰れ、と追い出しにかかる面々。
ジョミー「限定商品、売り切れちゃうから、急がないと!」
マツカ 「完売されたら、どうしようもありませんから…」
調達出来るのは明日以降で、とマツカ君も。
マツカ 「ぶるぅに頼まれた品も、あったりしませんか?」
Aブルー「それは無いって!」
自分で買うのが趣味で生き甲斐、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに、お花見も桜の季節の生き甲斐!」
キース 「知るか、あくまでエアでやるんだ!」
Aブルー「お願いだよ…!」
ぶるぅはぼくが引き受けるから、と悲鳴ですけど。
人柱…?
※ちょこっと私語。
「思い立ったら、お菓子作り」が趣味な、家族Aですが。
プロの菓子職人さんも買うという店に、あれこれと注文。
届いた箱に入っていたのが、柏餅用の柏の木の葉っぱ。
端午の節句に作る気かどうか、当日よりも前に作りそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
欠席届けも出して楽しむつもりが、ソルジャーが来て必死。
Aブルー「お願いだから、いつも通りのお花見で頼むよ!」
シロエ 「知りませんってば、誰も相談してませんしね」
キース 「第一、俺たちの計画、エアで夜桜見物で…」
其処が大事だ、とキース君、ソルジャーを、まじっと。
キース 「あんた、先月、言わなかったか?」
Aブルー「言うって、何をさ?」
キース 「エアの三度目は、見逃すと言っていたと思うぞ」
シロエ 「そうでしたっけ!」
お彼岸の時に騒ぎでしたね、とシロエ君が手をポンと。
シロエ 「エアで導師をやって法要、結局、無しで…」
サム 「普通にキースが読経してたし、恩があるだろ?」
ジョミー「持ち越したエアを、実行されても、文句とか…」
キース 「言える立場にいないだろうが!」
エアで夜桜見物でも、とキース君が突き付ける指。
キース 「分かったんなら、デパ地下に戻りやがれ!」
シロエ 「そうするべきです、キース先輩が正しすぎます」
サム 「ぶるぅが怒って暴れた時には、あんたがよ…」
キース 「責任を持って対処すべきだ、ソルジャーだしな」
俺たちの知ったことではない、と冷ややかな視線。
キース 「いいな、エアの三回目なんだし、見逃せ!」
一同 「「「イイネ!」」」
早く帰れ、と追い出しにかかる面々。
ジョミー「限定商品、売り切れちゃうから、急がないと!」
マツカ 「完売されたら、どうしようもありませんから…」
調達出来るのは明日以降で、とマツカ君も。
マツカ 「ぶるぅに頼まれた品も、あったりしませんか?」
Aブルー「それは無いって!」
自分で買うのが趣味で生き甲斐、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに、お花見も桜の季節の生き甲斐!」
キース 「知るか、あくまでエアでやるんだ!」
Aブルー「お願いだよ…!」
ぶるぅはぼくが引き受けるから、と悲鳴ですけど。
人柱…?
※ちょこっと私語。
「思い立ったら、お菓子作り」が趣味な、家族Aですが。
プロの菓子職人さんも買うという店に、あれこれと注文。
届いた箱に入っていたのが、柏餅用の柏の木の葉っぱ。
端午の節句に作る気かどうか、当日よりも前に作りそう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
