シャングリラ学園つれづれ語り
春休み真っ最中の御一同様、生徒会長宅で決めた夜桜見物。
サイオンで窓に投影するエアで、ソルジャーが来て猛反対。
キース 「まったくだ。暴れられたら、皆が困るんだしな」
サム 「ソルジャーとしても、どうかと思うぜ」
ジョミー「有り得ないよね、船を危険に晒すなんてさ」
ホントにヤバいわけじゃなくても、とジョミー君も。
ジョミー「人類軍だっけ、攻撃とは違うと思うけどね…」
シロエ 「散らかりまくるとか、食器が破壊されるとか…」
そっち系になるんでしょうけど、とシロエ君が振る首。
シロエ 「大惨事には違いないんですし、止めるべきです」
スウェナ「止められないなら、ソルジャー失格だわよ」
Aブルー「そうかもだけど、ちゃんと理由があるわけで…」
エアになるなんて思わないから、とソルジャーの切り返し。
Aブルー「例年通りにあると思ってるしさ、止める必要…」
キース 「無かったと言うなら、今からでも、止めろ!」
サム 「美味しいイベとか、チラつかせりゃよ…」
ジョミー「黙ると思うよ、ノルディに頼めば?」
五つ星ホテルのスイート、貸し切りとか、という提案。
ジョミー「ホテルのレストラン、全部制覇で食べ放題で…」
キース 「ルームサービスもつけて、もてなせばどうだ?」
マツカ 「お望みでしたら、お好みに合いそうなホテル…」
探しますけど、とマツカ君のナイスな申し出。
マツカ 「ご予算に制限が無いんですから、いくらでも…」
シロエ 「探せますよね、それでどうです?」
Aブルー「ダメダメ、ぶるぅの好みの、お花見はさ…」
みんなで出掛けて楽しむヤツで、とソルジャー、却下。
Aブルー「ぼくのシャングリラの、平和を守るためにも…」
キース 「俺たちに犠牲になれと言うのか、あんたは!」
シロエ 「嫌ですよ、そんな人柱にされるのは!」
ジョミー「ぼくも、全力でお断りだよ!」
Aブルー「この通り!」
エアだけはやめて、と土下座で頼んでますけど。
どうする…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、思わぬ所に弊害が出つつある今。
ハレブル別館の更新告知、今も先月分を掲載中ですけど。
今月の第3月曜でやめるか、今月一杯、引っ張るのか。
暑すぎて思考が纏まりません、どうすればいいのやら…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
サイオンで窓に投影するエアで、ソルジャーが来て猛反対。
キース 「まったくだ。暴れられたら、皆が困るんだしな」
サム 「ソルジャーとしても、どうかと思うぜ」
ジョミー「有り得ないよね、船を危険に晒すなんてさ」
ホントにヤバいわけじゃなくても、とジョミー君も。
ジョミー「人類軍だっけ、攻撃とは違うと思うけどね…」
シロエ 「散らかりまくるとか、食器が破壊されるとか…」
そっち系になるんでしょうけど、とシロエ君が振る首。
シロエ 「大惨事には違いないんですし、止めるべきです」
スウェナ「止められないなら、ソルジャー失格だわよ」
Aブルー「そうかもだけど、ちゃんと理由があるわけで…」
エアになるなんて思わないから、とソルジャーの切り返し。
Aブルー「例年通りにあると思ってるしさ、止める必要…」
キース 「無かったと言うなら、今からでも、止めろ!」
サム 「美味しいイベとか、チラつかせりゃよ…」
ジョミー「黙ると思うよ、ノルディに頼めば?」
五つ星ホテルのスイート、貸し切りとか、という提案。
ジョミー「ホテルのレストラン、全部制覇で食べ放題で…」
キース 「ルームサービスもつけて、もてなせばどうだ?」
マツカ 「お望みでしたら、お好みに合いそうなホテル…」
探しますけど、とマツカ君のナイスな申し出。
マツカ 「ご予算に制限が無いんですから、いくらでも…」
シロエ 「探せますよね、それでどうです?」
Aブルー「ダメダメ、ぶるぅの好みの、お花見はさ…」
みんなで出掛けて楽しむヤツで、とソルジャー、却下。
Aブルー「ぼくのシャングリラの、平和を守るためにも…」
キース 「俺たちに犠牲になれと言うのか、あんたは!」
シロエ 「嫌ですよ、そんな人柱にされるのは!」
ジョミー「ぼくも、全力でお断りだよ!」
Aブルー「この通り!」
エアだけはやめて、と土下座で頼んでますけど。
どうする…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、思わぬ所に弊害が出つつある今。
ハレブル別館の更新告知、今も先月分を掲載中ですけど。
今月の第3月曜でやめるか、今月一杯、引っ張るのか。
暑すぎて思考が纏まりません、どうすればいいのやら…。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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春休み中な御一同様、生徒会長宅でエアで夜桜見物の企画。
其処へソルジャー登場でして、エアは困ると騒いでまして。
Aブルー「ぶるぅが暴れて当たり散らしたら、大惨事で…」
キース 「知るか、あんたの事情なんぞは!」
シロエ 「別の世界で暴れる分には、無関係ですし…」
船の皆さんで対処して下さい、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「長い付き合いの方ばかりですし、ベテランで…」
スウェナ「お菓子で釣るとか、やり方、あるでしょ?」
Aブルー「普段の暴れ方ならね…」
だけど今回のは違うわけで、とソルジャー、必死。
Aブルー「だって、ぶるぅも、予定、空けちゃってて…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お花見、この辺になる筈だから、って…」
特別休暇の根回し中で、とトンデモ発言。
Aブルー「ぼくとハーレイ、揃って船を留守にするしさ…」
キース 「なんで、先走ってやがるんだ!」
ジョミー「お花見の話、今日、初めて出て来たんだけど?」
主催のマツカも、何も喋っていないしさ、とジョミー君。
ジョミー「別荘を空けておく日取り、考えてるよね?」
マツカ 「そうですね…。桜の開花状況にもよりますし…」
この辺でしょう、という相談程度ですけど、という返事。
マツカ 「他の誰かをお招きしたら、使えませんから」
Aブルー「ほらね、マツカも、こう言ってるし!」
ぼくの方でも考えなくちゃ、と勝手すぎる理論。
Aブルー「お花見が決まっても、来られないとね…」
サム 「誰も呼んではいないんだぜ?」
Aブルー「毎年恒例、ぶるぅも楽しみにしてるイベでさ…」
根回し中の辺り、予定は何も入れていないよ、とキッパリ。
Aブルー「食い意地をそそるイベとか、スルーの方向で…」
キース 「行けるつもりで思い込んでて、その気なのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエ 「どうして、思い込み、止めないんです!」
暴れるリスクがあるんだったら、と言ってますけど。
危険ですよね…。
※ちょこっと私語。
庭に枝垂桜と八重桜があります。見頃がズレるのが最高。
枝垂桜が咲き終わった頃に、八重桜が花を咲かせる勘定。
そういう計算で植えてある筈が、今年は同じ時期に満開。
他の花の開花もズレるんでしょうか、アジサイとかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場でして、エアは困ると騒いでまして。
Aブルー「ぶるぅが暴れて当たり散らしたら、大惨事で…」
キース 「知るか、あんたの事情なんぞは!」
シロエ 「別の世界で暴れる分には、無関係ですし…」
船の皆さんで対処して下さい、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「長い付き合いの方ばかりですし、ベテランで…」
スウェナ「お菓子で釣るとか、やり方、あるでしょ?」
Aブルー「普段の暴れ方ならね…」
だけど今回のは違うわけで、とソルジャー、必死。
Aブルー「だって、ぶるぅも、予定、空けちゃってて…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お花見、この辺になる筈だから、って…」
特別休暇の根回し中で、とトンデモ発言。
Aブルー「ぼくとハーレイ、揃って船を留守にするしさ…」
キース 「なんで、先走ってやがるんだ!」
ジョミー「お花見の話、今日、初めて出て来たんだけど?」
主催のマツカも、何も喋っていないしさ、とジョミー君。
ジョミー「別荘を空けておく日取り、考えてるよね?」
マツカ 「そうですね…。桜の開花状況にもよりますし…」
この辺でしょう、という相談程度ですけど、という返事。
マツカ 「他の誰かをお招きしたら、使えませんから」
Aブルー「ほらね、マツカも、こう言ってるし!」
ぼくの方でも考えなくちゃ、と勝手すぎる理論。
Aブルー「お花見が決まっても、来られないとね…」
サム 「誰も呼んではいないんだぜ?」
Aブルー「毎年恒例、ぶるぅも楽しみにしてるイベでさ…」
根回し中の辺り、予定は何も入れていないよ、とキッパリ。
Aブルー「食い意地をそそるイベとか、スルーの方向で…」
キース 「行けるつもりで思い込んでて、その気なのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエ 「どうして、思い込み、止めないんです!」
暴れるリスクがあるんだったら、と言ってますけど。
危険ですよね…。
※ちょこっと私語。
庭に枝垂桜と八重桜があります。見頃がズレるのが最高。
枝垂桜が咲き終わった頃に、八重桜が花を咲かせる勘定。
そういう計算で植えてある筈が、今年は同じ時期に満開。
他の花の開花もズレるんでしょうか、アジサイとかも…。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中のシャン学メンバー、今年はエアでお花見、夜桜。
生徒会長宅の窓でサイオン中継、欠席届けも出すつもりで。
ぶるぅ 「人気商品、その日の間に、再入荷しないのも…」
シロエ 「多いですから、急いでデパ地下に戻るべきです」
キース 「出遅れてしまった時は、流石のマツカでも…」
マツカ 「すみませんけど、調達出来るのは、後日かと…」
確約だけは出来るんですけどね、とマツカ君も。
マツカ 「この日に何個、と確保するのは可能ですけど…」
シロエ 「売れた商品、その日の間に作れませんよね…」
マツカ 「品によるとは思いますけど、難しいかと…」
材料の仕入れの関係とかで、と申し訳なさそう。
マツカ 「材料はあっても、調理に時間がかかる品も…」
キース 「多いだろうな、特に和菓子は」
ぶるぅ 「そだね、前の夜から、水に浸しとくとか…」
色々あるしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「和菓子狙いだったら、ホントに、マツカでも…」
ブルー 「どうすることも出来ないんだから、急げば?」
お帰りはあちら、と生徒会長が指差す玄関の方向。
ブルー 「間に合わなくても、誰も責任、持てないしね」
Aブルー「そうかもだけど、こっちの方も大問題で…」
限定品は明日に出直したって、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「エアで夜桜、別荘は無しとか、有り得ないよ!」
ジョミー「いいと思うよ、ぼくたちは」
シロエ 「ホントにそうです、気楽にやれますし」
キース 「俺も、リスクはゼロになるしな」
別荘で花見は懲りてるんだ、とキース君が握り締める拳。
キース 「あそこで何回、酷い目に遭わされたか…」
Aブルー「でもさ、ぶるぅが主にやってて…」
ぼくとハーレイは、それほどでも、と言い訳。
Aブルー「それに、お花見、エアになったら、ぶるぅが…」
シロエ 「暴れまくると言うんですか?」
Aブルー「多分、パニック状態かと…」
ぼくの大事な船の中がね、と呻いてますけど。
別の世界…。
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、今年もやって来た苦手過ぎる季節。
四季の中では夏がダメな上、暑さに弱いのに長くなる夏。
アニテラの頃に今と同じだったら、ハマっていない気が。
運命の17話は7月28日、アニメまで見る気力はゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
生徒会長宅の窓でサイオン中継、欠席届けも出すつもりで。
ぶるぅ 「人気商品、その日の間に、再入荷しないのも…」
シロエ 「多いですから、急いでデパ地下に戻るべきです」
キース 「出遅れてしまった時は、流石のマツカでも…」
マツカ 「すみませんけど、調達出来るのは、後日かと…」
確約だけは出来るんですけどね、とマツカ君も。
マツカ 「この日に何個、と確保するのは可能ですけど…」
シロエ 「売れた商品、その日の間に作れませんよね…」
マツカ 「品によるとは思いますけど、難しいかと…」
材料の仕入れの関係とかで、と申し訳なさそう。
マツカ 「材料はあっても、調理に時間がかかる品も…」
キース 「多いだろうな、特に和菓子は」
ぶるぅ 「そだね、前の夜から、水に浸しとくとか…」
色々あるしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「和菓子狙いだったら、ホントに、マツカでも…」
ブルー 「どうすることも出来ないんだから、急げば?」
お帰りはあちら、と生徒会長が指差す玄関の方向。
ブルー 「間に合わなくても、誰も責任、持てないしね」
Aブルー「そうかもだけど、こっちの方も大問題で…」
限定品は明日に出直したって、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「エアで夜桜、別荘は無しとか、有り得ないよ!」
ジョミー「いいと思うよ、ぼくたちは」
シロエ 「ホントにそうです、気楽にやれますし」
キース 「俺も、リスクはゼロになるしな」
別荘で花見は懲りてるんだ、とキース君が握り締める拳。
キース 「あそこで何回、酷い目に遭わされたか…」
Aブルー「でもさ、ぶるぅが主にやってて…」
ぼくとハーレイは、それほどでも、と言い訳。
Aブルー「それに、お花見、エアになったら、ぶるぅが…」
シロエ 「暴れまくると言うんですか?」
Aブルー「多分、パニック状態かと…」
ぼくの大事な船の中がね、と呻いてますけど。
別の世界…。
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、今年もやって来た苦手過ぎる季節。
四季の中では夏がダメな上、暑さに弱いのに長くなる夏。
アニテラの頃に今と同じだったら、ハマっていない気が。
運命の17話は7月28日、アニメまで見る気力はゼロ。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中なシャン学メンバー、生徒会長宅で決めたお花見。
エアで夜桜見物でして、夜のイベでも欠席届けで休む気で。
??? 「ホントに待ってよ、ダメだってば!」
キース 「また、あんたか…」
ソルジャー(会話表記はAブルー)登場、しかも私服。
シロエ 「欠席届けに、なんで文句を言われるんです?」
Aブルー「其処じゃなくって、エアな方でさ…」
なんでそういうことになるわけ、とソルジャー、困った顔。
Aブルー「お花見と言えばマツカの別荘、それが定番!」
キース 「今年は違う趣向で、此処で楽しむ方向なんだ!」
ジョミー「お弁当とか、みんなで持ち寄り、内輪でさ…」
サム 「のんびり花見の企画なんだぜ?」
夜桜の名所は、何処も混むしよ、とサム君が指差す窓の方。
サム 「その点、窓で中継だったら、見放題でよ…」
スウェナ「窓の数だけ、夜桜の名所を見られるのよ?」
サイオン中継でやるから、設備要らずで、と説明が。
スウェナ「どうせ、エアなら、興味ないでしょ?」
Aブルー「当たり前だよ、今も桜の名所でさ…」
ノルディとデートして来た帰り、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「だから私服で、ついでにデパ地下巡りもさ…」
キース 「していたわけだな、花見弁当を買い漁りにか?」
Aブルー「違うよ、桜スイーツも見て回らないと…」
今の季節に限定だしね、と食い意地の塊。
Aブルー「デパ地下、人が多くて、ちょっと休憩で…」
サム 「来やがったのかよ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
一応、下見はサイオンでね、と悪びれない人。
Aブルー「此処の空気が読めなかったら、白けるし…」
キース 「もう充分に、白けたんだが…?」
白けるどころか、凍りそうだ、とキース君の眉間に皺。
キース 「サッサと帰って、デパ地下で…」
シロエ 「お買い物がいいと思いますけど?」
ぶるぅ 「そだね、限定品を買うんなら…」
遅く行ったら売り切れだよ、と言ってますけど。
本当に…。
※ちょこっと私語。
年々、暑くなってゆく春。温暖化を否定出来ない雰囲気。
「地球温暖化、いつ頃から言われてたっけ」と思った件。
答えは一瞬で出たんですけど、理由がアニテラな管理人。
赤かった地球が、「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた当時。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
エアで夜桜見物でして、夜のイベでも欠席届けで休む気で。
??? 「ホントに待ってよ、ダメだってば!」
キース 「また、あんたか…」
ソルジャー(会話表記はAブルー)登場、しかも私服。
シロエ 「欠席届けに、なんで文句を言われるんです?」
Aブルー「其処じゃなくって、エアな方でさ…」
なんでそういうことになるわけ、とソルジャー、困った顔。
Aブルー「お花見と言えばマツカの別荘、それが定番!」
キース 「今年は違う趣向で、此処で楽しむ方向なんだ!」
ジョミー「お弁当とか、みんなで持ち寄り、内輪でさ…」
サム 「のんびり花見の企画なんだぜ?」
夜桜の名所は、何処も混むしよ、とサム君が指差す窓の方。
サム 「その点、窓で中継だったら、見放題でよ…」
スウェナ「窓の数だけ、夜桜の名所を見られるのよ?」
サイオン中継でやるから、設備要らずで、と説明が。
スウェナ「どうせ、エアなら、興味ないでしょ?」
Aブルー「当たり前だよ、今も桜の名所でさ…」
ノルディとデートして来た帰り、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「だから私服で、ついでにデパ地下巡りもさ…」
キース 「していたわけだな、花見弁当を買い漁りにか?」
Aブルー「違うよ、桜スイーツも見て回らないと…」
今の季節に限定だしね、と食い意地の塊。
Aブルー「デパ地下、人が多くて、ちょっと休憩で…」
サム 「来やがったのかよ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
一応、下見はサイオンでね、と悪びれない人。
Aブルー「此処の空気が読めなかったら、白けるし…」
キース 「もう充分に、白けたんだが…?」
白けるどころか、凍りそうだ、とキース君の眉間に皺。
キース 「サッサと帰って、デパ地下で…」
シロエ 「お買い物がいいと思いますけど?」
ぶるぅ 「そだね、限定品を買うんなら…」
遅く行ったら売り切れだよ、と言ってますけど。
本当に…。
※ちょこっと私語。
年々、暑くなってゆく春。温暖化を否定出来ない雰囲気。
「地球温暖化、いつ頃から言われてたっけ」と思った件。
答えは一瞬で出たんですけど、理由がアニテラな管理人。
赤かった地球が、「時代に迎合し過ぎ」と叩かれた当時。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中のシャン学メンバー、お花見の企画が決定でして。
桜の見頃にエアで夜桜、イベは夜でも学校に欠席届け提出。
スウェナ「お花見なんだし、昼間から学校、休んでも…」
シロエ 「許されますよね、夜桜な件を伏せておいたら」
ジョミー「そうだね、バレなきゃいいんだし…」
サム 「仮にバレても、俺たち、出席義務は無いしよ」
文句を言う方が間違ってるぜ、とサム君が持ち出した正論。
サム 「普段、提出しているだけに、つい、ウッカリ…」
ジョミー「忘れちゃうのも、仕方ないかも…」
キース 「俺のせいかもしれんな、月参り、真面目に…」
遅刻するとか、欠席だとか、申告するし、と副住職。
キース 「すまん、かなりの部分が、俺に責任…」
シロエ 「そういうトコまで、厄病仏なんですか…」
サム 「ひでえ話だぜ、巻き込みやがって…」
ブルー 「でもさ、キースは、職業病な部分もあるしさ…」
坊主は、本来、年中無休、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「ついでに言うなら、二十四時間、休み無し!」
一同 「「「ええっ!?」」」
マジか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「そんな話は、知りませんけど…?」
ブルー 「今の時代に合わせてるから、夜は休みで…」
夜間対応してないけどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「ずっと昔は、仏様が出たら、夜中でも…」
キース 「家に呼ばれて、枕経を読んでいたんだ」
一同 「「「うーん…」」」
即、駆け付けないとダメなヤツか、と納得な理由。
サム 「なるほどなあ…。厳しい世界らしいぜ…」
ジョミー「そんな世界に、入らされるんだよ?」
サム 「今はマシだと、ブルーもよ…」
言っているしよ、とサム君、修行は行く模様。
サム 「けどよ、花見は欠席届けでいいと思うぜ」
シロエ 「当然ですって、お花見なんですし」
??? 「ちょっと待ってよ、その企画、待った!」
勝手に話を進めないで、と誰か来たようですけど。
誰が来たと…?
※ちょこっと私語。
ショウガ喉飴が好きな管理人。家族Aがくれたのが新作。
有難く貰って食べ始めたら、ショウガの風味が効きすぎ。
下手に舐めたら咳き込む有様、本当に喉飴なのか不思議。
とはいえ、中毒性があるらしくハマった味。追加を依頼。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
桜の見頃にエアで夜桜、イベは夜でも学校に欠席届け提出。
スウェナ「お花見なんだし、昼間から学校、休んでも…」
シロエ 「許されますよね、夜桜な件を伏せておいたら」
ジョミー「そうだね、バレなきゃいいんだし…」
サム 「仮にバレても、俺たち、出席義務は無いしよ」
文句を言う方が間違ってるぜ、とサム君が持ち出した正論。
サム 「普段、提出しているだけに、つい、ウッカリ…」
ジョミー「忘れちゃうのも、仕方ないかも…」
キース 「俺のせいかもしれんな、月参り、真面目に…」
遅刻するとか、欠席だとか、申告するし、と副住職。
キース 「すまん、かなりの部分が、俺に責任…」
シロエ 「そういうトコまで、厄病仏なんですか…」
サム 「ひでえ話だぜ、巻き込みやがって…」
ブルー 「でもさ、キースは、職業病な部分もあるしさ…」
坊主は、本来、年中無休、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「ついでに言うなら、二十四時間、休み無し!」
一同 「「「ええっ!?」」」
マジか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「そんな話は、知りませんけど…?」
ブルー 「今の時代に合わせてるから、夜は休みで…」
夜間対応してないけどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「ずっと昔は、仏様が出たら、夜中でも…」
キース 「家に呼ばれて、枕経を読んでいたんだ」
一同 「「「うーん…」」」
即、駆け付けないとダメなヤツか、と納得な理由。
サム 「なるほどなあ…。厳しい世界らしいぜ…」
ジョミー「そんな世界に、入らされるんだよ?」
サム 「今はマシだと、ブルーもよ…」
言っているしよ、とサム君、修行は行く模様。
サム 「けどよ、花見は欠席届けでいいと思うぜ」
シロエ 「当然ですって、お花見なんですし」
??? 「ちょっと待ってよ、その企画、待った!」
勝手に話を進めないで、と誰か来たようですけど。
誰が来たと…?
※ちょこっと私語。
ショウガ喉飴が好きな管理人。家族Aがくれたのが新作。
有難く貰って食べ始めたら、ショウガの風味が効きすぎ。
下手に舐めたら咳き込む有様、本当に喉飴なのか不思議。
とはいえ、中毒性があるらしくハマった味。追加を依頼。
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