シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に来ている面々、ソルジャーも途中から参加。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、やる気満々なわけで…。
シロエ 「お菓子が無ければ食事を、ですか?」
Aブルー「だって、毎食、ぼくの分が余るんだしさ…」
キース 「菓子が無ければ飯を食え、と言いたいのか?」
Aブルー「そう! 食事の残りが毎回、一人分だよ?」
それを食べれば量は充分足りるよね、と指を立てる人。
Aブルー「もしかしたら、おやつより多いくらいかも!」
キース 「あんた、何処かの王妃様か?」
Aブルー「王妃様?」
なんで、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「どっちかと言えば、王様だろうと思うけど?」
キース 「違う、立場の話ではなくて…」
シロエ 「さっきの台詞ですってば。お菓子がですね…」
キース 「無ければ飯を食えばいい、というヤツがだ…」
王妃の台詞に似ているんだ、とキース君。
キース 「言った中身は、逆なんだがな」
Aブルー「逆って?」
シロエ 「パンが無ければ、お菓子を食べれば、と…」
言ったらしいですよ、とシロエ君が解説を。
シロエ 「それも、飢えている民衆に向かってです」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「パンが無いほど、飢えているんですよ?」
キース 「菓子かあるわけないだろうが!」
それで革命が起きたそうだ、とキース君が広げる両手。
キース 「あんたの、菓子の代わりに飯というのも…」
ジョミー「似たようなことになりそうだよねえ…」
マグロ漁船の上で言ったら、とジョミー君。
ジョミー「海に投げ込まれはしないだろうけど…」
キース 「殺伐とした空気が、殺気に変わるぞ」
Aブルー「えーっ? 食事は余ってるんだよ?」
食べればいいと思うけどな、とズレている思考。
Aブルー「ぼくと違って、食事嫌いじゃないだろうし…」
キース 「菓子は別腹だと言うんだが?」
シロエ 「別枠ですよねえ…?」
お茶やコーヒーをお供にして、という意見。
正しいですよね…?
※ちょこっと私語。
ツイッターで見かけた、キッチン用品だという写真。
「平成生まれは知らないモノ」と、昭和のタグつき。
それの正体が「全く分からない」のが、管理人な件。
本当にキッチン用品でしょうか、騙されてるかも…?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、やる気満々なわけで…。
シロエ 「お菓子が無ければ食事を、ですか?」
Aブルー「だって、毎食、ぼくの分が余るんだしさ…」
キース 「菓子が無ければ飯を食え、と言いたいのか?」
Aブルー「そう! 食事の残りが毎回、一人分だよ?」
それを食べれば量は充分足りるよね、と指を立てる人。
Aブルー「もしかしたら、おやつより多いくらいかも!」
キース 「あんた、何処かの王妃様か?」
Aブルー「王妃様?」
なんで、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「どっちかと言えば、王様だろうと思うけど?」
キース 「違う、立場の話ではなくて…」
シロエ 「さっきの台詞ですってば。お菓子がですね…」
キース 「無ければ飯を食えばいい、というヤツがだ…」
王妃の台詞に似ているんだ、とキース君。
キース 「言った中身は、逆なんだがな」
Aブルー「逆って?」
シロエ 「パンが無ければ、お菓子を食べれば、と…」
言ったらしいですよ、とシロエ君が解説を。
シロエ 「それも、飢えている民衆に向かってです」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「パンが無いほど、飢えているんですよ?」
キース 「菓子かあるわけないだろうが!」
それで革命が起きたそうだ、とキース君が広げる両手。
キース 「あんたの、菓子の代わりに飯というのも…」
ジョミー「似たようなことになりそうだよねえ…」
マグロ漁船の上で言ったら、とジョミー君。
ジョミー「海に投げ込まれはしないだろうけど…」
キース 「殺伐とした空気が、殺気に変わるぞ」
Aブルー「えーっ? 食事は余ってるんだよ?」
食べればいいと思うけどな、とズレている思考。
Aブルー「ぼくと違って、食事嫌いじゃないだろうし…」
キース 「菓子は別腹だと言うんだが?」
シロエ 「別枠ですよねえ…?」
お茶やコーヒーをお供にして、という意見。
正しいですよね…?
※ちょこっと私語。
ツイッターで見かけた、キッチン用品だという写真。
「平成生まれは知らないモノ」と、昭和のタグつき。
それの正体が「全く分からない」のが、管理人な件。
本当にキッチン用品でしょうか、騙されてるかも…?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
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今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に集う御一同様。
マグロ漁船に乗る気なソルジャー、朝御飯に期待でして。
シロエ 「士気もそうですけど、息が合わないと…」
サム 「危ねえんでねえの、海の上だぜ?」
キース 「それは言えるな、しかも波の荒い外洋だし…」
ジョミー「船から落ちたら、ヤバそうだよね…」
そういうのもあって給料高めなんじゃあ、とジョミー君。
ジョミー「何だったかな、危険手当だっけか?」
シロエ 「あー…。それは入っていそうです」
Aブルー「おやつくらいで、そこまで響くかなあ…?」
ぼくのシャングリラでは問題無いけど、と反論が。
Aブルー「ぼくが盗んだら、また作ってるしさ…」
キース 「饅頭の材料を、マグロ漁船に積むと思うか?」
Aブルー「積まないのかい?」
キース 「いいか、中身は小豆餡だぞ?」
普段に使う食材ではない、とキース君の鋭い指摘。
キース 「砂糖はあっても、小豆なんぞは…」
シロエ 「普通の家でも、常備してない気がします」
サム 「だよなあ、赤飯しか思い付かねえよ」
小豆を使った料理なんてよ、とサム君も。
サム 「そりゃまあ、他にもあるだろうけどよ…」
シロエ 「圧倒的に、お菓子用ですよね、小豆…」
Aブルー「だから、積んでない、って?」
キース 「饅頭の形で積み込むだけでな!」
饅頭が消えたら、皆、ガッカリで…、とキース君。
キース 「誰が盗んだかは、二の次だろうな」
シロエ 「犯人よりも、消えたことが問題ですよ」
ジョミー「帰国まで、食べられないんだもんねえ…」
でもって船の空気が殺伐、と話はループ。
ジョミー「お菓子は、盗んじゃダメだと思うな」
Aブルー「でも、ぼくは食事をしないんだしさ…」
その分で何か、と言い募る人。
Aブルー「毎食、余って来るんだし…」
キース 「飯の残りが、菓子に化けるとでも?」
Aブルー「だって、余るんだよ?」
お菓子が無ければ食事をね、と妙な台詞が。
えっと…?
※ちょこっと私語。
夏になったり冬になったり、激しすぎる今月の気温差。
お蔭で伸びまくった体感の時間、とんでもない勢いで。
エリザベス女王の国葬から、明日で1ヶ月が経過な件。
半年くらい前だと思っていました、まだ1ヶ月ですと?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船に乗る気なソルジャー、朝御飯に期待でして。
シロエ 「士気もそうですけど、息が合わないと…」
サム 「危ねえんでねえの、海の上だぜ?」
キース 「それは言えるな、しかも波の荒い外洋だし…」
ジョミー「船から落ちたら、ヤバそうだよね…」
そういうのもあって給料高めなんじゃあ、とジョミー君。
ジョミー「何だったかな、危険手当だっけか?」
シロエ 「あー…。それは入っていそうです」
Aブルー「おやつくらいで、そこまで響くかなあ…?」
ぼくのシャングリラでは問題無いけど、と反論が。
Aブルー「ぼくが盗んだら、また作ってるしさ…」
キース 「饅頭の材料を、マグロ漁船に積むと思うか?」
Aブルー「積まないのかい?」
キース 「いいか、中身は小豆餡だぞ?」
普段に使う食材ではない、とキース君の鋭い指摘。
キース 「砂糖はあっても、小豆なんぞは…」
シロエ 「普通の家でも、常備してない気がします」
サム 「だよなあ、赤飯しか思い付かねえよ」
小豆を使った料理なんてよ、とサム君も。
サム 「そりゃまあ、他にもあるだろうけどよ…」
シロエ 「圧倒的に、お菓子用ですよね、小豆…」
Aブルー「だから、積んでない、って?」
キース 「饅頭の形で積み込むだけでな!」
饅頭が消えたら、皆、ガッカリで…、とキース君。
キース 「誰が盗んだかは、二の次だろうな」
シロエ 「犯人よりも、消えたことが問題ですよ」
ジョミー「帰国まで、食べられないんだもんねえ…」
でもって船の空気が殺伐、と話はループ。
ジョミー「お菓子は、盗んじゃダメだと思うな」
Aブルー「でも、ぼくは食事をしないんだしさ…」
その分で何か、と言い募る人。
Aブルー「毎食、余って来るんだし…」
キース 「飯の残りが、菓子に化けるとでも?」
Aブルー「だって、余るんだよ?」
お菓子が無ければ食事をね、と妙な台詞が。
えっと…?
※ちょこっと私語。
夏になったり冬になったり、激しすぎる今月の気温差。
お蔭で伸びまくった体感の時間、とんでもない勢いで。
エリザベス女王の国葬から、明日で1ヶ月が経過な件。
半年くらい前だと思っていました、まだ1ヶ月ですと?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーがマグロ漁船に乗る気で、皆で朝御飯だとか。
Aブルー「おやつが不要不急って、何さ?」
シロエ 「無くても困らない、という意味ですけど?」
Aブルー「困るじゃないか、おやつが無いと!」
キース 「それは、あんたの話だろうが!」
三食、おやつでもいいそうだしな、とキース君。
キース 「しかし、普通の人間は違う!」
シロエ 「おまけに、マグロ漁船は肉体労働ですよ?」
栄養バランスの取れた食事が必須です、とシロエ君の言。
シロエ 「偏った食事は、身体を壊す元ですからね」
Aブルー「でもさ、おやつもあるんだろう?」
キース 「心の癒しに、不可欠ではあるんだろうが…」
シロエ 「食べ過ぎないよう、量は限られている筈です」
積み込む量が少なめかと…、とシロエ君。
シロエ 「食事に使う食材とは、比較になりませんよ」
キース 「食材は多めに積むと思うが、菓子類は…」
ジョミー「少ないだろうね、それに種類も」
スナック菓子が多めじゃないかな、とジョミー君の意見。
ジョミー「ケーキとか、お饅頭とかはさ…」
サム 「期待できねえと思うぜ、うん」
スウェナ「お饅頭は、この国でしか補給出来ないわよ?」
シロエ 「そうですね、期間限定になりますから…」
盗んで食べたら大変なことに、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「次の帰国まで、食べられないんですし…」
ジョミー「凄く迷惑な話だよねえ、盗み食いなんて」
Aブルー「バレなくても?」
キース 「誰が食ったかは、もう問題ではないだろうな」
船の空気が殺伐として…、とキース君。
キース 「盗みを働く輩がいるということで…」
シロエ 「全員が疑心暗鬼でしょうねえ…」
息が合わなくなるのでは、と心配そうなシロエ君。
シロエ 「漁にも差し支えそうですよ?」
キース 「まったくだ。盗人がいるなど…」
士気が下がるだけだ、と顔を顰めてますけど。
でしょうね…。
※ちょこっと私語。
コロナ禍で家族Aが始めた、家庭菜園ですけれど。
来年に向けての種まきの件で、先達からのアドバイス。
「面倒でも、種は此処で」とオススメされた遠方の店。
Aが言うには、「其処まで、賭けてないからなあ…」。
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※10月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
ソルジャーがマグロ漁船に乗る気で、皆で朝御飯だとか。
Aブルー「おやつが不要不急って、何さ?」
シロエ 「無くても困らない、という意味ですけど?」
Aブルー「困るじゃないか、おやつが無いと!」
キース 「それは、あんたの話だろうが!」
三食、おやつでもいいそうだしな、とキース君。
キース 「しかし、普通の人間は違う!」
シロエ 「おまけに、マグロ漁船は肉体労働ですよ?」
栄養バランスの取れた食事が必須です、とシロエ君の言。
シロエ 「偏った食事は、身体を壊す元ですからね」
Aブルー「でもさ、おやつもあるんだろう?」
キース 「心の癒しに、不可欠ではあるんだろうが…」
シロエ 「食べ過ぎないよう、量は限られている筈です」
積み込む量が少なめかと…、とシロエ君。
シロエ 「食事に使う食材とは、比較になりませんよ」
キース 「食材は多めに積むと思うが、菓子類は…」
ジョミー「少ないだろうね、それに種類も」
スナック菓子が多めじゃないかな、とジョミー君の意見。
ジョミー「ケーキとか、お饅頭とかはさ…」
サム 「期待できねえと思うぜ、うん」
スウェナ「お饅頭は、この国でしか補給出来ないわよ?」
シロエ 「そうですね、期間限定になりますから…」
盗んで食べたら大変なことに、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「次の帰国まで、食べられないんですし…」
ジョミー「凄く迷惑な話だよねえ、盗み食いなんて」
Aブルー「バレなくても?」
キース 「誰が食ったかは、もう問題ではないだろうな」
船の空気が殺伐として…、とキース君。
キース 「盗みを働く輩がいるということで…」
シロエ 「全員が疑心暗鬼でしょうねえ…」
息が合わなくなるのでは、と心配そうなシロエ君。
シロエ 「漁にも差し支えそうですよ?」
キース 「まったくだ。盗人がいるなど…」
士気が下がるだけだ、と顔を顰めてますけど。
でしょうね…。
※ちょこっと私語。
コロナ禍で家族Aが始めた、家庭菜園ですけれど。
来年に向けての種まきの件で、先達からのアドバイス。
「面倒でも、種は此処で」とオススメされた遠方の店。
Aが言うには、「其処まで、賭けてないからなあ…」。
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※10月17日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅で寛ぐ御一同様。
マグロ漁船に乗りたいソルジャー、皆で朝御飯に御執心。
キース 「船の厨房から、こう、色々と…」
シロエ 「くすねているって聞いてますよね…」
お菓子とか、アイスクリームとか…、とシロエ君の相槌。
シロエ 「食事は盗まないみたいですけど」
Aブルー「当たり前だよ、食事なんかは要らないし!」
栄養剤があれば充分、と偏食すぎるソルジャー。
Aブルー「おやつは欠かせないけどね!」
ジョミー「それでキャプテンに叱られるんだっけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、うるさくてさ…」
必然的に盗むことに…、とソルジャー、ブツブツと。
Aブルー「でないと、好きなだけ食べられないし…」
キース 「あんたの船なら、それでいけるんだろうが…」
シロエ 「マグロ漁船はマズイですよね…」
Aブルー「要はバレなきゃいいんだろう?」
盗みの腕ならバッチリだよ、と自信に溢れている人。
Aブルー「ついでに、サイオンなんかもあるしさ」
キース 「バレなくても、他の船員たちが困ると思うぞ」
Aブルー「そうだろうけど、追加で作れば解決だろう?」
キース 「馬鹿野郎!」
マグロ漁船をなめるなよ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「何故、給料が高いと思う?」
Aブルー「マグロの値段が高いからだろ?」
キース 「それもあるがな、遠洋漁業というヤツは…」
シロエ 「滅多に帰って来られないんですよ?」
さっき、その話も出たでしょう、とシロエ君。
シロエ 「殆どが海の上ですから…」
キース 「寄港するのも、最低限だ!」
つまり、物資の補給が出来ん、とキース君の睨み。
キース 「あんたが盗んで食ってしまえば、その分は…」
シロエ 「当分の間、欠品になるってことなんです」
Aブルー「おやつもかい?」
キース 「むしろ、おやつだからこそだ!」
シロエ 「不要不急ですしね…」
食材とわけが違いますから、と言ってますけど。
正論ですね…。
※ちょこっと私語。
回鍋肉を青椒肉絲と言い間違えた、家族Aですけど。
「どっちも中華だ、問題無い」と苦しい言い訳。
リアル若人の返しが「餃子と焼売は同じものか?」。
どっちも中華で問題無いとか、ナイスツッコミ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月17日の更新です!
タイトルは 『はぁれぃの卵』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月17日の更新です!
転生ネタの第506弾、タイトルは 『謎の植木鉢』 です。
よろしくお願いいたします~v
マグロ漁船に乗りたいソルジャー、皆で朝御飯に御執心。
キース 「船の厨房から、こう、色々と…」
シロエ 「くすねているって聞いてますよね…」
お菓子とか、アイスクリームとか…、とシロエ君の相槌。
シロエ 「食事は盗まないみたいですけど」
Aブルー「当たり前だよ、食事なんかは要らないし!」
栄養剤があれば充分、と偏食すぎるソルジャー。
Aブルー「おやつは欠かせないけどね!」
ジョミー「それでキャプテンに叱られるんだっけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、うるさくてさ…」
必然的に盗むことに…、とソルジャー、ブツブツと。
Aブルー「でないと、好きなだけ食べられないし…」
キース 「あんたの船なら、それでいけるんだろうが…」
シロエ 「マグロ漁船はマズイですよね…」
Aブルー「要はバレなきゃいいんだろう?」
盗みの腕ならバッチリだよ、と自信に溢れている人。
Aブルー「ついでに、サイオンなんかもあるしさ」
キース 「バレなくても、他の船員たちが困ると思うぞ」
Aブルー「そうだろうけど、追加で作れば解決だろう?」
キース 「馬鹿野郎!」
マグロ漁船をなめるなよ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「何故、給料が高いと思う?」
Aブルー「マグロの値段が高いからだろ?」
キース 「それもあるがな、遠洋漁業というヤツは…」
シロエ 「滅多に帰って来られないんですよ?」
さっき、その話も出たでしょう、とシロエ君。
シロエ 「殆どが海の上ですから…」
キース 「寄港するのも、最低限だ!」
つまり、物資の補給が出来ん、とキース君の睨み。
キース 「あんたが盗んで食ってしまえば、その分は…」
シロエ 「当分の間、欠品になるってことなんです」
Aブルー「おやつもかい?」
キース 「むしろ、おやつだからこそだ!」
シロエ 「不要不急ですしね…」
食材とわけが違いますから、と言ってますけど。
正論ですね…。
※ちょこっと私語。
回鍋肉を青椒肉絲と言い間違えた、家族Aですけど。
「どっちも中華だ、問題無い」と苦しい言い訳。
リアル若人の返しが「餃子と焼売は同じものか?」。
どっちも中華で問題無いとか、ナイスツッコミ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月17日の更新です!
タイトルは 『はぁれぃの卵』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月17日の更新です!
転生ネタの第506弾、タイトルは 『謎の植木鉢』 です。
よろしくお願いいたします~v
初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
ソルジャーがマグロ漁船に乗る気で、その方向で相談中。
シロエ 「宇宙船にも、母港があるんですね?」
Aブルー「そういうことだね、軍艦なら所属基地だけど」
ジョミー「海賊船もあるって言ってなかった?」
Aブルー「あるよ、一時期、お世話になったねえ…」
あの船の場合は、母港より基地かな、とソルジャーの言。
Aブルー「一大拠点で、その辺の軍事基地よりも…」
ジョミー「凄かったわけ?」
Aブルー「そうだね、ケチな基地だと貧相だから」
人類軍でもピンキリだよ、と笑う人。
Aブルー「民間の資源採取基地より、小さいとかね」
サム 「そんなんで役に立つのかよ?」
Aブルー「あるということが大切らしいよ?」
マザーの目が届くということで…、とクスクス笑い。
Aブルー「SD体制で何が怖いって、マザーだしねえ…」
シロエ 「グランド・マザーでしたっけ?」
Aブルー「うん。基地があるなら、必然的に端末が…」
其処にあることになるだろう、と立てられる人差し指。
Aブルー「つまり、近辺で何かやったら…」
ジョミー「グランド・マザーに即バレなんだね?」
Aブルー「そういうことになっているねえ…」
現実の方はともかくとして、とソルジャー、クックッと。
Aブルー「実際は、ただのこけおどしだよ」
シロエ 「言い切るってことは、悪さをしたんですね?」
Aブルー「人聞きの悪い…。こう、ミュウとしてさ…」
当然の権利を主張したまで、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「ぼくたちだって、生活かかってるんだしね!」
キース 「盗みか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ちょっと物資を頂きましたあ! と笑顔全開。
Aブルー「今じゃなくって、昔だけどね」
キース 「マグロ漁船で、ソレはやるなよ?」
Aブルー「えっと、例えば…?」
キース 「厨房から失敬するヤツだ!」
あんた、常習犯だろうが、とキース君の指摘。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
昨日10月14日で、鉄道開業150周年だったとか。
関連記事を読んでビックリ、日本で最初の鉄道のこと。
新橋と横浜を結ぶ路線で、東京と大阪ではなかった件。
常識で考えたら当然ですけど、新幹線に毒されすぎ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
タイトルは 『はぁれぃの卵』 となっております。
舞台は春です、入学式に伴う行事が一段落した頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月17日の更新です!
転生ネタの第506弾、タイトルは 『謎の植木鉢』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーがマグロ漁船に乗る気で、その方向で相談中。
シロエ 「宇宙船にも、母港があるんですね?」
Aブルー「そういうことだね、軍艦なら所属基地だけど」
ジョミー「海賊船もあるって言ってなかった?」
Aブルー「あるよ、一時期、お世話になったねえ…」
あの船の場合は、母港より基地かな、とソルジャーの言。
Aブルー「一大拠点で、その辺の軍事基地よりも…」
ジョミー「凄かったわけ?」
Aブルー「そうだね、ケチな基地だと貧相だから」
人類軍でもピンキリだよ、と笑う人。
Aブルー「民間の資源採取基地より、小さいとかね」
サム 「そんなんで役に立つのかよ?」
Aブルー「あるということが大切らしいよ?」
マザーの目が届くということで…、とクスクス笑い。
Aブルー「SD体制で何が怖いって、マザーだしねえ…」
シロエ 「グランド・マザーでしたっけ?」
Aブルー「うん。基地があるなら、必然的に端末が…」
其処にあることになるだろう、と立てられる人差し指。
Aブルー「つまり、近辺で何かやったら…」
ジョミー「グランド・マザーに即バレなんだね?」
Aブルー「そういうことになっているねえ…」
現実の方はともかくとして、とソルジャー、クックッと。
Aブルー「実際は、ただのこけおどしだよ」
シロエ 「言い切るってことは、悪さをしたんですね?」
Aブルー「人聞きの悪い…。こう、ミュウとしてさ…」
当然の権利を主張したまで、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「ぼくたちだって、生活かかってるんだしね!」
キース 「盗みか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ちょっと物資を頂きましたあ! と笑顔全開。
Aブルー「今じゃなくって、昔だけどね」
キース 「マグロ漁船で、ソレはやるなよ?」
Aブルー「えっと、例えば…?」
キース 「厨房から失敬するヤツだ!」
あんた、常習犯だろうが、とキース君の指摘。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
昨日10月14日で、鉄道開業150周年だったとか。
関連記事を読んでビックリ、日本で最初の鉄道のこと。
新橋と横浜を結ぶ路線で、東京と大阪ではなかった件。
常識で考えたら当然ですけど、新幹線に毒されすぎ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
タイトルは 『はぁれぃの卵』 となっております。
舞台は春です、入学式に伴う行事が一段落した頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月17日の更新です!
転生ネタの第506弾、タイトルは 『謎の植木鉢』 です。
よろしくお願いいたします~v
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