シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でバーベキューな日、朝から集合な面々。
厄介なゲストはキース君に丸投げ、そういう計画でして。
シロエ 「一般人にも愛されてる、作業服ですか?」
サム 「坊主用がかよ、有り得ねえだろ?」
ジョミー「だよねえ、お坊さんの服なんかをさ…」
誰が喜んで着るっていうのさ、とジョミー君が顰める顔。
ジョミー「ぼくだって、嫌々、着てるんだよ、アレ?」
サム 「棚経はアレでねえとダメだしなあ…」
ジョミー「だから仕方がないんだけどさ、普段まで…」
着たくないよね、と僧籍な人からつけられた文句。
ジョミー「おまけに、山仕事用の作業服だなんて…」
シロエ 「ぼくなら絶対、お断りですね!」
たとえプレゼントされたって…、とシロエ君、断言。
シロエ 「彼女がくれた、って人でも断りそうですよ」
マツカ 「ですよね、似合いそうだから、って…」
誕生日とかに貰っても…、とマツカ君も同意。
マツカ 「手縫いしたのを頂いたって、悩みますよね」
シロエ 「手作りですか、それは厳しいですけど…」
嫌と言いにくいシチュエーションで…、とシロエ君。
シロエ 「それでも、お断りしたい気がしますよねえ…」
マツカ 「失礼のないよう、言葉を選んで断りたいです」
お坊さんの作業服なんかは…、とマツカ君も断る方向。
マツカ 「頂いてしまうと、着るしかなくなりますし…」
ジョミー「ソレを着て、デートとかだよね?」
マツカ 「常識としては、そうなりますね」
そしてエスコートがお約束ですよ、と御曹司な発言。
マツカ 「それでこそ、スマートなお付き合いです」
一同 「「「うーん…」」」
それは断ったらダメなヤツだ、と唸るしかない御一同様。
ジョミー「お坊さんの作業服を着て、デートなんてさ…」
シロエ 「思いっ切り、晒し者ですよ」
ブルー 「そうかな、オシャレと評判だけど?」
一同 「「「オシャレ?」」」
作業服だと言わなかったか、と一同、キョトン。
オシャレ…?
※ちょこっと私語。
町内会経由で、学区のお便りが配られて来ました。
そこに、「21日は、氏神様のお祭りの前夜祭です」。
コロナで中止のお知らせですけど、宵宮と呼ぶ筈。
三年連続で中止の間に、言葉が廃れてしまったとでも?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
厄介なゲストはキース君に丸投げ、そういう計画でして。
シロエ 「一般人にも愛されてる、作業服ですか?」
サム 「坊主用がかよ、有り得ねえだろ?」
ジョミー「だよねえ、お坊さんの服なんかをさ…」
誰が喜んで着るっていうのさ、とジョミー君が顰める顔。
ジョミー「ぼくだって、嫌々、着てるんだよ、アレ?」
サム 「棚経はアレでねえとダメだしなあ…」
ジョミー「だから仕方がないんだけどさ、普段まで…」
着たくないよね、と僧籍な人からつけられた文句。
ジョミー「おまけに、山仕事用の作業服だなんて…」
シロエ 「ぼくなら絶対、お断りですね!」
たとえプレゼントされたって…、とシロエ君、断言。
シロエ 「彼女がくれた、って人でも断りそうですよ」
マツカ 「ですよね、似合いそうだから、って…」
誕生日とかに貰っても…、とマツカ君も同意。
マツカ 「手縫いしたのを頂いたって、悩みますよね」
シロエ 「手作りですか、それは厳しいですけど…」
嫌と言いにくいシチュエーションで…、とシロエ君。
シロエ 「それでも、お断りしたい気がしますよねえ…」
マツカ 「失礼のないよう、言葉を選んで断りたいです」
お坊さんの作業服なんかは…、とマツカ君も断る方向。
マツカ 「頂いてしまうと、着るしかなくなりますし…」
ジョミー「ソレを着て、デートとかだよね?」
マツカ 「常識としては、そうなりますね」
そしてエスコートがお約束ですよ、と御曹司な発言。
マツカ 「それでこそ、スマートなお付き合いです」
一同 「「「うーん…」」」
それは断ったらダメなヤツだ、と唸るしかない御一同様。
ジョミー「お坊さんの作業服を着て、デートなんてさ…」
シロエ 「思いっ切り、晒し者ですよ」
ブルー 「そうかな、オシャレと評判だけど?」
一同 「「「オシャレ?」」」
作業服だと言わなかったか、と一同、キョトン。
オシャレ…?
※ちょこっと私語。
町内会経由で、学区のお便りが配られて来ました。
そこに、「21日は、氏神様のお祭りの前夜祭です」。
コロナで中止のお知らせですけど、宵宮と呼ぶ筈。
三年連続で中止の間に、言葉が廃れてしまったとでも?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
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マツカ君の別荘でバーベキューな日、朝から集った面々。
ソルジャー御一行様はキース君に丸投げ、そういう予定。
シロエ 「キース先輩の作業服…ですか?」
サム 「そんなの、俺は見たことねえぜ?」
ジョミー「ぼくも全く記憶に無いけど…」
干してあるのも見てないし、とジョミー君。
ジョミー「棚経の時はさ、暑い時期だし、洗濯物も…」
サム 「外干しだけどよ、作業服なんて代物はよ…」
ただの一度も目にしてねえし、とサム君も証言。
サム 「法衣の下に着る、白い襦袢がドッサリだよな」
ジョミー「墓回向で汗をかくらしいしね…」
サム 「日に何回も着替えてるんだろ、ビッショリで」
汗だくだと檀家さんに失礼だしよ、とサム君の見解。
サム 「朝一番の部と、昼までの部と、午後とでよ…」
ジョミー「三枚は要るよね、あの白襦袢」
シロエ 「まさにお坊さんの作業服ですねえ…」
ぼくたちはアレしか知りませんけど、とシロエ君。
シロエ 「他にもあるって、ツナギですか?」
ブルー 「ツナギじゃないけど、作業によっては…」
サム 「ツナギ級とか、そんなのかよ?」
ハードな肉体労働で…、とサム君の問い。
サム 「坊主の服では無理だってか?」
ブルー 「チェーンソーとかも使うからねえ…」
一同 「「「チェーンソー!?」」」
伐採とかに使うアレか、と誰もがポカーン。
ジョミー「ソレって、まさか裏山とかで…?」
ブルー 「キースの家だと、外注してるだろうけど…」
お寺によっては修行の一つ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「伐採したり、薪を作って割ったりとかね」
シロエ 「本当ですか?」
ブルー 「うん、山作務という修行でさ…」
作業服でなきゃ出来ないよね、と説明が。
ブルー 「元は座禅の宗派で生まれたヤツで…」
サム 「他のトコにもあるのかよ?」
ブルー 「あるねえ、キースの宗派にだって!」
一般人にも愛されてるよ、との仰せですけど。
作業服が…?
※ちょこっと私語。
夕食にキッシュを作ろうとしていた、家族Aですが。
「キッシュに入れるから、キノコを出して」と注文を。
リアル若人が出したキノコが、ナメコだった件。
いくらなんでもナメコは無理です、正解はシメジ…。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
ソルジャー御一行様はキース君に丸投げ、そういう予定。
シロエ 「キース先輩の作業服…ですか?」
サム 「そんなの、俺は見たことねえぜ?」
ジョミー「ぼくも全く記憶に無いけど…」
干してあるのも見てないし、とジョミー君。
ジョミー「棚経の時はさ、暑い時期だし、洗濯物も…」
サム 「外干しだけどよ、作業服なんて代物はよ…」
ただの一度も目にしてねえし、とサム君も証言。
サム 「法衣の下に着る、白い襦袢がドッサリだよな」
ジョミー「墓回向で汗をかくらしいしね…」
サム 「日に何回も着替えてるんだろ、ビッショリで」
汗だくだと檀家さんに失礼だしよ、とサム君の見解。
サム 「朝一番の部と、昼までの部と、午後とでよ…」
ジョミー「三枚は要るよね、あの白襦袢」
シロエ 「まさにお坊さんの作業服ですねえ…」
ぼくたちはアレしか知りませんけど、とシロエ君。
シロエ 「他にもあるって、ツナギですか?」
ブルー 「ツナギじゃないけど、作業によっては…」
サム 「ツナギ級とか、そんなのかよ?」
ハードな肉体労働で…、とサム君の問い。
サム 「坊主の服では無理だってか?」
ブルー 「チェーンソーとかも使うからねえ…」
一同 「「「チェーンソー!?」」」
伐採とかに使うアレか、と誰もがポカーン。
ジョミー「ソレって、まさか裏山とかで…?」
ブルー 「キースの家だと、外注してるだろうけど…」
お寺によっては修行の一つ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「伐採したり、薪を作って割ったりとかね」
シロエ 「本当ですか?」
ブルー 「うん、山作務という修行でさ…」
作業服でなきゃ出来ないよね、と説明が。
ブルー 「元は座禅の宗派で生まれたヤツで…」
サム 「他のトコにもあるのかよ?」
ブルー 「あるねえ、キースの宗派にだって!」
一般人にも愛されてるよ、との仰せですけど。
作業服が…?
※ちょこっと私語。
夕食にキッシュを作ろうとしていた、家族Aですが。
「キッシュに入れるから、キノコを出して」と注文を。
リアル若人が出したキノコが、ナメコだった件。
いくらなんでもナメコは無理です、正解はシメジ…。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でバーベキューな日の朝、集合した面々。
厄介なゲストはキース君に任せて、放置な予定ですけど。
ブルー 「君たちが言ってるのは、法事用だろう?」
ジョミー「そうだけど?」
サム 「棚経の時もアレだよな、うん」
間違いねえぜ、と僧籍な人たち。
サム 「アレ以外に何があるんだよ?」
シロエ 「お正月だって、アレですからねえ…」
マツカ 「正確に言えば、除夜の鐘の日からアレですよ」
元老寺に着いたら、あの格好です、とマツカ君も。
マツカ 「法事の時とは、衣の色が違いますけど…」
シロエ 「ついでに、袈裟も略式ですよね」
除夜の鐘をつく時間までは、とシロエ君。
シロエ 「なんて名前か知りませんけど…」
マツカ 「輪袈裟とは違うヤツなんですよね」
ブルー 「そうか、君たちが見てるキースは…」
そこそこ整ったヤツだったっけ、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「修行中だって、覗き見は出来なかったし…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「掃除三昧をやってた時だよ、璃母恩院で」
他の時間は読経三昧、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「いいかい、掃除三昧なんだよ?」
シロエ 「掃除がどうかしたんですか?」
ブルー 「掃除する場所が問題でねえ…」
お風呂もトイレも対象だよ、と指をチッチッと。
ブルー 「あの格好で出来ると思うわけ?」
ジョミー「境内の掃除は、タスキ掛けだよ?」
サム 「裾をからげりゃ、いけるんでねえの?」
慣れてるんだし、という声が。
サム 「普段着みたいなモンだろ、アレ」
ブルー 「そうなんだけどさ、その上にはさ…」
シロエ 「何なんです?」
いったい何があるんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「掃除用の服なんて、無いでしょう?」
サム 「どう転がっても、アレしかねえぜ?」
ブルー 「それがあるんだな、作業服が!」
一同 「「「作業服?」」」
作業服とは、と顔を見合わせる御一同様。
ツナギですか…?
※ちょこっと私語。
昨日リアル若人のリクで、家族Aが作った中華おこわ。
でもって、「これで今年のちまきの日は、終わり」。
色々な意味で違うのでは、と笑って終了でしたけど。
よく考えたら、五月五日のちまきは、中国由来では…?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※5月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
厄介なゲストはキース君に任せて、放置な予定ですけど。
ブルー 「君たちが言ってるのは、法事用だろう?」
ジョミー「そうだけど?」
サム 「棚経の時もアレだよな、うん」
間違いねえぜ、と僧籍な人たち。
サム 「アレ以外に何があるんだよ?」
シロエ 「お正月だって、アレですからねえ…」
マツカ 「正確に言えば、除夜の鐘の日からアレですよ」
元老寺に着いたら、あの格好です、とマツカ君も。
マツカ 「法事の時とは、衣の色が違いますけど…」
シロエ 「ついでに、袈裟も略式ですよね」
除夜の鐘をつく時間までは、とシロエ君。
シロエ 「なんて名前か知りませんけど…」
マツカ 「輪袈裟とは違うヤツなんですよね」
ブルー 「そうか、君たちが見てるキースは…」
そこそこ整ったヤツだったっけ、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「修行中だって、覗き見は出来なかったし…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「掃除三昧をやってた時だよ、璃母恩院で」
他の時間は読経三昧、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「いいかい、掃除三昧なんだよ?」
シロエ 「掃除がどうかしたんですか?」
ブルー 「掃除する場所が問題でねえ…」
お風呂もトイレも対象だよ、と指をチッチッと。
ブルー 「あの格好で出来ると思うわけ?」
ジョミー「境内の掃除は、タスキ掛けだよ?」
サム 「裾をからげりゃ、いけるんでねえの?」
慣れてるんだし、という声が。
サム 「普段着みたいなモンだろ、アレ」
ブルー 「そうなんだけどさ、その上にはさ…」
シロエ 「何なんです?」
いったい何があるんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「掃除用の服なんて、無いでしょう?」
サム 「どう転がっても、アレしかねえぜ?」
ブルー 「それがあるんだな、作業服が!」
一同 「「「作業服?」」」
作業服とは、と顔を見合わせる御一同様。
ツナギですか…?
※ちょこっと私語。
昨日リアル若人のリクで、家族Aが作った中華おこわ。
でもって、「これで今年のちまきの日は、終わり」。
色々な意味で違うのでは、と笑って終了でしたけど。
よく考えたら、五月五日のちまきは、中国由来では…?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※5月16日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でバーベキューな日、朝から集った面々。
厄介なゲストはキース君に丸刃げ、お世話係ですけど…。
ジョミー「ブルーでなくても、学校の制服は嫌だよね」
シロエ 「他人だっていう気がしませんからねえ…」
サム 「どうしても仲間意識がよ…」
働いちまうし、とサム君、ブツブツ。
サム 「でもよ、法衣を着て来られてもよ…」
スウェナ「気分が法事になっちゃうわよねえ…」
シロエ 「何処から見たって、お坊さんですし…」
マツカ 「腕章だって、つけられませんよ?」
法衣は和服なんですから、とマツカ君の指摘。
マツカ 「ああいう袖では無理ですよ」
ジョミー「だよねえ、いろんな意味でダメかあ…」
添乗員は、とジョミー君、肩をガックリと。
ジョミー「仕方ないけど、つまらない気が…」
シロエ 「無い袖は振れませんからねえ…」
サム 「その袖と、衣が足を引っ張りやがるのな…」
着て来ると法事になっちまって、とサム君、溜息。
サム 「なんで、あいつは坊主なんだよ!」
スウェナ「坊主だからこそ、疫病仏でしょ?」
シロエ 「相方は、違いますけどね…」
あの迷惑な人は坊主じゃないです、とシロエ君。
シロエ 「法事は大好きみたいですけど」
ジョミー「何もかも、キースのせいなんだけどな…」
サム 「スーツを着せてえところだけどよ…」
スウェナ「ホントだわよね…」
なんで腕章も出来ないのよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけに、法衣じゃ働けないし…」
シロエ 「動きやすいとは言えませんしね…」
ブルー 「そこなんだけどね、何か忘れていないかい?」
一同 「「「は?」」」
何を、と一同、キョトンとした顔。
ジョミー「忘れるって、何の話なわけ?」
ブルー 「服装だってば、いわゆるお坊さんのさ」
シロエ 「嫌でも忘れませんけどね、アレ…」
スウェナ「毎回、毎回、アレだものねえ…」
忘れるわけがないだろう、と意見が一致ですけれど。
何があると?
※ちょこっと私語。
大河ドラマは見ない上、日本史にも興味が無い管理人。
『鎌倉殿の十三人』、鎌倉幕府歴代将軍の話だと誤解。
いろんな意味で残念すぎるわけで、家族にも言えず。
仕方ないので此処で激白、サイトの恥は書き捨て…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月16日の更新です!
タイトルは 『ヘタレの抗体』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月16日の更新です!
転生ネタの第496弾、タイトルは 『読まれる心』 です。
よろしくお願いいたします~v
厄介なゲストはキース君に丸刃げ、お世話係ですけど…。
ジョミー「ブルーでなくても、学校の制服は嫌だよね」
シロエ 「他人だっていう気がしませんからねえ…」
サム 「どうしても仲間意識がよ…」
働いちまうし、とサム君、ブツブツ。
サム 「でもよ、法衣を着て来られてもよ…」
スウェナ「気分が法事になっちゃうわよねえ…」
シロエ 「何処から見たって、お坊さんですし…」
マツカ 「腕章だって、つけられませんよ?」
法衣は和服なんですから、とマツカ君の指摘。
マツカ 「ああいう袖では無理ですよ」
ジョミー「だよねえ、いろんな意味でダメかあ…」
添乗員は、とジョミー君、肩をガックリと。
ジョミー「仕方ないけど、つまらない気が…」
シロエ 「無い袖は振れませんからねえ…」
サム 「その袖と、衣が足を引っ張りやがるのな…」
着て来ると法事になっちまって、とサム君、溜息。
サム 「なんで、あいつは坊主なんだよ!」
スウェナ「坊主だからこそ、疫病仏でしょ?」
シロエ 「相方は、違いますけどね…」
あの迷惑な人は坊主じゃないです、とシロエ君。
シロエ 「法事は大好きみたいですけど」
ジョミー「何もかも、キースのせいなんだけどな…」
サム 「スーツを着せてえところだけどよ…」
スウェナ「ホントだわよね…」
なんで腕章も出来ないのよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけに、法衣じゃ働けないし…」
シロエ 「動きやすいとは言えませんしね…」
ブルー 「そこなんだけどね、何か忘れていないかい?」
一同 「「「は?」」」
何を、と一同、キョトンとした顔。
ジョミー「忘れるって、何の話なわけ?」
ブルー 「服装だってば、いわゆるお坊さんのさ」
シロエ 「嫌でも忘れませんけどね、アレ…」
スウェナ「毎回、毎回、アレだものねえ…」
忘れるわけがないだろう、と意見が一致ですけれど。
何があると?
※ちょこっと私語。
大河ドラマは見ない上、日本史にも興味が無い管理人。
『鎌倉殿の十三人』、鎌倉幕府歴代将軍の話だと誤解。
いろんな意味で残念すぎるわけで、家族にも言えず。
仕方ないので此処で激白、サイトの恥は書き捨て…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月16日の更新です!
タイトルは 『ヘタレの抗体』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月16日の更新です!
転生ネタの第496弾、タイトルは 『読まれる心』 です。
よろしくお願いいたします~v
やって来ました、GWの次の週の土曜、14日という日。
バーベキューとあって、生徒会長のマンション前に集合。
シロエ 「おはようございます! いいお天気ですよね」
ジョミー「うん、絶好のバーベキュー日和!」
サム 「暑すぎるってこともなさそうだしよ…」
最高だよな、とサム君たちも御機嫌。
サム 「でもって、厄はキースに丸投げだしよ…」
スウェナ「任せておけば安心だわよね、あの人たちは」
シロエ 「向こうからも、ご指名でしたしねえ…」
ジョミー「殆ど、添乗員だよね」
ツアーじゃないけど、とジョミー君。
ジョミー「添乗員の腕章とかでも、良かったかも…」
シロエ 「そうなると、スーツになるんでしょうか?」
サム 「あー、添乗員って、制服とかだよなあ…」
会社のヤツな、とサム君も同意。
サム 「でもよ、キースは会社員じゃねえし…」
ジョミー「スーツなんか、持っているのかな?」
スウェナ「大学に通ってたんだし、あるんじゃないの?」
マツカ 「入学式とかで、着るんでしょうけど…」
キースの場合はどうでしょうか、とマツカ君の疑問。
マツカ 「あそこの大学、普通の学部もありますけど…」
シロエ 「キース先輩、お坊さんコースでしたよね…」
サム 「なんか、スーツは要りそうにねえなあ…」
なんたって法衣が正装だしよ、とサム君の台詞。
サム 「卒業式は、確か坊主の団体だった、って…」
シロエ 「聞いたような気がしますよねえ…」
マツカ 「多分、スーツは持ってませんよ」
添乗員っぽく見せようにも…、とマツカ君。
マツカ 「学校の制服で来られても、困りますしね」
一同 「「「あー…」」」
それは誰でも持っているヤツ、と男子の溜息。
サム 「どっちかと言えば、学級委員だぜ、ソレ」
ジョミー「生徒会役員とかだよね…」
ブルー 「生徒会長として、大却下だよ!」
一同 「「「うーん…」」」
添乗員をやらせたいのに、と唸ってますけど。
難題かも…。
※ちょこっと私語。
今年も家族Aが始めた家庭菜園、今は苗を植える時期。
「ズッキーニとカボチャは、とても順調」と家族A。
それを聞いたBの返事が「ズッキーニはダメ、と?」。
見事に真逆に聞き違えたわけで、何故、そうなった…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月16日の更新です!
タイトルは 『ヘタレの抗体』 となっております。
舞台は冬です、巷に風邪が流行り始める季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月16日の更新です!
転生ネタの第496弾、タイトルは 『読まれる心』 です。
よろしくお願いいたします~v
バーベキューとあって、生徒会長のマンション前に集合。
シロエ 「おはようございます! いいお天気ですよね」
ジョミー「うん、絶好のバーベキュー日和!」
サム 「暑すぎるってこともなさそうだしよ…」
最高だよな、とサム君たちも御機嫌。
サム 「でもって、厄はキースに丸投げだしよ…」
スウェナ「任せておけば安心だわよね、あの人たちは」
シロエ 「向こうからも、ご指名でしたしねえ…」
ジョミー「殆ど、添乗員だよね」
ツアーじゃないけど、とジョミー君。
ジョミー「添乗員の腕章とかでも、良かったかも…」
シロエ 「そうなると、スーツになるんでしょうか?」
サム 「あー、添乗員って、制服とかだよなあ…」
会社のヤツな、とサム君も同意。
サム 「でもよ、キースは会社員じゃねえし…」
ジョミー「スーツなんか、持っているのかな?」
スウェナ「大学に通ってたんだし、あるんじゃないの?」
マツカ 「入学式とかで、着るんでしょうけど…」
キースの場合はどうでしょうか、とマツカ君の疑問。
マツカ 「あそこの大学、普通の学部もありますけど…」
シロエ 「キース先輩、お坊さんコースでしたよね…」
サム 「なんか、スーツは要りそうにねえなあ…」
なんたって法衣が正装だしよ、とサム君の台詞。
サム 「卒業式は、確か坊主の団体だった、って…」
シロエ 「聞いたような気がしますよねえ…」
マツカ 「多分、スーツは持ってませんよ」
添乗員っぽく見せようにも…、とマツカ君。
マツカ 「学校の制服で来られても、困りますしね」
一同 「「「あー…」」」
それは誰でも持っているヤツ、と男子の溜息。
サム 「どっちかと言えば、学級委員だぜ、ソレ」
ジョミー「生徒会役員とかだよね…」
ブルー 「生徒会長として、大却下だよ!」
一同 「「「うーん…」」」
添乗員をやらせたいのに、と唸ってますけど。
難題かも…。
※ちょこっと私語。
今年も家族Aが始めた家庭菜園、今は苗を植える時期。
「ズッキーニとカボチャは、とても順調」と家族A。
それを聞いたBの返事が「ズッキーニはダメ、と?」。
見事に真逆に聞き違えたわけで、何故、そうなった…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月16日の更新です!
タイトルは 『ヘタレの抗体』 となっております。
舞台は冬です、巷に風邪が流行り始める季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月16日の更新です!
転生ネタの第496弾、タイトルは 『読まれる心』 です。
よろしくお願いいたします~v
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