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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスを控えた休日、学習能力が問題だったキース君。
其処へソルジャーが乱入して来て、注文を投げてお帰りに。

シロエ 「パーティーで会おう、って言いましたけど…」
マツカ 「クリスマスまでに、プラス百キロですか…」

いけるんでしょうか、とマツカ君の視線がキース君に。

マツカ 「一日に3キロ太っても、無理な勘定ですよ」
ジョミー「だよねえ、キース、どうするつもり?」
キース 「そ、それは…」
サム  「また人生が詰んでるぜ、こいつ」

マジで学習能力ねえよな、とサム君の呆れ果てた顔。

サム  「もう、猫以下でいいんでねえの?」
ブルー 「ぼくも、そういう気がして来たよ」

でも、今回もキース限定、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「クリスマスまでに百キロ太るか、処刑かはさ…」
ジョミー「キース限定イベだよねえ…」
スウェナ「私たちは、あくまで傍観者だわね」

パーティーの肴でいいじゃないの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「無事に太っても、サンタクロースの役なんだし」
シロエ 「そうですね! キース先輩、頑張って下さい!」
サム  「応援してるぜ、逆ダイエット!」

まずは食えよな、とサム君、ニヤニヤ。

サム  「今日から、食って、食いまくってよ…」
ジョミー「サンタの体型に近付けないとね!」
マツカ 「でも、プラス百キロは無茶すぎですよ」
シロエ 「それっぽく見えれば、許されると思いますね」

実際は百キロ未満でも、とシロエ君。

シロエ 「太って、お腹が出ていればですね…」
ジョミー「見た目はサンタになるもんねえ…」
ブルー 「うん。フライドチキンの店の人形だってさ…」

サンタの衣装でサンタになるし、と生徒会長も賛同。

ブルー 「あの人形は、力士クラスじゃないよ」
サム  「キースでも目指せそうだよなあ…」
ジョミー「目標はアレで!」
シロエ 「太るべきですね」
キース 「おい…!」

無茶言いやがって、とキース君、顔面蒼白。
太れと…?


※ちょこっと私語。
 クリスマスと言えば、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
 今年も書いたお誕生日記念創作、明日15日にUPです。
 あちらの世界は平和ですけど、こちらは今年もコロナ禍。
 いつ日常が戻ることやら、来年の暮れもパンデミック…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第484弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『初めての祈り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月20日の更新です!
転生ネタの第485弾です、よろしくお願いいたします~。

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クリスマスを控えた休日ですけど、ソルジャーまでが登場。
話題だったキース君の学習能力、既に置き去りの方向で…。

シロエ 「いったい、何をするつもりなんです!」
Aブルー「察しが悪いね、クリスマスの肴と言った筈だよ」

でもってクリスマスにはサンタクロース、と目がマジな人。

Aブルー「ズバリ、キースをサンタクロースに!」
一同  「「「ええっ!?」」」

職業はお坊さんなのでは…、と誰もが愕然。

シロエ 「あ、あのぅ…。キース先輩は、お坊さんで…」
マツカ 「サンタクロースとは、真逆な人ですよ?」
Aブルー「だからこそ、料理するんだってば!」

キースは今日から逆ダイエット! と、ソルジャーの笑み。

Aブルー「クリスマスまでに、プラス百キロは欲しいね!」
シロエ 「ま、まさか、太れと言うんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、サンタは太っているもので!」

キースの体型では興醒めだよね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「しっかり食べて、しっかり太る!」
キース 「あんた、本気か!?」
Aブルー「本気だってば、頑張って太りまくること!」

クリスマスを楽しみにしているよ、と極上の笑顔。

Aブルー「みんなも、しっかり応援してよね!」
シロエ 「太らなかったら、どうなるんです?」
Aブルー「お仕置きするしかないよね、うん」

なんたって肴なんだから…、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「そっちのメニューも、考えておくよ」
キース 「またなのか…!」

また殺される、とキース君、ガクブル。

キース 「太れなかったら、処刑なんだな?」
Aブルー「早い話が、そういうことだね」

頑張りたまえ、とソルジャー、キース君の肩をポンと。

Aブルー「クリスマスは、君の頑張り次第で!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「じゃあ、楽しみにしているから!」
キース 「おい…!」
Aブルー「またねーっ!」

パーティーで会おう、と消えましたけれど。
逆ダイエット…?


※ちょこっと私語。
 牛丼の名は知っていますが、食べたことが無い管理人。
 ところが本日、表示されたのが、牛丼の松屋の広告。
 マツケンが踊る「マツベンサンバ」、でも、売りは牛丼。
 そもそもマツケンサンバ自体も、検索してない筈ですが?

※12月13日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第484弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『初めての祈り』です、よろしくです~。

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クリスマスを控えた休日、ソルジャーまで来た生徒会長宅。
話題だったキース君の学習能力、違う方へとズレまくりで。

Aブルー「殺すとは言っていないんだけど?」
シロエ 「料理するには、そうなるでしょうが!」

でないと暴れますからね、とシロエ君。

シロエ 「一服盛るなら、話は別でしょうけれど!」
Aブルー「まあ、落ち着いて、よく聞きたまえ」

料理すると言っただけなんだから、とソルジャーの言。

Aブルー「今年のクリスマスは、キースを肴にしようかと」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ほら、クリスマスと言えば、サンタクロース!」

誰でも一発で結び付くよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「だけどパーティーには、サンタはいないし…」
ぶるぅ 「サンタさんは、夜に来るんだもん!」

いるわけないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「昼の間は、プレゼントを配る準備で大忙し!」
Aブルー「そうなんだよねえ、本物のサンタクロースはね」

でも…、とソルジャーが指差す窓。

Aブルー「街にはサンタが溢れてるよね、あちこちに!」
ジョミー「あー…。チラシを配ったりしてるね、確かに」
スウェナ「この時期は、ある意味、名物だわね」

サンタの衣装を見ない日は無いかも、とスウェナちゃん。

スウェナ「それに、幼稚園とかだとクリスマスの日に…」
サム  「サンタが来るのも、珍しくねえよな」
Aブルー「其処なんだよね、大人のパーティーでもさ…」

サンタクロースは人気なんだろう、とソルジャーの指摘。

Aブルー「プレゼントを配って回るってヤツ!」
マツカ 「確かに、よく聞く話ですよね」

専用の人を雇うケースもあります、と大きく頷く御曹司。

マツカ 「ホテルなんかだと、ロビーに常駐ですよ」
Aブルー「そういうの、いいと思わないかい?」
シロエ 「まあ、素敵ではありますね」
Aブルー「だから、キースを!」

是非とも料理したいんだよ、と言ってますけど。
料理って…?


※ちょこっと私語。
 キッチンにあった二色鍋。ガラス製の蓋が閉まってます。
 蓋の上から中を覗くと、肉団子が入ったスープが二種類。
 「今夜は鍋で、普通味と激辛だろう」と思った管理人。
 けれど夕食の席で仰天、二種類のスープカレーですかい!

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第483弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木たちの名前』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月13日の更新です!
転生ネタの第484弾、タイトルは 『初めての祈り』 です。
よろしくお願いいたします~v

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クリスマスを控えた休日ですけど、ソルジャーまでが乱入。
話を半端に聞いていたせいで、キース君の話題を曲解で…。

Aブルー「今年のクリスマスのメインは、キースの料理!」
キース 「殺すつもりか!」
Aブルー「自分で何度も言っているよね、食べろって」
シロエ 「それは分かりますけど、でもですね…!」

犯罪になってしまいますから、と止めに入ったシロエ君。

シロエ 「サイオンで隠蔽出来そうですけど、マズイです」
サム  「そうだぜ、食うには殺すしかねえし…」
ジョミー「バレなくっても、なんか後味、悪いしさ…」
Aブルー「あのねえ…。君たちもキースに怒鳴られるよ?」

不味い上に後味が悪いだなんて…、とソルジャーの注意が。

Aブルー「後を引く不味さは、どうかと思うね」
ジョミー「そういう意味で、言ってないから!」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「明らかに違うと思いますね」

ジョミー先輩の発言は…、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩にだって、分かる筈です」
キース 「もちろんだ!」

こいつらの場合は善意だからな、とキース君。

キース 「俺を食おうとは思っていないし、殺す気も…」
Aブルー「ぼくも、全く無いんだけどね?」

殺意なんて、とソルジャー、皆をグルリと。

Aブルー「確かに最初は、丸焼きかと思ったんだけど…」
シロエ 「今も同じじゃないですか!」

調理方法が変わるだけでしょう、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「クリスマスのメインの料理ですしね!」
Aブルー「君たちは、誤解してるってば!」
シロエ 「あなただって、誤解の塊でしょう!」

猫の丸焼きと言いましたっけ、とシロエ君。

シロエ 「もう思いっ切り、勘違いで!」
Aブルー「その言葉、そっくり君に返すよ」

明らかに誤解しているからね、とソルジャーの反論。

Aブルー「キースの料理と言っただけでさ…」
シロエ 「犯罪ですから!」

殺す気でしょう、と怒鳴り返してますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 管理人の創作人生の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
 此処では、とても良い子ですけど、元々は凄い悪戯小僧。
 12月25日がお誕生日なので、今年も書いた記念創作。
 公開するのは15日です、よろしくお願い致します~。

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 転生ネタの第484弾、タイトルは 『初めての祈り』 です。
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クリスマスを控えた休日、生徒会長宅に来ている御一同様。
話題はキース君の学習能力、何故かソルジャーも乱入で…。

Aブルー「言ったじゃないか、評価が不満なんだ、って!」
シロエ 「ええ、言いましたね、失礼な言い種だ、と」
サム  「俺も聞いたぜ、食う価値がねえって話でよ…」

筋張って不味いと決め付けたヤツ、とサム君の証言。

サム  「つまり、不味くはねえんだろ?」
シロエ 「そうなりますよね、普通に解釈した場合」
キース 「俺は、違うと思うんだが!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけどねえ…」

食べられたいとしか思えないよ、とソルジャー、断言。

Aブルー「でも、クリスマスの御馳走はさ…」
ジョミー「チキンがいいって、言ってなかった?」
Aブルー「その通り! 同じ丸焼きなら、チキンだってば」

猫の丸焼きは却下されたし、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「キースにしてもさ、きっと不味いし…」
キース 「それが失礼だと言っているんだ!」
Aブルー「ほら、また言ったよ、食べられたいと」

だけど、美味しくないのはねえ…、とソルジャー、溜息。

Aブルー「御馳走としては、チキンを推すよね」
キース 「まだ言うか!」
シロエ 「キース先輩、考えて発言して下さい!」

今の流れだとヤバイですよ、とシロエ君のツッコミ。

シロエ 「食べてくれ、としか聞こえません!」
Aブルー「ぼくには、ずっと、そう聞こえてるよ」

こうなると料理するしかないよね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「クリスマスには、キースを美味しく!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

食べるつもりか、と誰もがドン引き。

シロエ 「やめて下さい、もう絶対に、不味いですって!」
Aブルー「君もキースに怒鳴られるよ、ソレ」
シロエ 「そ、そうですけど、非常事態ですから!」
Aブルー「本人が、食べてくれってさ…」
キース 「うっ…」

そういう解釈になったのか、とキース君、真っ青。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの年賀状の見本が届きました。写真入りのです。
 この一年に手作りして来た、お菓子やジャムの写真満載。
 とてもお洒落な中に一枚、タマネギを提げたAの写真が。
 畑の収穫風景ですけど、Aの写真は他に無し。えっと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第483弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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