シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅に集った面々。
節分は豆まきで済ませて、デパ地下でチョコと恵方巻とか。
サム 「高い義理チョコになっても、マツカがいるしよ」
キース 「それを承知で、生徒にたかる教師というのも…」
シロエ 「なにしろ、ウチの学校ですしね…」
ジョミー「仕方ないよね、マツカ、頼んでもいい?」
凄い値段になりそうだけど、とジョミー君、一応、確認を。
ジョミー「ダメだった時は、先生たちにそう言わないと…」
マツカ 「大丈夫ですよ、お引き受けします」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分のプランは決まった、と纏まった相談。
シロエ 「では、明日は欠席届けを提出ですね?」
キース 「恵方巻を買いに行くので休みます、とな」
ジョミー「チョコ売り場の方は伏せておくわけ?」
サム 「言っちまったら、藪蛇になるしよ…」
デパ地下とだけでいいんでねえの、とサム君の言。
サム 「どうせ、グレイブ先生辺りがよ…」
シロエ 「ピンと来ますし、お呼び出しコースですってば」
スウェナ「間違いないわね…」
職員室で義理チョコのリストを貰う展開、と読める運命。
スウェナ「だけど、平和な節分でしょ?」
キース 「福は恵方巻で呼べばいけるし…」
サム 「恵方巻とチョコで楽しもうぜ!」
??? 「ちょっと待った!」
ダメすぎるから、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「福は貰いに行かないとさ!」
シロエ 「それは自分で行って下さい!」
ジョミー「キャプテンと二人で行けば充分!」
Aブルー「酷すぎるから!」
確か、前にも説明したよ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「面子が欠けたら、七福神様の覚えがさ…」
キース 「めでたくないとか言ってたんだな…」
Aブルー「そう! それじゃ困るし!」
シロエ 「ぼくたちの方は、平気ですけど?」
サム 「福が集まるトコへ行くしよ…」
御祈祷済みの恵方巻でよ、と返してますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
今朝、起きるなり青ざめた管理人。「ヤバい、三月!」。
三月の半ばだと思ったわけで、出来てない事がドッサリ。
どうやって取り戻すべきか、顔を洗いつつもパニック。
部屋に戻って目に入ったのが、カレンダー。二月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は豆まきで済ませて、デパ地下でチョコと恵方巻とか。
サム 「高い義理チョコになっても、マツカがいるしよ」
キース 「それを承知で、生徒にたかる教師というのも…」
シロエ 「なにしろ、ウチの学校ですしね…」
ジョミー「仕方ないよね、マツカ、頼んでもいい?」
凄い値段になりそうだけど、とジョミー君、一応、確認を。
ジョミー「ダメだった時は、先生たちにそう言わないと…」
マツカ 「大丈夫ですよ、お引き受けします」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分のプランは決まった、と纏まった相談。
シロエ 「では、明日は欠席届けを提出ですね?」
キース 「恵方巻を買いに行くので休みます、とな」
ジョミー「チョコ売り場の方は伏せておくわけ?」
サム 「言っちまったら、藪蛇になるしよ…」
デパ地下とだけでいいんでねえの、とサム君の言。
サム 「どうせ、グレイブ先生辺りがよ…」
シロエ 「ピンと来ますし、お呼び出しコースですってば」
スウェナ「間違いないわね…」
職員室で義理チョコのリストを貰う展開、と読める運命。
スウェナ「だけど、平和な節分でしょ?」
キース 「福は恵方巻で呼べばいけるし…」
サム 「恵方巻とチョコで楽しもうぜ!」
??? 「ちょっと待った!」
ダメすぎるから、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「福は貰いに行かないとさ!」
シロエ 「それは自分で行って下さい!」
ジョミー「キャプテンと二人で行けば充分!」
Aブルー「酷すぎるから!」
確か、前にも説明したよ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「面子が欠けたら、七福神様の覚えがさ…」
キース 「めでたくないとか言ってたんだな…」
Aブルー「そう! それじゃ困るし!」
シロエ 「ぼくたちの方は、平気ですけど?」
サム 「福が集まるトコへ行くしよ…」
御祈祷済みの恵方巻でよ、と返してますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
今朝、起きるなり青ざめた管理人。「ヤバい、三月!」。
三月の半ばだと思ったわけで、出来てない事がドッサリ。
どうやって取り戻すべきか、顔を洗いつつもパニック。
部屋に戻って目に入ったのが、カレンダー。二月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
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今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
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タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅に集った面々。
節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
節分は生徒会長宅で豆をまくだけ、締めは恵方巻な方向で。
シロエ 「恵方巻、思いっ切り、食べまくれそうです」
マツカ 「割り込み予約する店は、決まりましたか?」
ジョミー「えっと…。デパ地下、調べ尽くしたっけ?」
サム 「済んだんでねえの、後は希望の人数をよ…」
纏めてマツカに丸投げだぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「他のは当日、デパ地下巡りってことでよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 節分にデパ地下、久しぶり!」
スウェナ「せっかくなんだし、上のフロアも見ましょうよ」
シロエ 「服とか、興味ないんですけど…」
何の魅力も感じませんよ、とシロエ君、バッサリ。
シロエ 「デパ地下だけで帰って、豆まきですね」
キース 「スポーツ用品の売り場にしたって、柔道のは…」
マツカ 「置いてませんし、覗いても意味は無いですよ」
ジョミー「オモチャ売り場も、低年齢層向けだしね…」
直帰するのがいいと思う、とジョミー君たちも却下。
ジョミー「早く帰って、ぶるぅの美味しいお菓子をさ…」
サム 「食う方が絶対、いいと思うぜ」
スウェナ「絶望的に頭が固い面子ね、呆れちゃうわよ…」
恵方巻なんて節分だけでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「もっと前からオープンしてる、特設売り場が…」
一同 「「「は?」」」
スウェナ「一部は、デパ地下にも展開してるわねえ…」
イートインまである勢いなのに、と呆れ果てた口調。
スウェナ「恵方巻と違って、無料配布の冊子も作ってて…」
キース 「そうか、チョコだな!?」
忘れ去っていたぞ、とキース君、手をポンと。
キース 「恵方巻よりも前から、定着してやがるのに…」
シロエ 「例の人たち、スルーですしね…」
ジョミー「厄介事に巻き込まれないせいで、影が薄いよ…」
スウェナ「だから、今年は楽しみましょうよ!」
お菓子嫌いはいないでしょ、と言ってますけど。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、今月分、スタートですけど。
更新予告は来月で最後、そこから先は書くかさえも未定。
pixiv の作品、全く読まれないまま、経過してゆく日数。
アニテラは今や完全にオワコン、書く意味が無さそう…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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節分は生徒会長宅で豆をまくだけ、締めは恵方巻な方向で。
シロエ 「恵方巻、思いっ切り、食べまくれそうです」
マツカ 「割り込み予約する店は、決まりましたか?」
ジョミー「えっと…。デパ地下、調べ尽くしたっけ?」
サム 「済んだんでねえの、後は希望の人数をよ…」
纏めてマツカに丸投げだぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「他のは当日、デパ地下巡りってことでよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 節分にデパ地下、久しぶり!」
スウェナ「せっかくなんだし、上のフロアも見ましょうよ」
シロエ 「服とか、興味ないんですけど…」
何の魅力も感じませんよ、とシロエ君、バッサリ。
シロエ 「デパ地下だけで帰って、豆まきですね」
キース 「スポーツ用品の売り場にしたって、柔道のは…」
マツカ 「置いてませんし、覗いても意味は無いですよ」
ジョミー「オモチャ売り場も、低年齢層向けだしね…」
直帰するのがいいと思う、とジョミー君たちも却下。
ジョミー「早く帰って、ぶるぅの美味しいお菓子をさ…」
サム 「食う方が絶対、いいと思うぜ」
スウェナ「絶望的に頭が固い面子ね、呆れちゃうわよ…」
恵方巻なんて節分だけでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「もっと前からオープンしてる、特設売り場が…」
一同 「「「は?」」」
スウェナ「一部は、デパ地下にも展開してるわねえ…」
イートインまである勢いなのに、と呆れ果てた口調。
スウェナ「恵方巻と違って、無料配布の冊子も作ってて…」
キース 「そうか、チョコだな!?」
忘れ去っていたぞ、とキース君、手をポンと。
キース 「恵方巻よりも前から、定着してやがるのに…」
シロエ 「例の人たち、スルーですしね…」
ジョミー「厄介事に巻き込まれないせいで、影が薄いよ…」
スウェナ「だから、今年は楽しみましょうよ!」
お菓子嫌いはいないでしょ、と言ってますけど。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
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更新予告は来月で最後、そこから先は書くかさえも未定。
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アニテラは今や完全にオワコン、書く意味が無さそう…。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅で過ごす面々。
明後日の節分は豆まきだけで済ませて、恵方巻に全力投球。
ジョミー「恵方巻、一人で何本くらいになるんだろうね?」
シロエ 「さあ…? 食べ切れなかった場合は、去年の…」
マツカ先輩の真似でいいでしょう、とシロエ君。
シロエ 「持って帰って次の日の朝、食べるんですよ」
サム 「モノによっては、昼飯もいけそうだぜ?」
ぶるぅ 「そだね、預かっておくから、学校の教室で…」
恵方巻でも楽しそうだよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぼくのお部屋で食べるより、教室の方が…」
ブルー 「羨ましがられるコースだと思うね、他の面子に」
クラスメイトに見せびらかして、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「他にオススメするとしたなら、早弁だよ」
一同 「「「早弁?」」」
ブルー 「節分の次の日、午前にグレイブ先生の授業が…」
確か1コマあったよね、と生徒会長が指す壁のカレンダー。
ブルー 「ウチの学校、早弁は原則、禁止なんだけど…」
キース 「俺とシロエとマツカは、公認だぞ」
サム 「あー、体育会系はオッケーだっけなあ…」
シロエ 「どうしても、お腹が減りますしね」
お昼休みにドカ食いよりは、と推奨です、とシロエ君。
シロエ 「なるほど、グレイブ先生の授業の前にですか…」
ブルー 「特別生の場合も、罰則の類は、基本、無いしさ」
早弁してても叱るのは無理、と生徒会長、ニヤッと。
ブルー 「グレイブに言えるの、嫌味だけだね」
ジョミー「いい御身分だな、って言うのが精一杯かあ…」
ブルー 「しかも高級料亭の恵方巻だよ?」
机の上に包装紙を置いておきたまえ、と勧める人。
ブルー 「きっと嫌味に捻りが入ると思うわけでさ」
シロエ 「本当の意味で、いい御身分ですしね…」
サム 「値札シールもいいんでねえの?」
一同 「「「イイネ!」」」
食べ切れなかった時はソレで、と意見が一致。
見せびらかし…。
※ちょこっと私語。
一昨日、高野山へ遠征した友人。宿坊が満員で宿は大阪。
後ろ髪を引かれる思いで下山、昨日は大阪観光でしたが。
その最中に入ったのが、高野山が大雪だというニュース。
臨時ケーブルカーで人を下ろす勢い、友人、勝ち組な件。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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ジョミー「恵方巻、一人で何本くらいになるんだろうね?」
シロエ 「さあ…? 食べ切れなかった場合は、去年の…」
マツカ先輩の真似でいいでしょう、とシロエ君。
シロエ 「持って帰って次の日の朝、食べるんですよ」
サム 「モノによっては、昼飯もいけそうだぜ?」
ぶるぅ 「そだね、預かっておくから、学校の教室で…」
恵方巻でも楽しそうだよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぼくのお部屋で食べるより、教室の方が…」
ブルー 「羨ましがられるコースだと思うね、他の面子に」
クラスメイトに見せびらかして、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「他にオススメするとしたなら、早弁だよ」
一同 「「「早弁?」」」
ブルー 「節分の次の日、午前にグレイブ先生の授業が…」
確か1コマあったよね、と生徒会長が指す壁のカレンダー。
ブルー 「ウチの学校、早弁は原則、禁止なんだけど…」
キース 「俺とシロエとマツカは、公認だぞ」
サム 「あー、体育会系はオッケーだっけなあ…」
シロエ 「どうしても、お腹が減りますしね」
お昼休みにドカ食いよりは、と推奨です、とシロエ君。
シロエ 「なるほど、グレイブ先生の授業の前にですか…」
ブルー 「特別生の場合も、罰則の類は、基本、無いしさ」
早弁してても叱るのは無理、と生徒会長、ニヤッと。
ブルー 「グレイブに言えるの、嫌味だけだね」
ジョミー「いい御身分だな、って言うのが精一杯かあ…」
ブルー 「しかも高級料亭の恵方巻だよ?」
机の上に包装紙を置いておきたまえ、と勧める人。
ブルー 「きっと嫌味に捻りが入ると思うわけでさ」
シロエ 「本当の意味で、いい御身分ですしね…」
サム 「値札シールもいいんでねえの?」
一同 「「「イイネ!」」」
食べ切れなかった時はソレで、と意見が一致。
見せびらかし…。
※ちょこっと私語。
一昨日、高野山へ遠征した友人。宿坊が満員で宿は大阪。
後ろ髪を引かれる思いで下山、昨日は大阪観光でしたが。
その最中に入ったのが、高野山が大雪だというニュース。
臨時ケーブルカーで人を下ろす勢い、友人、勝ち組な件。
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