今年の紅葉はマツカ君の別荘へ、ヘリでお出掛けする予定。
サム君がソルジャーに似ているとかで、脱線でしたけど…。
ジョミー「ありがとう、サム! 断ってくれて!」
サム 「訂正してくれりゃ、それでいいんだよ、俺は」
似ているっていう話をよ、とサム君、素晴らしい人柄。
サム 「そいつに似てなきゃ、問題ねえし」
Aブルー「なんで、そこまで言われるのさ、ぼくが!」
キース 「日頃の行いが悪いからに決まっているだろう」
Aブルー「うーん…。まさか、断られるなんて…」
君たちだって、争奪戦の勢いだったのに…、と溜息な人。
Aブルー「まあいいけどね。それより、紅葉は?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「保留にしていた紅葉の件だよ、お出掛けだよ!」
何処へ行くわけ、とソルジャーが乗り出す膝。
Aブルー「もちろん、誘ってくれるよねえ?」
シロエ 「マツカ先輩、誘っちゃダメです!」
キース 「馬鹿か、お前は!」
なんだって口を滑らせるんだ、とキース君の怒声。
キース 「今ので半分、バレただろうが!」
ジョミー「そう言うキースも、裏付けたよねえ?」
スウェナ「どうしてスルーしなかったのよ!」
ブルー 「そして君たちが、残りを補強したってね」
脊髄反射で喋るからだよ、と生徒会長、お手上げのポーズ。
サム 「俺とマツカは、喋ってねえぜ」
ブルー 「うん。君たちは、いいんだけどさ…」
Aブルー「ねえねえ、マツカに頼めばいいんだよね?」
何処に行くのか知らないけどさ、とソルジャーの問い。
Aブルー「スポンサーは、マツカみたいだし…」
マツカ 「その通りですね」
否定はしません、と素直に頷く御曹司。
マツカ 「別荘へ行こうと言ってるんです、ヘリで空から」
Aブルー「いいねえ、ソレ! 行ってもいいかい?」
マツカ 「ええ、皆さんでいらして下さい」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「何か?」
スポンサーが承知したのにさ、と正論が。
間違ってませんね…。
※ちょこっと私語。
珍しい二重の虹が出ました。家族AとBから、お呼びが。
「行かなくても、此処から見えるだろう」と覗いた窓。
駄目だったわけで、急いで出掛けて行ったんですが。
その間に経ってしまった時間。一番綺麗な時を見逃し…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『口髭用のカップ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月16日の更新です!
転生ネタの第428弾です、よろしくお願いいたします~。
紅葉見物はマツカ君の別荘、ヘリで出掛ける予定ですけど。
其処へ来たソルジャー、サム君に似ているという話から…。
キース 「早い者勝ちは無いだろう! 公平にだな…!」
ジョミー「ジャンケンとかで決めるべきだよ!」
スウェナ「そうよ、最強の味方がつくのよ?」
サム 「あー、悪いけどよ…」
お試しタイムは無しで頼むぜ、とサム君の割り込み。
シロエ 「何ですって? どういうことです、サム先輩!」
サム 「お試ししなくても、もう分かったしよ…」
味方について貰えばどうなるかがよ、とサム君、苦笑。
サム 「試供品無しで、俺で頼むのが一番だよな」
キース 「おい! お前、まさか、俺たちを奴隷に…!」
シロエ 「ぶるぅの刑かもしれません。仕返しですしね」
一同 「「「げっ!」」」
えらいことになった、と誰もが顔面蒼白。
キース 「と、取り消す! そいつに似てると言った件!」
シロエ 「ぼくもです! 謝りますから、許して下さい!」
ジョミー「ぼくだって!」
だから許して、と悲鳴と嘆願。
キース 「頼むから、そいつを味方につけないでくれ!」
サム 「うーん…。それを頼む気だったのによ…」
一同 「「「へ?」」」
サム 「俺の味方についてくれたら、その件をよ…」
無かったことにして貰う気だった、とサム君、困惑。
サム 「けどよ、謝って貰っちまうと…」
シロエ 「えーっと…? どうなるんですか?」
サム 「味方して貰っても、意味ねえなあ、って…」
試供品でも要らねえよ、と弾ける、人が好すぎる笑み。
サム 「今の話は無しってことな!」
Aブルー「ええっ? せっかく、ぼくがさ…!」
味方になるって言ってるのに、とソルジャーも仰天。
Aブルー「もったいないと思わないのかい?」
サム 「そりゃまあ…。でもよ、みんな、友達!」
キース 「お前ってヤツは…」
シロエ 「最高ですよ!」
やっぱり全然似ていませんね、とシロエ君。
いい人ですしね!
※ちょこっと私語。
友人宅の猫が、病気で服薬することに。当分の間。
ところが薬を飲まないわけで、餌に仕込むしかない方法。
しかも御馳走でしか飲んでくれない、我儘なお猫様。
「治るまでの間の餌代が怖い」と、友人、涙目…。
※11月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『口髭用のカップ』です、よろしくです~。
今年の紅葉はマツカ君の別荘、ヘリで出掛ける計画ですが。
やって来たのがソルジャー、サム君に何処か似ている人で。
キース 「試供品が貰える一人は、こいつが味方に…」
シロエ 「つくんですよね、百パーセント…」
どんな無理でも通るのでは…、とシロエ君の複雑な顔。
シロエ 「他の面子は奴隷にするとか、いけそうですよ」
ジョミー「奴隷って…。それは無理すぎないかな?」
キース 「有り得るぞ。なにしろ、こいつなんだから…」
殆ど最終兵器じゃないか、とキース君、ガクブル。
キース 「いいか、この前の松茸山の、ぶるぅの刑も…」
スウェナ「言い出したのは、この人だったわね…?」
ジョミー「そういえば…。此処にぶるぅはいないけど…」
シロエ 「連れて来るとか言いかねませんよ!」
ぶるぅの刑は恐ろしすぎます、とシロエ君も悪い顔色。
シロエ 「あの時は、全員、泥棒認定を覚悟でですね…」
キース 「隣の山に入ったんだぞ、でもって、追われて…」
ジョミー「危なかったよね、捕まりそうでさ…」
スウェナ「救助したのも、この人なのよね…」
瞬間移動で、とスウェナちゃん。
スウェナ「私たちの命運を左右できるのは、間違いないわ」
シロエ 「それも全員、纏めてですよ」
Aブルー「ピンポーン! どうかな、お試しタイムは?」
誰がお試ししたいのかな、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「キースでもいいし、シロエでもいいけど」
ジョミー「あっ、ずるい! なんでキースとシロエ?」
キース 「俺に決まったわけではないが!」
シロエ 「ぼくもですよ!」
たまたま名前が挙がっただけです、と呼ばれた人たち。
シロエ 「キース先輩、悪いですけど、お試しは、ぼくが」
キース 「なんだって!?」
抜け駆けするか、と非難の声が。
キース 「それくらいなら、俺がだな…!」
ジョミー「ぼくだって!」
シロエ 「早い者勝ちです!」
試供品だってそうでしょう、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
松茸ご飯が出て来た食卓、家族A曰く「タケノコご飯」。
「旬のタケだから、素で間違えた」という理由。
口が勝手に動いたらしくて、それは自然に出たタケノコ。
タケノコの季節に逆が来るのか、ちょっと楽しみ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月9日の更新です!
転生ネタの第427弾、タイトルは 『口髭用のカップ』 です。
よろしくお願いいたします~v
紅葉見物はマツカ君の別荘へ、ヘリでお出掛けなんですが。
やって来たのがサム君に似た人、サム君に味方するそうで。
サム 「味方ってえのは、何なんだよ!」
Aブルー「もちろん、君の肩を持つことだってば!」
それ以外に何があると言うのさ、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくさえサムの味方についたら、強い筈だよ!」
サム 「そうとは思えねえけどなあ…?」
Aブルー「だったら、ちょっと試してみようか?」
そこの君たち、と赤い瞳が見回す面々。
Aブルー「今から、お試しタイムなんだけどね?」
一同 「「「お試しタイム?」」」
Aブルー「そう! 君たちの中から、一人選んで…」
ぼくが味方についてあげるよ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「サムのつもりで来たんだけどね、お試しだから」
シロエ 「お試しというのは、どんなのでしょう?」
サッパリ意味が分かりませんが、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「サム先輩だって、多分、そうですよ」
サム 「おっ、流石、分かってくれてたのな!」
シロエ 「それはまあ…。話を聞くのが一番でしょう」
サム 「だよなあ…。それで、お試しって言うのはよ…」
どんな感じになるんだよ、とサム君からも質問が。
サム 「俺も見てから考えてえよな、どうするかをよ」
Aブルー「了解。平たく言えば、試供品ってトコかな」
一同 「「「試供品?」」」
Aブルー「お試しだからね、試供品だろ?」
よくお店とかに置いてあるよね、と言われましても。
キース 「馬鹿野郎! 言葉の意味くらい理解している!」
Aブルー「そうなのかい? それは失礼」
知らないのかと思ってさ、と失礼すぎる台詞。
Aブルー「お試しタイムは、誰でもいいから一人だけ…」
キース 「試供品が貰えるんだな?」
Aブルー「ぼくが味方につくってヤツをね!」
キース 「一人だけか…」
シロエ 「そのようですね…」
それ以外の人は…、と顔を見合わせる御一同様。
一人だけ…。
※ちょこっと私語。
食料品の買い出しに出掛けた家族A。自分の車で。
戻って家に入ろうとしたら、開かなかった玄関のドア。
荷物を置いて裏口から、と目を離した隙に来たカラス。
一瞬の内に肉を奪って空へ逃亡、多分、常習犯。嫌すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月9日の更新です!
転生ネタの第427弾、タイトルは 『口髭用のカップ』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年の紅葉はマツカ君の別荘、ヘリでお出掛けですけれど。
紅葉を空から見る話から、浮上したサム君に似た人の話。
サム 「俺がよ、アレに似てるだなんて…」
ジョミー「そりゃさ、見た目は似てないけどさ…」
シロエ 「アバウトな所は、確かに似ているかもですよ」
あっちが凄すぎて目立たないだけで…、と頷く面々。
シロエ 「遊べて、美味しいものさえあれば、でしょう?」
サム 「お前たちだって、そうじゃねえかよ」
キース 「しかし、紅葉を見に行くんだぞ」
多少は景色にこだわるだろう、と副住職の真っ当な意見。
キース 「赤ければ何でもいい、とまでは言わない筈だ」
スウェナ「そうよ、あんまりすぎるわよ、それ」
ジョミー「誰かさんの発想と変わらないよね」
??? 「なになに、何が変わらないって?」
何の話、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「出たーっ!!!」」」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」
人の噂をしていたくせに…、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「分かるものなんだよ、悪口ってさ!」
キース 「誰も呼んではいないんだが!」
Aブルー「大丈夫、時間の問題だから!」
一同 「「「へ?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「呼ぼうだなんて、誰も言ってませんけど?」
Aブルー「紅葉見物の話だよね?」
そのために集まってるんだろう、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「話が纏まったら、お邪魔しようかと」
キース 「とっくの昔に纏まったんだが!」
Aブルー「それはラッキー! 聞き逃してたんだね」
他の方に意識が行っていたかな、と喜ぶ人。
Aブルー「紅葉の話は後でいいとして、さっきの悪口…」
サム 「あんたじゃねえよ、俺が言われているんだぜ!」
Aブルー「そうみたいだけど、味方してもいいよ?」
サム 「はあ?」
Aブルー「紅葉見物したいしね!」
味方がいると心強いし、とパチンとウインク。
サム君を支持…?
※ちょこっと私語。
「まだ11月13日なのか」と、勘違いした管理人。
急激に寒くなった今月、体感の時間が更に伸びた、と。
気分はとっくに師走直前、ところが現実は11月6日。
今月の残り、なんと3週間以上。終わる気がしない今…。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。
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