棚経の日がやって来まして、生徒会長宅に集った御一同様。
今年はネタを探す気ですけど、いきなり話題が扇風機で…。
シロエ 「まさか扇風機が危険だなんて、思いませんよね」
マツカ 「本当に。ご高齢の方だと、気が付きませんよ」
ブルー 「しかも言えないしね、ソレがダメです、とは」
だから坊主も気を遣うわけで…、と銀青様の説明が。
ブルー 「角度を変えて頂けませんか、と控えめにね」
シロエ 「ですよね、そうとしか言えそうにないです」
マツカ 「ウチワの方がいいんですが、なんて無理ですよ」
スウェナ「それこそ、何様だってことになるものねえ…」
和尚様には違いないけど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「此処はエアコンだし、キースも安心だわね」
ブルー 「うん、その点ではいいんだけどさ…」
シロエ 「他の面では、ほぼ最悪なポイントですよね」
マツカ 「なにしろ、お施主様が問題ですから」
ついでに、お迎えしている仏様も…、と御曹司。
マツカ 「ネタを探して、乗り切りたいんですけど…」
シロエ 「今の時点で、ネタは無いですね…」
スウェナ「ちょっと待ちなさいよ、冷静にならないと」
今からネタがあってどうするのよ、と入ったツッコミ。
スウェナ「私たちしかいない間は、安全圏でしょ」
シロエ 「そうでした! 例の人がまだ来ていませんね」
マツカ 「危険になる前に、準備を進めておきましょうか」
祭壇とか、お供え物だとか…、と御曹司。
マツカ 「もっとも、ぶるぅが殆どやってくれてますけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 後はお膳を供えるだけだよ!」
シロエ 「流石ですねえ、やっぱりぶるぅは凄腕ですよ」
お膳も、今年も完璧でしょうし、とシロエ君、絶賛。
シロエ 「ということは、暫く余裕がありそうですね」
マツカ 「そうですね。扇風機の問題もありませんから」
スウェナ「ウチワの準備も要らないものねえ…」
例の人が来るまでのんびりしよう、という声が。
今年は余裕…?
※ちょこっと私語。
今更感が溢れる、SHARPのマスクが当たりました。
とはいえ、上がっているらしい倍率、第二波の危機で。
果たして出番は来るのだろうか、と思いつつも、購入。
高価な日本製のマスクを、定価で買う日が来るなんて…。
※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月21日でございます~。
※8月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。
いよいよお盆の棚経の日でして、生徒会長宅に集合ですが。
今年はネタを探す方向、そこへいきなり扇風機の話が。
シロエ 「何故、扇風機の角度なんです?」
マツカ 「忘れたお坊さんは痛い目を見るんですね?」
ブルー 「そう。さっきからの話で分からないかな」
蝋燭が消えたら、再点火が必要なんだよ、と銀青様。
ブルー 「しかも、お経も中断するから…」
シロエ 「あー! 扇風機の風で蝋燭が消えないように…」
マツカ 「注意しないと、お経が途切れてしまうんですね」
スウェナ「その上、時間も押して来るわねえ…」
蝋燭を点け直していた時間の分だけ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それは確かに大変だわよ、後の棚経が」
シロエ 「つまり、棚経を始める前にチェックですか…」
マツカ 「お坊さんの心得事なのも納得ですよ」
棚経は時間との戦いですしね、と御曹司も納得。
マツカ 「そうなってくると、首振り式のは危険そうです」
シロエ 「最初は良くても、後が怖いですよね」
ブルー 「そうなんだよねえ、アレはホントに危険だよ」
焦っていると見落とすヤツで…、と銀青様の苦笑い。
ブルー 「大丈夫だな、と思った角度がアウトだとかね」
スウェナ「でも、事前に確認するんでしょ?」
ブルー 「読経の間に、お坊さんのポーズは変わるよ?」
座ったまんまじゃないからね、と銀青様、指をチッチッと。
ブルー 「棚経の時しか、やらない動作があるんだってば」
シロエ 「そうでしたっけ?」
マツカ 「全然、記憶にありませんけど…」
ブルー 「そうだろうねえ、君たちは素人だから」
だけどあるよね、とプロならではの解説が。
ブルー 「仏様を供養する動作の間は、腕を大きく…」
シロエ 「言われてみれば、何かやってた気もしますね」
ブルー 「その間はさ、お坊さんの身体でのガードが…」
マツカ 「解けちゃうんですね、扇風機の風の防風壁…」
それで蝋燭を直撃なのか、と理解した事情。
落とし穴が…。
※ちょこっと私語。
今日でお盆も終了しまして、8月後半に突入ですけど。
長梅雨の後に襲って来たのが、災害級の暑さな今月。
またも体感の時間が伸びて、月半ばだとは思えない今。
ブルー様の祥月命日から、2ヶ月くらい経った気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月17日の更新です!
タイトルは 『貼って元気に』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月17日の更新です!
転生ネタの第415弾、タイトルは 『幸せの色』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ今日はお盆の棚経、生徒会長宅に集った御一同様。
今年はネタを探す方向、暑くてクーラーが嬉しい話から…。
シロエ 「何故、ミニ扇風機の方が喜ばれるんですか?」
マツカ 「明らかにパワーが落ちますよ、アレは」
スウェナ「ハッキリ言って、あまり効かないわよ?」
謎だ、と誰もが口々に疑問を。
スウェナ「ウチワで扇げって言うほどなんでしょ、変よ」
シロエ 「ですよね、そこまで偉そうに言うなら…」
マツカ 「ミニ扇風機にも、文句をつけそうですけれど…」
ブルー 「違うね、ウチワもミニ扇風機も、大事なんだよ」
どっちも裏目に出ないからね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「そこの所が重要なんだな、涼しさよりも」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「要は風力、パワーが問題になるんだよ」
ウチワで扇げば、そよ風だよね、と手で扇ぐ仕草。
ブルー 「でもって、ミニの扇風機だと…」
シロエ 「あんまり風は来ませんね」
ブルー 「そう! 扇風機は確かに涼しいんだけど…」
向きによっては大変なことに…、と指差す先に蝋燭が。
ブルー 「アレだよ、アレが消えるんだってば」
シロエ 「あー! 扇風機の風が直撃するわけですね」
スウェナ「確かに、一瞬でパアだわねえ…」
マツカ 「ミニ扇風機なら、そこまで届きませんよね」
お坊さんの身体が盾になって…、と御曹司も。
マツカ 「棚経の最中に消えたりすると、大変そうです」
ブルー 「うん。消えたままではダメなんだよ」
必ず、蝋燭を再点火だよ、と説明が。
ブルー 「だから時間がかかってしまうし…」
シロエ 「次を急ぐだけに、ヤバイんですね」
時間が押していますもんね、とシロエ君も納得な理由。
シロエ 「ウチワがいいのは、そのせいでしたか…」
ブルー 「扇風機の角度のチェックは、大切なんだよ」
一同 「「「角度?」」」
ブルー 「棚経の心得事だよね」
忘れた坊主は痛い目を見る、と銀青様。
扇風機チェック…。
※ちょこっと私語。
管理人の家のタカサゴユリ。庭のあちこちに生えてます。
白い百合ですが、純白ではなくて、紫の筋入り。
ところが本日、開花したのが、真っ白なタカサゴユリ。
まさかの白化で、タカサゴユリのブルー様、登場。万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
タイトルは 『貼って元気に』 となっております。
舞台は秋です、食欲の秋で行楽の秋、そんな季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月17日の更新です!
転生ネタの第415弾、タイトルは 『幸せの色』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ棚経の日がやって来まして、朝から集合した面々。
生徒会長宅が会場ですけど、今年はネタを探す方向でして。
シロエ 「おはようございます。いよいよですね」
ブルー 「朝早くからご苦労様。今日も暑いね」
マツカ 「ええ。でも、此処は涼しくて助かります」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クーラーもおもてなしだもん!」
棚経の日は特に喜ばれるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お坊さんたち、暑い中を回っているもんね!」
スウェナ「そうよね、ホントに大変そうだわ」
シロエ 「おまけに衣が暑そうですしね…」
扇風機も人気な気がします、とシロエ君が眺めるエアコン。
シロエ 「ご高齢の方は、クーラーが苦手だそうですし」
ブルー 「扇風機ねえ…。アレは裏目に出るんだよね」
一同 「「「え?」」」
クーラーに及ばないからだろうか、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのですね…。確かに涼しさは劣りますけど…」
マツカ 「裏目に出ると言うほどでしょうか?」
スウェナ「無いよりマシでしょ、暑いんだもの」
おもてなしの心だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「それともアレなの、ウチワの方がいいだとか?」
ブルー 「そう言われてるね」
シロエ 「ちょっと厚かましすぎませんか?」
ウチワで扇いでくれだなんて、とシロエ君、苦々しい顔。
シロエ 「何様なんだ、って感じですよ」
マツカ 「和尚様ではありますけどね…」
スウェナ「だけど、所詮はお坊さんでしょ?」
そこまで有難い存在かしら、とスウェナちゃんの疑問。
スウェナ「ブルーみたいな高僧だったら、まだ分かるけど」
シロエ 「そうですよねえ…」
ウチワで扇げは無いと思います、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「そんな坊主には、ミニ扇風機で充分ですよ」
マツカ 「卓上型ですね、確かにそうかも…」
ブルー 「うん、その方が喜ばれるね」
一同 「「「へ?」」」
どういうことだ、と一同、ポカーン。
何故、ミニの方が…?
※ちょこっと私語。
毎年、この時期のツイッターの名物的な、ハッシュタグ。
「坊さんあるある盆」ですけれども、今年は様変わり。
常連のお坊さんのツイート少なめ、コロナ禍ネタ多し。
棚経はZoomなお寺も多くて、こんな光景、来年は勘弁。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月17日の更新です!
転生ネタの第415弾です、よろしくお願いいたします~。
もうすぐお盆の棚経ですけど、今年は発想を転換する方針。
ネタを探して楽しむわけで、気分はエアツイッターだとか。
キース 「何なんだ、あるあるというヤツは?」
シロエ 「キース先輩の定番ですよね、あるあるは」
スウェナ「フラグとセットで、得意技でしょ?」
棚経あるあるに期待だわね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「きっと、キースがやらかさなくても…」
シロエ 「今、帰って行った人が何かしますよね、絶対に」
マツカ 「そうならなければ、御の字ですよ」
ネタが無い代わりに、平穏無事に終了です、と御曹司。
マツカ 「そっちの方なら、誰も文句は無いでしょう?」
シロエ 「無いですねえ…」
スウェナ「バズるか、平和に終わるかなのね」
どっちかしらね、とスウェナちゃん、悩んでますけど。
キース 「俺は平穏無事な終了を祈りたいぞ」
ジョミー「ぼくもかな」
サム 「俺は後から聞くだけだしよ、どっちでもいいぜ」
シロエ 「サム先輩はいいですよねえ…」
外野ですから、とシロエ君の溜息。
シロエ 「一度、ジョミー先輩と代わりませんか?」
サム 「アドス和尚の御指名だからよ、まあ無理だよな」
キース 「ああ。ジョミーに親父のお供は務まらないぞ」
ハイスペックを要求されるし、と副住職。
キース 「あのポジションは、当分、サムのものだな」
ジョミー「だよねえ…。あーあ、今年も…」
此処でババかぁ、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「バズる勢いなネタの提供、誰だろう?」
キース 「お前になるかもしれないな」
ジョミー「えーっ!?」
キース 「可能性ならゼロではないぞ」
まあ、当日を楽しみにしておけ、と副住職の冷たい笑み。
キース 「俺も自重しつつ、ネタ探しに邁進するからな」
シロエ 「ということは、ぼくたちもですね…」
マツカ 「自重ですよね、頑張らないと」
スウェナ「バズったら後がないものねえ…」
ネタ提供は回避しないと、と誰もが決意。
棚経の行方は…?
※ちょこっと私語。
管理人宛に来たダイレクトメール。多分、数年ぶりに。
昔、何度も利用していた旅行会社から、ツアーの案内。
いわゆる「Go To 」なヤツなんですけど、行く気はゼロ。
数年ぶりに届いた辺りが、旅行会社も必死だな、と…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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