夏休みを迎えたシャン学メンバー、マツカ君の山の別荘へ。
隔離されかかったキース君も無事に、来てるんですけど…。
キース 「フラグと、キース先輩あるある、だと?」
シロエ 「そうですけど?」
これが本当に怖くてですね…、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「もう日頃から怖いですから、避けたいですよ」
サム 「分かるぜ、気分は誰でも同じだしよ…」
ジョミー「キースの名前に先輩がつくか、つかないかだよ」
シロエとの違いはそこだけだよね、とジョミー君。
ジョミー「キースの後輩になるのは、シロエだけだし」
スウェナ「後は同級生か、自分が先輩って人だけだわね」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは、どっちになるの?」
マツカ 「ぶるぅですか…。どうなんでしょうね?」
長生きしてるのは確かですけど、と御曹司が傾げる首。
マツカ 「でも、6歳にはなりませんしね、ぶるぅは」
ジョミー「卵に戻ってやり直すもんね、だから歳だと…」
シロエ 「後輩ってことになるんでしょうけど…」
どう判断をすべきでしょうか、とシロエ君、生徒会長に。
シロエ 「ぶるぅの場合は、どうなるんですか?」
ブルー 「うーん…。上から目線って子でもないしね…」
でも今は、そんなことよりさ、生徒会長が見詰める副住職。
ブルー 「フラグと、キースあるあるだってば、問題は」
シロエ 「そうでした! 本人が分かっていませんしね」
ブルー 「だから余計に深刻なんだよ、本当に」
もっと自覚して貰わないと、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「いわゆるフラグ体質なんだし、自重をね」
キース 「フラグ体質?」
何なんだそれは、と副住職の顔に『?』マークが。
キース 「ますますもって分からないんだが、何の話だ?」
ブルー 「フラグと、それから、あるあるだけどね?」
キース 「それが謎だと言っているんだ、さっきから!」
ブルー 「分かってないねえ…」
これだから厄介なんだってば、と言ってますけど。
フラグ体質…?
※ちょこっと私語。
四連休が始まりましたが、医師会の意見は我慢の四連休。
東京都知事の方針は外出自粛で、ここは揃っている感じ。
けれど政府は、そこでGo To キャンペーンという。
春の三連休の後は緊急事態宣言、さて、今回は…?
※シャングリラ学園番外編、『捨てたい芸術』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第411弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月27日の更新です!
転生ネタの第412弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を隔離するのは諦めて、夏休みを迎えた御一同様。
柔道部の合宿も無事に終了、お待ちかねのマツカ君の別荘。
ジョミー「うーん、やっぱり山の別荘もいいよね!」
スウェナ「海の別荘も素敵だけれど、あっちはゲストが…」
絶対、来るでしょ、とスウェナちゃんが見回す山の別荘。
スウェナ「その点、こっちは貸し切りな分、最高だわよ」
シロエ 「ですよね、ぼくたちだけですから」
サム 「それに高原は涼しいしよ…。文句ねえよな」
マツカ 「どうぞ、寛いで下さいね」
とっくに慣れてらっしゃいますけど、と御曹司の笑み。
マツカ 「お部屋も、いつものを御用意してます」
一同 「「「やったー!」」」
早速、荷物を置いて来よう、と散った面々、じきに集合。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 夏でも暖炉っていいよね!」
ブルー 「山の別荘ならではだよ、うん」
サム 「暖炉は此処の名物だよなあ、しかも広いしよ」
俺たち全員が入っても余裕だし、とサム君、広間を絶賛。
サム 「他にも部屋は山ほどあるしよ、マツカ最高!」
ジョミー「誰かさんと違って、凄いもんねえ!」
キース 「……その件だがな」
お前ら、俺を隔離しようとしてたよな、と副住職の渋面。
キース 「海はともかく、こっちの方は、だ…」
シロエ 「誰かさんは来ない、と言いたいんですか?」
キース 「分かっているなら、何故、ああなった!」
俺は忘れちゃいないからな、と睨み付けている副住職。
キース 「隔離されていたら、俺は今頃…」
シロエ 「キリキリと卒塔婆書きですね」
キース 「ただそれだけのことだろうが!」
貴様らにメリットは何も無いぞ、と突き付ける指。
キース 「あの馬鹿野郎は、此処には現れないんだし…」
シロエ 「それはそうですけど、フラグがありますからね」
キース 「フラグだって?」
シロエ 「ええ。フラグと、キース先輩あるあるですよ」
どっちも、とても怖いんですよ、とシロエ君。
なんですか、それ…?
※ちょこっと私語。
明日から始まる、東京オリンピックの名残りの四連休。
けれど感染拡大中なコロナ、旅行するのはバクチな感じ。
いくら割引されると言っても、罹った場合が大問題。
失うものが大きすぎます、管理人と家族はステイホーム。
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やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
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タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第412弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを間近に控えた休日、キース君の隔離を決めた面々。
ソルジャーに任せて安心な筈が、副住職が反撃開始でして。
キース 「俺が、エロドクターに手を握られでもしたら…」
シロエ 「まさか、それだけで恨むんですか!?」
キース 「当然だろうが、エロドクターだぞ?」
お前だったら平気なのか、と副住職、シロエ君をジロリと。
キース 「握られるくらいは平気と言うなら、譲歩しよう」
シロエ 「い、いえ…。正直、あまり自信は…」
サム 「俺も無理だぜ、下心アリで握るんだろ?」
キース 「まあ、それ以外に理由は無いな」
握手でも御免蒙りたいぞ、と副住職の眉間に皺が。
キース 「そんな野郎に預けるからには、覚悟しやがれ!」
シロエ 「ぐ、具体的には、どんな感じで祟るんです?」
キース 「さっき、スウェナが言ったヤツだな」
お前ら、全員、俺の下僕だ、と指をビシィ! と。
キース 「つまり、例の迷惑なキノコ以下だということだ」
一同 「「「げっ!!!」」」
アレ以下なのか、と誰もがガクブル。
ジョミー「そ、それは酷いよ、いくらなんでも!」
キース 「いや、下僕よりは弟子の方が偉い立場だ」
たとえキノコの弟子といえども…、と怖い台詞が。
キース 「ということで、俺は快適に隔離されてくる」
Aブルー「ふうん…。今更、乗り気になったのかい?」
キース 「ああ。あんたにとっても、悪い話じゃない筈だ」
俺に万一のことがあったら、下僕が増える、と立てる親指。
キース 「今後の法要は安泰なんだし、めでたいだろう?」
Aブルー「なるほどね! それじゃ、ノルディに…」
シロエ 「待って下さい!」
この通りです、とシロエ君、思いっ切り土下座。
シロエ 「キース先輩、どうぞ夏休みは、今まで通りに!」
サム 「マジで、そっちの方で頼むぜ!」
ジョミー「みんな、そうだと思うんだけど!」
キース 「ほう…」
では、そうしよう、と一気に纏まった話。
どんな夏休みに…?
※ちょこっと私語。
本日、土用の丑の日ですけど、それは毎年、変わるもの。
アニテラで7月21日と言えば、ブルー様の三部作の日。
16話、『赤い瞳 青い星』の放映日だった、13年前。
まさか13年後にパンデミックとは、あまりにも想定外。
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やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
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次回更新日は、8月17日でございます~。
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転生ネタの第411弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月27日の更新です!
転生ネタの第412弾です、よろしくお願いいたします~。
もうすぐ夏休みに入る休日、生徒会長宅に集った御一同様。
キース君を隔離する方向でして、ソルジャーにお任せで…。
Aブルー「それじゃ、ノルディに頼んでくるよ」
キース 「待ってくれと言っているだろう!」
勝手に話を進めやがって、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「あのエロ野郎は、守備範囲が広い筈なんだが!」
ブルー 「まあねえ…。それはそうかもしれないけどさ…」
Aブルー「それとこれとは、話が別だと思うけどねえ?」
絶対、君は好みじゃないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「顔はともかく、こう、色々と…」
ブルー 「ノルディの好みを外している、って気がするよ」
キース 「どうして、そうだと言い切れるんだ!」
どんなモノにも例外はある、と副住職、必死。
キース 「万が一という言葉にしたって、あるわけで!」
ブルー 「うーん…。万が一ね…」
Aブルー「どうだろうねえ、危ないのかな?」
ブルー 「可能性はゼロじゃないかもねえ…」
好奇心というモノもあるんだっけ、と生徒会長。
Aブルー「好奇心ね…。味見くらいはするってことかな?」
ブルー 「いわゆる試食で、ちょっとくらいは…」
キース 「おい!」
それを危ないと言うんじゃないか、と副住職の悲鳴。
キース 「その話、断固、断るからな!」
シロエ 「だったら、引きこもりでお願いします」
元老寺に籠って下さい、とシロエ君、すかさず注文を。
シロエ 「それが嫌なら、エロドクターの方にですね…」
ジョミー「でもさあ、万一のことがあったら…」
サム 「俺たちの立場がヤバくねえか?」
きっと末代まで祟られるんだぜ、とサム君、ブルブル。
サム 「二度と文句は言えなくなってよ、でもってよ…」
スウェナ「キースに絶対服従なのね、下僕モードで」
シロエ 「そ、それは…。怖いですけど、リスクの方は…」
キース 「高いと思うぞ、俺が保証する」
貴様ら、一生、恨んでやる、と副住職の睨み。
呪われると…?
※ちょこっと私語。
ネオワイズ彗星が見えるというので、頑張った昨夜。
北斗七星を目印にするべく、20時から21時まで。
ところが肝心の方角にばかり、雲が湧いて出て観測不能。
次に来るのは5000年後だとか、流石に無理ゲー。
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※7月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第411弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。
じきに夏休みを迎える休日、生徒会長宅に集う面々ですが。
キース君だけ隔離しようという方向で、ソルジャーに一任。
Aブルー「ノルディが君を口説くって?」
キース 「俺が男である以上はな!」
サム 「あー…。エロドクターだしよ、あるかもなあ…」
ジョミー「でもさあ、あっちにも選ぶ権利はあるよね」
何もキースを選ばなくても、とジョミー君の鋭い意見。
ジョミー「お金さえ出せば、もっといいのが一杯いるしさ」
シロエ 「言えてますねえ、世の中、お金次第です」
誰かさんだって、それで釣ってるわけですし、とシロエ君。
シロエ 「本当だったら、こんな上物、釣れませんってば」
Aブルー「そうかもねえ…。現にこっちのハーレイだと…」
ブルー 「カモられもしないね、スルーされてるよ」
懐具合が寂しいからね、と生徒会長も頷く事情。
ブルー 「そういうわけだし、キースは安全圏だと思うよ」
キース 「なんで、そうだと言い切れるんだ!」
ブルー 「ノルディのタイプじゃないからねえ…」
Aブルー「あっ、珍しく君と意見が合うね!」
やっぱりキースはダメだよねえ、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「キースの方がお金を出しても、ダメっぽい気が」
ブルー 「断られるだろうね、それはすげなく」
シロエ 「そこまでですか?」
ブルー 「なんと言っても、キースだからねえ…」
誰が好き好んで口説きたいと…、と生徒会長、決め付け。
ブルー 「好かれるのは、例のキノコくらいなものだよ」
Aブルー「アレだって、恩が無ければダメかも…」
ブルー 「うーん…。確かに、アレにも選ぶ権利が…」
本当だったら、あるんだよね、とキッツイ言葉が。
ブルー 「戒名を付けたのがキースでなければ…」
Aブルー「好かれるどころか、スルーもあるだろ?」
ブルー 「間違いないね。ノルディもそれと同じ理屈で…」
シロエ 「口説かないんなら、安心ですよ」
キース先輩を預けましょう、と賛成の声。
隔離ですか…?
※ちょこっと私語。
全国でコロナが増えまくる中、22日に開始なイベント。
いわゆるGo To キャンペーンですが、どうなることやら。
現時点で除外なのは東京、けれど大阪もヤバイ感じが。
22日に本気でやるのかどうか、只今、絶賛注目中。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月20日の更新です!
タイトルは 『捨てたい芸術』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月20日の更新です!
転生ネタの第411弾、タイトルは 『匂い袋と恋人』 です。
よろしくお願いいたします~v
