忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君が辛いのが月参り。
アプリで雨天順延という案が轟沈、其処へソルジャー登場で。

キース 「てるてる坊主の方がマシだと思うが…」
ジョミー「だよねえ、何処かに被害が出るようなヤツよりは」
Aブルー「どうして晴れにこだわるのさ?」
キース 「なるほど…。下手に晴れると蒸し暑いか…」

無駄に湿度が高いからな、と大きく頷く副住職。

キース 「しかしだ、曇りにするにしたって、気象をだな…」
シロエ 「変えるというのは、全く変わりませんからねえ…」
スウェナ「雨を降らす分を、何処かに飛ばすわけよね?」
サム  「だよなあ、余分な水蒸気をよ」

やっぱり被害が出そうじゃねえか、とサム君の意見。

サム  「やっぱよ、てるてる坊主にしとけよ、キース」
キース 「お前たちも作ってくれるのか?」
ジョミー「それくらいならね」
マツカ 「巻き込まれる心配も無いでしょうしね」

アドス和尚も許してくれそうですよ、と御曹司も。

マツカ 「アプリと違って、没収も有り得ないですし…」
シロエ 「確かに、没収したって意味は無いですね」

お守り以下の代物ですし…、とシロエ君も支持。

シロエ 「それじゃ、てるてる坊主にしましょう」
サム  「おう! みんなで一日一個ってトコな」
キース 「有難い。毎日、部屋に飾らせて貰う」

それで晴れたら御の字だしな、と副住職、合掌。

キース 「礼をしようにも、赤貧だから、どうにもならんが」
シロエ 「その辺は期待していませんよ、誰も」
キース 「多少、引っ掛かるが、恩に着る…!」
Aブルー「あのねえ…!」

ぼくを無視していないかい、とソルジャー、膨れっ面。

Aブルー「もっと柔軟に考えたまえ、と言っただろう!」
キース 「てるてる坊主の、何処が頭が固いんだ!」
シロエ 「微笑ましい解決策じゃないですか」
Aブルー「そうじゃなくって…!」

どうして晴れに走るのかな、と言ってますけど。
梅雨ですしねえ?


※ちょこっと私語。
 石垣の工事に来ている、熟練の職人さん。熟練だけに高齢。
 けれど速いのが歩くスピード、若い職人さんと変わらず。
 「やっぱり鍛え方が違うんだな」と、納得していましたが。
 なんと現役の山伏だとか、並みの若人より足腰は丈夫…。

※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
  けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
  未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
  普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
  転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR

雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を困らせる月参り。
土砂降りでも順延出来ないわけで、専用アプリな案も轟沈。

シロエ 「雨雲を消すっていうのは、危険なんですか?」
キース 「サイオンで何処かへ飛ばすんじゃないか?」

それなら確かに危険だろう、と副住職。

キース 「飛ばした先で豪雨になるとか、そういうのだな」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「そうじゃなくって、消すんだけどね?」

一瞬の内に蒸発させて、パッと快晴、とソルジャー、反論。

Aブルー「ただねえ、やってみたことは無いし…」
ブルー 「蒸発させた雲が何処に行くかは、謎なんだろう?」
Aブルー「そうなんだよねえ、なにしろ、此処は地球だから」

大気の流れが掴めてないし、と考え込む人。

Aブルー「その点、ぼくの世界のアルテメシアなら…」
ブルー 「バッチリ掴んでいるのかい?」
Aブルー「違うよ、あそこは雲海の星で、雲だらけだから…」

ついでに殆ど荒地だから、という別の世界の説明が。

Aブルー「イメージとしては、大抵の場所は安全かな、うん」
ブルー 「それは、住人がいないからだろう!」
Aブルー「そうとも言うねえ!」

何も無いから被害は出ない、とアバウトすぎる話。

Aブルー「だけど、地球では、そういうわけにも…」
ブルー 「当たり前だよ、変なことはしないでくれたまえ!」

超大型の台風が来たらどうしてくれる、と生徒会長。

ブルー 「ハリケーンとか、サイクロンとか、色々とね!」
Aブルー「分かってるってば、それくらいはさ」
キース 「しかし、てるてる坊主よりは…」

役に立つとか言わなかったか、と副住職のツッコミ。

キース 「雨雲を消せないなら、てるてる坊主の方がだな…」
サム  「いくらかマシって気がするぜ、うん」
ジョミー「あっちは綺麗に晴れるんだしねえ、てるてる坊主」
Aブルー「君たち、頭が固すぎないかい?」

もっと柔軟に考えないと、と言ってますけど。
何をですか?


※ちょこっと私語。
 オンライン授業の質が、昨今、問われていますが。
 家族Aが「その辺、どうなのか」とリアル若人に質問を。
 答えは「つまらない授業は、皆が脱線するから分かる」。
 ツイッターに集い始めるそうです、脱線までオンライン…。

※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
  けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
  未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
  普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
  転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延用にアプリを開発、そういう案が出たんですけど。

キース 「お前たち、よくも知らない顔が出来るな…!」
シロエ 「御免ですってば、アドス和尚の下僕だなんて」
サム  「それによ、シロエは僧籍じゃねえぜ」

巻き込まれる義理は何処にもねえよな、とサム君の指摘。

サム  「でもって、俺とジョミーは僧籍だけどよ…」
ジョミー「月参りが出来る資格は無いよね、ほぼ素人だし」
ブルー 「見習いみたいなものだからねえ…」

棚経のお供が精一杯だよ、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「諦めたまえ、君の助けは何処からも来ない」
スウェナ「そうねえ、ブルーが行くというのも変だし…」
マツカ 「第一、高いと思いますよ、ブルーですから」

ぶるぅのバイト料でもアレです、とマツカ君。

マツカ 「檀家さんから頂けない分、キースの負担が…」
キース 「言わないでくれ!」

もう諦めた、と副住職、お手上げのポーズ。

キース 「せめて暴れ梅雨にならないように、祈ってくれ」
ブルー 「いいけど、祈祷料をよろしく」
キース 「あんたじゃなくて、他の面子に言っている!」

あんたに頼めば俺は破産だ、と逃げを打つ人。

キース 「てるてる坊主でも何でもいいから、俺をだな…」
ジョミー「タダ働きをしろって言うわけ?」
キース 「そ、それは…」
??? 「こんにちはーっ!」

困ってるって、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくで良ければ、いくらでも!」
キース 「あんたでは、役に立たないんだが!」
Aブルー「だけど、てるてる坊主よりはさ…」

役に立てると思うんだよね、とソルジャー、ニッコリ。

シロエ 「まさか、雨雲を消すとかですか?」
Aブルー「やって出来ないことはないけど…」
キース 「本当か!?」
ブルー 「やめたまえ、危険すぎるから!」

絶対、何処かに弊害が出る、と生徒会長。
そうなんですか?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍よりも遥かに前から、家で焼いているのが食パン。
 ところがコロナの巣ごもり特需で、食らった迷惑。
 強力粉もドライイーストも完売、バターも品薄な状態に。
 やっと日常が戻って来ました、変な特需は二度と勘弁。

※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
  けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
  未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
  普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
  転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が辛いのが月参り。
土砂降りの時は雨天順延、そういうアプリを作る案ですけど。

シロエ 「法事の前後にお寺に来るなら、ヤバそうですね…」
キース 「そうだろう? 時間はたっぷりあるからな…」

世間話タイムが怖すぎるぞ、と副住職、肩をブルッと。

キース 「月参りアプリと聞いたんですが、と言われたら…」
ジョミー「アドス和尚は知らないんだし、怖いよね?」
キース 「しかも、親父はタヌキだからな…」

話を合わせて、アプリの話を聞き出すぞ、と悪い顔色。

キース 「どの檀家さんが持っているかは、即バレだ!」
サム  「でもって、キースが絡んでるのもバレるのな…」
キース 「そして親父が、しれっと言うんだ、檀家さんに」

次の月参りまでには整えますので…、とアドス和尚の口真似。

キース 「檀家さんは大喜びで帰って、俺はだな…」
スウェナ「事情聴取で、アプリも没収されるのね?」
キース 「それ以外に道は無いだろうが!」

ついでにシロエも巻き込まれるぞ、と視線がシロエ君に。

シロエ 「ぼくですか!?」
キース 「ああ。親父にいいように使われるだろうな」

便利ツールの開発とかで、と人差し指をチッチッと。

キース 「親父の御用達はキツイぞ、覚悟しておけ」
シロエ 「嫌すぎますって!」

アプリの話は無かったことに…、とシロエ君、顔面蒼白。

シロエ 「というわけで、月参り、頑張って下さいね!」
キース 「アッサリと見捨てやがったな?」
シロエ 「誰でも、見捨てますってば!」

デメリットしか無いんですから、と引き攣っている顔。

シロエ 「キース先輩を助けた所で、ぼくの末路はですね…」
サム  「アドス和尚の下僕エンドじゃ、最悪すぎだぜ」
マツカ 「逃げない方がおかしいでしょうね、この流れだと」
ジョミー「助ける人なんか、いるわけないよね」
キース 「おい…!」

揃って俺を見捨てる気か、と言ってますけど。
当然なのでは…。


※ちょこっと私語。
 梅雨に入って、連日、物凄いのが湿度というヤツ。
 エアコンの除湿をかけるんですけど、そこで発生する問題。
 湿度と一緒に下がってしまう室温、なんとも厄介。
 設定できないタイプのエアコンなんです、とんだ落とし穴。

※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
 けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
 未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
 普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月20日でございます~。

※6月15日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。

拍手[0回]

梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延はアプリで連絡、そういう話が出ているのですが…。

シロエ 「檀家さんから、アドス和尚にバレるんですね?」
キース 「ああ。俺の担当ではない家からな」

便利な月参りアプリが欲しい、という件で…、とブツブツと。

キース 「親父が月参りに出掛けた先か、あるいは寺に…」
サム  「用事があって来た人かよ?」
キース 「そういうことだ。寺に来る用事は色々あるしな」

法事の前後は絶対に来る、とキース君、超特大の溜息を。

キース 「打ち合わせの類は電話で出来ても、他がだな…」
シロエ 「元老寺でしか出来ない何かが、あるんですか?」
キース 「法事の前なら、御本尊様へのお供え物だ!」

法事の場所が本堂でなくても、コレは来るぞ、という説明。

キース 「お供え物は絶対に要るし、それをだな…」
ブルー 「法事が終わった後でお供えするのは、失礼だしね」

お供えするなら、法事の前に、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「遠方に住んでる人の場合は、宅配便でもいいけど」
キース 「地元の人だと、届けに来るのが作法だしな」
一同  「「「あー…」」」

届けに来たついでにアプリの話か、と誰もが納得。

シロエ 「確かに、顔を合わせた時なら聞きやすいですね」
キース 「月参りの時だと、次を急ぐことも多いしな…」

狙い目は法事の時かもしれん、と副住職。

キース 「法事の後にも寺に来るから、そのついでだな」
ジョミー「後に来るのは、何しに来るわけ?」
キース 「お布施に決まっているだろうが!」

回向料と御車代とも言うが、と言われましても。

シロエ 「あのぅ…。法事の席では、渡せないんですか?」
キース 「では、聞くが…。葬式の席で、渡しているか?」
シロエ 「渡さないような気がしますね…」
キース 「それと同じだ、法事でも同じ扱いだ!」

後から寺に届けるものだ、と副住職の解説が。
お寺に来ますね…。


※ちょこっと私語。
 べらぼうに長かった、windows10 の今月の更新プログラム。
 もしかしたら、それで直ったかも、と期待した不具合。
 やはり直っていなかったわけで、其処へ恐ろしい情報が。
 コロナ収束まで、月例ではセキュリティ対策のみ。殺生な。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第405弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ピアスの意味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月15日の更新です!
  タイトルは 『売りたい下着』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月15日の更新です!
  転生ネタの第406弾、タイトルは 『贈り物の包み』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析