雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
濡れ鼠で檀家さんの家に行ったら、御迷惑がかかるのだとか。
シロエ 「座布団がグッショリは最悪ですよね、ソレ…」
スウェナ「今の季節は乾きにくいし、大変だわよ」
サム 「布団乾燥機にかけるにしたって、なんだかなあ…」
思いっ切り余計な手間ってヤツで…、とサム君も唖然。
サム 「車が無いとそうなるのかよ、月参りって?」
キース 「いや、それではあんまりすぎるしな…」
シロエ 「何か対策を講じるんですか?」
キース 「とても大変だが、傘に加えて雨合羽だな」
裾までカバーできるヤツを…、と副住職。
キース 「それなら濡れんし、御迷惑はかからないんだが…」
スウェナ「だったらいいんじゃないかしら? その方向で」
キース 「しかし、脱ぎ着が大変なんだ!」
檀家さんの家に着く度、脱いで、また着て、とブツブツブツ。
キース 「その点、車があった場合は、サッと拭くだけで」
ジョミー「済むってわけだね、タオルとかで?」
キース 「そういうことだ。だから切実に車が欲しい!」
車さえあったら楽になるのに…、と仰ぐ天井。
キース 「なのに先立つものが無いから、どうにもならん!」
シロエ 「宝くじとかはどうでしょう?」
キース 「当たるより前に、余計な金が飛ぶと思うが」
一同 「「「あー…」」」
当たらなかったら、パアになるのが宝くじ。
シロエ 「厄介ですねえ、車は安くはないですし…」
マツカ 「お譲りするのは簡単ですけど、嫌ですよね?」
キース 「俺にもプライドがあるからな…」
正当な稼ぎで手に入れたいんだ、と副住職の溜息。
キース 「せめて割のいいバイトでもあれば、助かるんだが」
ブルー 「坊主の場合は、稼ぎのいいバイトは限られるしね」
シロエ 「いわゆる葬祭センターでしょうか?」
キース 「正直、そのくらいしか思い付かんしな…」
だが、高校生では務まらないぞ、と顰める顔。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
今月も激しく乱高下する気温、おかしすぎる気候。
お蔭で体感では2ヶ月くらい経過、なのに6月はまだ半ば。
先月「来月こそは書きたくない」と言った台詞が、6月も。
もうお得だとは思えないです、お願いだから早く終わって!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
タイトルは 『沈黙に耐えろ』 となっております。
舞台は春です、春うららかで平和な季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第357弾、タイトルは 『ミルクセーキ』 です。
よろしくお願いいたします~v
梅雨の季節は雨がシトシト、月参りに行くのも大変だそうで。
キース君が欲しいアイテムは車、けれど資金が全く無い悲劇。
シロエ 「貯金するにも、バイトもしていませんからね…」
キース 「ああ。小遣いだけでは無理がありすぎるんだ」
車を買えるような金は貯まらん、と副住職の嘆き節。
キース 「副住職とは名前ばかりで、給料が無いしな…」
サム 「高校生なのが裏目に出るよな、その辺はよ…」
スウェナ「学費は全くかからないのに、ケチな話よねえ…」
ジョミー「特別生はタダだもんねえ、ウチの学校」
アドス和尚の懐は痛まないのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「その分、お小遣いを値上げしてくれたって…」
キース 「俺も言ってはみたんだが…。愚か者めが、と」
一喝されて終わりだった、とキース君、肩をガックリと。
キース 「それに法衣が濡れる話も、親父に言わせると…」
シロエ 「どうなるんですか?」
キース 「洗濯するのはおふくろだろう、とバッサリだった」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と誰もが納得。洗濯はイライザさんのお仕事。
ジョミー「そう言われたら、どうしようもないよね」
シロエ 「あれっ? でもですね、それならキース先輩…」
悩む必要はないのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「濡れた法衣は、イライザさんが洗うんでしょう?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら先輩は、困りはしないと思いますけど」
イライザさんに丸投げですし、と鋭い指摘が。
シロエ 「ずぶ濡れだろうが、何も問題ないですよ?」
キース 「いや、檀家さんに対して御迷惑なんだ、濡れ鼠は」
そんなので家に上がられてみろ、と副住職。
キース 「玄関から雫がポタポタと落ちて、仏壇の前まで…」
サム 「濡れるってわけかよ、通ったトコが」
キース 「座布団も、中までグッショリだな」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌かも、と一同、ドン引き。
檀家さんだって嫌ですよね?
※ちょこっと私語。
確認したいことが出来たので、原作者様のホームページへ。
数日前にはあった筈なのに、殆どが閉じていたという。
リニューアルとの話ですけど、全く見られないのがデータ。
仕方ないので、インターネット・アーカイブへ。完璧!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムの方は、ガソリンみたいですけれど…。
シロエ 「わざとも何も、ぼくたちは心配してるんですよ!」
サム 「そうだぜ、マツカはガソリンの手配まで…」
キース 「だから、どうしてそうなるんだ! 車の話に!」
俺の車は存在しない、と副住職、ブチ切れ。
キース 「俺が持っているのは自転車だけだ!」
一同 「「「えっ?」」」
愕然とする御一同様。
サム 「マジかよ、軽自動車も持ってねえのかよ?」
キース 「前から何度も話していると思うんだがな…」
スクーターの許可が出ない話を…、と副住職の苦い顔。
キース 「棚経を自転車でやってる時点で、気付いてくれ!」
シロエ 「でもですね…。切実に必要なアイテムって…?」
キース 「そいつが車というヤツなんだ!」
梅雨の季節の月参りには欠かせないぞ、とブツブツブツ。
キース 「檀家さんの家には停められなくても、近所まで」
ブルー 「あー…。そうだね、そういう人は多いね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。法衣は濡れると厄介だからさ、色々と」
乾きにくいし、洗濯だって大変だし…、と銀青様。
ブルー 「なるほど、キースも車が欲しい、と」
キース 「親父に言うだけ無駄とは分かっているんだが…」
それでも欲しいと思うんだ、とフウと溜息。
キース 「しかし買おうにも、先立つものが…」
ジョミー「軽自動車なら安いんじゃあ?」
キース 「俺は小遣いしか貰っていないのに、どうしろと?」
一同 「「「あー…」」」
マツカ君とは違うもんね、と誰もが遠い目に。
サム 「アドス和尚だと、小遣いだって少なそうだよな…」
スウェナ「マツカのお小遣いとは、二桁くらい違いそうよね」
キース 「恐らく、そんな所だろうな」
ジョミー「貯金は?」
キース 「あると思うのか?」
あったら使っていると思うが…、という指摘。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
いつも5分で済んでいたのが、オンラインバックアップ。
それが一昨日から、30分でも終わらない悲劇。
原因はノートンに決まってますけど、面倒な問い合わせ。
直すのに30分以上必要だろうし、放置で様子見…。
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、どうやらガソリンな模様。
シロエ 「話だったら聞いていますよ、アイテムが無いと」
サム 「だよなあ、でもってガス欠なんだろ?」
スウェナ「ガソリンが無いと、車は走らないものねえ…」
マツカ 「それは確かに切実ですから、ガソリン代なら…」
お貸ししますから入れて下さい、と御曹司の申し出。
マツカ 「返せるアテが無いというなら、差し上げますけど」
ジョミー「流石はマツカ! ガソリン代くらい、楽勝だしね」
マツカ 「いえ、キースにもプライドがあるでしょうから…」
シロエ 「どうするんですか?」
まさか現物支給だとか…、とシロエ君の疑問。
シロエ 「でもって、キース先輩が家で自分で入れるとか?」
サム 「おいおい、それは危ねえんじゃねえの?」
ガソリンなんだぜ、とサム君が震わせる肩。
サム 「いくら梅雨でも、引火しちまったらえらいことに」
一同 「「「うわー…」」」
火事になるか、ドカンと爆発するか…、と誰もがガクブル。
シロエ 「マツカ先輩、現物支給は危険ですよ!」
マツカ 「分かってますよ。ですから、ガソリンスタンドへ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「父の会社の直営の所がありますからね」
其処へ行って入れて貰えれば…、と御曹司の笑み。
マツカ 「店員さんに言っておきますから、タダになります」
サム 「おー、太っ腹! 洗車もつくとか?」
マツカ 「ご希望だったら、そちらの方もお付けしますよ」
どうぞ、いつでも行って下さい、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「それならキースも、遠慮しないで済みますし…」
シロエ 「良かったですねえ、キース先輩! もう早速に!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ガソリン入れて、明日は車だね!」
キース 「どうしてそういう話になるんだ、お前たちは…!」
わざとだろうが、と言ってますけど。
ガス欠は解決しそうですよね?
※ちょこっと私語。
たまに行く、老舗の和菓子屋さん。今月の売りは梅餡。
買おうとケースを覗き込んだら、「冷やしぜんざい」が。
平日限定、これは買うしか、とウキウキと買って帰ったら。
なんとチンした家族A。冷やしぜんざいなんですけど…!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
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よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、そこから車の話ですけど。
キース 「あの馬鹿野郎の話ではなくて、その前にだな!」
一同 「「「シーッ!!!」」」
その名を出すな、と誰もが唇を指で押さえて警告。
キース 「す、すまん…。しかし本当に、俺の話を…」
シロエ 「聞いてますってば、ですから明日は衣でですね…」
サム 「来てもいいって、ぶるぅも言ってるじゃねえか」
スウェナ「食べこぼしたって安心よ? ぶるぅがいるもの」
お菓子も料理も、ドンとお任せ、とスウェナちゃん。
スウェナ「それこそケチャップをぶちまけたって、大丈夫!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しみ抜きも任せてね!」
サイオンがあるから即日仕上げ、と元気一杯な声が。
ぶるぅ 「アドス和尚に叱られる前に、元通りだよ!」
シロエ 「良かったですねえ、明日は衣で来て下さいよ」
キース 「それが出来たら、月参りごときで誰も困らん!」
俺の話をどう聞いたんだ、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「切実に必要なアイテムが無い、と言ったんだが!」
シロエ 「えーっと…。ガソリンが切れましたか?」
サム 「あー…。でもって金欠で、入れられねえ、と…」
それはキツイぜ、と頷くサム君。
サム 「アドス和尚じゃ、前借りとかは無理そうだしよ…」
ジョミー「出来ても、利息が半端ないよね…」
シロエ 「闇金も真っ青な感じでしょうね」
そうなると車は走りませんね、とシロエ君、納得。
シロエ 「確かに話が切実ですよ、ガス欠だなんて」
スウェナ「雨の日こそ、車の出番だわよねえ…」
私たちも明日から車で送迎なんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「そうだわ、マツカに借りなさいよ、ガソリン代!」
シロエ 「いいですね!」
マツカ 「お貸ししますよ、いくらでしょう?」
キース 「だからだな…!」
本当に話を聞いていないな、と怒ってますけど。
ガス欠ですよね?
※ちょこっと私語。
ふとしたことから調べた、柿の生産国。1位は中国。
2位の韓国も納得ですけど、堂々の3位がスペインな件。
日本は4位に甘んじるわけで、まさかの敗北。
スペインで柿を作ってるなんて、夢にも思わなかった罠…。
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