いよいよマツカ君の別荘でお花見、山を越えれば到着だとか。
キース君の法話で賭ける話は消滅しまして、山桜を愛でる旅。
Aブルー「うん、山桜も味わいがあるね、なかなかに!」
A船長 「ソメイヨシノも素晴らしいですが、いい桜ですよ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 別荘も桜が一杯だよね!」
マツカ 「ええ。枝垂桜もソメイヨシノもありますよ」
お楽しみに、と御曹司の笑み。
マツカ 「桜を見ながら、お食事を召し上がって頂けます」
シロエ 「お座敷ですか、庭ですか?」
マツカ 「庭に桟敷席を御用意してあります」
一同 「「「やったー!!!」」」
本格的にお花見の御馳走、と大喜びの御一同様。
ジョミー「花板さんの料理なんだよね、一流どころの!?」
マツカ 「はい、皆さんも名前はご存知かと…」
この店ですよ、と挙げられた名前は超のつく高級料亭。
サム 「うっわー、あそこの花板さんかよ!」
ブルー 「期待大だね、食材も、それに料理の趣向も」
ぶるぅ 「わぁーい、お料理の参考になりそう!」
美味しく食べてお勉強だぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「再現して、みんなに食べて貰わなくちゃ!」
スウェナ「素敵ね、流石ぶるぅだわ!」
シロエ 「同じぶるぅでも、えらい違いですね…」
見た目はそっくりなんですけどね、とシロエ君の溜息。
Aぶるぅ「そんなことないもん、仲良しだも~ん!」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくたち、大親友なの!」
だから法話も一緒に聞くの、と良い子の無邪気な発言。
ぶるぅ 「キースの法話も御馳走も楽しみ!」
Aぶるぅ「仲良く聞こうね!」
そっちも一緒にお勉強だぁ! と悪戯小僧の大食漢。
Aぶるぅ「んとんと…。別荘、あそこかなぁ?」
マツカ 「そうです、お疲れ様でした。桜も満開ですね」
Aブルー「キース、法話に期待してるよ!」
キース 「言わないでくれ、俺の気分はドン底なんだ…!」
桜が咲いても春は遠いぞ、と副住職。
そうでしょうけどね…。
※ちょこっと私語。
本日、イースター。いわゆるキリスト教の復活祭です。
クリスマス以上にビッグな祝日、されど日本ではマイナー。
「なんで定着しないんだ」と怒っているのがリアル若人。
移動祝祭日だから仕方ないです、カウント方法、複雑すぎ。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾、タイトルは 『描きたい相合傘』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へお花見に向かう車中で、花が咲く賭けの話。
全財産を賭ける人まで出まして、後はキース君次第ですけど。
キース 「俺のリスクが高すぎるだろう! 事故った時の!」
シロエ 「そうでしょうか?」
キース 「事故った上に、みんなの奴隷にされるんだが!」
事故らない方に賭けるのは俺だけなんだし、とブツブツブツ。
キース 「こんな分の悪い賭けが出来るか、どう考えても!」
ブルー 「賭けの醍醐味は、そういうトコだと思うけど…」
Aブルー「ぼくも同感! ドーンと行こうよ、景気よく!」
キース 「その手に乗る馬鹿が何処にいるか!」
俺は知らん、と副住職、スルーの方向へ。
キース 「賭けたきゃ、そっちで勝手にやってろ!」
Aブルー「えーっ? 誰か事故らない方に賭ける人は?」
シロエ 「分かりました、ぼくの全財産を」
サム 「おっ、スゲエな!」
大穴狙いで賭けるのかよ、とサム君、興味津々。
シロエ 「ええ。全財産と言っても知れてますしね」
ジョミー「キースみたいにお小遣いとか?」
シロエ 「工具箱です!」
命の次に大事なんですよ、と弾ける笑顔。
シロエ 「負けた時は、皆さんで仲良く分けて下さい」
ジョミー「ちょ、工具箱って…。スパナとか?」
シロエ 「他にも色々入っていますよ」
サム 「換金価値がねえじゃねえかよ!」
話にならねえ、とサム君が仰ぐマイクロバスの天井。
サム 「こりゃ駄目だぜ。賭けるだけ無駄、無駄」
Aぶるぅ「そだね、法話が楽しく聞けたら…」
Aブルー「良しとしようか、あっ、山桜!」
綺麗だよね、とソルジャーが指差す窓の外。
スウェナ「満開ね! やっぱり山奥は違うわねえ…」
マツカ 「じきに別荘に着きますよ。この山を越えたら」
Aブルー「楽しみだねえ、花板さんの料理にキースの法話!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ うんとエロいの!」
キース 「期待しなくていい!」
桜と料理に期待しやがれ、と副住職の渋面。
お花見で法話って…。
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展も、いよいよ最後の開催近し。
コンテストなんかもあるようですけど、応募方法が問題。
原作者様のツイッターをフォローするなど、ウェブが全て。
情報流出は無いんでしょうか、応募するのは自分の写真…。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾、タイトルは 『描きたい相合傘』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へ向かうマイクロバスで、始まった賭けの話。
お花見でキース君が披露する法話が、事故るかどうかですが。
Aブルー「えーっ、御本尊様も本堂も賭けられないわけ?」
キース 「当たり前だ! 仮に親父のじゃなくてもだな…!」
賭けるなんかはとんでもない、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「そんな罰当たりなことをするのは、坊主じゃない」
Aブルー「うーん…。だったらキースの財産って、何さ?」
キース 「せいぜい小遣いくらいだろうか…」
なにしろ給料も出ない身だから、と副住職。
キース 「大穴も何も、賭けられる物が無いわけで…」
Aブルー「ぼくたちが勝っても、そのお小遣いを分配かぁ…」
シロエ 「なんだかつまらないですね、ソレ…」
サム 「頭数で割ったら、雀の涙になりそうだぜ」
賭けの醍醐味ってヤツがねえよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「全財産を賭けるヤツまでいるのによ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ スペアの土鍋も、全部賭けるよ!」
A船長 「私も秘蔵のラム酒などを…。合成ものですが」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! でも肝心のキースがね…」
ろくに財産を持っていないし、とソルジャー、溜息。
Aブルー「こういう場合は、賭けが成立しないよねえ…」
ジョミー「えーっと、肉体労働とかは?」
Aブルー「なんだい、それは?」
ジョミー「負けたら奴隷になるってヤツだよ」
みんなの言うことを全部聞くとか…、とジョミー君。
ジョミー「日頃、迷惑かけられてるしさ…。たまにはさ…」
サム 「いいじゃねえかよ、そのアイデア!」
キースが負けたら奴隷でいこうぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「みんなもソレで文句ねえだろ、奴隷コースでよ」
Aブルー「法話の追加も頼み放題になるわけだよね?」
スウェナ「要は私たちの言うなりなのね、奴隷なんだから」
キース 「俺に奴隷になれと言うのか…!?」
法話で事故ったら奴隷なのか、と真っ青ですけど。
賭けますか?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ書き忘れてましたが、サイトのペット。
一昨日の午後から昨日の午前中まで、生後2222日。
いわゆるゾロ目が輝いてました、次の記念日は3000日。
遥かに先の日付であります、3000日までいけたら万歳。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
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次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
マイクロバスでマツカ君の別荘へお出掛け、お花見が楽しみ。
ところが厄介なゲストがいまして、キース君には頭痛の種で。
キース 「俺が事故れば楽しいと言うのか、お前たちは!」
ジョミー「どうせ法話を聞かされるんだし、楽しい方がさ…」
サム 「俺たちも救われるっていうモンだぜ」
トンデモなことになるんならよ、とサム君の意見。
サム 「巻き添え食らって泣くだけよりはよ…」
シロエ 「賭けにした方がマシですよね、ずっと」
スウェナ「そうよ、ところでどっちに賭けるの?」
私は事故る方なんだけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「サムもそうでしょ、ジョミーはどうなの?」
ジョミー「もちろん事故る方だってば!」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩はどっちですか?」
マツカ 「賭けるなら、事故る方ですね…」
当然ですよ、と御曹司も。
マツカ 「でも、事故らない方に賭ける人がいますか?」
ブルー 「どうだろう? ぼくも事故る方で」
ぶるぅ 「んとんと…。何か知らないけど、ぼくもソレ!」
キース 「事故らないヤツがいないじゃないか!」
俺が自分に期待しているだけで…、と副住職のツッコミ。
キース 「それだと賭けにもなっていないが」
サム 「そうでもねえぜ? キースの一人勝ちとかよ」
Aブルー「あー、大穴とか言うヤツだね!」
それなら、ぼくとハーレイも…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「事故る方に賭けておいてもいいよ」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくもーっ!」
事故る方に全財産を、と悪戯小僧な方の「ぶるぅ」が。
Aぶるぅ「お小遣いも、寝床の土鍋も全部!」
Aブルー「それはいいねえ、だったら、ぼくも!」
ノルディに貰ったお小遣いを全部、と凄い台詞が。
Aブルー「だからキースも賭けたまえ! 全財産を!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「御本尊様から本堂までね!」
キース 「それは親父のだ!」
勝手に賭けたら殺されるぞ、と震え上がる人。
賭けはどうなる…?
※ちょこっと私語。
管理人の部屋にあるのが、wifiとかに使うルータの親機。
昨夜、誤って引っこ抜いたのが、ソレのコンセント。
たちまちダウンした、家の中のネットワークの全て。
再起動したくても、ネットでは探せない「やり方」。地獄。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
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次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、マイクロバスにご乗車。
一番前に座ったお子様二人の片方が問題、最悪すぎるゲスト。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
Aぶるぅ「しゅっぱぁ~つ!」
別荘に着いたらお花見と御馳走と法話、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「うんと楽しみ! キースの法話も、御馳走も!」
ぶるぅ 「御馳走、きっと凄いと思うの! ぼくも楽しみ!」
花板さんが作ってくれるんだもん、と良い子の方も上機嫌。
ぶるぅ 「でもでも…。キース、どうしたの?」
キース 「どうもしないが…」
一番後ろが好きなだけだが、と副住職が繰る数珠レット。
ぶるぅ 「そうなの? なんか顔色、悪くない?」
キース 「それは光の加減だろう」
気にしないでくれ、と言ってますけど。
Aブルー「おやおや、キースはヒッキーなのかい?」
A船長 「道中も山桜が見事だそうですが…」
ご覧にならないともったいないですよ、とキャプテン。
A船長 「そうして数珠を繰っていたのでは、窓の外など…」
キース 「いや、繰りながらでも眺められる」
ブルー 「悟りの境地を目指すらしいよ、到着までに」
それと罰礼に向けて心の準備、と生徒会長、ニンマリと。
ブルー 「どんなに頑張って法話を練っても、コケそうだし」
キース 「縁起でもないことを言わないでくれ!」
ジョミー「でもさあ、準備するだけ無駄じゃないかな?」
サム 「うんうん、相手は絶対、斜め上だしよ」
おまけに子供は飛び出すんだよな、とサム君も。
サム 「だから多いんだろ、小さな子供の交通事故がよ」
キース 「俺に事故れと?」
こんなに注意しているのに、と副住職。
キース 「今も法話を練り直し中で…」
シロエ 「事故ると思いますけどねえ…」
サム 「せっかくだから、事故るかどうか賭けねえか?」
シロエ 「いいですね!、それ!」
キース 「おい、お前たち…!」
他人事だと思いやがって、と車内をギロリ。
効きますか…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
本日の午後に、生後2222日のゾロ目を達成。
単にゾロ目なだけなんですけど、飼い主としては感無量。
ウィリアム君、これからも、ヘボい管理人をよろしくです。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
