一度つけたら消せないものが、スッポンタケの戒名ですけれど。
宗教を変えれば消せるんだそうで、只今、キリスト教の話に。
シロエ 「あのですね…。正教会の洗礼がドボンなんですか?」
ブルー 「そうだけど?」
サム 「マジで頭のてっぺんまでかよ?」
ブルー 「全身を浸けないとダメだからね」
赤ん坊でも容赦はしない、と生徒会長、キッパリと。
スウェナ「赤ん坊って…。赤ちゃんを頭までドボンなの?」
ブルー 「でないと意味が無いからねえ…」
シロエ 「窒息するじゃないですか!」
水中で息は出来ませんよ、と慌てるシロエ君。
シロエ 「胎児だったら可能ですけど、生まれてしまうと…」
ジョミー「水に浸けたら溺れるよねえ…?」
ブルー 「だから一瞬だけだってば。大泣きするけど」
それはそれで縁起のいいことなのだ、と立てる親指。
ブルー 「大泣きしたら、身体から悪魔が出て行くそうだよ」
シロエ 「そうですか…。大概、無茶な話ですけど」
マツカ 「それを大人でもやるわけですか?」
改宗するならドボンでしょうか、と御曹司の問い。
ブルー 「もちろんだよ!」
シロエ 「大人って…。それはバスタブが要りませんか?」
全身を浸けると言うのなら…、とシロエ君。
ブルー 「洗礼盤だけど、サイズはバスタブかもねえ…」
一同 「「「うわー…」」」
そこまでやるか、と誰もが仰天。
シロエ 「ということは、教会にデカイのがあるんですね?」
ブルー 「無いと話にならないからね」
ジョミー「じゃあ、スッポンタケの洗礼のメインって…」
サム 「洗礼盤に浸けることかよ?」
教会にコッソリ忍び込んで…、とサム君の質問。
ブルー 「うん。そこだけだったら、出来ちゃうよね」
キース 「聖職者は抜きでも、浸けるだけなら可能なのか…」
ブルー 「洗礼と呼んでいいかはともかく、イベント自体は」
一同 「「「うーん…」」」
可能なのか、と考え込んでいる御一同様。
浸けるだけなら…ねえ?
※ちょこっと私語。
只今の当サイト、キリスト教の話が続いておりますが…。
実はこっちが管理人のフィールド、仏教の方が後付けです。
キリスト教の方が長い付き合い、聖書の授業まであったほど。
それでも家は仏教なわけで、不勉強だっただけの話かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第326弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選びたいペン先』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月19日の更新です!
タイトルは 『太陽の飲み物』 となっております。
舞台は春です、新入生がやって来る季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月19日の更新です!
転生ネタの第327弾、タイトルは 『回り道だった旅』 です。
よろしくお願いいたします~v
一度つけたら消えてくれない、スッポンタケの戒名というブツ。
ところが宗教を変えてしまえば、戒名も消滅するわけでして…。
キース 「浸けるって…。洗礼は、そういうモノだったか?」
マツカ 「いえ…。少なくとも、ぼくが知ってる範囲では…」
聖水をつけるだけだったような…、と御曹司。
マツカ 「額に十字を描くんだったか、そんな感じです」
ジョミー「だよねえ、ぼくも映画で見たかな」
スウェナ「洗礼盤にドボンだなんて、初耳だわよ」
相当大きいのが要るじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「赤ちゃんにしたって、ベビー用のバスタブ程度の」
キース 「赤ん坊はいいが、大人だったらどうするんだ!」
今は宗教を変える話をしているんだぞ、と副住職。
キース 「大人が改宗することもあるのが、よくある話で…」
シロエ 「そうですよねえ? 教会で式を挙げたかったら」
マツカ 「正式な挙式の場合ですけどね」
教会で認めて貰うためには必要なことも…、と御曹司も同意。
マツカ 「国によっては、かなり厳しいそうですよ」
サム 「へえ…。改宗してなかったら、ダメなのかよ?」
マツカ 「ええ。役所に届け出るだけの略式婚になります」
披露宴とかは出来るんですが…、と厳しい例が。
マツカ 「同じ結婚でもランク落ちという感覚ですね」
サム 「ひでえな、ソレ…」
マツカ 「でも、そこの宗派だと、聖水をつけるだけですよ」
全身ドボンじゃありませんね、という証言。
マツカ 「いったい何処の宗派なんですか、ドボンなのは?」
ブルー 「けっこう有名なんだけど? 本家本元で」
一同 「「「本家?」」」
何の本家だ、と一同、キョトン。
シロエ 「本家って…。いわゆる本家というヤツですか?」
ブルー 「そう。こっちが本家、って譲らない系の」
マツカ 「もしかして…。正教会のことでしょうか?」
ブルー 「ピンポーン!」
本家を名乗るから正教会で…、と生徒会長。
そこがドボンだと…?
※ちょこっと私語。
競走馬と競馬を調べまくっていたら、出るようになった広告。
どういうわけだかボートレースで、馬とは何の関係も無し。
「競馬をやるなら、競艇もよろしく」なんでしょうけど…。
生憎と馬券は買っていません、この先も、きっと買いません!
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一度つけたら消せないと噂の、スッポンタケの戒名なんですが。
宗教を変えれば不要な戒名、そっちの線で何とかしたい面々。
シロエ 「探し物用のケーキがあるなら、いけそうですね」
スウェナ「ロザリオと違って、お祈りとは無関係なんでしょ?」
ブルー 「祝福をして貰わないと、効き目が無いらしいけどね」
そのケーキだけを作っても無駄、と生徒会長。
ブルー 「ただの美味しいケーキなだけで、探し物は無理」
サム 「でもよ、ケーキを祝福するなら、キノコでもよ…」
シロエ 「して貰えそうですよ、きちんと頼めば」
ブルー 「まあねえ…。ただ、問題は洗礼でさ…」
ソレをしないと改宗できない、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「祝福くらいはして貰えても、洗礼の方は…」
サム 「難しいって言うのかよ?」
ブルー 「女性の聖職者がランク落ちになる宗派だしねえ…」
キノコに洗礼を認めるだろうか、と顎に手を。
ブルー 「やっぱりプロが洗礼しないと、ダメなんだろうし」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「洗礼のメインイベントだけなら、コッソリと…」
可能な感じの宗派だけれど…、と言ってますけど。
シロエ 「メインイベントって、何なんです?」
ブルー 「いわゆる洗礼というヤツだけど?」
マツカ 「コッソリ出来るようなモノですか、アレ?」
手順が厄介そうですけれど…、と御曹司。
マツカ 「ぼくも詳しくないんですけど、こう、色々と…」
ブルー 「それがそうでもないんだな。その宗派だと」
サム 「マジかよ、重要なイベントじゃねえかよ」
ブルー 「だけど、メインは単純なんだよ」
その気になったら誰でも出来る、と見回す周囲。
ブルー 「なにしろ、ドボンと浸けるだけだから!」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「洗礼盤の中に、頭のてっぺんまでドップリと!」
キース 「浸けるのか!?」
ブルー 「そうだけど?」
文字通りドボンと…、と大真面目な顔。
何か間違ってるような…?
※ちょこっと私語。
致命的な不具合で、休止したwindows10 の大型アップデート。
1ヶ月以上も沈黙を守り、この度、ひっそり配信再開。
鳴り物入りじゃない分、余計に怖い気がします。不具合が。
もういい加減、やめればいいのに、まだ続ける気…?
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よろしくお願いいたします~。
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一度つけたら消せないブツが、スッポンタケの戒名ですけれど。
宗教を変えたら消せるのだそうで、キリスト教には無い戒名。
マツカ 「キリスト教に行ってくれれば、平和なんですけど…」
シロエ 「でも、洗礼が要るんですよね?」
ブルー 「そこだけは外せないポイントだよねえ…」
洗礼は大前提だから…、と生徒会長。
ブルー 「スッポンタケに洗礼をしてくれるような人はさ…」
マツカ 「何処にもいそうにありませんね?」
ブルー 「祝福だけなら、なんとかなるとは思うけど…」
一同 「「「えっ?」」」
なんでスッポンタケに祝福、と一同、ビックリ仰天。
シロエ 「あのぅ…。祝福っていうのは、特別なのでは?」
マツカ 「シスターがやるとランク落ちだと言いましたよね」
ブルー 「そっちの宗派だと、神父がやるのが正式だから…」
ロザリオとかを使い始める前には、お願いするもの、と。
ジョミー「それじゃ、スッポンタケは無理そうだよ?」
サム 「宗教とは何の関係もねえし、断られそうだぜ」
ブルー 「それがそうでもないんだよ。モノによっては」
一同 「「「えーっと…?」」」
サッパリ分からん、と誰もが首を傾げていますけど。
ブルー 「お菓子とかでも祝福するしね、必要ならば」
一同 「「「お菓子!?」」」
ブルー 「復活祭のが有名だけれど、それ以外でも」
目的さえハッキリしていれば…、と立てる親指。
ブルー 「探し物用のケーキなんかが有名だよね」
一同 「「「探し物?」」」
ブルー 「見付けたい時に、作るケーキがあるんだよ」
それを祝福して貰ってから食べて探す、という話。
ブルー 「そうすると失せ物が見付かるらしいよ」
シロエ 「本当ですか!?」
ブルー 「専用のケーキで、ちゃんと名前もあるからね」
ジョミー「だったら、スッポンタケなんかでも…」
ブルー 「場合によっては、オッケーかもねえ…」
祝福を頼むくらいなら…、と言ってますけど。
アリなんですか?
※ちょこっと私語。
友人に「猫の扱い方」を教わりました。とても詳しく。
けれど友人宅の猫というのが、それは凶暴な上に人見知り。
「他所様の猫なら大丈夫」の言葉、信じていいやら悪いやら。
後悔先に立たずなだけに、君子危うきに近寄らずが吉…?
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観光松茸山から消されていたのが、迷惑な存在のスッポンタケ。
誰かさんが有難がる戒名の方は、キース君にも消せませんが…。
シロエ 「元老寺だと、クリスマスも無いと言ってましたね?」
キース 「ああ。ガキの頃には、サンタクロースも来なかった」
それくらいの勢いでキリスト教とは無縁なんだ、と副住職。
キース 「スッポンタケがそっちに行ったら、俺は知らんぞ」
サム 「だよなあ、キースは坊主だしよ…」
マツカ 「神父さんでも、牧師さんでもないですからね」
関わりようがないですよ、と御曹司も。
マツカ 「キリスト教に改宗するにも、キースじゃ無理です」
ジョミー「あー…。キリスト教の専門家が必要だよね」
ブルー 「そうなるねえ…。素人さんでは、洗礼は無理だし」
あの宗教はうるさくて…、と生徒会長が振っている首。
ブルー 「なにしろ女性の聖職者でも、出来ない場合が…」
一同 「「「へ?」」」
何が、とキョトンとする御一同様。
シロエ 「何が出来ないって言うんです?」
ブルー 「洗礼だってば。他にも色々、出来ないことが沢山」
スウェナ「えーっと…。シスターなんかは、どうなるのよ?」
ブルー 「もちろん、何の役にも立たないってね」
正式な祝福だって無理だ、とキッパリと。
サム 「何だよ、正式な祝福ってのは?」
ブルー 「ロザリオとかを使い始める前には、祝福が必要!」
スウェナ「でも、シスターだって祝福するでしょ?」
ブルー 「お気持ち程度の祝福なんだよ、教義的には」
素人さんよりランクが上というだけ、とフウと溜息。
ブルー 「シスターがいない方の宗派なら、女性もオッケー」
シロエ 「そういえば宗派が分かれてますね」
ぼくは詳しくありませんが…、とシロエ君。
シロエ 「スッポンタケなんかは、どうなるんでしょう?」
ブルー 「女性の聖職者は認めていてもねえ…」
マツカ 「無理そうですか…」
キノコなだけに…、と御曹司の嘆き。
まあ、そうでしょうね?
※ちょこっと私語。
先月、ロマノフ王朝の本に載っていた、第一次世界大戦。
そして只今、ハプスブルク家の本で、またも遭遇。
敵対関係にあっただけに、分かりやすい反面、混乱します。
勝ち戦と負け戦が表裏一体、もう少し時間を置くべきか…?
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