生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走に舌鼓な、シャン学メンバー。
けれど話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題で。
シロエ 「えっとですね…。お寺で話題になったでしょうか?」
サム 「変な祈願に来たのがいた、って感じでよ…」
壁をバンバンで、おまけに願い事がアレだし、とサム君。
サム 「もう絶対に、あの日のワースト参拝客だしよ…」
ブルー 「あの日どころか、歴代の七福神巡りのワーストかもね」
一同 「「「れ、歴代…」」」
毎年やっているんだよね、と誰もが呆然とする七福神巡り。
シロエ 「あ、あの…。ぼくたちは、ここ数年ですけど…」
マツカ 「それよりも前からやってますよね、七福神巡りは?」
ブルー 「うん。ぼくがアルテメシアに来た時にはさ…」
とっくにやっていたと思うよ、と生徒会長の証言。
ブルー 「つまり三百年以上の歴史は確実、そんなトコかな」
シロエ 「なのに歴代ワーストですか!?」
ブルー 「その可能性は大いにあるよね、残念だけど…」
そもそも祈願の仕方が問題、とブツブツブツ。
ブルー 「変な願い事は多いだろうけど、叫ぶ人は無いよね」
一同 「「「…………」」」
ブルー 「その上、壁をバンバンだしさ…。個性的すぎて」
印象に残りまくっただろう、と深い溜息。
ブルー 「其処へドッカン大雪だったし、更に印象が…」
シロエ 「強烈だったというわけですね?」
ブルー 「覚えやすいからね、大雪の方は」
一同 「「「うーん…」」」
大雪までが裏目に出たか、と一同、ガックリ。
シロエ 「キース先輩の雪乞い、最悪でしたね…」
キース 「そうなるのか!?」
それまで俺の責任なのか、と副住職。
キース 「悲惨な結果に終わったことは認めるが…」
サム 「歴代ワーストの方は知らねえってか?」
キース 「そんな所まで責任は持てん!」
シロエ 「でもですね…」
諸悪の根源は、殆どがキース先輩です、という指摘。
間違ってないかも…?
※ちょこっと私語。
使用中のPCを「アイドリング中」扱いの、某ノートン製品。
もちろんサポセンに駆け込みましたが、通じない「話」。
アイドリング中じゃないのに、「アイドリング中ですね」。
PCの仕様も知らないサポセンの技術者、あれじゃ直せん罠…。
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転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、三月。雛祭りの日は今年は土曜日、学校は休み。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、美味しく食べて賑やかに。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いっぱい食べてね!」
シロエ 「美味しいですねえ、ちらし寿司!」
ぶるぅ 「雛祭りだから、そういうメニューにしてみたよ!」
ちらし寿司だし、貝のお料理も沢山、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「雛祭りの人、スウェナだけしかいないんだけど…」
サム 「いいじゃねえかよ、口実、口実!」
ジョミー「要は美味しく食べて騒げればいいんだもんね!」
タコ焼きパーティーとかでも、なんでも…、とジョミー君も。
ジョミー「今日は余計な人もいないし、もう思いっ切り!」
一同 「「「あー…」」」
アレがいるだけで悲劇だよね、と誰もがピンとくる「誰か」。
シロエ 「先月も酷い目に遭いましたしね…。節分の日に」
ジョミー「赤っ恥だったよね、七福神巡り…」
お寺の人に覚えられちゃったかも、とジョミー君のぼやき。
ジョミー「お寺の壁をバンバン叩いて、叫ばされてさ…」
シロエ 「大丈夫だと思いたいですけどね…。忘れられたと」
ブルー 「多分、忘れているんじゃないかな…」
顔までは覚えていないだろう、と生徒会長。
ブルー 「あそこの宗派は、座禅で修行が厳しいからさ…」
スウェナ「細かいことまで覚えていられないのね?」
ブルー 「トップクラスの偉い人たちは、また違うけどね」
そっちは暇だし、花街にも遊びに行くけれど…、と。
ブルー 「でもねえ、節分の日に御札を結ぶ係は…」
サム 「下っ端なのかよ?」
ブルー 「そうじゃなくって、下っ端の指導係かな」
いわゆる中間管理職で…、という解説。
ブルー 「修行の指導で忙しいから、参拝客の顔までは…」
シロエ 「いちいち覚えていないんですね?」
ブルー 「変なのが来たのは覚えててもね!」
一同 「「「うっ…」」」
お寺中で話題になっただろうか、と誰もがショック。
ありそうかも…?
※ちょこっと私語。
今度はノートンで起こったトラブル。今現在も進行中。
PCを使っているというのに、「アイドリング中」という扱い。
いきなり始まるバックグラウンドタスク、激重になるPC。
とても文書は書けませんです、やっぱり廃業すべきなのかも…。
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大雪解散に期待しながら、七福神巡りに来たシャン学メンバー。
ところがソルジャー夫妻が問題、解散どころか食らった巻き添え。
Aブルー「さあ、此処の塔頭でも、張り切っていこう!」
A船長 「皆さん、どうぞよろしくお願いします」
参ります! とソルジャーとキャプテン、壁をバンバン。
Aブルー「夫婦和合でお願いします! 思いっ切り!」
A船長 「私からも、夫婦和合をよろしく!」
一同 「「「夫婦和合をお願いしまーす!」」」
もうヤケだ、とシャン学メンバーも壁をバンバン、そしてお参り。
僧侶 「この雪の中、お元気ですねえ…。よいお参りを」
Aブルー「ありがとう! 頑張って全部、回るから!」
年に一度のチャンスだからね、と張り切りまくって、最後の塔頭。
Aブルー「夫婦和合でお願いしまぁーす!」
一同 「「「夫婦和合をお願いします!」」」
泣きの涙でミッション完了、福笹に結んで貰った御札。
Aブルー「この後は湯豆腐に行くんだよね? 大雪だから!」
A船長 「いい雪見酒になりそうですね」
夜の恵方巻に加えて、雪見酒の方も楽しみましょう、と笑顔。
A船長 「なにしろ節分ですからねえ…。夜はアソコに」
Aブルー「海苔を巻いてしゃぶるのが、もう最高で!」
一同 (((ひぃぃっ!!!)))
いくら周りに人目が無くても、イヤンな台詞は嫌すぎるわけで…。
ブルー 「分かったから! 湯豆腐の所では大人しくしたまえ!」
Aブルー「でも、お座敷は個室だよねえ?」
A船長 「間に壁や襖があるなら、大丈夫だと思いますが」
雪見酒で楽しく盛り上がりましょう、と言われましても。
シロエ 「ぼくたち、未成年ですけれど…!」
キース 「飲んで全てを忘れたくても、無理なんだが…!」
Aブルー「君の雪乞いには感謝してるよ、湯豆腐に行けるし!」
キース 「なんでこうなるんだ…!」
またしても俺が諸悪の根源に…、と副住職の大絶叫。
湯豆腐の塔頭も空いていそうな中、中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で2月も終わりなわけで、「2月は逃げる」の言葉を実感。
本当にアッと言う間の一月、次に来るのは「去る」な3月。
どのくらいの速さで走り去るのか、まるで考えたくないのが今。
そしてwindows10 の大型アップデートも来るな、と溜息MAX。
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大雪解散を希望しながら、七福神巡りに来たシャン学メンバー。
けれど来たのがソルジャー夫妻で、祈願の巻き添えを食う羽目に。
Aブルー「さあさあ、お参り! 人も少ないから!」
A船長 「雪乞いの効果は抜群ですねえ、積もり始めていますよ」
キースもなかなかやりますね、と笑顔のキャプテン。
A船長 「その調子で、私たちの祈願にも御協力を頂きたく…」
キース 「い、いや…! 俺の法力は微々たるもので…!」
Aブルー「謙遜しなくていいってば! 他のみんなも全力で!」
いくよ、とソルジャー、最初の塔頭の壁を両手でバンバンと。
Aブルー「夫婦和合を、どうぞよろしく!」
A船長 「よろしくお願い申し上げます!」
キャプテンも壁をバンバン叩いて、振り返りまして。
A船長 「皆さんも、是非! 私たちの夫婦和合のために!」
Aブルー「そうだよ、充実のセックスライフ!」
一同 (((ひぃぃっ!!!)))
ソレを言うか、と誰もがドン引き。
シロエ 「諦めましょう…。やらないと恥をかくだけです」
サム 「違いねえよな、恥の上塗りの連発だよな」
今、思いっ切りかいたけどよ、とサム君の嘆き。
サム 「何かの呪文みたいなモンだと諦めようぜ」
ジョミー「罰ゲームでもいいけどね…」
仕方ないな、とシャン学メンバー、壁をバンバン。
一同 「「「夫婦和合でお願いします!」」」
Aブルー「ありがとう!」
僧侶 「雪の中、ようこそお参り下さいました」
願い事が叶いますように、と福笹に結んでくれた御札。
僧侶 「七福神様の御利益は、必ずございますから」
一同 「「「は、はい…」」」
お騒がせしました、と泣きそうな顔の御一同様。
Aブルー「次、行くよ!」
A船長 「回り終わったら、湯豆腐で雪見酒ですね!」
キース 「そういうつもりじゃなかったんだが…!」
シロエ 「順調に積もってるんですけどね…」
大雪、裏目に出ちゃいましたよ、とシロエ君も。
解散は無理…。
※ちょこっと私語。
最近、マシになっていたのが、PCの文書保存のエラー。
ウッカリ忘れてしまっていたので、昨夜、酷い目に遭った罠。
保存しようとしていた文書が、端から白紙で吹っ飛ぶという。
本気で「書く気」を失くしそうです、廃業したらPCのせい…。
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節分の七福神巡りですけど、大雪解散を希望のシャン学メンバー。
ところがソルジャー夫妻に振り回されて、祈願に協力する羽目に。
Aブルー「みんなも協力してくれるしね、張り切って行こう!」
A船長 「ええ。それに雪が酷くなって来ましたから…」
帰って行く人が増えていますよ、とキャプテンの笑顔。
A船長 「ライバルが減れば、お願い事も聞いて貰えそうです」
Aブルー「言えてるね! 湯豆腐のお寺もキャンセルが出てそう」
お参りの後は美味しい湯豆腐、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「ブルーの顔で入るとなったら、同じ顔はさ…」
A船長 「何かと面倒ですからね…。普通の部屋がいいですね」
雪見酒を楽しんで、夜は旅館で恵方巻です、と。
A船長 「おっと、お参りが先でした! 急ぎましょう!」
Aブルー「みんなも壁を叩いてよ? 神様の耳に届くように!」
キース 「耳が遠いのは、恵比寿様だが!」
それ以外の場所は普通でいいのだ、と副住職。
キース 「壁を叩いて騒がなくても、二礼二拍手一礼でいい!」
ブルー 「そうだよ、他の参拝の人にも迷惑だしね」
やめておきたまえ、と生徒会長も止めてますけど…。
Aブルー「ダメダメ、努力は最大限に! 出来ることは、やる!」
A船長 「熱意溢れるお参りの方が、効くでしょうから…」
何処の塔頭でもお願いします、とダメ押しが。
シロエ 「あのぅ…。壁だけ叩けばいいんですよね?」
Aブルー「それじゃ話にならないじゃないか!」
願い事を口にしなくてどうするんだい、と大真面目な人。
Aブルー「みんなで壁をドンドン叩いて、夫婦和合と!」
A船長 「大声で叫んで頂きたく…」
年に一度のチャンスですから、とキャプテン、深々とお辞儀。
A船長 「早速、そこの塔頭からお参り致しましょう」
Aブルー「壁を叩いて、夫婦和合をお願いします、と大声でね!」
一同 「「「うっ…」」」
赤っ恥だ、と思ってはいても、逆らえない相手。
絶望的ですね?
※ちょこっと私語。
3Dで見られる仕様になってる、某グーグルの地図。
ふと見たくなった外国の高峰、ウキウキ出掛けてみましたけど。
3D対応じゃなかった結末、とてもガッカリ。将来に期待。
けれど分かったスキー場の位置、富士山よりも高い所で営業中。
※2月26日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『武者修行の春』、UPしました!
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お花見シーズンもやっと終わって、戻って来た平和。
ところが、またまた来たのがソルジャー。それも修行がどうこうと。
そういう話はしてましたけれど、修行が好きとは思えない相手。
ソルジャーが言うには、武者修行なるものがあるそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月19日でございます~。
