七福神巡りでお寺に来ているシャン学メンバー、大雪解散を希望。
そんな中、福笹の絵馬に筆ペンで願い事を書いたソルジャー夫妻。
シロエ 「筆が無いと話にならないって…。そこまでですか?」
Aブルー「男の場合は、そうなるねえ…」
でないと男と言えないからね、とソルジャーの答え。
Aブルー「誰でも必ず筆を1本、こっちの世界もそうだけど?」
一同 「「「へ?」」」
そうだったっけ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「キース先輩は分かりますけど…。ジョミー先輩は?」
ジョミー「小学校で買った書道セットの筆くらいかなあ…」
中学もソレで通したから、という書道用の道具。
ジョミー「どうせ少ししかないもんね…。書道の時間は」
マツカ 「まあ、そうですよね…。授業としては」
書道部に入るなら別ですけれど、と御曹司も。
マツカ 「ぼくは一応、家に揃ってますけれど…」
サム 「マツカの場合は、文机から揃ってそうだもんなぁ」
スウェナ「分かるわ、床の間付きの専用の部屋でしょ?」
ジョミー「大豪邸だし、絶対、あるよね…」
マツカだもんね、とジョミー君。
ジョミー「それで、どんな感じ?」
マツカ 「まあ、間違ってはいないです…」
お茶室と兼用にはなっていません、と流石な発言。
マツカ 「ですけど、滅多に使いませんよ?」
ジョミー「そうだよねえ…。キースくらいだよ、筆が要るのは」
Aブルー「分かってないねえ、君たちは…」
これだから十八歳未満お断りの団体は困る、と深い溜息。
Aブルー「筆と言ったら、筆おろしだよ!」
キース 「おろさないと使えないからな」
Aブルー「そうじゃなくって!」
使い初めの時が肝心なのだ、とソルジャー、胸を張りまして…。
Aブルー「童貞を捨てる時のことだよ、普通はね!」
一同 「「「ひぃぃっ!?」」」
Aブルー「ぼくは童貞、捨てていないけどね!」
男としかヤッていないから、と嫌すぎる台詞。
周りの視線が集まってますよ…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。先週の金曜に終わったイベント。
なのに昨夕から、またまたイベント、明らかに集金目的の。
釣られてガチャを回す人たち、けれど回さない管理人。
ハイスコアが取れれば、要らないガチャ。腕は要りますが…。
※シャングリラ学園番外編、『武者修行の春』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お花見シーズンもやっと終わって、戻って来た平和。
ところが、またまた来たのがソルジャー。それも修行がどうこうと。
そういう話はしてましたけれど、修行が好きとは思えない相手。
ソルジャーが言うには、武者修行なるものがあるそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第288弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『口紅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月26日の更新です!
転生ネタの第289弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡りで、大雪で現地解散を希望している面々。
そんな中でソルジャー夫妻が買った福笹、絵馬に筆ペンで願い事。
マツカ 「ぼくたちの世界でも、筆は影が薄いんですけれど…」
シロエ 「キース先輩みたいな人は、別ですけどね…」
お坊さんは書道も必須ですしね、とシロエ君。
シロエ 「でもですね…。普通の人は、筆は滅多に使いませんよ」
キース 「まだ羽根ペンの方が愛されている気がするぞ」
一般人が欲しがるアイテムなのでは、と副住職も。
キース 「インテリアとしても絵になるものだし、使えるし…」
スウェナ「結婚式でも人気の筈よ。新郎新婦の署名用に」
一同 「「「あー…」」」
サインするなら羽根ペンだよね、と誰もが納得。
ジョミー「ボールペンより、断然、いいよね」
サム 「選んでいいなら、羽根ペンの方がカッコいいよな…」
普通の万年筆とかよりも、とサム君も頷くサイン用のアイテム。
スウェナ「でしょ? ウェディングドレスにも映りがいいし」
シロエ 「羽根ペンだったら、SD体制でも愛されますよね…」
和風の文化じゃないですから、とシロエ君の指摘。
シロエ 「そっちの方なら分かりますけど、筆というのは…」
キース 「どう考えても、使えそうにはないんだが…?」
あんたたちが暮らしている世界では…、と副住職。
キース 「なのに筆があって、おまけに大切なアイテムなのか?」
Aブルー「それはもう! 男だったら、誰でも1本!」
一同 「「「へ?」」」
筆は男性専用なのか、と誰もが傾げる首。
サム 「なんだよ、書道は男の趣味だって言うのかよ?」
Aブルー「趣味と言うより、たしなみかな?」
一同 「「「たしなみ?」」」
なんでまた…、と更に深まる謎。
シロエ 「あのですね…。男性だったら、書道なんですか?」
Aブルー「筆が無いと話にならないからね!」
まずは筆だ、と言ってますけど。
SD体制の世界とやらは、男性は書道必修ですか…?
※ちょこっと私語。
昨年の暮れに家族Aが当てた、日清の特製ラーメンケーキ。
日清ラーメン30周年記念、1000人に当たる超レアもの。
冷凍の状態でやって来たので、本日、解凍して食べましたけど。
ビジュアルが本物のラーメンそのまま、なのにケーキは反則技。
※シャングリラ学園番外編、『武者修行の春』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お花見シーズンもやっと終わって、戻って来た平和。
ところが、またまた来たのがソルジャー。それも修行がどうこうと。
そういう話はしてましたけれど、修行が好きとは思えない相手。
ソルジャーが言うには、武者修行なるものがあるそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月19日でございます~。
※2月19日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第288弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『口紅』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、大雪解散を願いながらもお寺に到着。
早速ソルジャー夫妻が買った福笹、願い事用の筆ペンがどうのと。
シロエ 「えっと…? 筆ペンで書くのに意味があるんですか?」
Aブルー「それはもちろん! 本当は本物の筆がいいけど…」
A船長 「流石に持って来られませんしね、硯などは…」
Aブルー「かさばるからねえ、一式、揃えるとなると…」
だから筆ペン、とソルジャーの答え。
Aブルー「これなら1本だけで済むしね!」
キース 「迷惑な願い事を書きたいのは分かるが、筆ならば…」
持ち運び用のセットがあるぞ、と副住職。
キース 「今の時代は、アンティークしか無いかもしれないが」
Aブルー「アンティーク?」
キース 「時代にそぐわないからな…。携帯用の筆セットは」
矢立という名前がついていてな、とキース君の解説。
キース 「筆と墨壺がセットで入った、昔の人の必需品だ」
シロエ 「ああ…! ありましたよねえ、そういうのが」
旅行とかに持って行くんですよね、とシロエ君も相槌。
シロエ 「いつでも何処でも、思い付いた時にサラサラと…」
キース 「筆で書けるのが売りだったようだ。人気商品だぞ」
Aブルー「そうなんだ…。レトロっぽいけど、それもいいねえ」
来年は探してみようかな、と頷くソルジャー。
Aブルー「なにしろ、筆は大事だし…」
A船長 「ええ、本当に。筆が無くては始まりません」
一同 「「「へ?」」」
キャプテンといえば羽根ペンでは…、と誰もがポカーン。
シロエ 「羽根ペン党じゃなかったですか?」
キース 「それよりも前に、SD体制の世界に筆があるのか?」
俺たちの世界でもレトロなんだぞ、とキース君の疑問。
キース 「坊主の世界では今も現役だが、一般社会では…」
シロエ 「使いませんよね、筆なんか…」
マツカ 「芳名帳には筆ですけれど…」
今どきはボールペンもアリです、と御曹司。
SD体制の世界なのに、筆が現役なんですか…?
※ちょこっと私語。
管理人の居住地では、バレンタインデーの季節しか買えない物。
それがデメルのザッハトルテで、けれど上手に切れない罠。
ところが今年、見事カットした管理人。まるでプロのように。
「切れるなら通販OK」だそうで、もう来年を待たなくていい!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月19日の更新です!
タイトルは 『武者修行の春』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾、タイトルは 『口紅』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分の恒例行事が七福神巡り、お寺に到着したシャン学メンバー。
イヤンなゲストも一緒ですけど、大雪で消えてくれるのに期待中。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 福笹、1つちょうだい!」
巫女さん「はい、どうぞ」
ぶるぅ 「わぁーい、ありがとーっ!」
頑張ってお参りしなくっちゃ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「七福神様の御札を、つけて貰わないと駄目だしね!」
Aブルー「ぼくにも福笹! うんと御利益がありそうなのを!」
巫女さん「どれも御利益がございます。福が来ますように」
どうぞ、と巫女さんが差し出す福笹。
Aブルー「ありがとう。ハーレイ、君も早く、早く!」
A船長 「すみません、私にも1つ頂けますか?」
巫女さん「はいはい。良いお参りをなさって下さいね」
福が来ますように、と笑顔の対応。
Aブルー「いいねえ…。節分は、こうでなくっちゃね!」
A船長 「ブルー、大切なことを忘れていますよ。願い事です」
Aブルー「そうだっけ! 筆ペンも用意して来たのにさ…」
ウッカリしてた、とソルジャー、筆ペンを取り出しまして…。
Aブルー「絵馬に書くのがお約束だよね、夫婦和合と!」
A船長 「はい。きちんと書けば、神様の目にも留まるかと…」
Aブルー「誰も書こうとしないからねえ、ここの絵馬には」
さあ、書くぞ! と福笹についた干支の絵の絵馬に…。
Aブルー「よし、書けた! 今年も夫婦和合だよ!」
A船長 「では、私も…。こんな感じで如何でしょうか?」
Aブルー「いいねえ、見るからに漲っていて!」
文字が生き生き躍っているよ、とソルジャー、感激。
Aブルー「御利益を沢山貰わなくっちゃね、その絵馬で!」
A船長 「気持ちを筆ペンに込めました!」
筆ですからね、とキャプテンの笑顔。
Aブルー「ああ、筆ね! 筆ペンも筆の内だよね!」
A船長 「そうなのです!」
一同 (((筆…???)))
筆とは何のことだろうか、と誰もがキョトン。
意味があるんですか?
※ちょこっと私語。
「ROMに焼いた方が早いのでは」と、最近思っていたツール。
某ノートンのオンラインバックアップで、半時間以上はデフォ。
それが5分で終わったのが昨夜、ビックリ仰天の管理人。
本来の速さは5分ですけど、やる気になれば出来るんかい、と!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
タイトルは 『武者修行の春』 となっております。
舞台は春です、タイトル通りに春たけなわの頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾、タイトルは 『口紅』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーの定番ですけれど…。
今年も来たのがイヤンなゲストで、振り払うために大雪を希望。
運転手 「お降りの方は、順に前へとお進み下さーい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ありがとう!」
ぼく、いっちば~ん! と元気に降りてゆく無邪気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、早く、早く~っ!」
Aブルー「ハーレイ、ぼくたちは最後でいいよね」
A船長 「少しでも密着していたいですからね…」
夫婦和合を頼むには、と膝にソルジャーを座らせたキャプテン。
Aブルー「そのために来た以上はね!」
A船長 「御利益を沢山、頂きましょう」
一同 (((他人のふり、他人のふり…)))
手遅れだけど、とシャン学メンバー、逃げるようにバスの外へと。
シロエ 「最後にバレちゃいましたよね…。知り合いなのが」
サム 「でもよ、この先はサヨナラだぜ」
ジョミー「キースの雪乞いが効いたら、だけどね…」
ただの雪では駄目だから、とジョミー君が見上げる空。
ジョミー「もう見るからに積もりそうって感じでないと…」
スウェナ「牡丹雪だし、これなら積もってくれそうよ?」
キース 「俺も全力で御祈祷中だ」
心の中で…、と副住職が繰る左手首の数珠レット。
キース 「お念仏を唱えてゆくのが大事で…」
Aブルー「お待たせーっ! お念仏はとても大切だよね!」
極楽の蓮の花を予約して貰うには…、と話を聞いていなかった人。
Aブルー「頑張ってお念仏を頼むよ、ぼくたちのために!」
キース 「承知した。全身全霊でお唱えしよう」
一同 (((間違えてる、間違えてる…)))
その調子でサッサと帰ってくれ、と誰もが期待。
Aブルー「さあ、福笹を買わなくちゃ!」
ブルー 「そこは頂くと言って欲しいね、買うんじゃなくて」
Aブルー「細かいことは気にしない! 絵馬が大切!」
ブルー 「はいはい、分かった」
干支の絵馬だね、と生徒会長、深い溜息。
福笹には絵馬がついてますしね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。昨日で閉幕したイベント。
正直、10日間は長かったわけで、最後の方は投げてましたが。
それでも100位以内で終了、やっと終わったと思ったら…。
ランキング入りを目指して課金で、仕事を休んだ人もいたとか。
今、思いっ切り、申し訳ない気持ちで一杯。投げていてスマン。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾です、よろしくお願いいたします~。
