節分は七福神めぐりでお寺に行くのが、シャン学メンバーのお約束。
けれど毎年、やって来るのが困った人で、切実に回避したいのに…。
シロエ 「雪乞いをしたら、一般の人に迷惑がかかるわけですね?」
キース 「このくらいの雪を降らせて下さい、と注文は出来ん」
それが出来たら、副住職などやっていない、と深い溜息。
キース 「俺の年では緋の衣とはいかないが…。それなりの地位で」
スウェナ「緋の衣なら、其処にいるじゃない!」
シロエ 「そうでした! 会長だったら、出来るんじゃあ…?」
注文通りに雪を降らせることが、と眺める先に伝説の高僧、銀青様。
シロエ 「会長、雪をお願いします! 交通がマヒする程度のを!」
マツカ 「気温が下がれば、3センチもあれば充分ですよね」
スウェナ「その筈よ? よくニュースにもなってるもの」
都市は積雪に弱いというのが常識でしょ、という指摘。
スウェナ「1センチだけでも、凍結したらアウトじゃないの」
シロエ 「ですよね、今から気温を氷点下に下げて…」
サム 「3センチも降れば、もう走れねえよな…」
バスも車も、とサム君も。
サム 「スタッドレスでも、凍ったら無理らしいしよ…」
ジョミー「らしいね、食い込んでくれないから」
キース 「滑って終わりだと聞くが…。あんた、出来るのか?」
どうなんだ、とキース君も見詰める、緋色の衣を着られる人。
キース 「雪さえ積もれば、バスは走って来ないと思うが!」
ブルー 「普通のバスならそうなんだけどさ…」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「ぼくたちが乗る予定のバスは特別だから…」
走れると思う、と言われましても。
サム 「チェーンでも巻いて来るのかよ?」
ブルー 「違うね、人海戦術だよ!」
一同 「「「人海戦術?」」」
ブルー 「うん、文字通りに人間が頼りなんだけど…」
一同 「「「…人間?」」」
そんなものがどう役に立つのだ、と誰もが悩む人海戦術。
何をやらかすと?
※ちょこっと私語。
リア友からのメールのタイトル、「大捕物」。猫、飼ってます。
てっきり猫が逃げたんだとばかり、それは大変と読み進めたら…。
母上が通うスポーツクラブで起こった事件で、舞台はプール。
ハクビシンが入って来たんだそうです、泳げましたっけ、アレ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月6日の更新です!
タイトルは 『祟りと願掛け』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月6日の更新です!
転生ネタの第215弾、タイトルは 『胡椒』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分は七福神めぐりでお寺にお出掛け、それがシャン学メンバー。
ところが毎年降ってわくのが災難な人で、回避したいのが今の心境。
シロエ 「キース先輩、なんとか雪雲を呼べませんか?」
マツカ 「思い切り晴れてますけどね…。寒いのは確かですけれど」
ジョミー「望みはゼロじゃないと思うよ、ゲリラ豪雪とか!」
一同 「「「ゲリラ豪雪?」」」
なんじゃそりゃ、と誰もがキョトン。
ジョミー「ゲリラ豪雨っていうのもあるしさ、雪バージョンだよ」
スウェナ「局地的に降ればいいわけね? 桁外れの雪が」
ジョミー「そう、そう! もう思いっ切り、ドッカンと!」
キース 「それは迷惑にならないか? 被害がかなり大きそうだが」
積雪荷重を越えたらヤバいぞ、と耳慣れない言葉。
一同 「「「積雪荷重?」」」
キース 「このくらいの雪なら耐えられる、という建築基準だ」
雪が降る辺りの市町村なら、それが決まっているものだ、との話。
キース 「雪国だったら、1メートルかもしれないが…」
シロエ 「この辺りだと、どうなんですか?」
キース 「俺も数値を聞いたことはないが、少ない筈だぞ」
30センチもあれば上等だろう、と。
キース 「多少の余裕はあると思うが、それを越えたら…」
サム 「ヤバイのかよ?」
キース 「家は倒壊しないとしても、カーポートなどは…」
屋根が落ちても不思議ではない、と語る大雪の破壊力なるもの。
キース 「俺の雪乞いで被害甚大だと、申し訳なくて…」
ブルー 「屋根瓦が落ちるとか、雨樋が壊れるとかもあるしね…」
一同 「「「うーん…」」」
誰かさんの被害を避けようとしたら、他の人にかかりそうな迷惑。
サム 「雪乞いは駄目かもしれねえなあ…」
シロエ 「スキー場なら、問題ないんですけどね…」
ブルー 「むしろ大歓迎だろうけど、こういう町では…」
キース 「マズイと思うぞ」
道路が凍る程度の雪ならいいんだが、と曇らせる顔。
加減するのは無理ですよね?
※ちょこっと私語。
某所で、管理人が世話をしている「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
「8日間、餌を食べないと死ぬ」のに、アクセス不可能な日々。
飢え死にする日は2月7日、と泣きの涙で暮らしていたら…。
本日未明に、アクセス可能に。飢えていました、間に合ったよ…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
タイトルは 『祟りと願掛け』 となっております。
舞台は夏です、夏真っ盛りな夏休みが舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第215弾、タイトルは 『胡椒』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
節分は七福神めぐりにお出掛け、そういう計画なシャン学メンバー。
もちろん学校の方はサボリで、生徒会長のマンション前に集合で。
ジョミー「おはよう! やっぱり今日は逃げられないよね…」
シロエ 「集合場所を訊いて来た、と会長が言ってましたしね…」
サム 「顔を変えても逃げられねえのが、俺たちだしよ…」
仕方ねえよな、と朝から漂う絶望感。
スウェナ「サイオンのせいで、個人が特定可能だなんて酷いわよ!」
マツカ 「あんまりですよね、そんな仕組みだとは思わないですよ」
シロエ 「キース先輩には、もう完全に死亡フラグですよね…」
キース 「言わないでくれ…。何処へ逃げても、無駄らしいからな」
あの馬鹿野郎が追って来るんだ、と副住職の嘆き。
キース 「おまけに寺までロックオンだぞ、御利益だけで!」
シロエ 「神社の方に回せないんでしょうか、同じ御利益なら」
ブルー 「無駄だろうねえ、なにしろ神仏混交だからね!」
七福神めぐりがモロにソレだ、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「これから行くのはお寺だよ? 七福神めぐりだけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 恵比須様とか、一杯だもん!」
一同 「「「あー…」」」
お寺と神社が混じっていたか、と思わず仰いでしまう空。
ジョミー「いっそ大雪…。それで交通がマヒしてしまえば…」
シロエ 「行かなくて済むかもしれませんね!」
サム 「キース、雪乞いの祈祷はねえのかよ!?」
キース 「そ、そんな祈祷は知らないが…。だが、あるのか?」
スウェナ「スキー場とかが、やっているでしょ?」
雪不足の時に、とナイスな発言。
スウェナ「だから効くんじゃないかしら? お念仏でも!」
シロエ 「そう言えば、オールマイティーですよね?」
サム 「五体投地で出来ねえのかよ? 雪雲を呼んで来るとかよ」
ジョミー「それだよ、やれば出来るかも!」
キース 「…雪か…」
あの馬鹿野郎さえ来なければ、と視線が空へ。
雪乞いをすると…?
※ちょこっと私語。
本日、節分。恵方巻ハントに出掛けた家族A、収穫多数ですけど。
依然としてアクセス不可能なのが、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
2007年の暮れから「いた」のに、ついに「お別れ」かも…。
餌が切れるまで、残りは4日。こんな形で終わりなら、ショック。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月2日の更新です!
転生ネタの第214弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
節分をどう過ごすべきかと、授業をサボッているシャン学メンバー。
もちろん節分当日もサボリですけど、今の話題は旧石器の捏造事件。
シロエ 「石器の捏造した程度なら、それで逃げられますけどね…」
ジョミー「ぼくたちの場合は無理っぽいよね、相手が悪くて」
スウェナ「下手なマスコミより怖いわよ?」
壁に耳ありどころじゃないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「名前を変えて逃げてみたって、追って来るわよ、絶対に」
ブルー 「サイオン・パターンは変えられないしね…」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「固有周波数みたいなモノだよ、分かっちゃうんだよ!」
サイオンを使っていない時でも、個人が特定可能だとか。
ブルー 「整形手術で顔を変えても、変えるだけ無駄」
一同 「「「うわー…」」」
歴史を変えた犯罪者よりも「酷い」扱いか、と誰もが愕然。
シロエ 「じゃ、じゃあ、何をしても無駄ってことですか?」
ブルー 「残念だけど、打つ手は無いね!」
サム 「明日の節分にも来やがるんだよな、あいつ…」
ブルー 「正確に言うなら、「あいつら」だけどね」
もう間違いなく来るであろう、と嫌すぎる予言。
ブルー 「集合場所を訊いて来たからねえ…」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
またか、と誰もが泣きたいキモチ。
ジョミー「い、いっそ行き先を変えるとか…」
キース 「馬鹿野郎! 俺の家がターゲットになりかねん!」
シロエ 「そうですね…。下手に変えようとした時は…」
マツカ 「キースがロックオンされそうですよね…」
なまじ副住職だけに…、という指摘。
マツカ 「大人しく、いつものお寺にしておく方が吉ですよ」
サム 「だよなあ、元老寺で暴れられたら悲惨だしよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 明日は七福神めぐりだね!」
ブルー 「それしか無いねえ、キツイけどさ」
キース 「頼む、俺のためにも耐えてくれ!」
明日はサボリで毎度のコース、と決まった予定。
どうなるやら…。
※ちょこっと私語。
2007年の暮れから、可愛がってた「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
某所のペットだったんですけど、一昨日からアクセス不能に。
「8日間、餌を食べないと死にます」という、設定なのに。
残り時間は「あと5日」。何処かの宇宙戦艦な気分…。
※2月2日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
さて、二月。一年で一番寒い季節で、立春の前の日が節分。
どう過ごすべきか悩むシャン学メンバー、ちなみに平日ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 午後の授業はサボリなんだね!」
ブルー 「ぶるぅの部屋に来てるってことは、そうなるねえ…」
ジョミー「授業も飽きるよ、毎年、毎年、おんなじだから」
いつまで経っても高校1年生の繰り返し、というのが特別生たち。
シロエ 「時事問題が変わる程度ですよね、授業の中身…」
マツカ 「教科書の方は、そうそう変わりませんからね…」
ブルー 「よっぽどの事件が無いと変わらないねえ、残念ながら」
昔、歴史がまるっと変わったくらいの事件、と言われましても。
サム 「なんだよ、それ? 歴史なんかが変わるのかよ?」
ブルー 「君たちの年では知らないかもねえ、ゴッドハンドは」
一同 「「「ゴッドハンド?」」」
凄腕の医者か何かだろうか、と誰もがキョトン。
ブルー 「医者じゃないんだな、在野の考古学者というヤツで」
キース 「…もしかしてアレか、石器を捏造したヤツか?」
ブルー 「ピンポーン! 若いのに、よく知ってたねえ…!」
キース 「どういう犯罪に当たるのか、と読んだ覚えが…」
法律家を目指していたからな、という副住職の「かつての夢」。
キース 「あのせいで、人生が変わったヤツまでいたというのに…」
シロエ 「何なんですか、その事件は? 石器でしょう?」
ジョミー「石器なんかで、人生、変わってしまうわけ?」
ブルー 「旧石器時代が丸ごと消え去ったからね!」
専門に研究していた人の人生がパア、と。
ブルー 「教科書も専門書も軒並み書き換え、大損害だよ」
シロエ 「その人、責任、取ったんですか?」
キース 「名前を変えて逃げたという話だが…。酷い事件だった」
サム 「俺たちもソレで逃げられねえかな?」
シロエ 「誰かさんからですか?」
無理でしょうね、と首を振るシロエ君。
誰かさんというのは、やっぱり、あの人?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかした、うっかりミス。削除していた必須のファイル。
もちろんテキスト文書であります、テラ創作の「完成品」。
暫し呆然、其処で気付いた、某社のオンラインバックアップ。
無事に復元出来たんですけど、有料サービス、ダテじゃなかった。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第213弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金柑』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月2日の更新です!
転生ネタの第214弾、タイトルは 『千羽鶴』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
