アッと言う間にお正月も終わり、この日曜日は小正月の日で15日。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、賑やかにやってますけれど。
シロエ 「お正月も本当に終わりですねえ…。今日でキッチリ」
ジョミー「注連飾りとかも燃やしちゃったしね、もう無いよね…」
キース 「俺も朝から境内でやって来たんだが…」
これで正月もおしまいか、と副住職。
キース 「お前たちも気を引き締めろよ? もう日常だからな」
シロエ 「それはそうなんですけれど…。小正月はまだお正月で」
マツカ 「昔は、この日が成人式で祝日でしたし…」
一同 「「「あー…」」」
そういう時代もあったんだった、と一同、遠い目。
サム 「いつからだっけか、祝日が動き始めたのはよ?」
スウェナ「ちょっと覚えていないわねえ…。そんなことまで」
ブルー 「この国に移動祝日が出来たというのがビックリだよ」
外国だったら普通だけどさ、と生徒会長。
ブルー 「イースターは毎年、変わるしね」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「クリスマスと違って固定じゃないから…。大変かもね」
慣れてる人なら、そういうものだと思ってるけど、と。
ブルー 「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日だから」
シロエ 「えっと…。それじゃ、相当に変わってきますね」
ブルー 「月ごと変わるよ、日付どころか」
この国の祝日が移動する範囲は可愛いものだ、という指摘。
ブルー 「成人の日が2月になることは無いからね」
一同 「「「うーん…」」」
上には上があるらしい、と誰もが思った祝日の移動。
ジョミー「そうなんだ…。でも、小正月は小正月だよね」
シロエ 「成人の日に合わせて動いたら、お正月がパアです!」
今年だったら、9日の月曜日で終わりですよ、と指差すカレンダー。
キース 「短すぎだな…」
サム 「正月が六日も減るのかよ…」
ジョミー「固定でいいよね…」
今日でなくちゃ、と皆が頷く小正月。
暦通りがいいですよね?
※ちょこっと私語。
お正月の後の三連休のせいで、もう完全に狂った体調。
「若くないから、仕方ねえ」と思っていたら、増えたお仲間。
一番若いリアル若人、昨夜から「体調不良の朋友」。
お蔭で食事が「身体に優しい」仕様に変更、ありがとう、友よ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第207弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スリッパ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月12日の更新です!
転生ネタの第208弾、タイトルは 『温める方法』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
お正月を元老寺で迎えたシャン学メンバー。坊主組も本堂から帰還。
そしてキース君が注ぐのがお屠蘇、檀家さんには福を呼ぶもので。
アドス 「さあさあ、皆さん、今年も良い年にしませんとな」
キース 「新年おめでとうございます。無病息災、家内繁盛で…」
どうぞ良い年でありますように、と注いで回るお屠蘇。
キース 「御本尊様の御加護があるよう、お祈りしております」
アドス 「皆さんの福をお祈りするのも、坊主の役目ですからな」
どうぞグイッと、と勧められて飲む御一同様。
シロエ 「あ、ありがとうございました…!」
マツカ 「檀家さんでもないのに、お心遣い、有難うございます」
スウェナ「ありがとうございます!」
でも…、とスウェナちゃんの視線の先に「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
スウェナ「ぶるぅと、ブルーの分のお屠蘇が無かったわよ?」
アドス 「いえ、それは…。却って失礼ですからな」
一同 「「「へ?」」」
アドス 「銀青様と御家族様には、キースなどでは…」
務まりませんので、とキッパリと。
アドス 「ですから、そちらは私から…。ささ、どうぞ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お屠蘇、多めにね!」
ブルー 「ぼくも多めでお願いしたいな、福が来るから」
アドス 「それは、もちろんでございますとも!」
どうぞ、とお屠蘇が盃にたっぷり。
ぶるぅ 「ありがとう!」
ブルー 「元老寺にも、福が来ますように」
クイと飲み干す「そるじゃぁ・ぶるぅ」と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「みんなも福を頂いたんだし、いい年になるよ」
一同 「「「は、はい…」」」
今だけだろう、と言いたい気分の面々。
シロエ 「期間限定の福ですよね?」
アドス 「はて、それは…?」
マツカ 「なんでもないです、お気になさらず…!」
アドス 「では、改めて、新年おめでとうございます」
一同 「「「おめでとうございます…」」」
厄まみれでは、というのを飲み込み、宴、再び。
いい年ですかね?
※ちょこっと私語。
「四神」の話題になりました。「四神相応」でお馴染みのヤツ。
東西南北、それぞれに神獣、其処まではいいんですけれど。
家族A曰く、「白虎は東にいるものだ」。それこそ自信満々で。
もう思いっ切り間違いですけど、「Aが正義」だけに、東っすね!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第207弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スリッパ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、1月12日の更新です!
転生ネタの第208弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー。坊主組は抜きですけど。
そちらは本堂で檀家さんの初詣のお相手、幸運を運ぶと噂でも…。
シロエ 「初詣の時以外のキース先輩だと、厄だらけなんですね?」
ブルー 「多分、今年もそうだと思うよ。もれなく厄年」
一同 「「「うわー…」」」
元老寺の檀家さんになるだけ無駄か、と潰えた野望。
シロエ 「いい話だと思ったんですけれど…」
マツカ 「ぼくもです。でも、アドス和尚とセットでないと…」
スウェナ「キースは厄を呼ぶだけなのね…」
アドス和尚は要らないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「厄は来なくても、お寺ライフが来ちゃうでしょ?」
シロエ 「それだけで済めばいいですけれど…」
マツカ 「坊主組にスカウトされそうですしね、仲良くすると」
ブルー 「そっちのパターンもありそうだよねえ…」
そしたらアドス和尚が師僧だ、と嫌すぎる話。
シロエ 「アドス和尚の弟子ですか!?」
ブルー 「スカウトされたら、そうなるよ。キースの後輩」
シロエ 「それは絶対、嫌ですから!」
マツカ 「ぼくも全力で逃げたいです!」
アドス 「これはこれは…。皆さん、如何なさいましたかな?」
初詣も一段落しましたのでな、とアドス和尚たちの御登場。
アドス 「今年もいい年になりそうですわい」
シロエ 「そ、そうですか…」
キース 「お前たち、何の話をしてたんだ?」
マツカ 「いえ、別に…。初詣の話なんかを少し」
アドス 「そういえば、皆さんは檀家さんではないですからなあ…」
本堂にはおいでになれないわけで、とアドス和尚が手に取るお屠蘇。
アドス 「では、特別に…。皆さんの幸運をお祈りしまして」
シロエ 「え?」
アドス 「ほれ、キース! お屠蘇じゃ、お屠蘇!」
キース 「は、はいっ!」
アドス 「正月ですしな、存分に福を貰って下され」
一同 「「「は、はい…」」」
まさに棚からボタモチですけど。
幸運を貰っても、これから先が厄まみれ…?
※ちょこっと私語。
お正月明けの三連休だけに、創作活動、未だに年始進行中。
そんな管理人が入力した文字、それで出て来た予測変換。
曰く「阿耨多羅三藐三菩提」だとかで、何処から見ても般若心経。
分かる方も問題大アリですけど、何故にPCで般若心経…?
※1月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第207弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スリッパ』です、よろしくです~。
お正月を元老寺で迎えたシャン学メンバー。坊主組は本堂でお仕事。
キース君が運ぶ厄を回避するべく、檀家さんになる計画ですけど。
シロエ 「そ、そんな…。キース先輩だけだとアウトだなんて…」
マツカ 「アドス和尚とセットじゃないキースは駄目ですか?」
スウェナ「バラ売りっていうのは出来ないの?」
新年の風物詩じゃないの、とスウェナちゃんの発言。
スウェナ「お歳暮ギフトの解体セールなら、大賑わいよ!」
シロエ 「あー…。そういうのもありましたっけね」
マツカ 「お得なんだと聞いていますが…。キースは無理ですか?」
解体セールをやった場合は、値打ちが下がりますか、という質問。
マツカ 「アドス和尚と分けてしまったら、厄を呼ぶとか…?」
ブルー 「呼ぶんじゃないかな、今までの厄が半端ないから」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。檀家さんになるだけ無駄なんですか?」
ブルー 「まるで無駄でもないけどねえ…。今なら幸運」
本堂に初詣に行って、キースにお屠蘇を貰ったら、と生徒会長。
ブルー 「今年は檀家さんじゃないから、まだ無理だけどさ」
シロエ 「檀家さんになれば、来年は幸運を貰えるんですね?」
ブルー 「そう。…ただ、問題はその後で…」
アドス和尚とセットじゃないキースがいるじゃないか、と。
ブルー 「ぼくたちの周りをウロついてるのは、キースだけだし…」
マツカ 「ええ、アドス和尚はいませんね」
ブルー 「だからキースは今まで通りで、初詣で貰った幸運も…」
飛んでしまって終わりじゃないかな、と強烈すぎる見解が。
シロエ 「幸運もパアになる勢いなんですか、先輩の厄は!?」
ブルー 「見ていて、そういう気がしないかい?」
一同 「「「あー…」」」
どう考えても凄すぎる、と誰もが溜息。
スウェナ「だったら、檀家さんになっても無駄なのね?」
ブルー 「坊主丸儲けに手を貸すだけだよ」
元老寺が潤ってそれでおしまい、と合掌を。
檀家さんでも駄目ですか…。
※ちょこっと私語。
お正月明けの三連休の中日、家族A曰く、「今日は土曜日」。
「うむ」と頷く家族一同、リアル若人も「月曜から学校が始まる」。
管理人だけが「今日は日曜」派で、「日曜です」と主張したら。
「何故、お前だけがボケないのだ!」。理由はブログ更新っす…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第206弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ボタンの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月9日の更新です!
転生ネタの第207弾、タイトルは 『スリッパ』 です。
よろしくお願いいたします~v
元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー。坊主組は本堂で仕事中。
キース君が幸運を運んでいるとか、檀家さんには厄の代わりに幸運。
シロエ 「檀家総代だと、アドス和尚に頼られるんですね?」
マツカ 「まず間違いなく、そうなるでしょう。いろんな場面で」
スウェナ「それは困るわよ、普通の檀家さんの方が何かとお得だわ」
アドス和尚に追われるよりは、という見解。
スウェナ「お布施の額はほどほどにしましょ、一般人コースで」
シロエ 「そうですね…。マツカ先輩、よろしくお願いします」
マツカ 「分かりました。じゃあ、キースたちが戻って来たら…」
申し込みましょうか、と檀家さんになるべく立てているプラン。
マツカ 「要は元老寺のお客様になればいいわけですしね」
シロエ 「そうすれば、キース先輩も厄を運んで来ませんよね!」
スウェナ「厄どころか、逆に幸運なのよ? 檀家さんだと!」
二度と厄には見舞われないわ、とウキウキと。
スウェナ「これで厄年とも縁が切れるわよ、キースがいたって!」
シロエ 「ずいぶん長い道のりでしたね、厄年ばかりで」
マツカ 「前厄と後厄があるにしたって、普通は三年ですからね…」
ぼくたちは何年やったでしょうか、と超特大の溜息が。
マツカ 「でも、厄年ともお別れですよ。檀家さんになって」
シロエ 「今年はいい年になりそうですよね、本当に」
スウェナ「キースさえ厄を持ち込まなければ、安心だものね」
これからは毎年ツキまくりよ、と喜んでますけど。
ブルー 「それはどうだか…。キースだけに」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「住職になってないからねえ…。副住職で」
元老寺のトップはあくまでアドス和尚だ、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「アドス和尚とセットの時には、安全圏だと思うけど…」
シロエ 「キース先輩だけの場合は駄目なんですか!?」
ブルー 「多分、アウトかと」
アドス和尚とセットの時のみ、効果アリだという話。
バラ売りは…?
※ちょこっと私語。
グラタン大好きリアル若人、今日の夕食は海老グラタン。
そしたら「明日もグラタンで頼む」で、「ソーセージのがいい」。
二日続けてかい! と皆で突っ込んだら、「毎日でもいい」。
そしてグラタンのメニューをズラズラ、若いってスゲエ。
※ハレブル別館、更新しました!
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