あけましておめでとうございます。シャン学メンバーも迎えた新年。
除夜の鐘の後は元老寺の宿坊でお泊まり、修正会も終えて…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あけましておめでとう! 起床、起床!」
シロエ 「…もう朝ですか…」
マツカ 「寝たのが遅かったですからね…。修正会のせいで」
一同 「「「あー…」」」
新年早々から正座だった、と誰もが溜息。
ジョミー「キツイよね…。椅子席だってあるのにさ…」
サム 「我慢しろよな、腐っても坊主じゃねえかよ、お前」
スウェナ「そうねえ、ジョミーもサムと同じで僧籍だし…」
シロエ 「ぼくたちよりかは、正座に慣れていそうですけど?」
ジョミー「ぼくの正座は、お盆の棚経だけだから!」
それ以外の時はフリーなんだ、と言ってますけど。
キース 「朝から何を騒いでいる! 初日の出を拝むぞ!」
シロエ 「分かってますよ…」
晴れてるからにはソレですよね、と山門に向かう御一同様。
アドス 「皆さん、用意はよろしいですかな?」
一同 「「「はーい…」」」
アドス 「二礼、二拍手、一礼ですぞ。では…」
昇る初日に深く一礼、もう一度礼で、パンパン柏手。
アドス 「今年も良い年になりますように…」
一同 (((今年こそ、いい年になりますように…)))
厄年のループから逃げ出したい、と願いは切実。
アドス 「さて…。雑煮の準備が出来ておりますでな」
イライザ「おせちも沢山召し上がって下さいね」
ぶるぅ 「わぁーい、お正月だぁーっ!」
庫裏へ跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「凄いね、おせち、一杯あるよ!」
アドス 「いつも、せがれがお世話になっておりますからな」
一同 「「「は、はい…」」」
おせちで厄の前払いでは…、と一同、ガクブル。
シロエ 「キース先輩をよろしく、らしいですよ?」
ブルー 「そうみたいだねえ…」
ジョミー「断りたいよ…」
だけど勇気が…、と誰もがヘタレ。
相手がアドス和尚ではねえ…。
※ちょこっと私語。
「一年の計は元旦にあり」で、除夜の鐘は「煩悩を流す」もの。
百も承知の管理人ですけど、2016年が終わる直前。
やっていたのは、某pixiv への「あけおめ」ハレブル投稿の準備。
2017年になった瞬間に投下、要は今年も「地球へ…」な一年。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第204弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い誘惑』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月2日の更新です!
転生ネタの第205弾、タイトルは 『恋と忘却』 です。
よろしくお願いいたします~v
とうとう大晦日で除夜の鐘の出番。シャン学メンバーも行列でして。
最初の鐘を撞く生徒会長、いえ、銀青様が鐘楼に向かって出発で。
シロエ 「…とうとう始まっちゃいますよ…」
サム 「仕方ねえよな、後は被害が少ねえことを祈るだけだぜ」
ジョミー「キースが五体投地で祈った結果だよね?」
濃いめの煩悩キープってヤツ、と一同、ガクブル。
スウェナ「来年も厄介なことになるわよ、きっと。キースのせいで」
シロエ 「でも、キース先輩を除夜の鐘では流せませんし…」
マツカ 「年明け早々、煩悩まみれで戻ってくるわけですからね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 除夜の鐘が始まるよ!」
鐘楼に着いた緋色の衣の生徒会長、鐘をゴーン…と。
シロエ 「今のは煩悩ゼロですよね? 会長ですから」
サム 「伝説の高僧なんだしよ…。プロ中のプロだぜ、安全圏な」
ジョミー「でも、この後は一般の人になるんだし…」
スウェナ「濃いめの煩悩が少ないと本当にいいんだけれど…」
ぶるぅ 「わぁーい、他所のも鳴り始めたよ!」
他のお寺からも除夜の鐘の音で、この国中で撞いているわけで。
シロエ 「本職ばかりで撞いてるお寺はいいんですけど…」
サム 「他はもれなく危ねえぜ?」
ジョミー「もう考えたくないってば!」
ぶるぅ 「鐘を撞いたら、おぜんざい、みんなで食べようね!」
あそこのテントで配ってるもん、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「今年もいい年だったよね! 楽しかったし!」
シロエ 「厄だらけの一年でしたけど…!」
キース 「文句を言わずに、有難く撞け!」
ブルー 「そうだよ、一年の締め括りだからね」
来年もいい年になりますように、と言われましても。
シロエ 「来年こそ、と言いたいです…」
ジョミー「だよねえ、もう思いっ切り厄を流すしか…」
サム 「煩悩と厄は違うけどよ…」
一同 「「「来年こそはいい年に!」」」
決意も新たに、ゴーン、ゴーンと撞いてゆく鐘。
皆様、どうぞ良いお年を~!
※ちょこっと私語。
激動の2016年も今日で終わりで、明日から2017年。
此処で気になる、サイトのペットな「ウィリアム君」の年の暮れ。
例年、日付の入力ミスで「正月の度に」あの世へGO。
なんと今回、無事に年越し出来そうです。うん、多分…。ええ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第204弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い誘惑』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月2日の更新です!
転生ネタの第205弾、タイトルは 『恋と忘却』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ除夜の鐘の出番で、元老寺で列に並んだシャン学メンバー。
生徒会長の着替えが済んだら、最初の鐘をゴーンと撞くわけで…。
キース 「じきにブルーが来るからな。逃げるなよ、おい」
シロエ 「もう思いっ切り逃げたいんですが!」
サム 「無理だぜ、除夜の鐘が済んだら修正会だしよ」
アドス和尚がお待ちかねだぜ、と諦めた人が約一名。
サム 「除夜の鐘からは逃げられねえぜ? 修正会もよ…」
シロエ 「でもですね! 今逃げずに、いつ逃げるんです!」
キース 「シロエ。…お前はタイムマシンでも開発したのか?」
一同 「「「へ?」」」
何処からタイムマシンが出て来る、と一同、キョトン。
シロエ 「タイムマシン…ですか?」
キース 「それしか無かろう! 除夜の鐘から逃げるのならな!」
ジョミー「どうしてタイムマシンになるわけ?」
キース 「シロエは年を越えないらしいからな」
来年に行かないのならば、タイムマシンしか無かろう、という指摘。
キース 「作ったのなら、止めはせん。好きに逃げてくれ」
シロエ 「あるんだったら、もう逃げてます!」
逃げたいというのは願望なんです、と絶叫が。
一同 「「「シーッ!!!」」」
シロエ 「えっ?」
スウェナ「よく見なさいよ! 此処は普通に行列なのよ?」
シロエ 「し、失礼しました…!」
どちら様も、と前後の人に謝りまくりのシロエ君。
キース 「まったく…。俺に恥をかかせないでくれ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーが来たよ!」
キース 「そのようだな。俺はお供に行ってくるから」
お前たちは真面目に除夜の鐘を撞け、と副住職の指示。
シロエ 「やっぱり逃げられないんでしょうか?」
ジョミー「タイムマシンが無いなら無理だよ」
サム 「早いトコ、覚悟を決めろよな」
ぶるぅ 「わぁーい、ブルーとキースが出発だあ!」
一同 「「「うわー…」」」
緋色の衣の生徒会長、いえ銀青様。
キース君と鐘楼に向かって出発です~。
※ちょこっと私語。
激動の2016年も残り僅かな中、やって来たのがストーカー。
多分、今年の春先くらいに、某pixiv で派手に暴れてたヤツ。
「南京路に花見弁当」と名乗る始末で、こっちがブチ切れ。
大掃除のついでに捨てた「南京路」のコミック全巻、まさに激動。
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タイトルは 『可愛い誘惑』です、よろしくです~。
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転生ネタの第205弾です、よろしくお願いいたします~。
大晦日は元老寺で除夜の鐘を撞くのが恒例、シャン学メンバー。
今年も撞きにやって来たものの、忘れられないのが誰かさんでして。
ジョミー「何処の除夜の鐘も、プロが撞いてくれればいいのにさ…」
シロエ 「それ、ぼくたちだから思うだけですよ!」
マツカ 「ええ…。普通の人には年に一度のイベントですしね」
スウェナ「元老寺が人気なのも、それが理由でしょ?」
きちんと並べば確実に撞けるスポットだもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「午前二時まで撞き放題なのよ、来れば撞けるし…」
サム 「うんうん、夜になってから思い立っても間に合うぜ」
シロエ 「その分、煩悩も多そうですけどね…」
マツカ 「ありがちな煩悩でしょうけどね…」
誰かさんが欲しいヤツとは違って、とマツカ君も言ってますけど。
シロエ 「どうなんでしょう…。人が多いとヤバイかもです」
ジョミー「それにキースが頼んでたんだよ、五体投地で!」
一同 「「「あー…」」」
例年以上にヤバイ煩悩が集まるかも、と一同、溜息。
サム 「でもよ…。キースを流したら倍返しだしよ…」
シロエ 「大惨事になるフラグでしたっけね…」
キース 「おい、お前たち!」
さっきから何をブツブツ言っている、と副住職の登場で。
キース 「さっさと並べよ、早い人はもう並んでいるぞ」
ジョミー「ちょっと訊くけど、今日も五体投地をしてたわけ?」
キース 「…しないわけにはいかないからな…」
一同 「「「うわー…」」」
やっぱり今年は煩悩濃いめだ、と誰もが遠い目。
ジョミー「ぼくたちは、その手の煩悩、持ってないけどさ…」
シロエ 「他の人たちは分かりませんしね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 除夜の鐘、楽しみだよね!」
おぜんざいのお接待! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も現れて。
ぶるぅ 「今年もブルーが最初に撞くよ!」
キース 「今、着替え中だ」
シロエ 「そうですか…」
いよいよリーチでカウントダウン。
逃げられませんね…。
※ちょこっと私語。
激動の2016年も残り僅かで、創作の方も年末進行に。
予定通りに進んでいるな、と思っていたのに間違えた「中身」。
キースの回だった所を、シロエ回だと勘違いMAX。
年内に「キースでもう一回書け」って、罰ゲームかよ、と!
※12月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第204弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い誘惑』です、よろしくです~。
アッと言う間に今年も終わりで、大晦日を迎えたシャン学メンバー。
除夜の鐘のために元老寺でお泊まり、毎年恒例ですけれど…。
ジョミー「派手に寒いよね、雪が降りそうだよ…」
シロエ 「思いっ切り寒波ですからね…。降るんじゃないですか?」
マツカ 「でも、除夜の鐘は外でしか撞けませんからね…」
鐘楼は外にあるんですしね、という指摘。
マツカ 「それに元老寺の除夜の鐘は人気が高いですから…」
サム 「撞き放題ってのがデカイよなあ…。午前二時までだしよ」
スウェナ「厳しいお寺は、整理券とかを出すんでしょ?」
人数を数えて百八でちゃんと終わるように、とスウェナちゃん。
スウェナ「お寺の人の分もあるから、百八人は無理で…」
シロエ 「あるらしいですよね、そういう所も」
サム 「素人さんは撞けない寺も多いぜ、うん」
璃慕恩院もそのクチだよな、と名前が挙がった総本山。
サム 「あそこの鐘はデカイから…。坊主でねえと無理なんだよ」
シロエ 「あー…。暮れに練習するらしいですね、本番に向けて」
サム 「失敗したらシャレにならねえしな、除夜の鐘だし…」
ジョミー「でもさ…。其処の除夜の鐘は安心だよね」
一同 「「「へ?」」」
いったい何が安心なのだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…。本職が撞くから安心なんですか?」
マツカ 「凄く特殊な撞き方ですしね、素人さんには無理ですよ」
サム 「撞木にぶら下がって突進だもんなあ…」
手を離したらエライことに、とサム君が頷く大鐘の撞き方。
サム 「スピード出てるし、他の坊主との協力技だし…」
スウェナ「そうよね、ぶら下がる人と、綱を引く人は別だもの」
タイミングが狂えば大惨事よね、との声ですけれど。
ジョミー「違うよ、プロのお坊さんだし、煩悩ゼロかな、って」
シロエ 「それですか…。無さそうですね」
サム 「誰かがキープさせてるヤツな…」
きっとねえよ、とサム君も。
お坊さんの集団ですもんねえ…。
※ちょこっと私語。
リア友から「遅くなったけど」と、貰ったクリスマスプレゼント。
蘭の香りのサシェはともかく、意味不明なのがキノコのチャーム。
しかも毒々しいベニテングダケで、曰く、「好きかと思って」。
此処の存在はバレてない筈、それとも暮れに華麗に身バレ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第203弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『コロッケ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月29日の更新です!
転生ネタの第204弾、タイトルは 『可愛い誘惑』 です。
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