ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
ひ弱だったとかで普通のサイズで、タイマーに虫がついてたそうで。
Aブルー「催淫剤ってことは、あのツチハンミョウっていう虫は…」
ブルー 「あくまで適量を使った時だよ、薬なのは!」
シロエ 「基本は暗殺用の毒なんですよね、中華料理の国の?」
サム 「でもって忍者も使った毒っていうのがよ…」
どう聞いたって死ぬじゃねえかよ、とサム君もブルブル。
サム 「そんなのを食って、無事だっていうのが怖すぎるぜ…」
ジョミー「歯に挟まっただけだって言うし、セーフなんじゃあ?」
ブルー 「どうだかねえ…。毒は関節から出るらしいから…」
攻撃されたと思った時には出すらしい、と。
ブルー 「ただ、その暇があったかどうか…。炙られただけに…」
一同 「「「あー…」」」
軽く炙って塩コショウだった、と思い出すキャプテンが食べた方法。
シロエ 「炙られた時点で死んだんですよね、ツチハンミョウは?」
マツカ 「でしょうね、カチカチ言わなかったなら…」
火あぶりの刑で天国ですよ、とマツカ君も気の毒がる最期。
マツカ 「何の罪もない虫だったんでしょうに…」
スウェナ「そうよね、キノコの中に入っていただけで…」
Aブルー「キノコじゃなくって、スッポンタケだよ!」
正しい名前で呼ぶように、と注意する人。
Aブルー「その上、仁王スッポンタケだから! 取り替えっ子で!」
ブルー 「本当に妖精の仕業かどうかが、気になるけどね?」
Aブルー「何を言うかな、ちゃんとタイマーもついてたし!」
それに食べたら軽く六発、今朝だって二発、三発、と。
Aブルー「あのパワーは仁王スッポンタケだよ、間違いなく!」
ブルー 「ツチハンミョウの線は考えないのかい?」
キース 「アヤシイ効能の漢方薬だというからな…」
シロエ 「適量だと薬になる…んですよね?」
もしや、と顔を見合わせる御一同様。
ツチハンミョウが怪しいと…?
※ちょこっと私語。
家族Aが出掛けて、1時間ほど経った頃。公衆電話からの電話が。
「怪しいヤツめ」と思ったわけで、暫く放置プレイでしたが。
もしや、と取ったらAからの電話で、「スマホ忘れた」。
公衆電話に出会う瞬間まで忘れていたとか、馬鹿だとしか…。
※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第193弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彼岸花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月24日の更新です!
転生ネタの第194弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャー夫妻が貰ったと噂の、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
妖精が仕掛けていったタイマーが虫で、ツチハンミョウだという話。
Aブルー「言いたくないって…。そう言われると気になるねえ!」
ブルー 「…言ったら厄介なことになりそうで…」
キース 「その漢方薬はヤバイのか?」
漢方薬にも色々あるが、と副住職。
キース 「適量を使えば薬だと言うが、毒の場合はどうなるんだ?」
ブルー 「皮膚についたら水ぶくれだけど、もっとヤバイのも…」
シロエ 「死ぬって言うんじゃないでしょうね?」
ブルー 「…ソレだけど?」
暗殺用の毒だったらしい、と怖すぎる話。
ブルー 「中華料理の国だと暗殺用で、あとは忍者も使ったとか…」
サム 「本物じゃねえかよ、その毒ってよ!」
シロエ 「暗殺用で、忍者と来ましたからね…」
マツカ 「もう間違いなく毒物ですよね…」
死にますとも、と御曹司までがガクブルと。
マツカ 「どうしてそういう危ない虫が漢方薬になるんです?」
ブルー 「適量を使うと効果抜群という話だから…」
キース 「何に効くんだ、神経痛か?」
ブルー 「利尿剤でもあるんだけれど…」
毒の名前はカンタリジンで…、と挙がった毒物。
ブルー 「もう一つの方の効き目が歓迎されるんだよ!」
Aブルー「君の嫌そうな顔つきからして、それってさあ…」
ぼくのハーレイがパワーアップする薬では、と瞳がロックオン。
Aブルー「是非とも効き目を知りたいんだけどね?」
ブルー 「ハッキリ言うけど、催淫剤だよ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
暗殺用の毒じゃなかったのか、と一同、愕然。
シロエ 「さっき、毒だと言いませんでしたか!?」
マツカ 「暗殺用で、忍者も使っていたんでしょう!?」
ブルー 「そうなんだけどさ…」
キース 「どう転がったら、そんな薬になると言うんだ!」
ブルー 「知らないってば!」
ぼくが知ってるのは効能だけだ、という悲鳴。
催淫剤とは、厄介な…。
※ちょこっと私語。
当サイトのペット、ウィリアム君。知る人ぞ知る存在です。
「餌の時間」をズラしてやると、色々な画像が見られる仕組み。
昨日、間違えて打ち込んだ日付が、あろうことか「2916年」。
チェックしてみて唖然呆然、ヤマト発進より未来だってば!
※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
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ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第193弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彼岸花』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、ひ弱な仁王スッポンタケ。
カウントダウンのタイマーだったという虫が話題で、黒いヤツで。
Aブルー「その虫かもねえ、潰れちゃう前は…。分かんないけど」
ブルー 「歯に挟まったっていうだけあって、ペシャンコだしね…」
原型を留めていなかったような…、と生徒会長も唱えるお念仏。
ブルー 「可哀相にね、キノコの中にいたばっかりに…」
Aブルー「スッポンタケと言ってくれるかな? 避けていないで!」
キノコで誤魔化さないで欲しい、とソルジャーの苦情。
Aブルー「おまけに仁王スッポンタケだよ、普通サイズでも!」
シロエ 「カウントダウンが終わったからには、交換ですか?」
Aブルー「その通り! 妖精が仕掛けたタイマーがコレ!」
なんという虫かは知らないけれど、と見ているイメージ。
Aブルー「これも何かの御縁だから…。なんて名前の虫なんだい?」
ブルー 「ツチハンミョウと言うんだけどね?」
キース 「ハンミョウか…。あの仲間には毒が無かったか?」
ブルー 「あるようだねえ…。適量を使えば薬だけどさ」
Aブルー「薬だって?」
それはどういう…、とソルジャーが抱いた興味。
Aブルー「虫だと言うなら、もしかして漢方薬ってヤツとか?」
ブルー 「そっち系だけど? 君の大好きなヤツ!」
スッポンタケを崇める他にも、漢方薬が好きだっけね、と。
ブルー 「あれこれアレンジして貰ったのを愛用だったかと…」
Aブルー「ぼくじゃなくって、ハーレイがね!」
漢方薬のパワーも素晴らしいから、と満面の笑み。
Aブルー「飲めば絶倫、もうビンビンのガンガンで!」
ブルー 「そういう話はしなくていいと!」
Aブルー「だけど凄いよ、漢方薬は! 効き目は絶大!」
ところでコレは…、と指差すツチハンミョウの映像。
Aブルー「何に効くんだい、漢方薬としては?」
ブルー 「うーん…」
あまり言いたくないような…、と口ごもっている生徒会長。
問題アリ?
※ちょこっと私語。
リア友の家の、高さ1メートルくらいの皇帝ダリア。
「見上げてなんぼ」と届いた写真に、「見下してくれ」と返信。
やって来ました、「リクエストに応えて」と「見下した」ヤツが。
いつも遙か上から見下ろされてるだけに、気分爽快。わっはっは!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第192弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『茶碗蒸し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月21日の更新です!
タイトルは 『綺麗に洗って』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月21日の更新です!
転生ネタの第193弾、タイトルは 『彼岸花』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻が妖精に貰ったと噂の、ひ弱な仁王スッポンタケ。
普通サイズでもパワーは抜群、取り替えっ子のタイマーは黒い虫で。
Aブルー「あの虫が教えてくれたお蔭で、取り替えっ子は大成功!」
キース 「だが、その功労者を火あぶりにしたというのがな…」
シロエ 「きっと頑張ったんでしょうにね、カチカチと…」
身体の何処かの部分を鳴らして…、とシロエ君も気の毒そうに。
シロエ 「取り替えっ子かどうかはともかく、出たいってことで…」
サム 「その辺は分かんねえけどよ…。出たかったかどうかは」
ジョミー「居心地が良かったのかもしれないしね…」
クッションが利いた家だったとか、という読みも当たっていそう。
スウェナ「そうよね、潜り込んだら暮らしやすかったとか…」
マツカ 「いい隠れ家だと思っていたかもしれませんね…」
キース 「ウッカリ眠ってしまった途端に、炙られたかもな…」
カチカチという音が止んだから、と合掌している副住職。
キース 「一寸の虫にも五分の魂、聞いたからには供養をだな…」
サム 「だよなあ、南無阿弥陀仏だよな!」
唱えてやろうぜ、と二人でお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
サム 「南無阿弥陀仏…。往生しろよな」
Aブルー「うーん…。タイマーは別にどうでもいいんだけれど…」
ただの虫だし、と言ってますけど。
ブルー 「ちょっと待った! この虫、サイズはどのくらい?」
Aブルー「これくらいだと思うけど?」
潰れたサイズがコレだから、と指でチョチョイと。
ブルー 「なるほどねえ…。それで潰れた姿がアレで…」
Aブルー「心当たりでもあるのかい?」
ブルー 「まるで無いこともないわけで…」
もしかしたら…、と生徒会長が空中にサイオンで描いたイメージ。
ブルー 「潰れる前は、こうじゃないかと」
シロエ 「似てますね?」
キース 「そのようだな…」
ゴキブリよりかは似ているだろう、と意見が一致。
何の虫ですか?
※ちょこっと私語。
リア友の家の皇帝ダリア。高さ1メートルほどで止まった成長。
普通だったら「見上げるほどの大きさ」だけに、異例の低さ。
ようやく花が咲いたんですけど、「見上げてなんぼ」と来た写真。
下から写すより、「見下ろした」方の、レアなの送って~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第192弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『茶碗蒸し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
タイトルは 『綺麗に洗って』 となっております。
舞台は秋です、残暑の季節な九月の末から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第193弾、タイトルは 『彼岸花』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
タイマーに虫が入っていたとかで、黒くてツヤツヤらしいですけど。
Aブルー「このタイマーな虫の名前はカミキリムシだと?」
キース 「俺にはそのように見えるんだが…」
シロエ 「そんな感じの虫ですよね?」
ちょっと小さめですけれど、と誰もが見ている虫のイメージ。
サム 「でもよ…。なんで虫ごと食っちまったんだよ?」
Aブルー「入っているとは気が付かないしね、ぼくだって!」
ブルー 「サイオンで探ったと言わなかったかい?」
Aブルー「その辺はもう、アバウトに! 爆発するかどうか!」
そういう反応を探っただけだ、とアバウトすぎるのがソルジャー。
Aブルー「スッポンタケっぽい気配だけだし、オールオッケー!」
ブルー 「虫の存在には気付かなかったと?」
Aブルー「そうでなければ、ハーレイが食べてないからね!」
火で炙る前に止めているよ、と泣けるくらいにアバウトな人。
Aブルー「カチカチいうのが止んだ時点で、もう食べていいと!」
キース 「それで炙って食ったわけだな?」
Aブルー「うん、タイマーが歯に挟まったけどね!」
だけど取り替えっ子は成功した、と誇らしげ。
Aブルー「塩コショウで食べたら、後はビンビンのガンガンで!」
ブルー 「その話はいいから!」
Aブルー「凄かったんだから、喋らせてくれてもいいだろう!」
ハーレイが起爆しまくりなんて…、と歓喜の表情。
Aブルー「連続で軽く六発はヤッて、今朝だって!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「でもって、今朝も二発、三発!」
流石は仁王スッポンタケだ、と瞳がキラキラ。
Aブルー「たとえタイマーがゴキブリだろうと、気にしないよ!」
シロエ 「カチカチ言ってた虫が気の毒ですけれど…」
キース 「黙った途端に火あぶりではな…」
ジョミー「何の虫かは知らないけどさ…」
とんでもない場所にいたばっかりに、と誰もが同情。
火あぶりですしね?
※ちょこっと私語。
本日、PCを起動して暫く経ったら、普段は見ないメッセージ。
「何のエラーだ?」と思う間に、起動しました、ノートン先生。
そして登場、数年ぶりに見た「サイバー攻撃を遮断しました」。
PCの普及で見なくなったのに、スマホの時代になったからかよ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第192弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『茶碗蒸し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
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転生ネタの第193弾です、よろしくお願いいたします~。
