ソルジャー曰く、カチカチと音を立てていたのがスッポンタケ。
妖精の取り替えっ子が現れるカウントダウンで、素敵にチェンジで。
Aブルー「だってカチカチ鳴ってるんだから、間違いないよね!」
ブルー 「普通、キノコは鳴らないから!」
時計を内蔵してはいない、と正論が。
ブルー 「どう考えてもおかしすぎだよ、そのカチカチは!」
Aブルー「でも、妖精のパワーなんだし、何でもアリで!」
世界の壁を越えてやって来たのだ、と言い張るソルジャー。
Aブルー「じきに交換しますから、ってカウントダウン開始だよ!」
ブルー 「仁王スッポンタケに変身を遂げるわけなのかい?」
Aブルー「それ以外の何があると言うのさ!」
カチカチと音がしてるんだから、と。
Aブルー「ビッグな仁王スッポンタケなら、見た目で分かるけど…」
シロエ 「普通サイズのが届いたんでしたっけ?」
Aブルー「そうだよ、ひ弱な仁王スッポンタケがね!」
だけどパワーはギュギュッと濃縮、と嬉しそうな人。
Aブルー「現に、食べたら抜かず六発! もうガンガンと!」
キース 「…カチカチ言うのを食べたのか、あんた?」
Aブルー「ぼくじゃなくって、ハーレイがね! それにさ…」
食べたのはカウントダウンが終わってからだ、という発言。
Aブルー「カチカチと音がしてる間は待たなくちゃ!」
ジョミー「…本当に時計だったわけ?」
相手はキノコなんだけど、とジョミー君の素朴な疑問。
ジョミー「なんで時計の音がするのか、謎なんだけど…」
Aブルー「そこは妖精パワーだから!」
どうとでもなるよ、と自信たっぷり。
Aブルー「ぼくもハーレイも見届けたからね、カウントダウンを!」
シロエ 「白い煙でも上がりましたか?」
カウントダウンが終わったら、という質問。
シロエ 「普通のヤツが化けたんですよね、凄いキノコに?」
Aブルー「きちんと呼んでくれたまえ!」
正式名称の方でよろしく、と注文が。
キノコじゃ駄目だと?
※ちょこっと私語。
家族Aが表の通りを見ながら、「あー、また傘だわ」。
降って来たかと思ったんですけど、ワンボックスカーの向こう側。
窓から華麗に突き出した傘で、赤地に白の水玉模様。
お子さんが差してるらしいんですけど、道交法的にアウトでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第190弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おふくろの味』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月14日の更新です!
転生ネタの第191弾、タイトルは 『餌と豆スープ』 です。
よろしくお願いいたします~v
妖精がくれた取り替えっ子な仁王スッポンタケ、ソルジャー夫妻用。
キノコ狩りで持ち帰ったキノコがカチカチ、そういう話ですけれど。
ブルー 「ちょっと訊くけど、床にあったのは例のキノコだね?」
Aブルー「そうだよ、埋もれちゃっててねえ…」
ブルー 「どう転がったら、持って帰った日に埋もれるのさ!」
君の青の間はゴミ屋敷か、と吊り上げる柳眉。
ブルー 「食べようと思ったキノコくらいは、きちんとしたまえ!」
Aブルー「だけど、普通のスッポンタケの山だしさ…」
仁王スッポンタケならともかくとして、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「取り替えっ子で貰えるまでは、放置プレイで!」
シロエ 「それで放っておいたんですか?」
Aブルー「だって、どうでもいいからね!」
そんなことより夜のお楽しみ、と怪しげな台詞。
Aブルー「ぼくのハーレイは脱がすのが好きでさ…」
ブルー 「そんな話はしなくていいから!
Aブルー「これが大事なんだよ、脱がせた服をポイポイと…」
適当に投げておくのが青の間の流儀、と涼しい顔で。
Aブルー「ぼくもお返しに脱がせるからねえ、もう二人分が!」
ブルー 「………例のキノコを下敷きにしたと?」
Aブルー「理解が早くて助かるよ!」
そしてパンツの下でカチカチ、と話の続き。
Aブルー「ぼくのハーレイが見付けたんだよ、音がする場所!」
ブルー 「時限爆弾じゃなかったと?」
Aブルー「ヤバいかも、と思ったから、ぼくがサイオンで透視で…」
そしたらスッポンタケだった、と聞いて一同、ビックリ仰天。
キース 「それは真面目にキノコだったのか?」
Aブルー「完璧にスッポンタケだったけど?」
何処から見たってスッポンタケ、と。
Aブルー「だけどカウントダウン中でさ、カチカチと!」
ブルー 「カウントダウンっていうのは何さ?」
Aブルー「取り替えっ子のお出ましだよ!」
仁王スッポンタケの登場がカウントダウンだとか。
本気でカチカチ鳴ってたと…?
※ちょこっと私語。
先日、近所のお肉屋さんが値上げ。お店で揚げてるコロッケを。
1個70円だったのが一気に100円、何があったんだか。
でもって、今日の折り込みチラシに、コロッケ種1個100円と。
揚げたコロッケは何円なんだか、チラシに無いのが怖すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
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次回更新日は、11月21日でございます~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第191弾です、よろしくお願いいたします~。
取り替えっ子で仁王スッポンタケを妖精に貰った、ソルジャー夫妻。
けれど時計の音がカチカチ、ベッドの上で六回も起爆したとかで。
ブルー 「いくら君でも、昇天したら死ぬ筈だよね…?」
Aブルー「それはもう! 何回イッたか、分からないほどで!」
キース 「やはり死んだのか…。頼む、迷わず成仏してくれ!」
お念仏で、と唱え始めた南無阿弥陀仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ブルー 「それで効くかな、光明真言もお唱えした方が…」
キース 「そ、そうか…。おん あぼきゃ べいろしゃのう…」
Aブルー「なんだか効きそうな呪文だねえ!」
その呪文は何に効くんだい、と食い付いた人。
Aブルー「スッポンタケが漲るヤツかな、もうビンビンに!」
ブルー 「いいから、サッサとお浄土に旅立ちたまえ!」
Aブルー「イッて来たってば、もう何回も!」
本当に凄い勢いで…、と瞳がキラキラ。
Aブルー「あれぞヌカロク、抜かず六発! 奥の奥まで!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「だからアレだよ、ハーレイが爆発したんだよ!」
仁王スッポンタケのパワーで、と妙な台詞が。
ブルー 「時計の音がしていたと言っていただろう!?」
シロエ 「そうですよ。ベッドに時限爆弾でしょう?」
Aブルー「違うよ、ぼくのハーレイがズンズンやってただけで!」
だからベッドが乱れまくり、と言われましても。
ブルー 「…それじゃ、カチカチいう音は…?」
Aブルー「カウントダウンの音だけど?」
シロエ 「時限爆弾の音ですよね?」
Aブルー「最初はそうかと思ったんだけど…」
ハーレイも焦って探したけれど、とニコニコと。
Aブルー「音の在り処を探っていったら、床の上にね!」
シロエ 「あったんですね、爆発物が?」
Aブルー「そうとも言うねえ、あの状況だと…」
ブルー 「どんな状況?」
Aブルー「宴の後だよ、キノコ狩りの!」
持って帰ったスッポンタケが埋もれてた、という話。
それがカチカチ…?
※ちょこっと私語。
某アマゾンから届いた画集。やたらデッカイ段ボール箱で。
「薄いらしい」と聞いていたものの、予想以上に激しい薄さ。
払った値段が馬鹿らしくなって、「開けたら負けだ」と未開封。
衝撃が癒えた頃に開けます、ここまでのババも珍しい…。
※11月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第190弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おふくろの味』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、妖精の仁王スッポンタケ。
その話とは別に時計がカチカチ、六回も起爆したのだそうで。
ブルー 「ベッドの下で爆発なのかい、その爆弾は?」
Aブルー「下じゃなくって、上だったけど?」
だからベッドが乱れたのだ、と答えるソルジャー。
Aブルー「もうグチャグチャでさ、今朝にも二発、三発だから!」
ブルー 「本当にザルだよ、君のシャングリラのセキュリティ!」
シロエ 「まったくです。それにベッドの上だったなんて…」
どれだけ散らかった部屋なんですか、とお手上げのポーズ。
シロエ 「カチカチって音で探したんですよね、爆発物を?」
ブルー 「そうだよ、ぼくのハーレイが!」
キース 「探していたのに、見付からないままで爆発とはな…」
ジョミー「それもベッドの上っていうのが酷いよねえ…」
ゴミ屋敷ならぬゴミベッド、とジョミー君だって呆れた顔。
ジョミー「寝る場所くらいは、片付けるべきだと思うけど…」
シロエ 「爆弾が埋もれるようなベッドは最悪ですよ!」
もっと綺麗にして下さい、と吊り上げる眉。
シロエ 「その内、病気になりますよ? そんなベッドじゃ!」
ブルー 「ぼくも同感だよ、君の青の間は酷すぎだってば」
お掃除部隊に頼みたまえ、と掃除のススメ。
ブルー 「マットレスもきちんと干して貰って、上掛けも…」
Aブルー「その辺はハーレイに任せてるけど?」
毎日のベッドメイキングなら、と自慢する人。
Aブルー「リネン類とかも任せて安心、汚れたってね!」
ブルー 「だけど散らかってるんだろう?」
爆弾があっても分からないほど、と深い溜息。
ブルー 「一つ間違えたら死ねるよ、それじゃ!」
Aブルー「間違えなくても、何回も昇天したけどねえ!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「だって連続で六回以上も起爆だよ?」
ブルー 「昇天したって!?」
死んだのなら何故、此処にいるのだ、という疑問。
まさか幽霊なんですか…?
※ちょこっと私語。
久しぶりに起動したvista 。多分、1年ぶりくらいに。
でもって使ったUSBメモリ、windows10 だの 8.1と同じ感覚で。
もうちょっとでデータクラッシュでしたわ、取り外す時に。
古いOSは厄介すぎる、と溜息MAX、なら使うなと!
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月10日の更新です!
転生ネタの第190弾、タイトルは 『おふくろの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
青の間で時計の音がカチカチ、時限爆弾かと慌てたのがキャプテン。
ブルー 「君のシャングリラは、セキュリティがザルなのかい?」
Aブルー「失礼な! 君のシャングリラよりもパーフェクトだよ!」
腐っても人類と戦闘中だ、と威張るソルジャー。
Aブルー「いくら青の間が散らかっていても、完璧だってば!」
シロエ 「でもですね…。時限爆弾が来たんですよね?」
ジョミー「カチカチだったら、そういうヤツしか無いもんね…」
ブルー 「発火装置ってこともあるけどねえ…」
どっちにしたってヤバイじゃないか、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「もっと厳重にチェックしたまえ、シャングリラ中を!」
Aブルー「いいんだってば、相手は妖精だったから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「カウントダウンだと言ったじゃないか!」
カチカチいうのはカウントダウン、とニコニコと。
Aブルー「ハーレイは焦って探してたけどね、爆弾を!」
シロエ 「爆弾じゃなかったんですか?」
Aブルー「ある意味、凄い爆弾だけどさ…」
軽く六回は起爆したから、と怖すぎる台詞。
シロエ 「ちょ、ヤバすぎるじゃないですか!」
ブルー 「六回も起爆しただって!?」
どういう仕掛けの爆弾なのだ、と生徒会長も唖然呆然。
ブルー 「爆発物処理にも困りそうだよ、そんな仕掛けは!」
Aブルー「困ると言うより、ぼくは歓迎なんだけど!」
六回も爆発するんだからね、と嬉しそうな顔。
Aブルー「でもって、今朝も二発、三発!」
シロエ 「他にも爆弾があったんですか!?」
ブルー 「君のシャングリラはザルすぎるから!」
サッサと帰ってチェックするべし、と厳しいツッコミ。
ブルー 「そんなに何度も爆発してたら、青の間だって…」
Aブルー「平気だってば、ベッドが乱れただけだから!」
そのくらいのことは何でもない、と言われましても。
ベッドの下で爆発ですか?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日で連載開始から8周年。
本編は4月スタートでしたけど、ちょっと間が空いた…かな。
あの頃は他所で間借り人生、連載場所にBBSを借りてたという。
思えば遠くへ来すぎたような、さて、9年目をレッツスタート。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、11月10日の更新です!
転生ネタの第190弾です、よろしくお願いいたします~。
