キース君が住職の資格を持っているせいで、御縁続きのスッポンタケ。
辞めないのなら慰謝料だ、と迫る面々、ソルジャーが払うそうですが。
Aブルー「供養塔コースでお願いしたいね、スッポンタケは!」
サム 「マジでお勧めだぜ、本堂に専用の位牌だからよ」
キース 「俺の立場はどうなるんだ! それをやられたら!」
サム 「何か問題あるのかよ? 供養塔だぜ?」
元老寺のためにもなるじゃねえかよ、と大真面目な顔。
サム 「管理費が入って、月々の供養料だって入って来るしよ」
ブルー 「供養塔の前で法要をすれば、相応の費用も貰えるしね?」
シロエ 「その法要って、高いんですか?」
ブルー 「墓回向とは桁違いだよ、特別に供養するんだから」
キースだけじゃなくて、住職のアドス和尚も出向くのが筋、と。
ブルー 「いい加減な法衣を着てちゃ駄目だし、それだけでもね!」
シロエ 「あー…。法衣のクリーニング代も高いんでしたっけ…」
サム 「お袈裟となったら、もっと高いぜ?」
立派な袈裟で出て貰ったなら、御布施もドンと、という説明。
サム 「供養塔を一つ建てて貰ったら、下手な墓より儲かるぜ」
ブルー 「儲かるという言い方はアレだけど…。そういうことだね」
シロエ 「いいことずくめじゃないですか! キース先輩!」
その供養塔を建てましょう、とシロエ君も乗り気。
シロエ 「ぼくたちも慰謝料を貰えるんなら、文句は無いです」
スウェナ「そうよね、もうちょっと上乗せしたいけど…」
Aブルー「いくらでも払うよ、スッポンタケのためだから!」
キースがスッポンタケに仕えてくれるんだし、と御機嫌な人。
Aブルー「とにかく、まずは供養塔だね。それでお願い」
キース 「親父に殺されるだろうが!」
Aブルー「どうしてだい? 儲かるんだからいいと思うけど?」
キース 「スッポンタケそのものが問題なんだ!」
戒名をつけた件がバレる、とガクガクブルブル。
そういえば内緒でしたっけ、アレ…。
※ちょこっと私語。
今年も聞こえたホトトギス。昨夜と言うか、今日の未明か。
なんとも風情はあるんですけど、アレが聞こえたら夏の始まり。
暑さが超絶苦手なだけに、「ついに来たか」という感じ。
こないだツバメが飛んで来たのに、もうホトトギスのシーズンなの?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第137弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金色の欠片』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月12日の更新です!
転生ネタの第138弾、タイトルは 『鏡の道』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
キース君が住職の資格を持っている限りは、御縁が続くスッポンタケ。
辞めないのならば慰謝料を、と迫られる所へ来たのが助け舟で。
Aブルー「慰謝料を代わりに支払う以上は、お仏壇だって!」
キース 「し、しかし…! ウチの寺で仏壇を預かるとなると…」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
キース 「檀家さんか、元老寺の墓地に墓があるというのが条件で…」
スッポンタケはどっちでもない、という話。
キース 「だから預かるのは無理なんだ!」
Aブルー「なんだ、それなら簡単だよ! この際、お墓も建てるから」
キース 「は、墓だって!?」
Aブルー「前から話が出ていたじゃないか、何回も!」
ぼくの記憶が確かならね、と爽やかな笑顔。
Aブルー「スッポンタケを漏れなく供養するなら、何だっけ…?」
サム 「供養塔かよ、墓とはちょっと違うけどよ…」
Aブルー「そう、それ、それ!」
供養塔だと費用も高いんだよね、とニッコリと。
Aブルー「悪い話じゃないと思うよ、元老寺にとっても」
サム 「だよなあ…。供養塔だと、管理費も高い筈だしよ…」
Aブルー「キース、其処の所はどうなんだい?」
キース 「た、確かに高いが…。供養塔だと場所も取るから…」
Aブルー「じゃあ、それで! 供養塔とかいうのをお願い!」
高いほど値打ちが出そうだからね、と嬉しそうな顔。
Aブルー「供養塔を建てれば、お仏壇も預かって貰えるだろう?」
キース 「そ、それは…」
サム 「供養塔コースなら、仏壇無しでもいけると思うぜ?」
Aブルー「本当かい?」
サム 「寺で毎日供養するのが基本になるしよ…」
専用の位牌を作る筈だぜ、と坊主な知識。
サム 「でもって、朝晩のお勤めの時には、こう、丁重に…」
Aブルー「キースが拝んでくれるわけ?」
サム 「アドス和尚も拝んでくれるぜ、本堂だから」
Aブルー「最高じゃないか!」
それでお願いしなくっちゃ、と突き上げる拳。
スッポンタケの供養塔…?
※ちょこっと私語。
アジサイの寄せ植えを頂いたんですけど、昨日は雨。
本物の雨もきっといいよね、と昨日はまるっと一日外へ。
今朝になって見たら萎れていたオチ、何事なのかと思ったら…。
ギュウギュウに植えすぎた花が遮る自然の恵み。ずぶ濡れで水切れ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第137弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金色の欠片』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、5月12日の更新です!
転生ネタの第138弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
キース君が住職の資格を持っている間は、縁が切れないスッポンタケ。
辞めないのならば慰謝料を、と迫られる所へ出て来たソルジャー。
Aブルー「ぼくなら全額支払えるけれど、もっと沢山欲しいとか?」
シロエ 「これよりも多めにくれるんですか?」
Aブルー「支払いさえすれば、キースの地位が安泰ならね!」
キース 「感謝する…! このままでは、俺は真面目にピンチで…」
親父に寺から叩き出される、とガクブルと。
キース 「住職の資格を捨てたとなったら、もう確実に…!」
Aブルー「ホームレス人生まっしぐらって?」
キース 「そうなるだろうな、托鉢も出来ないわけだから…」
無資格で托鉢をやったとバレたら、警察沙汰だし、とブルブルブル。
キース 「俺には坊主しか職が無いのに、それを失ったら…」
シロエ 「ニートという手もありますけれど?」
キース 「親父が許すと思うのか!」
サム 「無理っぽいよな、アドス和尚じゃ、ニートってのは…」
ホームレスしか残ってねえよ、とサム君も。
サム 「仕方ねえよな、スッポンタケに魂を売って生きるしか…」
Aブルー「ぼくは最高に嬉しいけどねえ、その生き方が!」
スッポンタケに人生を捧げてくれるキース、と満面の笑み。
Aブルー「寝ても起きてもスッポンタケだよ、今日からは!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「そうに決まっているだろう! 助けるんだから!」
感謝の心でスッポンタケに仕えて欲しい、という注文。
Aブルー「まずは位牌を作って欲しいね、立派なのを!」
キース 「位牌だと?」
Aブルー「基本なんだろ、仏様には必須のアイテム!」
それからお仏壇もお願い、とニコニコと。
Aブルー「ぼくのシャングリラには置けないからねえ、預かりで」
キース 「預かり…?」
Aブルー「元老寺でも何処でもいいから、預かってよ!」
キース 「仏壇をか!?」
スッポンタケのための仏壇を…、と愕然ですけど。
この流れだったら、当然ですよね?
※ちょこっと私語。
探し物をしに入った書庫。目的の本は見付かったものの…。
ハタと気付けば、「地球へ…」とは関係ナッシングな管理人の蔵書。
一冊たりとも重ならないオチ、中身もノリも、まるっと全部。
どうして「地球へ…」を書いているのか、自分で自分がワケワカメ。
※5月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第137弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金色の欠片』 です、よろしくです~。
キース君が住職の資格を持っている限り、スッポンタケがセットもの。
辞めないのならば慰謝料を、とシロエ君が提示した凄い金額。
シロエ 「もちろん、これが一人分ですから! ぼくにもよろしく」
キース 「い、家を一軒買っても余りそうな額に見えるんだが…!」
スウェナ「もうちょっと増やしてもいいと思うわよ、このくらい」
まだ足りないわ、とスウェナちゃんの指が叩く電卓。
スウェナ「これでどうかしらね、散々酷い目に遭ったんだから」
キース 「と、とても俺には払えそうもないが…!」
シロエ 「出世払いでいいですよ? スッポンタケで儲かりますしね」
マツカ 「そうですね。法要には御布施がつきものですから」
あの人から貰えばいいじゃないですか、とマツカ君までが。
マツカ 「あちらにもスポンサーがついてますから、大丈夫ですよ」
サム 「エロドクターなら楽勝だぜ、うん」
キース 「待ってくれ! それでは俺がタダ働きに…!」
スウェナ「何を寝言を言っているのよ、私たちなんかもっと酷いわ!」
シロエ 「ええ、ぼくたちの扱いはボランティア以下ですからね」
手弁当で法要に参加した上、エライ目に遭う結末です、と。
シロエ 「その点、キース先輩は自己責任ってことになりますから」
サム 「辞めねえんだったら、責任取って貰わねえとよ…」
ジョミー「ぼくたちだって浮かばれないよね、災難続きで」
スウェナ「そうよ、全部キースのせいなんだから!」
タダ働きでもいいじゃないの、と指差す電卓。
スウェナ「出世払いでも分割でもいいわ、払って頂戴!」
キース 「無理だ、俺にはとても払えん…!」
??? 「ぼくなら払ってあげられるけど?」
そのくらいなら、と出ましたソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「スッポンタケの今後のためなら、安いものだし!」
キース 「あんた、助けてくれるのか!?」
有難い、と伏し拝んでいるのがキース君。
住職の資格を守るためには、そこまですると…?
※ちょこっと私語。
リア友からのメール、件名が「足が揃う季節になりました」。
なんのこっちゃ、と開けてみたらば、後ろ足を伸ばした猫の写真。
暑い季節は足をキッチリ揃えて寝るとか、なるほど揃った後ろ足。
見ているこっちの足が攣りそう、あれでホントに涼しいわけ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第136弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『妖精の輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月9日の更新です!
転生ネタの第137弾、タイトルは 『金色の欠片』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君が持っている住職の資格、それが無ければ付けられない戒名。
辞めてしまえばスッポンタケに追われもしない、という声が多数。
シロエ 「引責辞任って言葉もあります、辞めましょうよ、住職を!」
キース 「だ、だが…。そんなことをしたら、親父がだな…」
サム 「別の道に行こうとしてるんだったら、いいじゃねえかよ」
スッパリ辞めて法律家だぜ、と押しまくる背中。
サム 「元老寺の方が困るんだったら、俺が代わりに入るしよ」
キース 「なんだって!?」
サム 「俺が資格を取ればいいんだろ、住職の」
シロエ 「いいですね! サム先輩が元老寺に入るわけですか!」
それならアドス和尚も困りませんね、とニコニコと。
シロエ 「暫くは副住職が不在ですけど、サム先輩が継ぐんですから」
サム 「俺の方なら、スッポンタケとも無関係だしよ…」
シロエ 「もう、その線で行きましょう!」
スッポンタケとの御縁を綺麗サッパリ切るのが一番、とシロエ君。
シロエ 「後はキース先輩が辞めるだけです、副住職を!」
キース 「俺が今日まで積み重ねた苦労はどうなるんだ!?」
サム 「知らねえよ。…でもよ、それの集大成がスッポンタケだぜ」
値打ちも何も…、と一刀両断。
サム 「キースが辞めれば、俺も入れる寺が出来るし…」
スウェナ「そうねえ、サムは棚ボタだわね」
キース 「だからと言って、俺を家から追い出さなくても!」
シロエ 「…辞めないんだったら、責任は今後もついて来ますよ?」
何かと言えば法要な上に、お浄土ガイドの仕事まで、と。
シロエ 「キース先輩が住職な限りは、ぼくたちもですね…」
スウェナ「巻き込まれるのよね、いろんな不幸に」
シロエ 「そうなんです! 慰謝料を払って欲しいくらいです!」
キース 「慰謝料だと!?」
シロエ 「住職を続けるつもりだったら、責任を取って払って下さい」
金額はこのくらいでお願いします、と出て来た電卓。
凄い額ですけど、一人前とか…?
※ちょこっと私語。
靴が大好きな家族A。「足を靴に合わせるものだ」と言うくらい。
それの報いが魚の目なわけで、ようやく素敵な薬に巡り会えたとか。
曰く、「ダイヤだったら何カラットかしら、昨日、取れたヤツ」。
分かりやすいとは思いますけど、ダイヤが号泣するのでは…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第136弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『妖精の輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月9日の更新です!
転生ネタの第137弾、タイトルは 『金色の欠片』 です。
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