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シャングリラ学園つれづれ語り

ハレブル別館に拍手ありがとうございました!

節分はお寺に出掛けて七福神巡り、行きのバスで現れたスカウトの人。
ソルジャー夫妻に熱い視線で、ゲイ専門でAV撮影。公爵がどうとか。

ジョミー「ドクツルタケとは無関係なら、別にいいよね?」
キース 「いや、しかし…。他にどういう公爵がいるんだ?」
シロエ 「公爵は色々いそうですよ。貴族は多分、多いでしょうから」
スウェナ「でも、紹介って言ったわよ? 知っているのよ」

あそこの二人を、とヒソヒソと。

スウェナ「そんな公爵、何人もいると思っているの?」
シロエ 「…何人もいたら怖い気もしますね…」
サム  「やっぱアレかよ、ドクツルタケかよ?」
男性  「公爵夫人はイングリッド様でらっしゃいますが」
一同  「「「ひぃっ!!」」」

アレだ、と一同、ガクブル。ドクツルタケな公爵夫人の本名がソレ。

Aブルー「なんだ、福の神様だったんだ! ぼくを紹介してくれた人」
男性  「福の神様…ですか?」
Aブルー「うん、ぼくたちにとってはね!」

それで公爵とはどういう関係、という質問。

Aブルー「ぼくたちの動画を希望なのかな、公爵は?」
男性  「出来れば欲しい、というお話で…。ですが、無理にとは…」

仰いませんね、と控えめ発言。

男性  「奥様から聞いてらっしゃるそうで…。凄い美人だと」
A船長 「そうでしょうねえ、ブルーの美しさには定評が…」
男性  「お相手の方との体格差も、公爵の萌えポイントでして…」

なんとか撮らせて頂けたら…、と男性、揉み手。

男性  「こう、直ぐにとは申しませんので、ご一考を…」
Aブルー「ぼくが決めてもいいのかい?」

色々と事情があるものだから、とソルジャー、思案顔。

Aブルー「こっちの世界には疎い上にさ、縛りの方もね…」
A船長 「そっくりさんがおいでですしね、間違えられるほどの…」
ブルー 「ぼくの評判を落としてくれたら、殺すからね?」

よりにもよってAVなんて、と睨んでますけど。
ソルジャー、出演したいんですか?


※ちょこっと私語。
 今月の頭から災難続きな管理人。昨夜が素敵に極まった感じ。
 そしたら愉快な夢を見ました、大昔にハマッたアニメの世界な。
 十二星座のキャラが揃い踏みで、全員分のイメージカクテル勢揃い。
 全部飲めたら勝ちだそうです、一気飲みしました、美味しかった!

※2月22日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第115弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木で出来た机』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『お裁縫も得意』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  生徒会長が1年A組で「お弁当自慢」をやらかす日。
  他の面々も凝ったお弁当を持って来た中、白米オンリーのキース君。
  御本尊様とのペア弁当だそうで、生徒会長も讃える勇者。
  お蔭で広告塔に選ばれ、「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作った服を…。
  (シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月7日でございます~。

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節分はお寺で七福神巡りがお約束ですけど、行きの路線バスが大問題。
ソルジャー夫妻に来たAVのスカウト、ゲイ専門で撮ってる男性で…。

男性  「もう絶対に売れますよ! 『意外な兄貴』は!」
ブルー 「…アレは兄貴じゃないと思うけどね?」
男性  「は?」
ブルー 「逆だよ、ガタイのいい方が兄貴というわけだよ!」

それが業界用語ならね、とピッシャリと。

ブルー 「だから駄目だね、そのAVは撮れないよ、うん」
Aブルー「ぼくがハーレイに突っ込む方ねえ…。それは流石に…」
A船長 「私も御免蒙りたいですが…」
男性  「そうですか…。ですが、ニーズは充分です!」

これだけ美しい方なら売れます、とソルジャーに熱いラブコール。

男性  「女王様だと伺いましたし、騎乗位などがお得意かと…」
Aブルー「好きだけどね? このバスでもやりたかったほどだし」
男性  「このバスでですか!?」
Aブルー「あそこの席がさ、もう少しだけ長く出来ていればね!」

気持ちだけでも騎乗位ってコトで跨って、と恐ろしすぎる台詞が再び。

Aブルー「もちろん普通の体位も好きだよ? でもねえ…」
A船長 「日々、貪欲に求めてらっしゃいますしね、新しい刺激を」
男性  「でしたら、是非! 私の兄貴シリーズに!」

ご出演をお願い出来ないでしょうか、とペコペコと。

男性  「思った以上に素晴らしい方ですし、感動ですよ!」
Aブルー「そこまで買ってくれるのかい? ぼくを」
男性  「ええ、公爵の御紹介が無くても、一目惚れです!」
一同  「「「公爵!?」」」

何処の公爵だ、と目を剥いている御一同様。

シロエ 「こ、公爵って、アレですか? …もしかしなくても?」
キース 「ドクツルタケの旦那の公爵なのか…?」
男性  「いえ、ドクツルタケではないですね」
サム  「焦るじゃねえかよ、別人かよ」
男性  「奥様は別の方ですから」

そんなお名前ではありません、という断言。
公爵は爵位ですもんね?


※ちょこっと私語。
 寒い冬には、すぐ手が荒れる管理人。酷い時は手を洗っただけで。
 秋の終わりに買うハンドクリーム、品揃えはもちろん最悪です。
 使い切る頃が冬の真っ只中、新製品との出会いが楽しみですけれど。
 暖冬のお蔭で減らないんです、新しい出会いが無さそうな予感…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第114弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『砂時計』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
   ハレブル別館は明日、2月22日の更新です!
   転生ネタの第115弾、タイトルは 『木で出来た机』 です。
   よろしくお願いいたします~v

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拍手ありがとうございました!

節分は七福神巡りにお寺へ、行きの路線バスで現れたスカウトの男性。
ソルジャー夫妻の動画を撮りたいらしいですけど、AVだとか。

ブルー 「ちょ、ちょっと…! AVっていうのは…」
Aブルー「アレかい、大人のためのヤツかい?」

大胆な絡みが売りのヤツだろうか、と尋ねるソルジャー。

Aブルー「無修正とか言っていたけど、そっち方面?」
男性  「そうです、そうです! 私はゲイのが専門でして…」

私自身はノーマルですが、と愛想のいいスマイル。

男性  「いいのを撮ってる自信はあります、兄貴シリーズで」
一同  「「「兄貴シリーズ?」」」
男性  「イケナイ兄貴とか、危険な兄貴とか、そういうヤツです」
Aブルー「それじゃ、兄貴はホントに業界用語なんだね?」
男性  「そうなりますねえ、是非とも撮らせて頂きたいと…!」

あなたが兄貴ならバカ売れですよ、と瞳がキラキラ。

男性  「こんなに美人で儚げな方が、逞しい方の兄貴だなんて…!」
A船長 「実際、ブルーが上ですから…。私はただのヘタレですしね」
男性  「なるほど、それで積極的な方が兄貴に…」

これは売れます、とグッと拳を。

男性  「ちなみに、いつもはどんな感じで?」
Aブルー「ぼくが美味しく食べてるけどねえ、ハーレイを!」
A船長 「私はブルーの望み通りにするだけでして…」
男性  「女王様でらっしゃるそうですからねえ、分かります」

タイトルは『意外な兄貴』でしょうか、と閃いた模様。

男性  「逞しい男性がアンアン啼いて、儚い美形がガンガンと…!」
一同  「「「え?」」」

それは逆では、と万年十八歳未満お断りな面子でも分かる表現。

キース 「何か勘違いをしているようだぞ?」
シロエ 「そうみたいですね、兄貴ってどういう意味なんでしょう?」
男性  「男役とでも申しますか…。ゲイだと、どちらも男ですが」

相手をアンアン言わせる立場が兄貴ですよ、という解説。
ソルジャー、兄貴でしたっけ?


※ちょこっと私語。
 ハッサクが好物な家族A。シーズンとあって、毎日食べます。
 今日も嬉しそうに皮を剥きつつ、「至福のハッサク」と満面の笑顔。
 ところが家族BとCが仰天、「どんなハッサク?」。
 至福を私服と間違えたそうです、私服のハッサクは食べられますか?

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  転生ネタの第114弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『砂時計』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『お裁縫も得意』、UPしました!
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  生徒会長が1年A組で「お弁当自慢」をやらかす日。
  他の面々も凝ったお弁当を持って来た中、白米オンリーのキース君。
  御本尊様とのペア弁当だそうで、生徒会長も讃える勇者。
  お蔭で広告塔に選ばれ、「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作った服を…。
  (シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月7日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月22日の更新です!
  転生ネタの第115弾、タイトルは 『木で出来た机』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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拍手ありがとうございました!

節分はお寺へ七福神巡りに行くのが恒例、必ず乗るのが路線バス。
それの車内で来たのがスカウト、ソルジャー夫妻の動画を撮影希望で。

Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? ぼくが上だと売れるらしいよ!」
A船長 「そうらしいですね、私たちにとっては普通なのですが…」
男性  「いつでも上でいらっしゃると?」
Aブルー「当然だってば、実際、ぼくが偉いんだし!」
男性  「女王様の要素もお持ちなのですか、最高ですよ!」

間違いなくマニアが飛び付きます、と男性の瞳がキラキラと。

男性  「こんなに美しい方が兄貴で、女王様ともなりますと…」
Aブルー「どうなるんだい?」
男性  「おまけに素人さんの本番、全世界のマニアが涎ですよ!」
一同  (((涎…???)))

そこは涙の間違いなのでは、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「涎って、いったい何なんです?」
キース 「涙だったら分かるんだが…。涎だとグルメ番組だぞ」
サム  「だよなあ、食ったら美味そうな世界だぜ、涎」
Aブルー「ああいう風に言っているけど、グルメ番組?」
男性  「一種のグルメ番組ですね!」

食べてみたい、と思うくらいのエロさが売りですから、と。

一同  「「「エロさ?」」」
男性  「ええ、乱入したくなるような動画が売れる世界で」
一同  「「「乱入?」」」
男性  「混ざって一緒にヤリたくなる、と言うべきでしょうか」

臨場感溢れるカメラワークも必須なんです、とニコニコと。

男性  「ですから、是非とも無修正で!」
一同  「「「無修正!?」」」
男性  「全世界向けなら、無修正というのがお約束ですよ!」

大きな声では言えませんが…、と充分、聞こえる声な男性。

男性  「この業界は実にディープで、世界中にネットワークが…」
ブルー 「ちょっと訊くけど、その業界って、まさかA…」
男性  「お察しの通り、AVです!」

日々、スカウトに励んでおります、という答え。
AVって、まさか…?


※ちょこっと私語。
 家族が買って来た復刻版のマヨネーズ。お高いそうです、お値段が。
 リッチな容器にリッチな材料、こだわりの卵や油とか。
 「単に古臭いだけの味だったりして」と、いざ食べてみたら。
 文字通り「昔のマヨネーズ」の味、昔は鶏、平飼いしかいないよ…。

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  他の面々も凝ったお弁当を持って来た中、白米オンリーのキース君。
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拍手ありがとうございました!

節分はお寺の七福神巡りだ、と出掛けるバスに現れたスカウトの男性。
ソルジャー夫妻に出演を頼みたいとかで、素人なのがいいそうで。

男性  「ただの兄貴ではなかったんですね、ご夫妻だとは…」
Aブルー「どう間違えたら、ハーレイがぼくの兄貴に見えるんだい?」

どの辺がどう似ていると、とソルジャーでなくても入れたいツッコミ。

Aブルー「こんなのと一緒にしないで欲しいね、兄弟だなんて!」
男性  「し、失礼しました…。本当に素人さんでらっしゃるようで」
Aブルー「…兄貴って、業界用語なのかい?」

ぼくは全く知らないんだけど、という質問。

Aブルー「もしもそうなら、ハーレイは何になるんだい?」
男性  「普通の言葉で言い直すなら、という意味でしょうか?」
Aブルー「そうだけど? やっぱり業界用語なんだね」
男性  「業界と言うより、どちらかと言えばスラングですね」
一同  (((スラング?)))

兄貴なんてスラングに覚えは無いが、とシャン学メンバーも傾げる首。

キース 「おい、兄貴というのを知ってるか?」
シロエ 「兄貴と言ったら兄貴ですよね、とりあえず上の立場の人で」
サム  「ヤクザの世界で使ってるかもしれねえなあ…」
スウェナ「ああ、ヤクザ…。見えないこともないわね、ヤクザ」

あのガタイだもの、とキャプテンを見てますけれど。

Aブルー「えっと、ああいうので合ってるのかな? 兄貴」
男性  「上の立場の人というのは、そう間違ってもいませんね」
Aブルー「それじゃ駄目だよ、やっぱりハーレイは兄貴じゃないよ!」
A船長 「そうなりますねえ、あなたの方が上でらっしゃいますし…」
男性  「素晴らしいです!」

こちらの方が上でしたか、と男性、感動。

男性  「もう間違いなくバカ売れですよ、この動画は!」
Aブルー「へえ…。ぼくが上だと、それだけで?」
男性  「もちろんですとも!」

もう飛ぶように売れますね、という太鼓判。
ソルジャーが上というだけで?


※ちょこっと私語。
 管理人よりも若いくせして、やたらと古い死語を使うのが家族A。
 今日もサラリと超ド級の死語、明治生まれかというレベルのヤツ。
 もちろん家族の激しいツッコミ、「いつの生まれだ」と。
 家族A曰く、「時代劇が好きだから」。本日の死語は方言ですけど?

※2月18日、ハレブル別館、更新しました!
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