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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えた御一同様、週末は生徒会長宅で涼しさ満喫。
其処で出たのが先月のキース君のピンチで、トイレで悟り。

シロエ 「どっちに転んでも、袈裟の由来は聞けますか?」
サム  「重要なポイントだよなあ、ソレ…」
スウェナ「ブルーを選んだら、スルーするのは無しよ?」

ブルーは使い分けしてるだけに、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「普段は、お坊さんな正体なんか、出さないし…」
ジョミー「キースが、盾に取ること、あるかもね」
キース 「誓って、やらん!」

話が此処まで進んでるしな、と覚悟は出来てるようでして。

キース 「レア度で行くか、定番で行くかが悩ましい…」
ブルー 「オススメのコースは、定番の方だね」
一同  「「「えっと…?」」」
ブルー 「キースが見せびらかす相手が、ぼくをさ…」

知っているとは限らないし、と生徒会長、クスクスと。

ブルー 「伝説の高僧、銀青の存在は、都市伝説で…」
シロエ 「そうなんですか!?」
ブルー 「三百年以上も、若いままの姿でいるだけでも…」

都市伝説になりそうだよ、と言われれば、そう。

ブルー 「今は何処で何をしているのか、謎なわけでさ…」
サム  「普通に高校生でいるとか、知られてねえのな?」
ブルー 「話が拡散されたら、大迷惑だし…」

知られないようにしてるんだけど、と生徒会長の苦笑い。

ブルー 「坊主の間の定説としては、人里離れた山奥で…」
キース 「読経三昧の日々を送っている、と言い伝えで…

衆生の救済と平和を願って、とキース君。

キース 「俗名がブルーと知られてはいても、実在かは…」
サム  「謎なのかよ…」

それじゃ見せびらかしても、とサム君が振っている首。

サム  「レア度高めでも、真贋が怪しいってか…」
ブルー 「そういう気がするから、定番が良さげかと…」
シロエ 「捏造を疑われるんですね?」
キース 「不本意すぎる…」

そんな末路は御免蒙る、と呻いてますけど。
定番で行くと?


※ちょこっと私語。
 今更過ぎる気がする、アニテラのブルー様の追悼作品。
 放映当時から19年が経過、覚えている人が何人いるか。
 書かないつもりでしたが、気付けば書いてしまった小品。
 7月28日にUP予定です、何年やったら気が済むか謎。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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夏休み待ちの御一同様、週末はエアコンの効いた溜まり場。
先月のキース君とトイレの話から、袈裟の由来へ転がって。

シロエ 「はい、サイン、揃いました。会長だけです」
ブルー 「オッケー! サインと、ハンコで…」

サインは銀青でいいのかな、と生徒会長の問い。

ブルー 「それともブルーか、どっちが好みなんだい?」
キース 「ブルーか、銀青様か…」

悩ましい、とキース君、腕組み。

キース 「ブルーの方でも、ハンコは銀青になるんだな?」
ブルー 「もちろん、そうだから、確認したわけで…」
シロエ 「何か違いがあるんですか?」

ブルーと書くか、銀青かで、とシロエ君が横から。

シロエ 「どっちにしたって、サインとハンコですよ?」
サム  「分かってねえなあ、坊主心をよ…」

そう言う俺も見習いだけどな、とサム君の苦笑。

サム  「門前の小僧に近いけれどよ、分かるぜ?」
シロエ 「どう違うんです?」
サム  「銀青様のサインに、銀青様のハンコだとよ…」

レアではあっても、定番なんだよな、とサム君の説明。

サム  「けどよ、ブルーのサインに、銀青様はよ…」
シロエ 「ハンコを押さない、っていう意味ですか?」
ブルー 「ピンポーン!」

まず絶対に有り得ないね、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「頼み込まれたって、押すわけなくてさ…」
サム  「もしかしなくても、押したことねえって?」
ブルー 「一度も無いと記憶してるよ」

この先も多分、無いと思うね、と生徒会長。

ブルー 「レア度の高さは、とんでもないヤツで…」
キース 「どっちにすべきか、真面目に悩むんだが…」

そんな選択肢が出て来るとは、とキース君、思案中。

キース 「ブルーを選ぶか、銀青様か…」
シロエ 「思い切り悩んじゃうんですね?」
サム  「銀青様のサインとハンコだけでもよ…」
キース 「欲しくて、条件を飲んだわけで…」

どっちにすべきか、と長考の構えですけど。
チョイス…?


※ちょこっと私語。
 暑さバテしていた昨夜、やらかしたファイル上書きミス。
 バックアップから復元出来たものの、ヤバかったピンチ。
 これからの季節が一番心配、何が消えるか恐ろしい夏場。
 対策としてはバックアップだけ、それでもミスが頻発…。

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 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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夏休みを待つばかりの御一同様、週末は生徒会長宅でして。
先月のキース君のピンチの話から、袈裟とトイレの関係へ。

スウェナ「座禅の宗派のトイレって、漢字は何なの?」
ブルー 「東と、司会に使われる司になるね」
シロエ 「なるほどです! 知識が無ければ謎単語ですね」
サム  「見た目も、トイレらしくねえしよ…」

ソレにしろよな、とサム君もオススメ。

サム  「キースだってよ、文句ねえだろ?」
キース 「生憎、俺にも知識はあるし、坊主仲間も…」
シロエ 「承知なんですか?」
キース 「座禅の宗派以外でも、坊主の間で使いもする」

一般人に分かりにくいのが便利だし、と副住職。

キース 「会食の途中で席を立つには、トイレより…」
スウェナ「ソフトな言い回しになるってことね…」

了解、とスウェナちゃん、ニッコリ。

スウェナ「トイレを避けた文面にすればいいんでしょ?」
キース 「その方向で頼む!」
スウェナ「だったら、例の災難だった日の、日付を…」
シロエ 「明記しておいて、厄介な場所での悟り回避で…」

約束します、と書けばベストでしょう、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩、ソレでどうです?」
キース 「その文面だったら、文句は無いな」
スウェナ「決まりだわね、ぶるぅ、紙をお願い!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 良さそうな紙、持って来る!」

ブルーのハンコも、と跳ねて出掛けて、戻りまして。

ぶるぅ 「はい、スウェナ! 普通のペンで書けるから!」
スウェナ「さっき言ってたように書くのね!」

サインとハンコ用のスペースを空けて、と紙にサラサラ。

スウェナ「キース、こんな感じでどうかしら?」
キース 「特に問題は見当たらないし、皆でサインを…」

入れてくれ、とキース君の注文。

キース 「ブルーは、ハンコも頼みたい」
ブルー 「もちろんだよ!」
シロエ 「会長がハンコを押したら、完成ですね!」

袈裟の由来を聞けそうです、と笑顔ですけど。
でしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 タタールスタンの定点カメラ、最近、ピンチ続きな件。
 どうやらロシア全土の燃料危機、その影響が出ている感。
 せっかく昼間が長い季節に、カメラが止まりまくる悲劇。
 酷い日には昼間が数時間、残り時間は前日と翌日の夜中。

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 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
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夏休みを控えた御一同様、週末は涼しい生徒会長宅が一番。
其処で出た話題が、先月のキース君とトイレの件ですけど。

キース 「悔しい話だが、銀青様のハンコは欲しくはある」
シロエ 「それなら、一筆入れる方向で決まりですね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と、ブルーのハンコだね!」

取りに行って来る、とドアの方へと跳ねてゆくお子様。

ぶるぅ 「どの紙がいいかな、白紙か、罫線入り!」
ブルー 「ハンコを押すわけだし、滲まないので頼むよ」
ぶるぅ 「そっか、和紙にした方がいいのかも!」

いいの探すね、とドアを開けた所で、キース君の叫びが。

キース 「ちょっと待ってくれ!」
ぶるぅ 「えっと…? もっと普通の紙がいいわけ?」
キース 「紙ではなくて、文章の方が問題で…」

何と書く気だ、とキース君の視線がスウェナちゃんに。

キース 「代表で書く上、文面も練るんだったな?」
スウェナ「センスが悪いとか、言う気じゃないわよね…?」

喧嘩だったら受けて立つわよ、とスウェナちゃん、キッと。

スウェナ「柔道部員とガチで喧嘩は無理だし、舌戦で!」
シロエ 「スウェナ先輩、ファイトです!」
サム  「キース、お経で慣れてやがるし、舌は強いぜ?」
ジョミー「怒鳴り合いでも、喉はいけそうだよね…」

スウェナを応援するけどさ、とジョミー君、心配そうな顔。

ジョミー「お坊さん相手に舌戦だとか、不利な気がするよ」
スウェナ「論破しちゃえばケリがつくでしょ!」
キース 「いや、そういう問題ではなく…」
スウェナ「だったら何なの、サッサと言いなさいよ!」

入れて欲しい文章あるのかしら、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「トイレの様式を問わずだとか、そっち系なの?」
キース 「違う、文章にトイレは必須なのか…?」
ブルー 「嫌なら、東司でいいかもね」
一同  「「「とうす?」」」
ブルー 「ズバリ、トイレで…」

座禅の宗派で使う言葉、という説明ですけど。
そう書けと…?


※ちょこっと私語。
 ついにセミの季節が来たようで、聞くだけで暑い鳴き声。
 聴力が良すぎるせいで、窓を閉め切っても聞こえる不幸。
 庭の緑がお目当てで集まって、蝉時雨が響く日が近そう。
 アニテラのブルー様の思い出も、セミとセットで嫌すぎ。

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夏休みを待つばかりの御一同様、週末は生徒会長宅でして。
話題になったキース君の先月のピンチ、其処から袈裟の話。

シロエ 「キース先輩、覚えていないんですか?」
サム  「ねえだろ、キースに限ってよ」
ジョミー「知らない方だって、ないような気しかしないよ」
スウェナ「大丈夫、話しても絶対、トイレで悟りを…」

開けだなんて言わないから、とスウェナちゃんの太鼓判。

スウェナ「心配だったら、一筆入れるわよ?」
サム  「俺も書くしよ」
ジョミー「ぼくも書くから、誰か文章を練ってさ…」
シロエ 「みんなでサインで、オッケーですよね!」

それで問題ないでしょう、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「スウェナ先輩、書いて貰えますか?」
スウェナ「いいわよ、ぶるぅ、何か書く紙あるかしら?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんな紙がいい?」

可愛い便箋もあるし、巻物用のヤツもあるけど、と質問。

ぶるぅ 「スウェナの好きなの、どういうの?」
スウェナ「そうねえ、筆は慣れてないから、普通ので…」
シロエ 「キース先輩に渡すからには、可愛いのよりも…」
サム  「カッチリしている紙がいいよな!」

白紙か、白紙に罫線程度でよ、とサム君の意見。

サム  「でもって、サインした後は、封筒でよ…」
シロエ 「そうだ、会長のサインも貰えますか?」
ブルー 「いいとも、キース的には貴重だろうしね!」

銀青様の直筆サイン、と生徒会長、快諾。

ブルー 「キース、そういう条件でいいかな?」
キース 「あんたのサインで、誘い出す気か!」
ブルー 「そうでもしないと信用しないし…」

お袈裟の由来が謎なままだしさ、と生徒会長。

ブルー 「ぶるぅ、適当な紙を持って来て!」
ぶるぅ 「んとんと、ブルーのハンコも、持って来る?」
サム  「最高じゃねえかよ、銀青様のハンコだぜ!」
シロエ 「レア度、ハンコで、アップなんですね?」

それでいきましょう、とシロエ君もプッシュ。
一筆入れると…?


※ちょこっと私語。
 友人に尋ねられたのが「9月に沖縄旅行、どう思う?」。
 管理人にお誘いではなくて、個人旅行の相談でしたけど。
 「9月って、台風シーズンだよ。帰れなくなったら?」。
 考えてさえもいなかったそうです、沖縄旅行はポイ捨て。

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