シャングリラ学園つれづれ語り
夏休み待ちの御一同様、エアコンの効いた生徒会長宅な今。
袈裟の由来が問題でして、ソルジャーが検索するという話。
キース 「あんたが検索して、みんなに教えると!?」
Aブルー「簡単なことだし、貸しを作っておけるしね!」
どうかな、とソルジャーが折ってゆく指。
Aブルー「検索ワードは、たった三つで、一つ目は袈裟!」
シロエ 「その通りですけど、キース先輩、ヤバいです!」
サム 「早く止めねえと、借りが出来ちまうぜ?」
ジョミー「焦った方がいいと思うよ、今の状態…」
止めるか、先に早口で喋るか、とジョミー君も焦りの表情。
ジョミー「こんな人にさ、借りが出来たら、ヤバすぎ…」
スウェナ「落ち着きなさいよ、キースは互角よ?」
一同 「「「は?」」」
互角とは、と皆の視線が、スウェナちゃんに。
シロエ 「スウェナ先輩、互角って何のことなんです?」
サム 「思い当たる節がねえんだけど?」
スウェナ「互角って言うより、格が上かもしれないわよ?」
先月の件を忘れてないでしょ、とスウェナちゃん、ズイと。
スウェナ「棚経をスルーされるだけでも、大ダメージ!」
一同 「「「あっ!」」」
スウェナ「最終兵器で投下するなら、無縁仏もあるのよ?」
一同 「「「あー…」」」
そうだった、と今度は視線が、ソルジャーの方に。
シロエ 「大丈夫なんですか、強気に出ちゃって?」
サム 「ヤベえんでねえの、無縁仏はガチでキツイぜ?」
Aブルー「うーん…。言われてみると、キース、最強…」
よくぞ今まで無事だった、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「もっとも、音頭取りは、主に、ぶるぅで…」
キース 「あんた、責任は無いと言う気か!?」
まあ、かまわないが、とキース君、腕組み。
キース 「さっきの検索する件についても、どうでもいい」
シロエ 「いいんですか?」
キース 「どうせ、検索してみても…」
ド素人が他人様に解説は出来ん、と余裕ですけど。
難しいと…?
※ちょこっと私語。
セミの季節が始まりそうですけど、暑すぎる夏の影響が。
数年前から気付いた現象、セミが鳴くのは朝と夕方だけ。
昼の間は暑すぎるらしくて、完全に沈黙して静寂の世界。
鳴き始めたら日暮れが近いわけで、蝉時雨も朝の間のみ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
袈裟の由来が問題でして、ソルジャーが検索するという話。
キース 「あんたが検索して、みんなに教えると!?」
Aブルー「簡単なことだし、貸しを作っておけるしね!」
どうかな、とソルジャーが折ってゆく指。
Aブルー「検索ワードは、たった三つで、一つ目は袈裟!」
シロエ 「その通りですけど、キース先輩、ヤバいです!」
サム 「早く止めねえと、借りが出来ちまうぜ?」
ジョミー「焦った方がいいと思うよ、今の状態…」
止めるか、先に早口で喋るか、とジョミー君も焦りの表情。
ジョミー「こんな人にさ、借りが出来たら、ヤバすぎ…」
スウェナ「落ち着きなさいよ、キースは互角よ?」
一同 「「「は?」」」
互角とは、と皆の視線が、スウェナちゃんに。
シロエ 「スウェナ先輩、互角って何のことなんです?」
サム 「思い当たる節がねえんだけど?」
スウェナ「互角って言うより、格が上かもしれないわよ?」
先月の件を忘れてないでしょ、とスウェナちゃん、ズイと。
スウェナ「棚経をスルーされるだけでも、大ダメージ!」
一同 「「「あっ!」」」
スウェナ「最終兵器で投下するなら、無縁仏もあるのよ?」
一同 「「「あー…」」」
そうだった、と今度は視線が、ソルジャーの方に。
シロエ 「大丈夫なんですか、強気に出ちゃって?」
サム 「ヤベえんでねえの、無縁仏はガチでキツイぜ?」
Aブルー「うーん…。言われてみると、キース、最強…」
よくぞ今まで無事だった、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「もっとも、音頭取りは、主に、ぶるぅで…」
キース 「あんた、責任は無いと言う気か!?」
まあ、かまわないが、とキース君、腕組み。
キース 「さっきの検索する件についても、どうでもいい」
シロエ 「いいんですか?」
キース 「どうせ、検索してみても…」
ド素人が他人様に解説は出来ん、と余裕ですけど。
難しいと…?
※ちょこっと私語。
セミの季節が始まりそうですけど、暑すぎる夏の影響が。
数年前から気付いた現象、セミが鳴くのは朝と夕方だけ。
昼の間は暑すぎるらしくて、完全に沈黙して静寂の世界。
鳴き始めたら日暮れが近いわけで、蝉時雨も朝の間のみ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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夏休みを控えた御一同様、生徒会長宅で涼しい週末でして。
先月のキース君の話がズレて、袈裟の由来を聞く方向へと。
シロエ 「記憶装置ということは、もしかしたらですね…」
ジョミー「こっちの世界のスマホも、あるんだよね…?」
サム 「お袈裟の由来を、検索する気なのかよ?」
まさか、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「検索ワードを記憶したなら、可能ですけど…」
Aブルー「バッチリ、頭に入ってるってね!」
もちろん、記憶装置にも、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「検索ワードは三つだっけね、どうしようかな?」
キース 「何をする気だ!」
Aブルー「君の代わりに教えた場合は、貸しが出来るよ?」
レアなサインも貰っていた分、価値は高そう、と鋭い指摘。
Aブルー「其処までしないと聞けない話を、披露したら?」
シロエ 「それって、条件は無いんですか?」
Aブルー「何も無いって、タダでサービス!」
君たちが嫌がる単語で検索してもね、とサービス精神。
Aブルー「どうせ、そんなに使う機会も無いスマホだし…」
サム 「広告、トイレまみれでも、気にしねえって?」
Aブルー「実験動物で生きた時代も長いしさ…」
拷問まがいの世界なんだよ、とソルジャー、指をチッチッ。
Aブルー「人体実験される最中、トイレに行けると思う?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
なんて世界だ、と誰もがガクブル。
Aブルー「分かってくれたかな? トイレどころか…」
ブルー 「その先、喋らなくてもいいから!」
Aブルー「もう少しだけ! そのものズバリも日常でさ…」
意識を失くして転がってる間に、後始末、と恥が無い人。
Aブルー「検索くらいは、お安い御用!」
一同 「「「うーん…」」」
なんて人だ、と震え上がりそうな体験談。
Aブルー「どうかな、検索、タダなんだけど?」
シロエ 「キース先輩に、貸しを作る気ですね…?」
キース先輩、ヤバいですよ、と言ってますけど。
貸し…。
※ちょこっと私語。
暑い中、出先で目にしたもの。ツバメの巣立ち雛と親鳥。
電線に雛が二羽とまって、親鳥が食事用に虫を運んだ所。
食事させる光景が、想定外で仰天。親鳥、飛んだまま。
雛の一羽が開けた口へと、虫を入れて飛び去って虫探し。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
先月のキース君の話がズレて、袈裟の由来を聞く方向へと。
シロエ 「記憶装置ということは、もしかしたらですね…」
ジョミー「こっちの世界のスマホも、あるんだよね…?」
サム 「お袈裟の由来を、検索する気なのかよ?」
まさか、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「検索ワードを記憶したなら、可能ですけど…」
Aブルー「バッチリ、頭に入ってるってね!」
もちろん、記憶装置にも、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「検索ワードは三つだっけね、どうしようかな?」
キース 「何をする気だ!」
Aブルー「君の代わりに教えた場合は、貸しが出来るよ?」
レアなサインも貰っていた分、価値は高そう、と鋭い指摘。
Aブルー「其処までしないと聞けない話を、披露したら?」
シロエ 「それって、条件は無いんですか?」
Aブルー「何も無いって、タダでサービス!」
君たちが嫌がる単語で検索してもね、とサービス精神。
Aブルー「どうせ、そんなに使う機会も無いスマホだし…」
サム 「広告、トイレまみれでも、気にしねえって?」
Aブルー「実験動物で生きた時代も長いしさ…」
拷問まがいの世界なんだよ、とソルジャー、指をチッチッ。
Aブルー「人体実験される最中、トイレに行けると思う?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
なんて世界だ、と誰もがガクブル。
Aブルー「分かってくれたかな? トイレどころか…」
ブルー 「その先、喋らなくてもいいから!」
Aブルー「もう少しだけ! そのものズバリも日常でさ…」
意識を失くして転がってる間に、後始末、と恥が無い人。
Aブルー「検索くらいは、お安い御用!」
一同 「「「うーん…」」」
なんて人だ、と震え上がりそうな体験談。
Aブルー「どうかな、検索、タダなんだけど?」
シロエ 「キース先輩に、貸しを作る気ですね…?」
キース先輩、ヤバいですよ、と言ってますけど。
貸し…。
※ちょこっと私語。
暑い中、出先で目にしたもの。ツバメの巣立ち雛と親鳥。
電線に雛が二羽とまって、親鳥が食事用に虫を運んだ所。
食事させる光景が、想定外で仰天。親鳥、飛んだまま。
雛の一羽が開けた口へと、虫を入れて飛び去って虫探し。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休み待ちの御一同様、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
キース君から袈裟の由来を聞くという件、ソルジャー乱入。
シロエ 「そっちの世界じゃ、価値があってもですね…」
サム 「こっちじゃ、意味が全くねえしよ」
ジョミー「レア度アップどころか、下がりそうだよ?」
キース 「まったくだ…」
他人様に見せる分には、問題無いが、とキース君の仏頂面。
キース 「俺が充分、迷惑するんだ、あんたのサインは!」
Aブルー「御挨拶だねえ、なんで迷惑?」
キース 「あんたの日頃の行い、俺には迷惑でしかない!」
サム 「そんな輩のサインを貰って、喜ぶヤツはよ…」
いねえんでねえの、とサム君も。
サム 「どっちかってえと、書かねえ方が喜ばれるぜ?」
シロエ 「書かずに、サッサと帰って下さい!」
ジョミー「真面目に棚経、すっぽかされるよ?」
今年限定イベにしてもね、と棚経のお供でお馴染みの人。
ジョミー「来年以降は復活したって、今年はスルーで…」
サム 「いいじゃねえかよ、楽が出来るぜ?」
キース 「サインされた場合は、それが良さそうだ」
帰って貰おう、とキース君が指差すドアの方向。
キース 「お袈裟の由来は、知らなくていい!」
Aブルー「なるほどねえ…。ちなみに、ぼくの頭のさ…」
コレなんだけど、とソルジャーが指す、ヘッドフォン。
Aブルー「聴力が弱いし、補聴器なんだけれどね…」
一同 「「「えっと…?」」」
Aブルー「補聴器だけなら、ぼくのハーレイみたいにさ…」
耳だけで済ませられるわけで、とソルジャーの説明。
Aブルー「こういう形になっているのも、意味があるわけ」
シロエ 「ずっと以前に、聞いた気がしますよ、確か…」
記憶装置を兼ねていたような、とシロエ君の複雑な顔。
シロエ 「うろ覚えですから、自信は無いんですけど…」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、こっちのスマホも…」
持っているから、どうなるのかな、と笑顔ですけど。
スマホ…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、今週一杯までのつもりですが。
連日の暑さでバテているので、終了することを忘れそう。
出しっ放しになった場合は、ブルー様追悼までそのまま。
それまでに気付くことを祈るだけです、忘れる気しか…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
キース君から袈裟の由来を聞くという件、ソルジャー乱入。
シロエ 「そっちの世界じゃ、価値があってもですね…」
サム 「こっちじゃ、意味が全くねえしよ」
ジョミー「レア度アップどころか、下がりそうだよ?」
キース 「まったくだ…」
他人様に見せる分には、問題無いが、とキース君の仏頂面。
キース 「俺が充分、迷惑するんだ、あんたのサインは!」
Aブルー「御挨拶だねえ、なんで迷惑?」
キース 「あんたの日頃の行い、俺には迷惑でしかない!」
サム 「そんな輩のサインを貰って、喜ぶヤツはよ…」
いねえんでねえの、とサム君も。
サム 「どっちかってえと、書かねえ方が喜ばれるぜ?」
シロエ 「書かずに、サッサと帰って下さい!」
ジョミー「真面目に棚経、すっぽかされるよ?」
今年限定イベにしてもね、と棚経のお供でお馴染みの人。
ジョミー「来年以降は復活したって、今年はスルーで…」
サム 「いいじゃねえかよ、楽が出来るぜ?」
キース 「サインされた場合は、それが良さそうだ」
帰って貰おう、とキース君が指差すドアの方向。
キース 「お袈裟の由来は、知らなくていい!」
Aブルー「なるほどねえ…。ちなみに、ぼくの頭のさ…」
コレなんだけど、とソルジャーが指す、ヘッドフォン。
Aブルー「聴力が弱いし、補聴器なんだけれどね…」
一同 「「「えっと…?」」」
Aブルー「補聴器だけなら、ぼくのハーレイみたいにさ…」
耳だけで済ませられるわけで、とソルジャーの説明。
Aブルー「こういう形になっているのも、意味があるわけ」
シロエ 「ずっと以前に、聞いた気がしますよ、確か…」
記憶装置を兼ねていたような、とシロエ君の複雑な顔。
シロエ 「うろ覚えですから、自信は無いんですけど…」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、こっちのスマホも…」
持っているから、どうなるのかな、と笑顔ですけど。
スマホ…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、今週一杯までのつもりですが。
連日の暑さでバテているので、終了することを忘れそう。
出しっ放しになった場合は、ブルー様追悼までそのまま。
それまでに気付くことを祈るだけです、忘れる気しか…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休みを控えた御一同様、生徒会長宅が週末の溜まり場で。
先月のキース君のトイレなピンチから、話が袈裟の由来へ。
??? 「御挨拶だねえ、げっ、ていうのは…」
キース 「日頃の行いが悪いからだろう!」
??? 「でもさ、先月は回避だったわけでさ…」
取り消したしね、とソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「棚経に来ないだなんていうのは、怖すぎて…」
キース 「そう思うんなら、なんで来たんだ!」
Aブルー「袈裟の由来が聞けるらしいし、やっぱりさ…」
聞き逃すなんて有り得ないよ、と好奇心の塊な模様。
Aブルー「それで、どういう由来になるわけ?」
シロエ 「どうして外野が仕切るんです!」
サム 「言えているよな、俺たちは一筆入れたんだぜ?」
ジョミー「ブルーだって、サインを書いてるんだよ?」
おまけに銀青様のハンコつきで、とジョミー君も。
ジョミー「レア過ぎるヤツになったらしいし、外野はさ…」
シロエ 「黙って、お引き取り願いたいですよ!」
スウェナ「帰りなさいよ、場が荒れない間に!」
サム 「キースがキレたら、棚経、ヤバいぜ?」
殆ど最終兵器なんだしよ、とサム君、ズイと。
サム 「お盆の棚経、スルーされたら、後がねえしよ」
シロエ 「引き受けてくれる所は、無いんですしね」
Aブルー「じゃあさ、ぼくもサインに参加するから!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と皆の視線がソルジャーに集中。
シロエ 「まさか、さっきの紙に書く気なんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ハンコは持っていないけれどね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「寄せ書き的なサインらしいし、ぼくも後から!」
キース 「あんた、全てをパアにする気か、加筆して!」
Aブルー「レア度アップだよ、ぼくのサインだし!」
シロエ 「何処がなんです!」
Aブルー「ぼくのシャングリラだと、ぼくのサインは…」
重要事項の承認にしか、と言ってますけど。
別の世界では…?
※ちょこっと私語。
本日、7月14日。アニテラのブルー三部作、初回放映。
タイトルは『変動の予兆』、記憶している人は少なそう。
そうは言っても、放映当時は、録画視聴組だった管理人。
この次の回からリアタイで視聴、出遅れた割に今も創作。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
先月のキース君のトイレなピンチから、話が袈裟の由来へ。
??? 「御挨拶だねえ、げっ、ていうのは…」
キース 「日頃の行いが悪いからだろう!」
??? 「でもさ、先月は回避だったわけでさ…」
取り消したしね、とソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「棚経に来ないだなんていうのは、怖すぎて…」
キース 「そう思うんなら、なんで来たんだ!」
Aブルー「袈裟の由来が聞けるらしいし、やっぱりさ…」
聞き逃すなんて有り得ないよ、と好奇心の塊な模様。
Aブルー「それで、どういう由来になるわけ?」
シロエ 「どうして外野が仕切るんです!」
サム 「言えているよな、俺たちは一筆入れたんだぜ?」
ジョミー「ブルーだって、サインを書いてるんだよ?」
おまけに銀青様のハンコつきで、とジョミー君も。
ジョミー「レア過ぎるヤツになったらしいし、外野はさ…」
シロエ 「黙って、お引き取り願いたいですよ!」
スウェナ「帰りなさいよ、場が荒れない間に!」
サム 「キースがキレたら、棚経、ヤバいぜ?」
殆ど最終兵器なんだしよ、とサム君、ズイと。
サム 「お盆の棚経、スルーされたら、後がねえしよ」
シロエ 「引き受けてくれる所は、無いんですしね」
Aブルー「じゃあさ、ぼくもサインに参加するから!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と皆の視線がソルジャーに集中。
シロエ 「まさか、さっきの紙に書く気なんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ハンコは持っていないけれどね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「寄せ書き的なサインらしいし、ぼくも後から!」
キース 「あんた、全てをパアにする気か、加筆して!」
Aブルー「レア度アップだよ、ぼくのサインだし!」
シロエ 「何処がなんです!」
Aブルー「ぼくのシャングリラだと、ぼくのサインは…」
重要事項の承認にしか、と言ってますけど。
別の世界では…?
※ちょこっと私語。
本日、7月14日。アニテラのブルー三部作、初回放映。
タイトルは『変動の予兆』、記憶している人は少なそう。
そうは言っても、放映当時は、録画視聴組だった管理人。
この次の回からリアタイで視聴、出遅れた割に今も創作。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休み待ちの御一同様、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来を聞く話でして。
ブルー 「捏造疑惑を回避するんだったら、定番だけだよ」
キース 「止むを得ん…。銀青の名前にハンコで頼む」
ブルー 「了解。それじゃサインと、ハンコで完成ってね」
ペンでサラサラと銀青の署名で、立派なハンコをペタン。
ブルー 「これでいいかな、キース?」
キース 「有難く頂戴いたします!」
ハハーッと一礼、合掌してから、押し頂くサイン入りの紙。
キース 「銀青様のサインとハンコをゲットか、感無量だ」
ブルー 「その他数人、余計なサインが入ってるけどね」
キース 「しかし、考えようによっては、レア物で…」
銀青様ともあろう御方が、一般人と寄せ書き、とキース君。
キース 「余程のことがない限りは、ありはしないぞ」
サム 「そうかもなあ…」
シロエ 「結婚披露宴の寄せ書きとかですね?」
ブルー 「そういう席に行った時には、書くと思うよ」
ただし、ハンコを持っていないわけで、と生徒会長の笑み。
ブルー 「キース、レア度の高さは保証するから!」
キース 「言われてみれば、持ち歩くには向かないか…」
ブルー 「そこそこ大きさがある上、入れておく箱もね」
シロエ 「渋いですけど、錦で出来てる箱っぽいです」
重いんでしょうね、とシロエ君の問い。
シロエ 「中にしたって、ハンコを保護する仕様ですから」
ブルー 「ズッシリ重いわけじゃないけど、軽くはないよ」
サム 「認印とは違いそうだよな…」
キース 「持ち歩かないなら、寄せ書きには押せないな…」
充分にレア過ぎるサインらしい、とキース君、感激の表情。
キース 「頂いた以上、さっきの約束は守らせて貰う」
シロエ 「キース先輩、待ってました!」
??? 「楽しそうだね、ぼくも聞かせて欲しいんだけど」
一同 「「「げっ!」」」
なんで来るんだ、と皆の視線が集中ですけど。
誰が来たと?
※ちょこっと私語。
朝一番に浮かんで来た、懐かしのアニソン。小1の頃の。
アニテラ終了からの歳月が19年、小1だったら26歳。
小学校を卒業どころか、大学院の博士課程も終わる年頃。
覚えている人が少ないわけだ、と愕然とさせられた早朝。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来を聞く話でして。
ブルー 「捏造疑惑を回避するんだったら、定番だけだよ」
キース 「止むを得ん…。銀青の名前にハンコで頼む」
ブルー 「了解。それじゃサインと、ハンコで完成ってね」
ペンでサラサラと銀青の署名で、立派なハンコをペタン。
ブルー 「これでいいかな、キース?」
キース 「有難く頂戴いたします!」
ハハーッと一礼、合掌してから、押し頂くサイン入りの紙。
キース 「銀青様のサインとハンコをゲットか、感無量だ」
ブルー 「その他数人、余計なサインが入ってるけどね」
キース 「しかし、考えようによっては、レア物で…」
銀青様ともあろう御方が、一般人と寄せ書き、とキース君。
キース 「余程のことがない限りは、ありはしないぞ」
サム 「そうかもなあ…」
シロエ 「結婚披露宴の寄せ書きとかですね?」
ブルー 「そういう席に行った時には、書くと思うよ」
ただし、ハンコを持っていないわけで、と生徒会長の笑み。
ブルー 「キース、レア度の高さは保証するから!」
キース 「言われてみれば、持ち歩くには向かないか…」
ブルー 「そこそこ大きさがある上、入れておく箱もね」
シロエ 「渋いですけど、錦で出来てる箱っぽいです」
重いんでしょうね、とシロエ君の問い。
シロエ 「中にしたって、ハンコを保護する仕様ですから」
ブルー 「ズッシリ重いわけじゃないけど、軽くはないよ」
サム 「認印とは違いそうだよな…」
キース 「持ち歩かないなら、寄せ書きには押せないな…」
充分にレア過ぎるサインらしい、とキース君、感激の表情。
キース 「頂いた以上、さっきの約束は守らせて貰う」
シロエ 「キース先輩、待ってました!」
??? 「楽しそうだね、ぼくも聞かせて欲しいんだけど」
一同 「「「げっ!」」」
なんで来るんだ、と皆の視線が集中ですけど。
誰が来たと?
※ちょこっと私語。
朝一番に浮かんで来た、懐かしのアニソン。小1の頃の。
アニテラ終了からの歳月が19年、小1だったら26歳。
小学校を卒業どころか、大学院の博士課程も終わる年頃。
覚えている人が少ないわけだ、と愕然とさせられた早朝。
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