拍手ありがとうございました!
薄着の季節のナイトライフにピッタリです、というお中元の中身。
ドクツルタケことイングリッドさんと、ご主人の公爵が選んだもので。
Aブルー「DVDは嬉しいねえ…。それでナイトライフの方は?」
ブルー 「お好みに合うといいのですが、って…」
Aブルー「今までハズレが無かったからねえ、今度も合いそう!」
ブルー 「…サイズもきっと合う筈です…?」
一同 「「「サイズ?」」」
何のサイズだ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「服でしょうか?」
キース 「サイズと言ったら、服だの靴だのが定番なんだが…」
Aブルー「ぼく用に何か送ってくれたのかな?」
ブルー 「主人が贔屓にしている店です、品揃えはとても豊富です…」
Aブルー「うんうん、それで?」
ブルー 「セクシーランジェリーは此処のが一番です、って…」
一同 「「「セクシー…?」」」
如何にもヤバそうな響きの言葉に誰もがガクブル。
キース 「その先は読んで貰わなくてもいいんだが…!」
シロエ 「ぼくも遠慮しておきたいです!」
Aブルー「そう言わずに! キッチリ聞くのがマナーだよ!」
せっかくのお中元なんだから、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「いいねえ、セクシーランジェリー! まさに開放的!」
ブルー 「メンズですから、カップルでどうぞ…」
一同 「「「メンズ?」」」
男性用な上にバカップル用か、と一同、愕然。
シロエ 「男性用なんかがあったんですか…!」
ブルー 「…公爵だからね…」
キース 「公爵はゲイだと聞いているしな…」
Aブルー「カップルってことは、ハーレイ用のもあるんだね!」
ぼく用だけじゃないんだ、と狂喜のソルジャー。
Aブルー「どうやってサイズが分かったんだろう、福の神様に!」
ブルー 「…目測ですが、間違いないと思います…?」
一同 「「「目測?」」」
ブルー 「バスでチラリと見ただけですけど、仕事柄…」
ミリ単位でも見分けられます、という話。
それって、誰が…?
※ちょこっと私語。
ブルー様がお亡くなりになった、あの17話から明日で8年です。
7月28日であります、かつてのハレブル別館はこの日だけの更新。
ハレブル転生ネタを始めてグングン増えた更新回数。
明日から更に「週2更新」にペースを上げます、よろしくです~!
※7月27日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第54弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『暖かなパジャマ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
明日は7月28日、あの17話の日でございます。
ハレブル別館を更新しますです、二日続きになりますが…。
転生ネタの第55弾です。
タイトルは 『相合傘』 です、よろしくです~。
ドクツルタケことイングリッドさんからの手紙、生徒会長が音読中で。
夏は解放的なシーズンがどうこう、期待出来ると喜ぶソルジャー。
Aブルー「夏はやっぱりセックスなんだよ! 開放的に!」
ブルー 「君の場合は、一年中って気もするけれど?」
Aブルー「それはまあ…。動物と違って、人間だからね!」
一年中、いつでも発情期! と威張るソルジャー。
Aブルー「動物だとねえ、色々と縛りがあるみたいだけど…」
ブルー 「ぼくは君にも縛りが欲しいよ!」
Aブルー「えっ、やりたいと言うのかい?」
君も変われば変わるものだね、とソルジャー、感激。
Aブルー「それじゃ早速、今夜にでもね! 開放的な気分でいこう!」
ブルー 「…なんの話なわけ?」
Aブルー「ぼくを縛りたいって言うんだろう? 大歓迎だよ!」
ハードなヤツでもソフトなヤツでも、とウキウキと。
Aブルー「使えるアイテムが入ってないかな、そのお中元に」
ブルー 「…もしかしなくても、君が言うのは…」
Aブルー「君の御希望のSMだけど?」
夏こそ開放的にSM! とグッと拳を。
Aブルー「君がそういう気分になるのも、開放的な季節だからで!」
ブルー 「勘違いだから! 縛るの意味が別物だから!」
Aブルー「何を縛るんだい?」
ブルー 「一年中がシーズンだという君の欲望!」
せめて春だけとかにして欲しいものだ、とブツブツブツ。
ブルー 「年がら年中、そういう話を聞かされてると頭痛がね!」
Aブルー「なんだ、SMかと思ったのに…」
ちょっと残念、とフウと溜息。
Aブルー「それで、福の神様の手紙の方は?」
ブルー 「…薄着の季節のナイトライフにピッタリです…?」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「ナイトライフで薄着かい?」
ブルー 「主人と一緒に選びました、と書いてあるけど…」
Aブルー「DVDは?」
ブルー 「それも入っているみたいだけど…」
薄着の季節のナイトライフ。
いったい何が来たんでしょう…?
※ちょこっと私語。
緊急車両のサイレン音の後、低空飛行を繰り返すヘリ。
何が起こったかと思いましたが、「山で迷った」と誰かが通報。
その人を探して4時間以上も飛んでいたヘリ、ちなみに里山。
適当に下りたら直ぐに人家があるんですけれど、どう迷ったわけ…?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月27日の更新です!
転生ネタの第54弾、タイトルは 『暖かなパジャマ』 です。
よろしくお願いいたしますv
ドクツルタケことイングリッドさんからのお中元、ソルジャーが開封。
お菓子が沢山入ってますけど、他にも荷物と手紙なんかが。
Aブルー「手紙の宛名は、と…。御一同様だね、うん」
一同 (((嬉しくない、嬉しくない…)))
Aブルー「ということは、ぼく宛じゃないから! 君が読む!」
福の神様の国の言葉は君とぼくしか分からない、と生徒会長を指名。
Aブルー「君が音読しないんだったら、ぼくが読むけど!」
ブルー 「そ、それは…!」
Aブルー「もちろん思いのままに訳すよ、名文で!」
ブルー 「そんな酷いのは要らないから!」
どう訳されるか分かったものじゃない、と生徒会長が引ったくる手紙。
ブルー 「えーっと…。夏のご挨拶をお届けします、と…」
キース 「俺たちは求めていないんだが!」
Aブルー「ぼくは熱烈に歓迎してるよ、福の神様は何と?」
ブルー 「名物のジンジャークッキー色々、お召し上がり下さい…」
シロエ 「…普通ですね?」
ジョミー「普通だよね?」
サム 「忘れたのかよ、この先が問題なんじゃねえかよ!」
なんかアヤシイ物の説明、と顔を顰めているサム君。
サム 「公爵だとか、メデタイ様のチョイスだとかよ…」
一同 「「「あー…」」」
出だしは毎回普通だった、と今更気付いた御一同様。
キース 「それで、その先はどうなっているんだ?」
ブルー 「夏は開放的なシーズンですので…って、嫌な予感が…」
マツカ 「北の国の人は夏の太陽が好きなものですが…」
冷たい川でも平気で泳ぎに行きますが、という話。
キース 「なるほどな…。水着なら開放的というのも分かる」
スウェナ「この国でも夏はそう言うわよね?」
ブルー 「そうなんだけど…。だけど、相手が相手なだけに…」
Aブルー「開放的なシーズンだと、大いに期待が出来そうだねえ!」
ブルー 「何に?」
Aブルー「当然、中身に!」
夏こそセックス! とブチ上げるソルジャー。
解放的な気分でですか…?
※ちょこっと私語。
8年前の7月25日、瀬戸大橋の橋脚がある島に立っていた管理人。
これから始まる聖地巡礼の旅に向かってワクワク、そんな感じで。
そして憧れの聖地へ旅立って行ったわけですが、その数日後。
アニテラの17話を見て変わった人生、あの日の聖地が遠すぎる…。
※シャングリラ学園番外編、『入れ替え万歳』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月27日の更新です!
転生ネタの第54弾、タイトルは 『暖かなパジャマ』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
イングリッドさんからのお中元、出来れば開けたくないのが生徒会長。
御布施だったら有難く頂く、と言ったばかりに、ソルジャー、逆襲。
Aブルー「生きたウサギも托鉢だったら断れない、と…」
キース 「ま、まあ、そうだが…」
Aブルー「そのウサギは食べちゃいけないんだよね? お坊さんだし」
キース 「小屋を作って寺で飼ったと聞いているが…」
Aブルー「なるほどねえ! 逆に面倒を蒙ってしまっても有難く!」
ウサギ小屋作りに餌代と余計な手間がかかっても、と頷くソルジャー。
Aブルー「御布施がそういうものだったらさ、このお中元も!」
ブルー 「お中元であって、御布施じゃないから!」
Aブルー「でも、お坊さんとして受け取るべきだと思うんだよ!」
それがマナーと言うものだろう、と指をビシィ! と。
Aブルー「貰って嬉しいものだけ受け取るというのはどうかと…」
ブルー 「君にだけはマナーを言われたくないね!」
青の間の掃除もしないような君に、と生徒会長、プリプリですけど。
Aブルー「だったら、マナーのお手本よろしく! ちゃんと開けて!」
ブルー 「…ぼ、ぼくはちょっと…」
Aブルー「ふうん? いいけどね、ぼくが開けてみるから」
キース 「持って帰って開けてくれ!」
Aブルー「ダメダメ、マナーの問題だから! 御布施だと思って!」
君も有難く頂戴したまえ、とお中元の箱に手を掛けるソルジャー。
Aブルー「えーっと…。いつもの国際宅急便だね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お菓子と小物って書いてあるよ!」
Aブルー「ぼくは小物が楽しみで…。ぶるぅはお菓子の方だよね?」
ぶるぅ 「うんっ! ジンジャークッキーあるといいなあ!」
名物だもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が覗き込む中、開封の儀。
Aブルー「うん、お菓子の箱が一杯だよ」
ぶるぅ 「わーい、ジンジャークッキーだあ!」
Aブルー「でもって、下が…」
ぼく宛かな? と引っ張り出した手紙。
他の中身は何でしょうねえ?
※ちょこっと私語。
見知らぬ電話番号から電話、誰も出ないので取ったら家族A宛。
内線電話で回したら留守、その間に別件で電話がかかっていた模様。
「何故、話し中だったのか」とそれに出たかった家族Bから苦情が。
別の部屋や家族の事情を全部把握してたら神です、バカヤロー!
※シャングリラ学園番外編、『入れ替え万歳』、UPしました!
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思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、7月27日に更新いたします!
転生ネタの第54弾です、よろしくお願いいたします~v
生徒会長の家に運び込まれた、イングリッドさんからのお中元。
到着を嗅ぎつけたらしいソルジャー、いそいそと来てしまいまして…。
Aブルー「嬉しいねえ…。君たちと一緒に開けられるなんて!」
ブルー 「持って帰ってくれていいんだけれど?」
こんな所で開けなくても、と生徒会長、手をヒラヒラと。
ブルー 「お礼状はマツカがきちんと書くから、ご心配無く」
Aブルー「それは駄目だよ、心がこもった贈り物だと君が言ったよ!」
善意の塊らしいじゃないか、と取られた揚げ足。
Aブルー「きっと素晴らしい贈り物だから、見てくれないとね!」
ブルー 「ぼくたちは迷惑なんだけど!」
Aブルー「でもねえ、せっかくの贈り物を無視というのも…」
マナー違反じゃないだろうか、という指摘。
Aブルー「お中元は夏の挨拶なんだろう? きちんと受け取る!」
キース 「あんたにだけはマナーを言われたくないんだが!」
Aブルー「そう言う君もね、ブルーと一緒でお坊さんだろう?」
礼儀作法も大切な筈、と痛い所をグッサリと。
Aブルー「サムもジョミーもお坊さんだし、こう、有難く!」
ブルー 「御布施だったら頂くけれどね、変な代物は…!」
Aブルー「そうだっけ? 御布施は断れなかったんじゃあ…?」
確か托鉢、と言い出すソルジャー。
Aブルー「これをどうぞ、と差し出されたものは断れないかと…」
シロエ 「あー、そういうのがありました!」
キース先輩から聞いたことが、とシロエ君が手をポンと。
シロエ 「生きたウサギを突っ込まれようが、持って帰ると!」
サム 「あったな、そういう話もよ」
キース 「俺の宗派の托鉢の話じゃないんだが!」
座禅を組む方の宗派のことで…、と慌てるキース君ですけれど。
Aブルー「つまり、ウサギは実話なんだね?」
キース 「うっ…」
Aブルー「ほらね、変な物でも御布施だったら貰わなくちゃね!」
御布施は頂くと言ったっけねえ…、とニヤニヤと。
生徒会長、墓穴ですか?
※ちょこっと私語。
前から桔梗が咲いている庭、北側の方は南より草丈が低いのですが。
そっちの桔梗の中の2本の花の色が「え?」と思ったほど淡い件。
もしや色が抜けると噂に高い白化の兆しというヤツでしょうか?
来年、あそこで白い桔梗が咲いたらブルー様みたい、と夢見てます。
※シャングリラ学園番外編、『入れ替え万歳』、UPしました!
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思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、7月27日に更新でございます。
転生ネタの第54弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は8月17日です、暫くお待ち下さい~。
