スッポンタケをキャプテンの養子にするべく、ソルジャー決起。
キャプテンを連れてのスッポンタケ探し、立ち会いよろしくと招集が。
ブルー 「…嫌な予感しかしないんだけど…」
キース 「最悪のケースは想定しておいた方がいいだろうな」
シロエ 「ハイタッチですね…」
息子同士で「こんにちは」ですね、という言葉に、一同ズズーンと。
サム 「そんな儀式に立ち会うのかよ…」
ジョミー「後ろを向いてちゃ駄目なのかな?」
キース 「強制的に振り向かされるぞ、首の筋を傷めるコースで」
一同 「「「うわー…」」」
それは困る、と震え上がりつつ、指定の場所へと出掛けてゆけば。
Aブルー「見てよ、この素晴らしいスッポンタケを!」
A船長 「ブルーとあちこち見て回りましたが、これが最高ですね」
Aブルー「大きいし、恥知らずっぷりも半端ないだろう?」
キース 「すまん、俺にはよく分からんが…」
Aブルー「分かってくれるとも思っていないよ、君たちではね!」
スッポンタケ探しもサボッていたし、と痛い所をグッサリと。
Aブルー「でも、立ち会いは誰でも出来るから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 立ち会いって、何をするの?」
Aブルー「ハーレイが養子を迎える所に立ち会うだけ!」
見届けて証人になってくれれば、と言うソルジャー。
Aブルー「それだけでハーレイも自信がつくしね、養子にしたと!」
ブルー 「下品なのはお断りだから!」
Aブルー「下品って…。内縁でも格調高くと言った筈だよ!」
素晴らしい養子を迎えるんだから、と威張り返りまして。
Aブルー「さあ、ハーレイ。君の出番だよ!」
A船長 「分かりました」
おもむろにスッポンタケの前にしゃがんだキャプテン。
A船長 「では、失礼して…」
Aブルー「ここが勝負だよ、頑張って行こう!」
一同 (((は、ハイタッチ…)))
ズボンの前を開けるつもりだ、と怯える面々ですけれど。
背中を向けたら、首の筋を傷めるのは確実ですねえ?
※ちょこっと私語。
風船カズラって御存知でしょうか、風船みたいな実がつく蔓草。
近所のフェンスを毎年綺麗に彩るのですが、今年は姿が無いっぽい。
やっと生えて来た、とウキウキした先日、ガックリした今日。
五十センチほどに育って来たのはトマトだったオチ、風船カズラは?
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転生ネタの第48弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『言い訳の雫』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月29日の更新です!
転生ネタの第49弾、タイトルは 『好き嫌いを探しに』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケをキャプテンの養子にするから、とソルジャーの依頼。
立ち会いよろしくと言われた27日、なんとか梅雨の中休みで晴れで。
キース 「もうすぐヤツらが来るんだな?」
ブルー 「来るなと言っても絶対に来るよ」
生徒会長宅に集まってガクブルのシャン学メンバー。其処へ…。
Aブルー「こんにちはーっ! いいお天気で良かったねえ!」
??? 「御無沙汰しております。本日はお世話になります」
どうぞよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)も登場。
Aブルー「揃ってるようだし、早速、山へね!」
ブルー 「瞬間移動で?」
Aブルー「決まってるだろう、時間が惜しいし!」
もう早速に、と勇むソルジャー、キャプテンともども本日は私服。
Aブルー「着いたら、君たちも手伝ってくれると嬉しいんだけど…」
ブルー 「…何を?」
Aブルー「スッポンタケだよ、もう最高に恥知らずなのを!」
A船長 「私たちも努力しますが、ご協力があればより凄いのが…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
出来る範囲で、と無難な返事。
間もなくパッと瞬間移動で山の中へとお出掛けで。
Aブルー「それじゃ、解散! スッポンタケ探し!」
一同 「「「はーい…」」」
返事はしたものの、知ったことかと御一同様。
シロエ 「行っちゃいましたね…」
キース 「どうする気なのか知らんがな…」
ジョミー「立ち会いだよね?」
サム 「養子にしたいのが見付かれば、だろ?」
なんでもいいわけじゃなさそうだぜ、とサム君、首を捻って。
サム 「どんなのを探してやがるんだよ?」
スウェナ「それが謎よね…」
放置でいいでしょ、と怠けていれば。
Aブルー『全員、集合ーっ!!』
一同 「「「えっ?」」」
Aブルー『素晴らしいのが見付かったんだよ、立ち会いお願い!』
A船長 『私にはもったいないほどの養子で…』
これを迎えられれば漲りそうです、という思念波ですけど。
養子にするだの、立ち会いだのって…?
※ちょこっと私語。
梅雨とは名ばかり、降ると言っては外れる予報。
どうせ今日だって雨は無しだと思っていたのに、何故だか雨に。
そんな日に咲いた沙羅こと夏椿の花、一日だけしか咲いていません。
今年唯一の蕾っぽいのに咲くのが今日とは、盛者必衰の理ですかい!
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転生ネタの第48弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第49弾です、よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
どうしてもスッポンタケをキャプテンの養子にしたいソルジャー。
素敵な戒名などが貰えないなら立ち会いだけでも、と言い出しまして。
ブルー 「立ち会い人って、いったい何をするのさ?」
Aブルー「そのままの意味だよ、立ち会ってくれればいいんだよ!」
ブルー 「何に立ち会うわけ?」
Aブルー「スッポンタケを養子に迎える所! 内縁の養子!」
正式なのは無理そうだから、とソルジャー、溜息。
Aブルー「仕方ないから、もう本当に内々で…。27日に」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「27日の土曜日だよ! 雨天決行、とにかく山へ!」
一同 「「「山?」」」
Aブルー「スッポンタケ狩りに行った山だよ、あそこへ行くわけ!」
そして恥知らずな養子をお迎え! と突き上げる拳。
Aブルー「それじゃよろしく、いいお天気になるよう祈ってて!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「じゃあね、27日はハーレイも連れて来るから!」
キース 「おい、決まりなのか?」
決まったのか、という叫びも聞かずに消えてしまった迷惑な人。
キース 「27日って…。俺たちは何をやらされるんだ?」
シロエ 「立ち会い人って言ってましたよね?」
サム 「まさかハイタッチじゃねえだろうな?」
ブルー 「それだけは無いと思いたいけど…」
一応覚悟はしておいた方が、と生徒会長、肩をブルッと。
ブルー 「養子にこだわってるからねえ…。恐らく手段を選ばないよ」
シロエ 「ハイタッチの線もアリですか…」
キース 「大自然はトイレだと開き直っていやがったからな」
ジョミー「戒名で済めばいいんだけど…」
キース 「代わりにつけようと思うなよ?」
坊主になっただけでは資格無しだからな、とキース君。
キース 「それなりの修行が必要なんだ」
ブルー 「養子よりかは戒名の方がマシだったかもね…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る」
Xデーは27日か、と涙々の御一同様。
立ち会いって何をするんでしょう?
※ちょこっと私語。
昨日の朝、「おや、色がついた」と見ていた桔梗の最初の蕾。
たった一日でぐんぐん膨らみ、今日の朝には見事に開花。
なんて咲くのが早いんだろうとビックリしてます、次々咲きそう。
でもって、沙羅の木に蕾が一個。今年の花はゼロではなさそうです。
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転生ネタの第48弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第49弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は7月6日です、暫くお待ち下さい~。
スッポンタケをキャプテンの養子にしたいソルジャー。
ゴッドファーザーは諦めたみたいですけど、名前がポイントという話。
キース 「くどいようだが、素人が戒名をつけるのは無理だからな!」
ブルー 「そうだよ、自分のを考えるっていうのはアリだけど…」
他人様には名付けられない、と生徒会長、いや、銀青様。
ブルー 「こんな感じでお願いします、と希望を出すのが限界だね」
キース 「そうだな、頼まれた場合は考慮できるが…」
ブルー 「たとえ家族でも、勝手につけるのは禁止だから!」
それは通用しないから、と厳しいお言葉。
ブルー 「自分用にと考えておいても、却下ってこともあるからね」
Aブルー「そこまでなのかい、戒名っていうのは?」
ブルー 「もう色々とうるさいんだよ! スッポンタケが例外だよ!」
あれはキースがノリで付けたから通っただけ、と苦笑い。
ブルー 「アドス和尚が聞いていたなら、まず出せないね!」
キース 「…元老寺の檀家さんに院殿号は一人も無いからな…」
Aブルー「そういう場合は第一号ってことに出来ないのかい?」
キース 「何処のスッポンタケが元老寺に功績があったと言うんだ!」
ついでに世間も許さないぞ、とキース君。
キース 「いいか、元ネタは鯨なんだ! 人間様の役に立った鯨だ!」
Aブルー「鯨だったら、ぼくのハーレイも動かしてるけどね?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「シャングリラだよ、あれは見た目が白い鯨で!」
それのキャプテンならば功績だって、と威張るソルジャー。
Aブルー「ハーレイの養子に素敵な名前を貰えないかな?」
キース 「誰がつけるか!」
ブルー 「ぼくも絶対、お断りだね!」
Aブルー「分かったよ…。じゃあ、立ち会いだけお願い出来る?」
一同 「「「立ち合い?」」」
Aブルー「内縁とはいえ、立ち会い人くらいは欲しいからねえ!」
スッポンタケを養子に迎えるにあたって! と言われましても。
いったい何をやらかすと…?
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可愛らしい制帽の幼稚園児を見掛けました。ホントに可愛い帽子。
何処の幼稚園か気になるのですが、生憎、面識がありません。
「声かけ」で不審人物になっても困る、と泣く泣くスルー。
家の近所でもこの有様って、世知辛い時代になりましたよね~。
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シャングリラ学園番外編は7月6日です、暫くお待ち下さい~。
拍手ありがとうございました!
ゴッドファーザーになるなら洗礼、それが絶対に欠かせない大前提。
教会の信者でなければ無理なのだそうで、他人任せではクリア不可能。
Aブルー「本当に福の神様でも駄目なのかい?」
ブルー 「お寺の屋根瓦を貰おうって方がまだ、ハードル低いよ!」
そっちの方ならお金さえ出せば信者でなくても、と生徒会長。
ブルー 「寄進して下さるなら有難い、と御布施を貰って瓦もね!」
Aブルー「そんな感じで名前を貰うのは無理なわけ?」
ブルー 「瓦と名前じゃ違いすぎるから! 建物と人間は別物だし!」
キース 「寄付して貰った記念に建物に名前はアリだが…」
ブルー 「だからと言って、檀家さんでもないのに戒名はねえ?」
まずは檀家さんになるか、信者になるか…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「まるで関係無い人に戒名はつけない! それと同じで!」
キース 「教会がいくら寄付を貰っても、洗礼無しで名前はないな」
Aブルー「…教会が建てられそうなほどの寄付でも無理?」
ブルー 「そういう場合はイングリッドさんの功績だよ!」
君のためにと建てた教会でもイングリッドさんが有名に…、と。
ブルー 「たとえハーレイ記念教会と名前がついても、そこまでで!」
キース 「何の記念かと思われる程度で、ハーレイの方は放置だな」
Aブルー「えーっ! 教会にハーレイの名前がついても駄目?」
ブルー 「地名なんかと同じ扱いだよ、信者の名前とは別次元!」
Aブルー「じゃあ、洗礼を受けずにゴッドファーザーは…」
ブルー 「もう絶対に無理だから!」
なれっこないから、とキッパリと。
ブルー 「スッポンタケを養子にするなら気分だけだね!」
キース 「ハイタッチは御免蒙るがな」
Aブルー「うん、ハイタッチはやらないよ。名前の線で!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「戒名もゴッドファーザーにしても、名前がポイント!」
名前で深い御縁が結べるようだから、と笑顔ですけど。
ソルジャー、何をやらかすつもりですか?
※ちょこっと私語。
某グーグルのストリートビューの撮影車に遭遇したらしい家族。
二人揃って「この年になるまで見たことなかった」と興奮ですが。
気持ちはとっても良く分かりますが、相手は某グーグル車なわけで。
「この年になるまで」って、その車はいつからあるんですか、と…。
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