シャングリラ学園つれづれ語り
松茸狩りの後は別荘で食事ですけど、豊作ならではの献立。
贅沢に食べる趣向で、焼きマツタケにチーズを加えるとか。
マツカ 「別荘に着きましたので、お座敷の方へどうぞ」
執事 「沢山、お採りになったそうで、良かったです」
Aぶるぅ「焼きマツタケに、チーズ入れるんでしょ?」
執事 「豊作ですから、ルール破りで、と料理長も…」
申しております、と執事さんが座敷の方へ案内。
執事 「基本は和食仕立てですけど、前菜に松茸の…」
ぶるぅ 「何かあるんだね?」
執事 「マリネだそうです」
一同 「「「ええっ!?」」」
オリーブオイルで炒めるヤツか、と誰もが仰天。
シロエ 「美味しいんですか…?」
マツカ 「どの品も、料理長たちが試食済みです」
執事 「美味でなければ、お出ししません」
アヒージョなども作るそうです、と執事さん、ニッコリ。
執事 「熱い間が美味な一品が多い仕立てで…」
サム 「んじゃよ、キースは、美味いトコをよ…」
A船長 「食べ損ねてしまうようですね…」
キース 「そのメニュー、わざと組んだのか…?」
俺用に弁当を作ると言っていたな、とキース君の低い呻き。
キース 「美味そうな匂いがしそうなヤツばかりだし…」
執事 「さあ…? 其処までは聞いておりませんが…」
マツカ 「ぼくは一応、尋ねたんですが、料理長的には…」
ジョミー「なんて言ってたわけ?」
嫌がらせだったとか、とジョミー君の問い。
ジョミー「料理長さん、キースに恨みがあるのかな…」
マツカ 「せっかくのお客様ですし、レアな料理を…」
楽しんで頂きたいだけだそうです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「キースには、気の毒すぎる話ですけど…」
キース 「畜生、こんな所でババという罠か…」
Aぶるぅ「んとんと、ぼくは、何もしてないも~ん!」
Aブルー「根っから、ババ体質らしいね…」
キース 「うーむ…」
泣けてくる話だ、と嘆くしかなさそうですけど。
ババ体質…。
※ちょこっと私語。
木枯らし一号に、16年ぶりの10月の初雪な青森とか。
寒すぎるニュースが飛び交った昨夜、管理人宅でも暖房。
ついこの間まで、夜が暑すぎてエアコンだった筈なのに。
今年の気候の傾向からして予想の範疇、次はドカ雪かも。
贅沢に食べる趣向で、焼きマツタケにチーズを加えるとか。
マツカ 「別荘に着きましたので、お座敷の方へどうぞ」
執事 「沢山、お採りになったそうで、良かったです」
Aぶるぅ「焼きマツタケに、チーズ入れるんでしょ?」
執事 「豊作ですから、ルール破りで、と料理長も…」
申しております、と執事さんが座敷の方へ案内。
執事 「基本は和食仕立てですけど、前菜に松茸の…」
ぶるぅ 「何かあるんだね?」
執事 「マリネだそうです」
一同 「「「ええっ!?」」」
オリーブオイルで炒めるヤツか、と誰もが仰天。
シロエ 「美味しいんですか…?」
マツカ 「どの品も、料理長たちが試食済みです」
執事 「美味でなければ、お出ししません」
アヒージョなども作るそうです、と執事さん、ニッコリ。
執事 「熱い間が美味な一品が多い仕立てで…」
サム 「んじゃよ、キースは、美味いトコをよ…」
A船長 「食べ損ねてしまうようですね…」
キース 「そのメニュー、わざと組んだのか…?」
俺用に弁当を作ると言っていたな、とキース君の低い呻き。
キース 「美味そうな匂いがしそうなヤツばかりだし…」
執事 「さあ…? 其処までは聞いておりませんが…」
マツカ 「ぼくは一応、尋ねたんですが、料理長的には…」
ジョミー「なんて言ってたわけ?」
嫌がらせだったとか、とジョミー君の問い。
ジョミー「料理長さん、キースに恨みがあるのかな…」
マツカ 「せっかくのお客様ですし、レアな料理を…」
楽しんで頂きたいだけだそうです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「キースには、気の毒すぎる話ですけど…」
キース 「畜生、こんな所でババという罠か…」
Aぶるぅ「んとんと、ぼくは、何もしてないも~ん!」
Aブルー「根っから、ババ体質らしいね…」
キース 「うーむ…」
泣けてくる話だ、と嘆くしかなさそうですけど。
ババ体質…。
※ちょこっと私語。
木枯らし一号に、16年ぶりの10月の初雪な青森とか。
寒すぎるニュースが飛び交った昨夜、管理人宅でも暖房。
ついこの間まで、夜が暑すぎてエアコンだった筈なのに。
今年の気候の傾向からして予想の範疇、次はドカ雪かも。
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