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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、けれど導師が問題な今。
シロエ君がバイトでやる展開で、キース君は参列という話。

キース 「俺が偉くないとは、何の話だ?」
シロエ 「その人が、さっき言ったんですよ」
サム  「法要の主役は誰なのか、ってことになってよ…」
ジョミー「例の迷惑な仏様だ、って言い出してさ…」

そこからキースの立ち位置になるわけ、とジョミー君。

ジョミー「主役なんだし、キースより立場が上らしいよ?」
キース 「あのキノコがか!?」
シロエ 「ええ。ですから、キース先輩の重役出勤は…」

有り得ないという話なんです、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩は、奉仕するのが仕事だそうで…」
スウェナ「早く来るのが当然だ、って主張するのよ」
キース 「なるほどな…。なんとも酷い言われようだが…」

シロエは何処から出て来たんだ、とキース君の問い。

キース 「俺は大して偉くないから、シロエでも、と…?」
シロエ 「誰がやっても、効果は同じだそうですし…」
ジョミー「シロエに白羽の矢だったんだよ」

僧籍でさえないもんね、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「ただの素人をチョイスだってば!」
キース 「素人だけに、カンペでお経を読むんだな?」
シロエ 「法衣とか袈裟は、バッチリです!」

本職のをお借りしますから、とシロエ君、爽やかな笑顔。

シロエ 「借りに行くついでに、クッキーなんです」
サム  「寺の近くで、美味いのを売ってるらしいぜ」
ぶるぅ 「そうなの、今の時間なら焼き立てだよ!」
キース 「いい話だな、法要の前に菓子を出すのは…」

寺でやるなら、定番中の定番で…、と副住職。

キース 「参列なさる皆様用に、お茶とお菓子を用意だな」
ジョミー「それを焼き立てクッキーなんだ?」
キース 「ああ。お出しするには、ピッタリで…」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「よくないから!」

カンペで借り物のシロエなんて、と悲鳴ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 桜前線の季節ですけど、ふと思い出したアニテラの頃。
 ブルーと桜を重ねる人が多くて、不思議に思った管理人。
 今から思い返しても不思議、どうして桜で一致したのか。
 インフルエンサーがいたんでしょうか、Xあったっけ…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月1日の更新です!
 転生ネタの第541弾です、よろしくお願いいたします~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君も到着ですが。
シロエ君がバイトで導師をやるとか、そんな話が展開中で。

キース 「スキルも何も、シロエは坊主の資格なんぞは…」
サム  「持ってねえから、勝負ってことになっててよ…」
スウェナ「カンペは、お経を読むトコなのよ」

クッキーを売るわけじゃないのよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「誰が読んでも同じだから、って言う人がいて…」
キース 「お経をか?」
シロエ 「そうなんですけど、カンペでいいなら…」

ぼくでも、充分、務まりますよ、とシロエ君の笑み。

シロエ 「バイト料だって、貰えるんです!」
キース 「イマイチ、理屈が分からないんだが…」
ジョミー「要は、シロエがやるってこと!」

キースは何もしなくていいわけ、とジョミー君の説明が。

ジョミー「たまには休んで、法要の後は御馳走で!」
サム  「そうだぜ、ゆっくりしていけよな」
シロエ 「家に帰ったら、アドス和尚の手伝いでしょう?」
キース 「あー…。親父に顎で使われるよりは…」

シロエの法要の方が楽だな、とキース君、納得。

キース 「何か知らんが、よろしく頼む」
シロエ 「はい! 任せて下さい、キース先輩!」

功徳を積める気はしませんけどね、とシロエ君の苦笑い。

シロエ 「なにしろ無資格、無免許ですし…」
キース 「待て、功徳を積むというのは、何だ?」
シロエ 「法要ですよ、スッポンタケの分をですね…」

お経を読んで積むわけでしょう、とシロエ君。

シロエ 「ぼくがカンペで読んでみたって、その辺は…」
キース 「なるほど、確かに積めはしないな」
Aブルー「えっ、やっぱり!?」

シロエじゃ役に立たないってこと、とソルジャーの問い。

Aブルー「お経を読んでも、スッポンタケには…」
キース 「何の効き目も無いと思うが?」
Aブルー「困るから!」
シロエ 「でもですね…」

キース先輩は偉くないんでしょう、と言ってますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 去る24日の大相撲、大阪場所の千秋楽で優勝な尊富士。
 新入幕での優勝は110年ぶりとか、騒がれてますけど。
 四股名を初見で読めた人って、何人いるのか気になる件。
 管理人は「みことふじ」でした、正解は「たけるふじ」。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、もめている今。
キース君の立ち位置の話に、ソルジャーが文句をつけた件。

サム  「マジでシロエでいいと思うぜ」
ジョミー「だよね、カンペと借り物で充分だってば」
ブルー 「ぼくも大いに賛成だね!」

もう頼まれてもやらないから、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ぶるぅ、法衣を借りに行って来て!」
ぶるぅ 「オッケー、行先、決まったの?」
ブルー 「ほら、美味しいクッキーのお店の近くの…」
ぶるぅ 「分かったあ! ついでにクッキーも…」

せっかくだから買って来る! と元気な返事。

ぶるぅ 「あそこの、ホントに美味しいもんね!」
シロエ 「そうなんですか?」
ぶるぅ 「うんっ! お店で焼いてて、開くのも早いの!」

焼きたてが買える時間だよね、とピョンピョンピョン。

ぶるぅ 「熱々だから、紙袋に入れてくれるんだよ!」
ブルー 「その日の内に食べ切れる量を買うのが、通だね」
ぶるぅ 「湿っちゃったら、台無しだもん!」
サム  「聞いただけでも美味そうだよなあ、期待だぜ!」

シロエのバイトにも期待だけどよ、とサム君もワクワク。

サム  「シロエ、カンペで頑張れよ!」
シロエ 「もちろんです! キース先輩には負けません!」
キース 「はあ?」
一同  「「「へ?」」」

いつの間に、と皆の視線がキース君に。

シロエ 「キース先輩、いつ来たんです!?」
キース 「クッキーの話の所からだが…」

まるで話が見えなくてな、とキース君が傾げる首。

キース 「クッキーを売るのに、カンペなのか?」
シロエ 「えっと…?」
キース 「第一、俺は菓子屋でバイトは…」

一度もしてはいないんだが、とキース君。

キース 「なのに、売り上げで勝負と言われても…」
シロエ 「違います、クッキーの店は、お寺の隣で…」
サム  「坊主のスキルが問題でよ…」
キース 「スキル?」

坊主のか、と怪訝そうな顔ですけど。
どう言えば…?


※ちょこっと私語。
 お洒落でコンパクトなのがいい、と暮れに買った加湿器。
 自室で使っているんですけど、USB電源な所が問題。
 スマホの充電用のケーブルに酷似、間違えて使いそう。
 本日、とうとうやりかけた件。間違えたら、壊れるかと。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要でして、お坊さんが必須。
キース君の重役出勤にソルジャーが文句で、立ち位置な話。

シロエ 「ぼくだと、何か困ることでもありますか?」
Aブルー「困るに決まっているだろう!」

カンペな素人が法要なんて…、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「スッポンタケのためにならないじゃないか!」
シロエ 「その点だったら、大丈夫です!」

きちんと唱えておきますから、とシロエ君、ニッコリと。

シロエ 「今日の法要が誰のためかは、唱えますよね?」
ブルー 「もちろんだよ。お経の本にはなっていなくて…」
サム  「巻物だよなあ、キースが用意して来るヤツ」
ブルー 「そう! でもねえ、あれも名前のトコだけ…」

書き換えて使う仕様なんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「スッポンタケには命日がないけど、命日もさ…」
サム  「普通は書き込んであるんだよな?」
ブルー 「うん、命日の部分も書き換えだよね」

その巻物なら持ってるから、と生徒会長の笑み。

ブルー 「ちゃんと書き換えて、シロエに渡すよ」
シロエ 「ありがとうございます! それと法衣と…」
ブルー 「袈裟とかだよねえ、ぶるぅ、お使い、頼める?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何処のお寺まで?」

シロエのサイズだと何処のお寺、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「袈裟も上等のを借りたいし…」
ブルー 「何処にしようかな、えっと…?」
Aブルー「勝手に話を進めないでよ!」

カンペで借り物のシロエじゃ嫌だ、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「それくらいなら、ブルーに頼んだ方がマシ!」
ブルー 「……マシだって?」
サム  「マシとか言ったぜ、銀青様に向かってよ…」

失礼にも程があるんでねえの、とサム君の渋面。

サム  「ブルーよりも上な坊主は、いねえんだせ?」
スウェナ「失礼すぎよね…」
シロエ 「やっぱり、この際…」

ぼくで充分じゃないでしょうか、とシロエ君の声。
ですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 明日は満月なんですけれども、その後が楽しみな管理人。
 イースターを待っているわけではなく、SLIMな件。
 月着陸をやったヤツです、二度目の月の夜からの復活。
 出来るとしたら、満月の後。復活してくれるのを期待中。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君以外は揃ってますけど、ソルジャーが唱えた不満。

シロエ 「読めばいいからって、ぼくが読むんですか!?」
ブルー 「誰がやっても同じなんだし、問題無し!」

バイト料を出してもいいよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「高校生に相応しい額になるけどね」
サム  「あー…。キースだったら、高いよなあ…」
ジョミー「バイトじゃなくって、本職だしね…」
ブルー 「ぼくがやったら、もっと高いよ?」

何故、そうなるかが問題だよね、と生徒会長、ニンマリと。

ブルー 「どうするんだい、シロエがやるなら…」
スウェナ「バイト料は、ブルーが出すわけね?」
ブルー 「1時間分の時給で済むしね、お膳料だって…」

シロエだと必要ないわけだしさ、と極上の笑み。

ブルー 「法要は、せいぜい1時間だし…」
サム  「一番安いお札で済むよな、マジで」
ブルー 「お釣りを貰っても、いいくらいだしね!」

どうする、シロエ、と生徒会長の問い。

ブルー 「バイト料を貰って、やってみる?」
シロエ 「そうですねえ…。バイト料よりは、その人の…」

反応ってヤツが見たいですしね、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「やってみますよ、キース先輩、来てませんから」
サム  「おっ、やるわけな?」
ジョミー「でもさ、法衣とか、持っていないんじゃあ…?」
ブルー 「大丈夫! やるなら、借りて来るからさ!」

ジャストサイズの法衣とかを、と生徒会長の頼もしい言葉。

ブルー 「シロエくらいのサイズだったら…」
サム  「ツテがあるのかよ?」
ブルー 「大抵のお寺は、中学までに息子を起用で…」

法衣とかも作るものだからね、と誰もが納得の理由。

ブルー 「頼めば、一式、揃うってこと!」
シロエ 「分かりました、それでお願いします!」
Aブルー「えっ、ちょっと…!」

シロエな方向で進んでいないかい、と慌ててますけど。
問題でも…?


※ちょこっと私語。
 ツナ缶が苦手な家族A。どう調理しても、食べない件。
 本日、家族Bが質問したのが、昨夜の残りの春巻の数。
 Aが食べないなら、もう1個ある、というわけですが。
 ツナ缶、春巻に入っていた模様。ビジュアルの問題…?

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